レバノンのムシャッラフィーヤ社会問題大臣兼観光大臣がラフムーン内務大臣と会談、難民帰還プロセスを加速させることを合意(2021年3月7日)

3月6日にシリア入りしていたレバノンのラムズィー・ムシャッラフィーヤ社会問題大臣兼観光大臣(暫定)を代表とするレバノンの使節団が、ムハンマド・ハーリド・ラフムーン内務大臣と会談し、レバノンで避難生活を送っているシリア難民の処遇について意見を交わした。

SANA(3月7日付)によると、会談では、シリア難民の帰還プロセスを加速させることを合意した。

AFP, March 7, 2021、ANHA, March 7, 2021、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2021、Reuters, March 7, 2021、SANA, March 7, 2021、SOHR, March 7, 2021などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.