カーライル米空軍大将「ロシア軍と1日2回、ホットラインを通じて交信を行っている」(2015年11月11日)

『ハヤート』(11月12日付)によると、有志連合の空爆を指揮する米空軍司令官の一人ハーバート・カーライル空軍大将は、シリア領空での空爆に関して、ロシア軍と1日2回、ホットラインを通じて交信を行っていると述べた。

AFP, November 11, 2015、AP, November 11, 2015、ARA News, November 11, 2015、Champress, November 11, 2015、al-Hayat, November 12, 2015、Iraqi News, November 11, 2015、Kull-na Shuraka’, November 11, 2015、al-Mada Press, November 11, 2015、Naharnet, November 11, 2015、NNA, November 11, 2015、Reuters, November 11, 2015、SANA, November 11, 2015、UPI, November 11, 2015などをもとに作成。

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