サウジアラビア・トルコ両首脳がリヤドでシリア情勢などへの対応を協議(2015年12月29日)

サウジアラビアのサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王がリヤドを訪問したトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相と会談し、シリア情勢、イエメン情勢、そしてアラブ・イスラーム諸国からなる新たな対テロ軍事同盟などについて意見を交わした。

アナトリア通信(12月29日付)、SPA(12月29日付)によると、シリア情勢に関して、両首脳は、アサド大統領退陣を不可欠だとする点で改めて合意するとともに、シリア政府を支援するロシアの介入に対すして態度を保留することを確認したという。

ARA News, December 29, 2015

ARA News, December 29, 2015

 

AFP, December 29, 2015、Anadolu Ajansı, December 29, 2015、AP, December 29, 2015、ARA News, December 29, 2015、Champress, December 29, 2015、al-Hayat, December 30, 2015、Iraqi News, December 29, 2015、Kull-na Shuraka’, December 29, 2015、al-Mada Press, December 29, 2015、Naharnet, December 29, 2015、NNA, December 29, 2015、Reuters, December 29, 2015、SANA, December 29, 2015、SPA, December 29, 2015、UPI, December 29, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク