サウジ人説教師のムハイスィー氏はシャーム解放機構を軸とする合同作戦司令室設置を称賛(2018年1月2日)

シャーム解放機構幹部メンバーの一人でサウジアラビア人説教師のアウドゥッラー・ムハイスィニー氏は自身のテレグラムのアカウントを通じてビデオ声明(https://youtu.be/NxB9pvhEmBI)を出し、「シャームの民にとっての5つの吉報」を発表した。

ムハイスィニー氏によると、5つの吉報とは、①シリア北部での反体制武装集団の合意(合同作戦司令室設置)、②ダマスカス郊外県ハラスター市郊外での反体制武装集団の善戦、③ロシア軍ヘリコプターの墜落、④ソチでのシリア国民対話大会の失敗、⑤イランでの反体制デモ。

al-Durar al-Shamiya, January 2, 2018

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シャーム自由人イスラーム運動のムハンマド・アブー・ザイド報道官は、アル=カーイダ系のシャーム解放機構や、「穏健な反体制派」のヌールッディーン・ザンキー運動、ナスル軍、イッザ軍、自由イドリブ軍などが設置した合同作戦司令室に参加し、ハマー県北東部とイドリブ県南部へのシリア軍の進軍を阻止するための戦闘に加わっていることを明らかにした。

ドゥラル・シャーミーヤ(1月2日付)が伝えた。

AFP, January 2, 2018、ANHA, January 2, 2018、AP, January 2, 2018、al-Durar al-Shamiya, January 2, 2018、al-Hayat, January 3, 2018、Reuters, January 2, 2018、SANA, January 2, 2018、UPI, January 2, 2018などをもとに作成。

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