米主導の有志連合はシリア領内で5回の空爆を実施(2015年12月28日)

米中央軍(CENTCOM)は、12月28日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して31回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は9回で、フール町近郊(1回)、マンビジュ市近郊(5回)、マーリア市近郊(3回)のダーイシュに対して攻撃が行われた。

CENTCOM, December 29, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク