人民議会選挙最高委員会は、テレグラムを通じて、ムハンマド・ターハー・アフマド委員長による2026年決定第1号を発出し、北・東シリア地域民主自治局の実効支配下からアフマド・シャルア移行期政権の統治下に復帰したラッカ県のラッカ郡およびサウラ郡の両選挙区に下部委員会を設置することを定めた。
委員会のメンバーは以下の通り:
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- イブラーヒーム・ハリール・ハッスーン委員長
- マフムード・ジュムア・アフマド
- ジャースィム・サーリフ・ジャーベル
なお、ラッカ県は三つの選挙区があり、2025年10月末に実施された選挙ではタッル・アブヤド選挙区から2人の議員が選出された。
一方、ラッカ選挙区からは3人、サウラ選挙区から1人を選出するための準備が続けられている。
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