ラタキア県内のトルコ国境地帯を取材中の外国人記者団に対してトルコ国境近くから反体制派が砲撃を加え、記者4人が負傷(2016年3月2日)

スプートニク・ニュース(3月2日付)は、ラタキア県北西部のグナイミーヤ村(キンサッバー町近郊)でのロシア、シリア両軍による人道支援物資の搬入作業を取材中の外国人記者団33人が、トルコ国境地帯から砲撃を受けた。

この砲撃で、中国、カナダ、ブルガリア、ロシアの記者、カメラマン、特派員4人が負傷した。

シリア軍高官によると、砲撃はアル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線によるものだという。

Sputnik News, March 2, 2016などをもとに作成。

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