シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市で3度にわたり爆発が発生、市民1人が死亡(2019年8月4日)

ハサカ県では、SANA(8月4日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市のムシャイリファ地区と西ヌシューワ地区(いずれも北・東シリア自治局管理地区)でオートバイに仕掛けられた爆弾が相次いで爆発し、子供1人を含む市民4人が負傷した。

ANHA(8月4日付)によると、爆発は、2回ではなく、ムシャイリファ地区での12時45分の爆発、西ヌシューワ地区での13時10分の爆発、グワイラーン地区での15時45分の爆発の3回で、2度目の爆発で1人が死亡し、多数が負傷した。

AFP, August 4, 2019、ANHA, August 4, 2019、AP, August 4, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 4, 2019、Reuters, August 4, 2019、SANA, August 4, 2019、SOHR, August 4, 2019、UPI, August 4, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.