米有志連合は2015年7月4~14日のラッカ市への空爆で民間人2人が死亡したことを認める(2016年1月22日)

米中央軍は、2015年7月4日から7月14日までの10日間での有志連合によるイラク、シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)に対する空爆で、民間人2人が死亡、4人が負傷したことを確認したと発表した。

このうちシリアでの空爆で死亡した民間人は2人(ラッカ市で死亡)、負傷したのは3人だったという。

CENTCOM, January 22, 2016などをもとに作成。

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