レバノンの動き」カテゴリーアーカイブ

アルヌース首相は6月10日にイスラエル軍戦闘機のミサイル攻撃を受けたダマスカス国際空港の被害状況を視察(2022年6月12日)

フサイン・アルヌース首相は、ズハイル・ムスタファー・ハズィーム運輸大臣と共に、6月10日にイスラエル軍戦闘機のミサイル攻撃を受けたダマスカス国際空港を訪問し、被害状況を視察し、作業チームに迅速に復旧作業を進めるよう指示し … Read More

ヒムス県とレバノンのベカーア県を結ぶマトラバー国境通行所が新たに開設(2022年5月13日)

シリアのヒムス県とレバノンのベカーア県を結ぶマトラバー国境通行所が新たに開設され、シリアのハーリド・ハディード内務省出入国管理局長、ヒムス県治安軍事委員会委員長、レバノンのアッバース・イブラーヒーム総合情報総局長、ベカー … Read More

シリア治安当局がレバノンのドゥルーズ派指導者を拘束(2022年3月29日)

アラビー・ジャディード(3月30日付)は、シリアの治安当局がスワイダー県のスワイダー市で執り行われていたドゥルーズ派の宗教指導者の1人ヒクマト・ヒジュリー氏の母親の葬儀に参列するために、シリアに入国したレバノンのドゥルー … Read More

レバノンのベイルートでロシアとの連帯を示すデモが行われ、在留シリア人も参加(2022年3月20日)

SANA(3月20日付)によると、レバノンの首都ベイルート(ベイルート県)のUNESCO本部前で、ベイルート人民連合など民族主義・進歩的政党・組織、活動家らが、ロシアの安全保障と安定を脅かそうとする欧米諸国に対峙するロシ … Read More

レバノンのベカーア県ヘルメル郡にシリアとを結ぶ新たな国境通行所開設(2022年3月18日)

レバノンのアリー・ハミーヤ公共事業運輸大臣(ヒズブッラー指名Iはシリアとの国境に新たな通行所を設置したと発表した。 新たな国境通行所は、ベカーア県ヘルメル郡のマトリバ村とシリアのヒムス県を結ぶもので、出入国の円滑化と混雑 … Read More

マフルーフ地方行政環境大臣がレバノンのシャラフッディーン移民問題担当国務大臣と会談(2022年2月26日)

フサイン・マフルーフ地方行政環境大臣はシリアを訪問したレバノンのイサーム・シャラフッディーン移民問題担当国務大臣を団長とする使節団と会談し、両国によるシリア難民の期間促進に向けた措置について協議した SANA(2月26日 … Read More

レバノンのヒズブッラーはイスラエル領内にドローンを進入させたと発表、イスラエル軍はアイアン・ドームで迎撃するも撃墜に失敗(2022年2月18日)

レバノンのヒズブッラーが主導する「レバノン国民抵抗」は声明を出し、同組織が保有する無人航空機(ドローン)「ハッサーン」が占領下パレスチナ(イスラエル北部)上空で4分間にわたり偵察任務を実施、イスラエル軍に迎撃を受けつつも … Read More

ヒズブッラーのナスルッラー書記長:「シリアに対する世界規模の大戦は何の成果ももたらさずに終わった」(2022年2月8日)

レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長はマナール・チャンネル(2月8日付)のインタビューに応じ、そのなかで「シリアに対する世界規模の大戦は何の成果ももたらさずに終わった。だが、北部にてテロ組織がおり、シリアと … Read More

ザーミル電力大臣がレバノンを訪問し、アウン大統領と会談、シリア経由でのヨルダンからレバノンへの電力供給計画について協議(2022年1月25日)

ガッサーン・ザーミル電力大臣がレバノンを訪問し、ミシェル・アウン大統領と会談、シリア経由でのヨルダンからレバノンへの電力供給計画について意見を交わした。 会談には、アリー・アブドゥルカリーム在レバノン大使、レバノンのワリ … Read More

レバノン・自由国民潮流のバースィール党首が同国におけるシリア人避難民の存在を「陰謀」であるとして批判(2022年1月2日)

反体制系ウェブサイト「スーリーヤ・ネット」、「ザマーン・ワスル」などによると、レバノンのジュブラーン・バースィール自由国民潮流党首は、同国におけるシリア人避難民の存在を「陰謀」と表現し、「レバノンに避難民を残留させるため … Read More

アリー駐レバノン・シリア大使がレバノン人に対する入国許可措置がもたらす影響が「あらゆるレベルでポジティブ」となる必要性を強調(2021年12月14日)

アリー・アブドゥルカリーム・アリー駐レバノン・シリア大使は、昨日月曜日に決定されたレバノン人に対するシリア入国許可措置について、「シリアの決定がもたらす影響は、あらゆるレベルにおいてポジティブなものとならなくてはならない … Read More

レバノンのジョルジュ・カルダーヒー情報大臣はイエメンのフーシー派を擁護した就任前の発言をめぐる批判を受けて辞意を表明(2021年12月3日)

レバノンのジョルジュ・カルダーヒー情報大臣(2021年9月20日就任、マラダ潮流、マロン派)が情報省で記者会見を開き「レバノンはジョルジュ・カルダーヒーより重要だ」と述べ辞意を表明した。 カルダーヒー情報大臣は記者会見で … Read More

レバノンのアラブ社会主義バアス党が事務総長としてジャーナリストのアリー・ヒジャーズィー氏を選出(2021年11月13日)

レバノン・アラブ社会主義バアス党がダマスカスでの会議を終え、シリアのバッシャール・アサド大統領による「指導」と「フォローアップ」のもとで、事務総長としてジャーナリストのアリー・ヒジャーズィー氏を選出した。 スナック・シリ … Read More

レバノンのヒズブッラーのナスルッラー書記長:「アブドゥッラーUAE外務大臣のシリア訪問は、シリアの勝利を承認したアラブ諸国の敗北宣言」(2021年11月11日)

レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は、イマーム・マフディー学校での殉教者サイイド・バーキル・サドル記念講堂開設祝典に合わせてテレビ演説を行い、そのなかで11月10日のアブドゥッラー・ビン・ザーイドUAE外 … Read More

イスラエル軍がレバノン北部を領空侵犯、シリア沿岸部、中部をミサイル攻撃、兵士2人負傷(2021年11月8日)

SANA(11月8日付)は、軍筋の話として、イスラエル軍が午後7時16分、レバノンの首都ベイルート北の領空を侵犯し、同上空から、シリア沿岸部および中部に対してミサイル攻撃を発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃し、そのほとん … Read More

シリアを介したレバノンへの電力輸送プロジェクトの「通行料」は総供給電力の8%(2021年11月2日)

複数のウェブサイトによると、現在進行中のヨルダンを起点としシリアを介してレバノンに電力を輸送するプロジェクトに関連し、シリアが「レバノンに供給される電力の8%を取得」することが決定したという。 関連し、ヨルダンのサーリフ … Read More

インターポールはシリアからサミール・ジャアジャア氏に対する逮捕状を受理したとの報道を否定(2021年10月21日)

親体制派ウェブサイト「スナック・スーリー」などによると、インターポール(国際刑事警察機構)は、「(同機構が)レバノン軍団のサミール・ジャアジャア党首に対する逮捕状を受領した」とのニュースを否定した。 レバノン・ニュースな … Read More