レバノンの動き」カテゴリーアーカイブ

レバノンのアディーブ首相は政治家からのコンセンサスを得られなかったとして組閣を辞退(2020年9月26日)

レバノンのムスタファー・アディーブ首相は、バアブダー市にある大統領宮殿でミシェル・アウン大統領と会談し、組閣を辞退すると伝え、大統領はこれを受理した。 駐ドイツ大使を務めていたアディーブ氏は8月31日、アウン大統領の首班 … Read More

ヒズブッラーがシリアからメンバー2,500人を撤退させる(2020年9月3日)

アラビーヤ・チャンネル(9月3日付)は、レバノンのベカーア県の複数の情報筋の話として、レバノンのヒズブッラーが最近になってシリア各地に展開させているメンバー2,500人以上を撤退させたと伝えた。 ヒズブッラーは通常、20 … Read More

レバノンで駐ドイツ大使を務めるムスタファー・アディーブ氏が首相に指名される(2020年8月31日)

レバノンのミシェル・アウン大統領は、駐ドイツ大使を務めるムスタファー・アディーブ氏を首相に指名し、組閣を命じた。 首相指名は、国民議会(定数128人、欠員8人)で議員90人がアディーブ氏を首相に推薦したのを受けてもの。 … Read More

運輸省はシャーム・ウィング社が新型コロナウイルス感染防止策を講じていないとしてモスクワからの帰国予定者の搭乗を禁じる(2020年8月30日)

イクティサード(8月30日付)は、運輸省がアサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏が経営に深くかかわってきた民間航空会社のシャーム・ウィング社に対して、新型コロナウイルス感染防止にかかる必要な措置を講じ … Read More

イスラエル軍がレバノン領内をヘリコプターなどで攻撃(2020年8月26日)

レバノン軍は声明を出し、8月25日深夜から26日未明にかけて、イスラエル軍がレバノン領内のナバティーヤ県マルジャアユーン郡マイス・ジャバル村、フーラー村、ビント・ジュベイル郡のマールーン・ラース村、アイタルーン市一帯など … Read More

レバノン国民抵抗はイスラエル軍のドローン1機を撃墜(2020年8月22日)

レバノンのヒズブッラーが主導するレバノン国民抵抗は声明を出し、イスラエル領に近いナバティーヤ県ビント・ジュバイル郡のアイター・シャアブ村近郊上空を領空侵犯したイスラエル軍の無人航空機(ドローン)1機を撃墜したと発表した。 … Read More

レバノン特別法廷はR・ハリーリー元首相暗殺事件に関してヒズブッラー・メンバー1人に有罪判決を下すも、ヒズブッラーとシリアの関与を否定(2020年8月18日)

2004年から2008年にかけてのラフィーク・ハリーリー元首相を含むレバノンの要人ら22人が死亡、226人が負傷した一連の事件を審理するためにオランダのハーグに設置されているレバノン特別法廷(デヴィッド・レ裁判長)は、容 … Read More

レバノンで閣僚辞任が相次ぐなか、ディヤーブ首相は内閣を総辞職(2020年8月10日)

ハッサーン・ディヤーブ首相は記者会見を開き、内閣を総辞職すると発表した。 ディヤーブ内閣は時期内閣が発足するまで暫定内閣となる。 8月4日のベイルート港での大規模爆発で国内では内閣を含む支配エリートへの不満が高まり、8日 … Read More

在レバノン・シリア大使館は、ベイルート港で発生した大規模爆発で、これまでのところシリア人43人の死亡が確認されたとし、その氏名を公表(2020年8月8日)

在レバノン・シリア大使館は、8月4日にベイルート港で発生した大規模爆発で、これまでのところシリア人43人の死亡が確認されたとし、その氏名を公表した。 在レバノン・シリア大使館によると死亡が確認されたシリア人の氏名は以下の … Read More

シャーム解放機構が自治を依託するシリア救国内閣はベイルート港での爆発事件を「イランとシリアの宗派主義的犯罪の結果」と主張(2020年8月5日)

シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構によってイドリブ県の支配地域の自治を委託されているシリア救国内閣は声明を出し、8月4日にベイルート港で発生した大爆発に関して、事件が「レバノン人とシリア人が犯罪者体制と占領国イ … Read More

北・東シリア自治局はベイルート港での爆発事件を受けて声明を出し、レバノン国民への同情と連帯の意思を表明(2020年8月5日)

北・東シリア自治局は声明を出し、8月4日にベイルート港で発生した大爆発に関して、レバノン国民への同情と連帯の意、犠牲者への哀悼の意、そして負傷者の一刻も早い回復への願いを表明した。 ANHA(8月5日付)が伝えた。 AF … Read More

ムアッリム副首相兼外務在外居住者大臣はベイルート港での爆発事件を受けてレバノンのワフバ外務大臣と電話会談し、支援の意思を伝える(2020年8月5日)

ワリード・ムアッリム副首相兼外務在外居住者大臣は、レバノンのシャルビル・ワフバ外務大臣と電話会談を行い、8月4日にベイルート港で発生した爆発のシリアへの影響などについて意見を交わした。 SANA(8月5日付)によると、会 … Read More

アサド大統領はベイルート港の爆発事件を受けてレバノンのアウン大統領に電報を送り、支援と連帯の意思を表明(2020年8月4日)

アサド大統領はレバノンのミシェル・アウン大統領に電報を送り、8月4日にベイルート港で発生した爆発に関して、姉妹国であるレバノンを支え、占領への抵抗を続ける同国民と連帯するとの意を伝えた。 アサド大統領の電報の内容は以下の … Read More

レバノンのヒッティー外務大臣が政府を批判して辞任、後任にはアウン大統領外交顧問のワフバ氏が就任(2020年8月3日)

レバノンのナースィーフ・ヒッティー外務大臣(アウン大統領・自由国民潮流指名、マロン派)がハッサーン・ディヤーブ首相に辞表を提出した。 辞表提出後、ヒッティー氏は声明を出し、政府が危機管理に失敗し、国を救済するのに必要な改 … Read More

イスラエル軍は占領下のシャブアー農場でヒズブッラーの潜入を阻止したと発表、ヒズブッラーはこれを否定(2020年7月27日)

イスラエル軍はイスラエル北部で「治安関連事案」が発生し、「ヒズブッラーの侵入を阻止した…。イスラエル軍側に負傷者はなかった」と発表した。 イスラエルの複数のメディアによると、ヒズブッラー戦闘員が潜入したのは、占領下のシャ … Read More

イスラエル軍無人航空機がレバノン領内で墜落(2020年7月26日)

イスラエル軍は声明を出し、「先ほど、レバノン国境でのイスラエル軍の作戦に際して、イスラエル軍所属の無人航空機1機がレバノン領内に墜落した。情報が漏洩する恐れはない」と発表した。 AFP, July 26, 2020、AN … Read More

イスラエル軍によるダマスカス国際空港一帯への攻撃でヒズブッラーの司令官のアリー・カーミル・ムフスィン死亡(2020年7月22日)

マナール・チャンネル(7月22日付)は、シリアのダマスカス郊外県のダマスカス国際空港一帯に対する20日晩のイスラエル軍の攻撃によって、ヒズブッラーの司令官の一人アリー・カーミル・ムフスィン氏が死亡、その葬儀が南部県スール … Read More

レバノン総合情報総局は6月16~18日にシリア国境を再開すると発表(2020年6月11日)

レバノン総合情報総局は、シリア在住のレバノン国民を受け入れるため、6月16日から18日の3日間、ダマスカス郊外県ジュダイダト・ヤーブース国境通行所に面するベカーア県のマスナア国境通行所、タルトゥース県ダブースィーヤ国境通 … Read More