中国人観光客がスワイダー県を訪れたあとに失踪(2024年7月20日)

反体制派系ニュース・サイトのスワイダー24(7月20日付)は、中国人観光客1人が先週月曜日(7月15日)にスワイダー県を訪れたあと、連絡が取れなくなり、安否が確認できないと伝えた。

連絡が取れなくなっているのは、2003年生まれのHAN Mingyiさん。

HANさんは、数日前に首都ダマスカスの小さなホテルを経営する中国人男性の出迎えを受け、連絡をとり合っていたが、15日にダルアー県に向かうと言って、ホテルをチェックアウトした。

だが、首都ダマスカスを出てから数時間後、HANさんから、男性にスワイダー県に到着したと連絡があった。

スワイダー24によると、HANさんは中国語で「スワイダーに着きました。天気は良く、快適です」とのメッセージを送ったという。

だが、これを最後にHANさんからの連絡は途絶えたため、ホテルを経営する中国人男性は在ダマスカスの中国大使館を訪れ、HANさんが行方不明になっていることを伝えた。

大使館は、シリアの治安当局に通報するよう求め、男性は20日(土曜日)に実際に通報したという。

ホテルを経営する中国人男性は、中国で数年間働いていたスワイダー県の友人の1人に連絡し、SNSを通じて、HANさんが失踪したとのニュースを県内で流し、情報提供を求めるよう助けを求めた。

スワイダー24がスワイダー県の治安当局に確認したところ、現在のところスワイダー県とダルアー県のいずれにおいても中国人観光客の消息についての情報はないという。

治安当局によると、中国人観光客は通常、グループ・ツアーに参加し、当局によって監視されているが、HANさんは単独でのツアー客だったという。

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一方、スワイダー24(7月20日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024、Suwayda 24, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア軍士官らからなる使節団がトルコ占領下の「平和の泉」地域と、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配地域の境界地帯に設置されている軍事拠点を初めて視察(2024年7月20日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市に配置されているシリア軍士官らからなる使節団が、トルコ占領下の「平和の泉」地域と、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配地域の境界地帯に設置されている軍事拠点を視察した。

境界地帯へのシリア郡の使節団が視察を行うのは、今回が初めて。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア難民840人がトルコから新たにシリアに強制退去させられ、7月に入ってから強制退去させられたシリア難民が3,540人に(2024年7月20日)

シリア人権監視団は、過去1週間で「一時保護身分証」(TPID、 Kimlik)を取得していたシリア難民840人がカイセリ県の収容センターなどから新たにシリアに強制退去させたことで、7月に入ってから強制退去させられたシリア難民が3,540人に達していると発表した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍傘下のアフリーン解放軍団がアレッポ県北部でシリア国民軍所属のシャーム戦線と交戦、戦闘員2人を殺害、トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県各所を砲撃(2024年7月20日)

アレッポ県では、ANHA(7月20日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村、ハルバル村、ウンム・フーシュ村、ウンム・クラー村、ワフシーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、砲撃は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍傘下のアフリーン解放軍団が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つであるバーブ市近郊のハルバル村、グーズ村一帯に潜入し、シリア国民軍所属のシャーム戦線と交戦、戦闘員2人を殺害したのを受けたもの。

トルコ軍はまた、バイルーニーヤ村、マンナグ村を砲撃した。

さらに、マンビジュ市近郊のカーウカリー村、シャイフ・ナースィル村(クルト・ワイラーン村)を砲撃した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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ヒムス県ウンム・カフワ村近くで石油パイプラインに穴を開け、原油を強奪した犯行グループ逮捕(2024年7月20日)

内務省は声明を出し、ヒムス県ヒムス郡ファルカラス区のウンム・カフワ村で近くで、石油パイプラインに穴が開けられ、原油が強奪、火災が発生し、石油トレーラー1輌を炎上させた事件に関して、ヒムス県の刑事治安裁判所が、犯行グループを逮捕したと発表した。

SANA(7月20日付)が伝えた。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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地元武装集団がダイル・ザウル県ジャルズィー村、アブー・ハルドゥーブ村にあるシリア民主軍の陣地複数ヵ所を襲撃(2024年7月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるジャルズィー村、アブー・ハルドゥーブ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所を襲撃した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はアデン湾で貨物船ロビビアを標的としたと発表(2024年7月19日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後4時11分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、アデン湾で貨物船ロビビアを標的としたと発表した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下ゴラン高原から兵力引き離し地域の南部に侵入し、住民1人を拉致(2024年7月19日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴラン高原から、兵力引き離し地域の南部に侵入し、ズラーティーヤ村で、首都ダマスカスに牛乳を輸送する運送業者の車のドライバーをしていた住民1人を拉致した。

兵力引き離し地域に侵入したイスラエル軍は、車輛3輌と装甲車1輌からなり、村でこの住民1人を拘束し、占領下のゴラン高原に連れ去った。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を15回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年7月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、7月18日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)サファド・バッティーフ村、マジュダル・スィルム村、シャクラー村などに対するイスラエル軍の攻撃への報復として、アビリム村をカチューシャ砲複数発で初めて攻撃。

午前9時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を自作のワービル重ロケット弾1発で攻撃、陣地の一部を破壊、火災を発生させた。

(時刻明示せず)ラーミーム陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、火災を発生させ、直接の損害を与える。

午後12時00分、メトゥラ町を砲撃し、直接の損害を与える。

午後12時13分、ヒルバト・マーイル基地の砲台複数ヵ所と同地一帯に展開するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲とファルク1ロケット弾数十発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、ネフェフ入植地をカチューシャ砲複数発で初めて攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、マノット入植地をカチューシャ砲数十発で初めて攻撃。

(時刻明示せず)フーラー村、ブライダー村に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、マルジュ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アッバード陣地にある技術システムを自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

午後5時23分、占領下シャブアー農場のルサイワト・カルン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時54分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アイン・ヤコフ入植地北に設置されている砲台複数ヵ所を砲撃。

午後6時50分、マルキヤ入植地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)サファド・バッティーフ村に対する攻撃への報復として、イフタ(キブツ)をジハード・ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、アイレット・ハシャハルの第91師団司令部を自爆型無人航空機1機で攻撃し、確実に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時12分、ジュマイジュマ村地域とマジュダル・スィルム村地域にあるヒズブッラーのラドワーン部隊の司令部2ヵ所を攻撃。これにより、アリー・ジャアファル・マアトゥーク司令官を含む司令官2人やテロリストらを殺害。

午後8時52分、多連装ミサイルが、8時22分に北部で警戒警報が発令されたのを受けて、不審な航空標的1つを撃破することに成功。

午後3時54分、レバノンからイスラエルに終日にわたって約65発の飛翔体の飛来が確認される。一部は多連装ミサイルが迎撃、それ以外は空地に着弾。イスラエル軍は飛翔体発射地点複数ヵ所を砲撃。イスラエル軍はまた、アビリム村地域に対する攻撃に使用されたロケット弾発射基を攻撃、アイター・シャアブ村地域のヒズブッラーの軍事施設1ヵ所も攻撃。さらに、先ほど、ブライダー村、フーラー村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設やテロ・インフラを攻撃。シャブアー農場、カフルカラー村、ラーミヤー村、ダヒーラ村、ヤーリーン村地域も砲撃。

午後9時39分、ティールハルファー村、ブライダー村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設を攻撃。


AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Qanat al-Manar, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を7件、55キロ地帯への侵犯を6件確認したと発表(2024年7月19日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を7件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、ラファール戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機4機による領空侵犯を6件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(7月19日付)、タス通信(7月19日付)が伝えた。

RIA Novosti, July 19, 2024、TASS, July 19, 2024をもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は無人航空機でイスラエルの首都テルアビブを攻撃、1人が死亡、10人が負傷(2024年7月19日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前8時3分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの首都テルアビブを新型無人航空機「ヤーファー」(ヤッファ、テルアビブのアラビア語名)1機が迎撃システムとレーダーを掻い潜って攻撃したと発表した。

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これに関して、イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前4時47分、首都テル・アビブ中心部で本日早く、1回の爆発が発生。航空標的1つが飛来てたとの報告について調査中。

午前5時26分、初期調査によると、爆発は航空標的1つの着弾によってもたらされたもので、この時、警報は発令されなかった。事件は現在も調査中。

午後1時42分、ダニエル・ハガリ報道官は、初期調査によると、爆発はイエメンから首都テルアビブに飛来したサマド-3無人航空機1機によるもの。サマド-3はイラン製の兵器で、航続距離を伸ばしたものと見られる。

 

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのハイファー市にある軍事標的1ヵ所をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表(2024年7月19日)

イラク・イスラーム抵抗は午後9時12分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、イスラエルのハイファー市にある軍事標的1ヵ所をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表した。



AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の支配下にあるイエメン領内で地対空ミサイル(SAM)2発と無人航空機(UAV)4機を破壊することに成功したと発表(2024年7月19日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前0時35分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間内にフーシー派の支配下にあるイエメン領内で地対空ミサイル(SAM)2発と無人航空機(UAV)4機を破壊することに成功したと発表した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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トルコの『テュルキイェ』紙:6月以降、シリア難民10万人以上が帰国、一部はカサブ国境通行所を経由して政府支配地に帰還(2024年7月19日)

トルコの『テュルキイェ』紙(7月19日付)は、トルコとシリア政府の関係改善に向けた兆候が見られるようになった6月以降、シリア難民10万人以上がトルコからシリアに帰国していると伝えた。

同紙によると、6月には100世帯以上がトルコ占領下のアレッポ県に帰国したたが、それだけでなく、シリア政府の支配下にあるラタキア県のカサブ国境通行所もシリア人で混雑しているという。

シリア政府の支配地には1日につき、300人から500人が帰還しているが、ほとんどのシリア難民はシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市などへの帰還を希望しているという。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024、Turkiye, July 19, 2024などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構がハマー県、イドリブ県、アレッポ県で砲撃戦(2024年7月19日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍とシャーム解放機構のザイン・ブンハーリサ旅団がガーブ平原のハークーラ村一帯で砲撃戦となった。

シリア軍はまた、ヒルバト・ナークーラー村、カーヒラ村、アンカーウィー村、クライディーン村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村を砲撃した。

シリア軍はまた、シャンナーン村一帯を自爆型無人航空機1機で攻撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村を砲撃した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所で金曜日午後の集団礼拝後、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年7月19日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるサルキーン市、アルマナーズ市、イドリブ市、カッリー町、カフルタハーリーム町、アビーン・サムアーン村、アリーハー市、カフルルースィーン村の国内避難民(IDPs)キャンプ、クールカーニヤー村、カフルルーマー村のIDPsキャンプで、金曜日午後の集団礼拝後、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。










同様のデモは、アレッポ県のダーラト・イッザ市、アターリブ市でも行われた。


一方、イドリブ県のハーリム市では、シャーム解放機構を支持するデモが行われた。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、山岳(ジャバル)旅団の司令官のマルハジュ・ジュルマーニー氏を追悼するとともに、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴える(2024年7月19日)

スワイダー県では、スワイダー24(7月19日付)、ANHA(7月19日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

デモでは、17日にスワイダー市の自宅で頭を何者かによって銃で撃たれて死亡した山岳(ジャバル)旅団の司令官のマルハジュ・ジュルマーニー氏を追悼するための黙とうが捧げられた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町で麻薬密売人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024、Suwayda 24, July 19, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるハサカ県北部とアレッポ県北部を砲撃(2024年7月19日)

ハサカ県では、ANHA(7月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町東のハシュマ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(7月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のアラブ・ハサン村、マフムーディーヤ村、ジャッラード裏を砲撃した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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ロシアの首都モスクワでシリア・ロシア国交樹立80年を記念して両国関係を振り返る写真展が開催される(2024年7月19日)

ロシアでは、シリア・ロシア国交樹立80年を記念して、首都モスクワの外務省本舎で、両国関係を振り返る写真展が開催され、セルゲイ・ラヴロフ外務大臣、バッシャール・ジャアファリー駐ロシア・シリア大使らが参列した。




SANA(7月19日付)が伝えた。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がベカーア県ガザ村を無人航空機で攻撃し、イスラーム集団の武装部門であるファジュル部隊のムハンマド・ハーミド・ジャバーラ司令官が死亡(2024年7月18日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、7月18日の戦果について以下の通り発表した。

午後2時44分、ハドブ・ヤーリーン陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後3時30分、メトゥラ町にあるスパイ設備を地対地ロケット弾複数発で攻撃し、これを破壊。

午後4時2分、リーシャ―行け陣地をブルカーン重ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与え、火災を発生させる。

午後5時5分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時5分、ハドブ・ヤーリーン陣地でメルガバ戦車1輌を対戦車ミサイル複数発で攻撃し、これを破壊。

(時刻明示せず)ベカーア県のガザ村と南部県のジュバール・ブトム村に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、サファド市南東のフィロン基地(第210師団の旅団司令部および貯蔵施設)を自爆型無人航空機複数機で攻撃。

午後5時17分、マルジュ陣地をブルカーン重ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)同じく報復として、第300西部旅団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃、確実に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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ナハールネット(7月18日付)などによると、ガザ村に対するイスラエル軍の無人航空機による攻撃で、イスラーム集団の武装部門であるファジュル部隊のムハンマド・ハーミド・ジャバーラ司令官が乗っていた車が狙われ、同司令官が死亡した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後12時38分、イスラエル軍航空機が先ほど、ベカーア地方でレバノンで活動するハマースのテロリスト、ムハンマド・ジャバーラを殲滅。

午後3時36分、イスラエル軍は本日早く、アイン・ティーナ村、ズィブキーン村、マルヤミーン村地域でヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事ポストを攻撃。ブライダー村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後5時42分、イスラエル軍は本日早く、マルヤミーン村に対する攻撃で、ヒズブッラーのテロリスト、ハサン・アリー・ムハンナーを殲滅。

午後8時35分、レバノンから飛来した不審な航空標的1つを多連装ミサイルが迎撃に成功。また、先ほど、レバノンからゴラン高原に向けて発射された不審な航空標的1つも多連装ミサイルが迎撃。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Naharnet, July 18, 2024、Qanat al-Manar, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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ヨルダン軍はカプタゴンを迫撃砲弾に装填し、シリア領内からヨルダン領内に撃ち込み、密輸しようとする試みを阻止したと発表(2024年7月18日)

ヨルダン軍は声明を出し、大量のカプタゴンを迫撃砲弾に装填し、シリア領内からヨルダン領内に撃ち込み、密輸しようとする試みを阻止したと発表した。

イナブ・バラディー(7月18日付)などが伝えた。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハジュナ村で、石油投資家がダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団によって銃で撃たれて死亡(2024年7月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にある県北部のハジュナ村で、石油投資家がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ナイラブ村近郊を移動中の民間の車1台を自爆型無人航空機1機で攻撃(2024年7月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるナイラブ村近郊を移動中の民間の車1台を自爆型無人航空機1機で攻撃した。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のファッティーラ村、バーラ村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、ザーウィヤ山地方でシリア軍の士官(大尉)を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるトゥッファーヒーヤ村一帯を砲撃した。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法に基地を設置しているハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年7月18日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県ジャースィム市にシリア軍が部隊を派遣(2024年7月18日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市での「フサーム・ハルキー」(ブージー、グバイニー)を名乗る人物の地元武装集団と、「ワーイル・ジャラム」を名乗る人物の軍事情報局傘下の民兵の戦闘終結に向けた仲介が定めた指名手配者の身柄引き渡しの期限が近づくなか、シリア軍がヤルムーク川河畔およびブスラー・シャーム市方面から部隊を派遣した。

ジャースィム市では、インヒル市の名士らが、ハルキー氏が率いるの地元武装集団と、ジャラム氏が率いる軍事情報局傘下の民兵の戦闘を収束させるための仲介を行い、前者が指名手配中のメンバー2人の身柄をインヒル市の名士らに引き渡すとともに、後者も指名手配中のメンバー3人の身柄を中央委員会(反体制武装集団のメンバーを代表する仲介組織)とシリア軍第5軍団第8旅団に引き渡すことに同意している。

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スワイダー県では、スワイダー24(7月18日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024、Suwayda 24, July 18, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の渉外局は声明を出し、トルコとシリアの和解に向けた動きを改めて拒否(2024年7月18日)

北・東シリア地域民主自治局の渉外局(外務省に相当)は声明を出し、トルコとシリア政府の和解に向けた動きに関して、シリア難民の安全且つ尊厳ある帰還、政治変革に基づく安定、すべてのシリア国民の権利保障、逮捕者釈放、占領地からの部隊撤退を伴わないいかなる合意や相互理解もシリアとシリア人に対する敵対的な措置とみなす、として改めて拒否の姿勢を示した。

ANHA(7月18日付)が伝えた。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県北部を無人航空機で攻撃し、住民1人が負傷(2024年7月18日)

アレッポ県では、ANHA(7月18日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のアウン・ダーダート村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市近郊のアキーバ村、スーガーニカ村の森林地帯、ラーダール村を40発以上の砲弾で砲撃した。

また、トルコ軍の自爆型無人航空機1機がアフリーン病院一帯で攻撃を行った。

シリア人権監視団によると、この無人航空機による攻撃で、住民1人が負傷した。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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最高司法選挙委員会の議長を務めるジハード・ムラード判事は法務省で記者会見を開き、第4期人民議会選挙の当選者を発表(2024年7月18日)

最高司法選挙委員会の議長を務めるジハード・ムラード判事は、委員会メンバーとともに法務省で記者会見を開き、7月15日に投票が行われた第4期人民議会選挙の当選者の氏名を読み上げた。

なお、アレッポ市選挙区とアレッポ県諸地域選挙区のマスカナ市では、一部候補者による不正が発覚したため、17日投票のやり直しが行われた。

ムラード判事によると、有権者数は19,200,325人、投票者数は7,326,844人、投票率は38.16%だった。

投票所数は8,151ヵ所、投票日まで選挙戦を戦った候補者は1,516人(うち409人がA部門、1,107人がB部門)。



選挙区別の当選者の氏名と獲得票数は以下の通り:

ダマスカス選挙区

A部門

  • ラーイダ・ヤースィーン・ワッカーフ(Rā’ida Yāsīn Waqqāf) 356207
  • アフド・サーリフ・カンジュ(ʻAhd Ṣāliḥ al-Kanj) 354470
  • フィラース・アミーン・アズィブ(Firās Amīn al-ʻAzb) 352126
  • ムハンマド・ハーディー・アリー・マシュハディーヤ(Muḥammad Hādī ʻAlī Mashhadīya) 351059
  • アフマド・ファジュル・イーサー(Aḥmad Fajr al-ʻĪsā) 344233
  • ムハンマド・サーイル・ムハンマド・サーディク・ジャウハリー(Muḥammad Thā’ir Muḥammad Ṣādiq al-Jawharī) 342326
  • ナビール・サリーム・ダーウド(Nabīl Salīm Dāwud) 115042
  • ガーリブ・アフマド・アニーズ(Ghālib Aḥmad ʻAnīz) 94421
  • ムハンマド・アクラム・ムハンマド・タイスィール・アジャラーニー(Muḥammad Akram Muḥammad Taysīr al-ʻAjlānī) 85837
  • ヌハー・ムハンマド・ファーイズ・マハーイリー(Nuhā Muḥammad Fāyiz Maḥāyirī) 84185

B部門

  • サミール・アドナーン・アブドゥルムウミン・ジャザールリー(Samīr ʻAdnān ʻAbd al-Mu’min al-Jazā’irlī) 348318
  • アラー・ハーリド・ザーザー(ʻAlā’ Khālid Ẓāẓā) 346697
  • イリヤース・ジョルジュ・シャフード(Ilyās Jūrj Shahūd) 345247
  • アンワル・ナスル・ザイル(Anwar Naṣr al-Zayr) 345194
  • イナース・アイマン・ザルズール(Inās Ayman Zarzūr) 344143
  • ハリール・ムルシド・ワンヌース(Khalīl Murshid Wannūs) 343697
  • ムハンマド・ハーリド・バッサーム・ズバイディー(Muḥammad Khālid Bassām Zubaydī) 341286
  • ラーイド・サミール・アッカード(Rā’id Samīr al-ʻAqqād) 340390
  • イリヤース・バッシャール・アントゥーン・ムニール(Ilyās Bashshār Anṭūn al-Munīr) 332900
  • アナス・ムハンマド・ハティーブ(Anas Muḥammad al-Khaṭīb) 311633
  • ムハンマド・サービル・ハムシュー(Muḥammad Ṣābir Ḥamshū) 140594
  • ファフド・アーリフ・ダルウィーシュ・マフムード(Fahd ʻĀrif Darwīsh Maḥmūd) 99883
  • ムハンマド・ナズィール・アブドゥルガニー・ハッファール(Muḥammad Nadhīr ʻAbd al-Ghanī al-Ḥaffār) 94167
  • ムハンマド・ウマル・ムウミン・ハイミー(Muḥammad ʻUmar Mu’min al-Khaymī) 93675
  • ムハンマド・マーズィン・バハーッディーン・ハサン(Muḥammad Māzin Bahā’ al-Dīn Ḥasan) 92487
  • バッシャール・マフムード・ワジーフ・ハーニー(Bashshār Maḥmūd Wajīh al-Khānī) 87813
  • ヒバ・アブドゥッラフマーン・ハドラ(Hiba ʻAbd al-Raḥmān Khudra) 86808
  • ジミール・ワリード・ムラード(Jamīl Walīd Murād) 86289
  • ビラール・ムハンマド・ナッアール(Bilāl Muḥammad al-Naʻʻāl) 80918

ダマスカス郊外選挙区

A部門

  • ヒクマト・ムワッファク・アズブ(Ḥikmat Muwaffaq al-ʻAzb) 430680
  • アブドゥッラフマーン・アリー・ハティーブ(ʻAbd al-Raḥmān ʻAlī al-Khaṭīb) 429987
  • ナビール・ディーブ・ダルウィーシュ(Nabīl Dīb Darwīsh) 429240
  • リーマ・アブドゥッラー・リファーイー(Rīma ʻAbd Allāh al-Rifāʻī) 428237
  • ハイファー・ムハンマド・ジュムア(Hayfā’ Muḥammad Jumʻa) 428081
  • ユースフ・アスカル・ハサン(Yūsuf ʻAskar al-Ḥasan) 427485
  • ファーディー・ムハンマド・ユースフ・アブー・カッシュ(Fādī Muḥammad Yūsuf Abū Qashsh) 426395
  • シャハーダ・ハンムード・アブー・ハーミド(Shahāda Ḥammūd Abū Ḥāmid) 425458
  • ファイサル・マルイー・ラッカード(Fayṣal Marʻī al-Raqqād) 425041
  • ムハンマド・ハイル・ジャースム・ナーディル(Muḥammad Khayr Jāsim al-Nādir) 126116

B部門

  • アリー・ムハンマド・サアーダート(ʻAlī Muḥammad Saʻādāt) 429656
  • ハサン・ウマル・ジャッブジー(Ḥasan ʻUmar al-Jabb-jī) 429204
  • ムジャーヒド・フアード・イスマーイール(Mujāhid Fu’ād Ismāʻīl) 428457
  • ウサーマ・アフマド・ムスタファー(Usāma Aḥmad Muṣṭafā) 426980
  • リームーン・サブラ・ヒラール(Rīmūn Ṣabrā Hilāl) 425234
  • アフマド・ヒジャージー・ヒジャージー(Aḥmad Ḥijāzī Ḥijāzī) 424699
  • ファフド・イーサー・イスハーク(Fahd ʻĪsā ʻĪsḥāq) 413936
  • ズィヤード・フアード・ハルーフ(Ziyād Fu’ād Khalūf) 152477
  • アブドゥッラティーフ・マーズィン・ダブーラ(ʻAbd al-Laṭīf Māzin Dabūra) 69167

アレッポ市選挙区

A部門

  • サーミル・アブドゥルカリーム・ハッラーク(Sāmir ʻAbd al-Karīm Ḥallāq) 215925
  • アブドゥルハミード・アフマド・サイラフィー(ʻAbd al-Ḥamīd Aḥmad Ṣayrafī) 215049
  • ジャマール・サーリフ・ナスラ(Jamāl Ṣāliḥ Nasla) 214850
  • ガッサーン・フサイン・サーキト(Ghassān Ḥusayn Sākit) 213934
  • マーリーイート・イブラーヒーム・フーリー・アブドゥッラー(Marīyit Ibrāhīm Khūrī ʻAbd Allāh) 212814
  • ハサン・アフマド・カアカ(Ḥasan Aḥmad Kaʻka) 105856
  • シャーディー・フアード・ダブスィー(Shādī Fu’ād Dabsī) 69662

B部門

  • アブドゥルムナイム・ハリール・サウワー(ʻAbd al-Munʻim Khalīl al-Ṣawwā) 212033
  • サッルーム・ムハンマド・サッルーム(Sallūm Muḥammad al-Sallūm) 211642
  • アブドゥー・ジャーン・ムーサッリー(ʻAbdū Jān Mūṣallī) 211264
  • ズィヤード・ヌーリー・タッバーフ(Ziyād Nūrī Ṭabbākh) 210965
  • ファイサル・アブドゥルカーディル・アズーズ(Fayṣal ʻAbd al-Qādir ʻAzūz) 208077
  • ファーティマ・ムスタファー・ハラク(Fāṭima Muṣṭafā Khalak) 206897
  • アフマド・ラマダーン・ハドラ(Aḥmad Ramaḍān Hadla) 201471
  • アール・ハサン・ムハンマド・シャバーン・ビッリー(Āl Ḥasan Muḥammad Shaʻbān Birrī) 135283
  • フサイン・アフマド・ハルブートリー(Ḥusayn Aḥmad Kharūṭlī) 89464
  • ズィヤード・ムハンマド・ハリーリー(Ziyād Muḥammad al-Ḥarīrī) 86898
  • ムハンマド・アーミル・ファーリス・ハマイー(Muḥammad ʻĀmir Fāris Ḥamawī) 78959
  • マリア・ワールーザーン・マーヌーク(Māriyā Wārūzān Mānūk) 77359
  • マーヒル・アブドゥルハフィーズ・ハッジャール(Māhir ʻAbd al-Ḥafīẓ Ḥajjār) 59367

アレッポ県諸地域選挙区

A部門

  • ムハンマド・アスアド・アスアド(Muḥammad Asʻad al-Asʻad) 272628
  • クサイ・マンスール・サルジャ(Quṣay Manṣūr al-Thalja) 272247
  • カイス・ムハンマド・ムハンマド(Qays Muḥammad al-Muḥammad) 271604
  • サバー・カースィル・シャルウ(Ṣabā Kāṣir Shalw) 270184
  • シャイフ・イブラーヒーム・アブドゥルマウラー・バックーリー(Shaykh Ibrāhīm ʻAbd al-Mawlī al-Bakkūrī) 269833
  • ナワール・ファッラーフ・アリーフ(Nawāl Fallāḥ al-ʻArīf) 269651
  • アフマド・アスワド・ザイダーン(Aḥmad Aswad al-Zaydān) 269047
  • ムスタファー・ムスタファー・マルイー(Muṣṭafā Muṣṭafā al-Marʻī) 268625
  • フサイン・アリー・ハマーディーン(Ḥusayn ʻAlī al-Ḥamādīn) 268560
  • サラーフ・ヤースィーン・アリー(Ṣalāḥ Yāsīn al-ʻAlī) 266334
  • フサイン・アフマド・ハッスーン(Ḥusayn Aḥmad Ḥassūn) 265605
  • カースィム・ムハンマド・ハサン(Qāsim Muḥammad Ḥasan) 263975
  • ウバイド・シャリーフ・ウバイド・イーサ(ʻUbayd Sharīf al-ʻUbayd al-ʻĪsā) 135129
  • ファーリス・ムハンマド・ヌール・ジュナイダーン(Fāris Muḥammad Nūr Junaydān) 88524
  • ムハンマド・スブヒー・アフマド・シャイフ・ディーヤ(Muḥammad Ṣubḥī Aḥmad Shaykh al-Ḍīʻa) 77782
  • ウマル・フサイン・ハサン(ʻUmar Ḥusayn al-Ḥasan) 75541
  • ムハンマド・ハイル・ディヤーブ・マーシー(Muḥammad Khayr Diyāb al-Māshī) 68302

B部門

  • アーラーン・ムハンマド・アリー・バクル(ʻAlān Muḥammad ʻAlī Bakr) 269974
  • アブドゥルアズィーズ・ジュムア・アッサーフ(ʻAbd al-ʻAzīz Jumʻa al-ʻAssāf) 269185
  • アブドゥッラッザーク・サーリフ・バラカート(ʻAbd al-Razzāq Ṣāliḥ Barakāt) 267559
  • アブド・アフマド・スワイス(ʻAbd Aḥmad al-Ṣuways) 265903
  • ターハー・アリー・ハーッジ・アリー(Ṭāhā ʻAlī al-Ḥāj ʻAlī) 265748
  • ヤースィル・アリー・カアダ(Yāsir ʻAlī Kaʻda) 265245
  • ムハンマド・イスマーイール・ハサン・ルバイウ(Muḥammad Ismāʻīl al-Ḥasan al-Rubayʻ) 265161
  • ジブラーン・アスアド・ジュムア(Jibrān Asʻad al-Jumuʻa) 264284
  • アブドゥルハキーム・ムハンマド・ナージー・ワルダ(ʻAbd al-Ḥakīm Muḥammad Nāgī al-Warda) 261468
  • ムハンマド・サッルーム・アブドゥッラー(Muḥammad Sallūm ʻAbd Allāh) 247627
  • ムジーブ・ラフマーン・ムーサー・ダンダン(Mujīb al-Raḥmān Mūsā al-Dandan) 91915
  • ラスラーン・ムハンマド・アリー・ラスラーン(Raslān Muḥammad ʻAlī al-Raslān) 85278
  • アドナーン・アブドゥルワッハーブ・ハマド(ʻAdnān ʻAbd al-Wahhāb al-ʻḤamad) 82614
  • アブドゥルイラーフ・アフマド・アブドゥー(ʻAbd al-ʻIlāh Aḥmad al-ʻAbdū) 74965
  • ムハンマド・ニザール・アブドゥルファッターフ・ダルウィーシュ・マイドゥー(Muḥammad Nizār ʻAbd al-Fattāḥ Darwīsh Maydū) 65273

ヒムス選挙区

A部門

  • マアラー・アリー・フドル(Maʻlā ʻAlī al-Khuḍr) 654989
  • シハーダ・ムハンマド・マタル(Shihāda Muḥammad Maṭar) 609809
  • アブドゥルハミード・ムハンマド・ナクリー(ʻAbd al-Ḥamīd Muḥammad al-Naqrī) 609676
  • ハーズィム・タラール・ナースィル(Ḥāzim Ṭalāl al-Nāṣir) 609114
  • マアユーフ・グスワーン・ズィヤーブ(Maʻyūf Ghuthwān al-Dhiyāb) 609057
  • アリー・アブドゥルカリーム・アッサーフ(ʻAlī ʻAbd al-Karīm al-ʻAssāf) 608997
  • ニザール・ウマル・ファッラー(Nizār ʻUmar al-Farrā) 608874
  • アフマド・カースィル・アリー(Aḥmad Kāṣir al-ʻAlī) 608170
  • ライーフ・アブドゥッラー・アリー(Rāyif ʻAbd Allāh ʻAlī) 608121
  • ナースィル・ユースフ・ナースィル(Nāṣir Yūsuf al-Nāṣir) 222798
  • アフィーフ・ジューン・ダルル(ʻAfīf Jūn Dalw) 215536

B部門

  • ムハンマド・ハーリド・アブドゥルワッハーブ・ムイーニー(Muḥammad Khālid ʻAbd al-Wahhāb Muʻīnī) 654591
  • ユースフ・ハサン・サラーマ(Yūsuf Ḥasan al-Salāma) 609522
  • サーイル・アスアド・ダーウード(Ṣā’il Asad Dāwūd) 609513
  • アーリフ・ハーリド・シャイフ(ʻĀrif Khālid al-Shaykh) 609507
  • ムンズィル・スライマーン・イブラーヒーム(Mundhir Sulaymān Ibrāhīm) 608034
  • アヒド・ダーヒル・スッカリー(ʻAhd Ẓāhir al-Sukkarī) 607469
  • アースィヤ・アブドゥッラッザーク・アイユーブ(Āsīya ʻAbd al-Razzāq Ayyūb) 606605
  • ジャマール・アリー・スライマーン(Jamāl ʻAlī Sulaymān) 605862
  • ジャーク・ジルジス・シャーミー(Jāk Jirjis al-Shāmī) 604884
  • ファラース・シャリーフ・サッルーム(Farās Sharīf al-Sallūm) 405204
  • ワーイル・アフマド・マルハム(Wā’il Aḥmad Malḥam) 316439
  • ハーニー・イブラーヒーム・アウダ(Hānī Ibrāhīm ʻAwda) 188967

ハマー選挙区

A部門

  • イフラース・ムハンマド・ラドワーン・ファラーン(Ikhlāṣ Muḥammad Riḍwān Farān) 485839
  • マーヒル・マフフード・カールーマー(Māhir Maḥfūẓ Qārūmā) 485354
  • フマーム・サーディク・ディーバート(Humām Ṣādiq Dībāt) 483217
  • ムスタファー・イブラーヒーム・ハリール(Muṣṭafā Ibrāhīm Khalīl) 481915
  • ヤフヤー・ムンズィル・アスファル(Yaḥyā Munzir al-Aṣfar) 479768
  • アリー・ジャースィム・アッブード(ʻAlī Jāsim ʻAbbūd) 479746
  • ファーディー・ムハンマド・アッバース(Fādī Muḥammad al-ʻAbbās) 479552
  • ムハンマド・ムアーウィヤ・シャラービー(Muḥammad Muʻāwiya Sharābī) 479417
  • ムスタファー・スッカリー・ムスタファー(Muṣṭafā Sukkārī al-Muṣṭafā) 478919
  • サイード・アスアド・アワド(Saʻīd Asad al-ʻAwaḍ) 476973
  • アリー・アフマド・アムーリー(ʻAlī Aḥmad al-ʻAmūrī) 230640
  • アブドゥルカリーム・マアート・イスマーイール(ʻAbd al-Karīm Maʻāṭ al-Ismāʻīl) 146428
  • ウルーバ・ナーイフ・マフフード(ʻUrūba Nāyif Maḥfūẓ) 137505

B部門

  • アイマン・ムハンマド・マランディー(Ayman Muḥammad Malandī) 482673
  • ガズワーン・ムフスィン・サルムーニー(Ghazwān Muḥsin al-Salmunī) 481349
  • イーサー・ラヒール・ワッスーフ(ʻĪsā Raḥīl Wassūf) 481209
  • イサーム・ナブハーン・サバーヒー(ʻIṣām Nabān Sabāhī) 481031
  • アリー・マフムード・バラカート(ʻAlī Maḥmūd Barakāt) 480185
  • ハサン・アブドゥルカリーム・カースィム(Ḥasan ʻAbd al-Karīm al-Qāsim) 472144
  • アブドゥルアズィーズ・ガッサーン・ウスマーン(ʻAbd al-ʻAzīz Ghassān ʻUthmān) 464181
  • ユースフ・ハサン・アスファル(Yūsuf Ḥasan al-Aṣfar) 152197
  • マフディー・フサイン・アリー(Mahdī Ḥusayn al-ʻAlī) 109352

ラタキア選挙区

A部門

  • アンマール・バディーウ・アサド(ʻAmmār Badīʻ al-Asad) 281852
  • イスカンダル・ルーカー・ハッダード(Iskandar Lūqā Ḥaddād) 281240
  • ラフィーク・アズィーズ・アルーニー(Rafīq ʻAzīz al-ʻAlūnī) 280425
  • アイマン・アフマド・アフマド(Ayman Aḥmad Aḥmad) 280345
  • イーファー・アリー・フール(Īfā ʻAlī Ḥūr) 279473
  • ユースフ・ファウワーズ・シャーヒーン(Yūsuf Fāwaz Shāhīn) 277277
  • ハイサム・マフムード・ウムラーン(Haytham Maḥmūd ʻUmrān) 275513
  • スブヒー・アフマド・アッバース(Ṣubḥī Aḥmad ʻAbbās) 157498
  • ラースィム・アフマド・ミスリー(Rāsim Aḥmad Miṣrī) 141297

B部門

  • ジハード・イブラーヒーム・バラカート(Jihād Ibrāhīm Barakāt) 282205
  • ラッザーン・ハミード・ムルタダー(Razzān Ḥamīd Murtaḍā) 281974
  • アイハム・ナジュダト・ジャリークース(Ayham Najdat Jarīqūs) 281623
  • アフマド・イブラーヒーム・ハミードゥーシュ(Aḥmad Ibrāhīm Ḥamīdūsh) 281477
  • アーミル・ムハンマド・カマール・ガリーブ(ʻĀmir Muḥammad Kamāl Gharīb) 279610
  • バシール・ムハンマド・ガラーウンジー(Bashīr Muḥammad Ghalāwnījī) 278185
  • ザイン・アービディーン・リヤード・アッバース(Zayn al-ʻĀbidīn Riyāḍ ʻAbbās) 222906
  • ナビール・ワリード・イリヤース(Nabīl Walīd Iliyās) 165570

イドリブ選挙区

A部門

  • アフマド・ムハンマド・ムバーラク(Aḥmad Muḥammad al-Mubārak) 62451
  • アフマド・ムハンマド・ファラジュ(Aḥmad Muḥammad al-Faraj) 62432
  • アサード・シャアバーン・ジャウハル(Asʻad Shaʻbān Jawhar) 62426
  • マイヤーダ・ジブラーイール・ジャブール(Miyāda Jibrā’īl Jabūr) 61674
  • アブドゥルファッターフ・ムハンマド・ディーブ・ナッジャール(ʻAbd al-Fattāḥ Muḥammad Dīb al-Najjār) 61671
  • ファーディル・アミーン・ザンカルー(Fāḍil Amīn Zankalū) 61671
  • ファウズィーヤ・ムハンマド・マンナーウ(Fawzīya Muḥammad Mannāʻ) 61670
  • ハーリド・ハサン・ダーヒル(Khālid Ḥassan al-Ḍāhir) 61254
  • バヤーン・マズィード・シャイフ(Bayān Mazīd Shaykh) 60801
  • イアード・アリー・ユースフ(Iyād ʻAlī Yūsuf) 60746
  • ハサン・ムルヒジュ・ハッサーニー(Ḥassan Murhajī al-Ḥassānī) 60534
  • アフマド・ジャミール・アクリーン(Aḥmad Jamīl ʻAqrīn) 35641

B部門

  • アフマド・ムハンマド・ナッファーフ(Aḥmad Muḥammad Naffākh) 62433
  • ムハンマド・ウマル・カシュトゥー(Muḥammad ʻUmar al-Kashtū) 61670
  • アブドゥッサラーム・スライマーン・アフマド(ʻAbd al-Salām Ibrāhīm al-Aḥmad) 61664
  • ジャマール・スライマーン・ムストゥ(Jamāl Sulaymān Muṣṭū) 61054
  • イブラーヒーム・アーティフ・ムハンマド・タラール・フーリー(Ibrāhīm ʻĀṭif Muḥammad Ṭalāl Ḥūrī) 60270
  • ムハンマド・ハサン・ラーギブ・フサイン(Muḥammad Ḥasan Rāghib al-Ḥusayn) 22116

タルトゥース選挙区

A部門

  • サハーム・イブラーヒーム・ウスマーン(Sahām Ibrāhīm al-ʻUthmān) 232512
  • バースィル・サルマーン・イーサー(Bāsil Salmān ʻĪsā) 231784
  • マダル・イスマーイール・アッジー(Maḍar Ismāʻīl al-ʻAjjī) 231765
  • ユーヌス・スライマーン・ハムドゥーシュ(Yūnus Ibrāhīm Ḥamdūsh) 231397
  • アフマド・アリー・アリー(Aḥmad ʻAlī ʻAlī) 219479
  • アラー・ジャミール・ムハンマド(ʻAlā’ Jamīl Muḥammad) 160987

B部門

  • カティーバ・ハルブ・バドル(Qatība Ḥarb Badr) 232487
  • ファーディー・アフマド・アッバース(Fādī Aḥmad ʻAbbās) 231876
  • アフマド・アブドゥルカーディル・ファフル(Aḥmad ʻAbd al-Qādir Fakhr) 231396
  • トゥーニー・アズィーズ・ハンナー(Tūnī ʻAzīz Ḥannā) 231035
  • バヤーン・アリー・ウスマーン(Bayān ʻAlī ʻUthmān) 229687
  • マフムード・サリーム・アフィーフ(Maḥmūd Salīm ʻAfīf) 207465
  • シナーン・ヌハード・ダルガーム(Sinān Nuhād Darghām) 144198

ラッカ選挙区

A部門

  • アフマド・アブドゥルカリーム・ムラッカブ・アニーザーン・アフマド(Aḥmad ʻAbd al-Karīm al-Mulaqqab ʻAnīzān Aḥmad) 40118
  • ラシャー・ムスタファー・ジュライジブ(Rashā Muṣṭafā al-Jurayjib) 40115
  • ガズワーン・ムスタファー・アリー(Ghazwān Muṣṭafā al-ʻAlī) 40114
  • ジャマール・フサイン・ハサン(Jamāl Ḥusayn al-Ḥasan) 20423

B部門

  • ニザール・マフムード・アルウ(Nadhāl Maḥmūd al-ʻAlw) 40073
  • ムハンマド・サイード・ファドウース(Muḥammad Saʻīd al-Fadʻūs) 40000
  • ラーイド・スライマーン・フナイディー(Rā’id Ibrāhīm al-Hunaydī) 39705
  • アフマド・アイダーン・カリフ(Aḥmad ʻAydān al-Khalaf) 13137

ダイル・ザウル選挙区

A部門

  • アフマド・トゥライウィシュ・シャッタート(Aḥmad Ṭulaywish al-Shattāt) 203502
  • スーマル・ファイサル・ザーヒル(Sūmar Fayṣal Ẓāhir) 202612
  • ファラース・ズィヤーブ・ジャッハーム(Farās Dhiyāb al-Jahhām) 202577
  • マイスィラ・トゥルキー・アフマド(Maysirā Turkī al-Aḥmad) 202577
  • アフマド・サラーマ・ナースィル(Aḥmad Salāma al-Nāṣir) 202539
  • アリー・アーディル・ハーッジ・ハリーファ(ʻAlī ʻĀdil Ḥājj Khalīfa) 202266
  • ヤースィル・アリー・サラーマ(Yāsir ʻAlī al-Salāma) 201783
  • ハリーファ・ムハンマド・ハマド(Khalīfa Muḥammad Ḥamad) 59808

B部門

  • ムラーム・ムハンマド・ハイル・アスカル(Murām Muḥammad Khayr al-ʻAskar) 201458
  • バッシャール・スビイフ・ムトラク(Bashshār Ṣubayḥ al-Muṭlaq) 201317
  • ハーリド・ジャマール・カマシュ(Khālid Jamāl al-Kamash) 200759
  • バシール・ヤースィーン・ジャッラード(Bashīr Yāsīn al-Jarrād) 200393
  • イブラーヒーム・フサイン・シャーヒル(Ibrāhīm Ḥusayn al-Shāhir) 200332
  • マドルール・ウマル・アズィーズ(Madlūl ʻUmar al-ʻAzīz) 70073

ハサカ選挙区

A部門

  • アブドゥッラー・マンドゥーブ・サルムー(Abd Allāh Mandūb al-Salmū) 96597
  • ハーリド・ハンムード・フサイン・ハマーダ(Khālid Ḥammūd al-Ḥusayn al-Ḥamāda) 96583
  • アリー・アウダ・ジャドアーン(ʻAlī ʻAwda al-Jaḍʻān) 96485
  • アッブード・イーサー・シャウワーフ(ʻAbūd ʻĪsā al-Shawwākh) 96436
  • ハサン・ハムザ・サッルーミー(Ḥassan Ḥamza Sallūmī) 96120
  • バッシャール・フサイン・スライマン(Bashshār Ḥusayn Sulaymān) 95538
  • アラーッディーン・ハマド・ハマド(ʻAlā’ al-Dīn Ḥamad al-Ḥamad) 24391
  • スターム・マフムード・ジャルブーウ(Suṭām Maḥmūd al-Jarbūʻ) 19477

B部門

  • ハンムーダ・ユースフ・サッバーグ(Ḥammūda Yūsuf Ṣabbāgh) 93705
  • ムハンマド・アイマン・ファイサル・ムスラト(Muḥammad Ayman Fayṣal Muslaṭ) 93278
  • リハーブ・ウマル・ムスタファー(Rihāb ʻUmar al-Muṣṭafā) 93224
  • ハーリド・サタム・アティーヤ(Khālid Satam al-ʻAṭīya) 92683
  • ヌール・ヤアクーブ・ダッラ(Nūr Yaʻqūb Darra) 92396
  • ハサン・ムハンマド・ムスラト(Ḥassan Muḥammad al-Muslaṭ) 24888

ダルアー選挙区

A部門

  • シュクリー・ナージー・ジュンディー(Shukrī Nājī al-Jundī) 187379
  • マナーフ・イスマーイール・ファッラーフ(Manāf Ismāʻīl Fallāḥ) 187374
  • アフマド・ムハンマド・ズハイル・ジャームース(Aḥmad Muḥammad Zuhayr al-Jāmūs) 187368
  • アフマド・ナーイフ・スワイダーン(Aḥmad Nāyif al-Suwaydān) 187357
  • ファールーク・カースィム・ハマーディー(Fārūq Qāsim al-Ḥamādī) 101272

B部門

  • マフリズ・ジャードゥッラー・ナスルッラー(Maḥriz Jād Allāh al-Naṣr Allāh) 187148
  • ヤースィーン・ガッサーブ・ザーミル(Yasīn Ghassāb al-Zāmil) 186926
  • ファーイザ・ハサン・アズバ(Fayza Ḥassan al-ʻAdhba) 186335
  • アブドゥンナースィル・アフマド・ハリーリー(ʻAbd al-Nāṣir Aḥmad al-Ḥarīrī) 185340
  • ヤフヤー・アーイド・マフアラーニー(Yaḥyā ʻĀyid al-Mafʻalānī) 68883

スワイダー選挙区

A部門

  • ハーリド・ファーイズ・カルバージュ(Khālid Fāyiz Karbāj) 111024
  • ニダール・サーリフ・アリー(Naḍāl Ṣāliḥ al-ʻAlī) 110479
  • ワスィーム・マムドゥーフ・イッズッディーン(Wasīm Māmduḥ ʻIzz al-Dīn) 107637
  • ナシュアト・イブラーヒーム・アトラシュ(Nashʼat Ibrāhīm al-Aṭrash) 37305

B部門

  • ヒクマト・アリー・アブー・ガーズィー(Ḥikmat ʻAlī Abū Ghāzī) 108439
  • マイーン・マアザー・ナスル(Muʻīn Maʻdhā Naṣr) 55676

クナイトラ選挙区

A部門

  • ジャミール・アフマド・グーターニー(Ǧamīl Aḥmad al-Ghūṭānī) 96037
  • アウド・イーサー・アリー(ʻAwḍ ʻĪsā al-ʻAlī) 95613
  • ラアファト・ムハンマド・バッカール(Ra’fat Muḥammad Bakkār) 61509B部門
  • シャーディー・ガッサーン・サーリフ(Shādī Ghassān Ṣāliḥ) 95664
  • ワリード・アフマド・ダルウィーシュ(Walīd Aḥmad al-Darwīsh) 45265

SANA(7月18日付)が伝えた。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

米中央軍(CENTCOM)は2024年上半期に196回の作戦を実施、ダーイシュ工作員44人を殺害、166人を拘束したと発表(2024年7月17日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前0時56分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、2024年1月から6月にかけて、ダーイシュ(イスラーム国)がイラクとシリアで153件の攻撃を行ったと主張しており、彼らが再編を試みていることを示していると発表した。

声明によると、これに対して、CENTCOMは、協力部隊であるイラク治安部隊と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍とともに、2024年上半期に196回の作戦を実施、ダーイシュ工作員44人を殺害、166人を拘束した。イラクでは、137回の共同作戦でISIS工作員30人を殺害、74人を拘束した。シリアでは、SDFおよび他のパートナーと共同で実施した59回の作戦で、ダーイシュの工作員14人を殺害、92人を拘束した。

また、これらの作戦により、イラクとシリア両国で、ダーイシュの上級幹部 8 人を殺害、32人を拘束した。

これらの幹部には、シリアとイラク国外での作戦計画、募集、訓練、武器密輸の責任者が含まれているという。

また、ダーイシュの根絶には、イラクとシリア全土に逃亡中の約2,500人の戦闘員の追跡を継続、シリア北東部の収容施設で拘束されている9,000人以上の外国人メンバーの本国送還と、フール・キャンプやロジュ・キャンプに収容されているメンバーの家族ら43,000人以上の本国送還、リハビリテーション、社会復帰に向けた継続的な国際的取り組みも重要だと強調した。

AFP, July 17, 2024、ANHA, July 17, 2024、‘Inab Baladi, July 17, 2024、Reuters, July 17, 2024、SANA, July 17, 2024、SOHR, July 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

レバノンのヒズブッラーのナスルッラー書記長はアーシューラーに併せてテレビ演説:「お前たちの戦車がレバノン、そして南部に入っても、戦車の不足に苦しむことはない。なぜなら、その時、お前たちの戦車はなくなるからだ」(2024年7月17日)

レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長はイスラーム教12イマーム派(シーア派)の祭りアーシューラー(7月15~16日)に併せてテレビ演説を行った。

ナスルッラー書記長は演説のなかで、以下の通り述べた。

もし、お前たちの戦車がレバノン、そして南部に入っても、戦車の不足に苦しむことはない。なぜなら、その時、お前たちの戦車はなくなるからだ。
もし、お前たちが民間人を標的とし続けるのなら、抵抗運動はこれまで標的としてこなかった居住地を狙うことになる。
レバノンにおける戦線は、ガザ地区とその住民に対するさまざまな攻撃が続く限り、沈静化はしない。
レバノン戦線の情勢をめぐってすでに合意が成立しているという噂は正しくない。南部の今後の状況は、戦闘の結果にもとづいて決せられ、そこにおいて抵抗運動とこれを支援する戦線が勝利を収めることになる。
停戦すれば、交渉や回答を行う当事者はレバノン国家になる。
我々は前線の村々を再建し、これまで以上に美しいものにしてみせる。


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レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、7月17日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)ウンム・トゥート村に対する攻撃で子供3人が死亡したことなどへの報復として、サール(キブツ)とゲシェル・ハジブ(キブツ)をカチューシャ砲数十発で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時5分、レバノンからナハリヤ市地域に約15発の飛翔体が飛来、一部を多連装ミサイルが迎撃、残りは空地に着弾。夜間にヤーリーン村、アイター・シャアブ村、アルマー・シャアブ地域のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。また、マジュダル・ズーン村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後9時47分、先ほどアイタルーン村地域のヒズブッラーのテロ・インフラとラッブ・サラースィーン村地域にあるミサイル発射装置1機を攻撃。

AFP, July 17, 2024、ANHA, July 17, 2024、‘Inab Baladi, July 17, 2024、Qanat al-Manar, July 17, 2024、Reuters, July 17, 2024、SANA, July 17, 2024、SOHR, July 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.