イスラーム教のハッジの巡礼者を乗せた特別旅客便が13年ぶりにダマスカス国際空港を発ち、サウジアラビアのジェッダ国際空港に向かう(2024年5月28日)

運輸省は、27日朝にイスラーム教のハッジの巡礼者270人を乗せたシリア・アラブ航空の特別旅客便の第1便がダマスカス国際空港を発ち、サウジアラビアのジェッダ国際空港に向かったと発表した。

シリアの政府支配地からサウジアラビアにハッジの巡礼者が訪れるのは13年ぶり。

SANA(5月27日付)が伝えた。



AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年5月28日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月28日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、SANA(5月27日付)によると、関係当局が、クナイトラ県、スワイダー県に隣接する地域で、テロリストの武器弾薬庫2棟を発券、軽火器、中火器、弾薬など多数を押収した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024、Suwayda 24, May 28, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領は社会連帯開発基金の代表および同基金の開発支援事業の受益者らと面談し、対話を行う(2024年5月28日)

アサド大統領は社会連帯開発基金の代表および同基金の開発支援事業の受益者らと面談し、対話を行った。

アサド大統領は対話のなかで、以下の通り述べた。

小規模プロジェクトは、より複雑な環境とより多くの要件を必要とする大規模投資とは異なり、より多くシリア人を経済的にエンパワーメントするための地平を拡大する余地がある。

社会連帯開発基金に類する開発基金を設立するための取り組みの重要性は、若者を支援し、彼らに就労と生産の機会を与え、生活面での諸課題に対処し、包括的な経済開発を支援することにある。

本基金における経験の重要性は、経済面においては、小規模・零細プロジェクトという発想に基づいている。これは、国家の方針を表しており、今日において、その基礎、法的要件、管理および規制環境を確立するために取り組んでいる。

社会的公正という概念は、今後の段階における社会経済的な方向性の本質を主題として示しており、市民権、アイデンティティ、帰属といった概念、社会のさまざまな階層が国家のパートナーとして、方針や政策・プロジェクトを確立するうえで責任を担うことと関係がある。

SANA(5月27日付)が伝えた。



AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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第4期人民議会選挙立候補届出11,897件のうち9,184件が受理、2,703件が却下(2024年5月28日)

高等司法選挙委員会の議長を務めるジハード・ムラード判事は、7月15日に投票が予定されている第4期人民議会選挙に関して、各県の委員会が総選挙法第39条の規定に従い、立候補届出の審査を終了し、各県の選挙センターのSNSなどを通じて届出が受理された立候補者を公表することを明らかにした。

ムラード判事によると、提出された11,897件の届出(内訳はA部門(労働者・農民代表)が6,037件、B部門(その他の人民諸組織代表)が5,860件)で、うち9,184件(内訳はA部門が3,334件、B部門が5,272件)が受理され、2,703件(内訳はA部門2,115件、B部門588件)が却下された。

また、届出を却下された立候補者は3日以内に各県の支部委員会に異議申し立てが可能であると付言した。

SANA(5月27日付)が伝えた。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派支配下のイエメン領内から発射された無人航空システム(UAS)1機を紅海上空で破壊することに成功したと発表(2024年5月27日)

米中央軍(CENTCOM)は午後10時33分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間27日午前4時頃、CENTCOMが、フーシー派支配下のイエメン領内から発射された無人航空システム(UAS)1機を紅海上空で破壊することに成功したと発表した。


AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はインド洋で米国船舶とイスラエル船舶、紅海で米軍艦船2隻に対する作戦を実施したと発表(2024年5月27日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後7時18分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、インド洋で米国船舶とイスラエル船舶、紅海で米軍艦船2隻に対する作戦を実施したと発表した。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗は午後イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を3機の無人航空機で攻撃したと発表(2024年5月27日)

イラク・イスラーム抵抗は午後11時32分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を3機の無人航空機で攻撃したと発表した。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年5月27日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月27日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前8時25分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマルガリオット入植地の建物1棟を攻撃し、確実な損害を与える。

午後12時25分、ミスガブ・アム(キブツ)にあるスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後12時40分、フーラー村の広場などに対する攻撃への報復として、ベイト・ヒレル入植地の第769旅団平原大隊司令本部、アイアン・ドーム・システムの砲台複数ヵ所などを自爆型無人航空機複数機で攻撃し、正確な損害を与える。

午後5時00分、アイタルーン村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が拠点とするメトゥラ町北東の建物の一つを攻撃し、確実な損害を与える。

午後6時30分、ビント・ジュベイル市の殉教者サラーフ・ガンドゥール病院に対するいsル会える軍の攻撃で民間人に負傷者が出たことへの報復として、キリヤット・シュモナ入植地をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午後6時15分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

26日午後11時30分、マルキヤ入植地に入ろうとしたイスラエル軍車輛1輌を砲撃し、直接の損害を与える。

午前8時30分、レバノン南部に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、マルキヤ入植地の設備や軍拠点を狙って砲撃、攻撃型無人航空機複数機で入口などを攻撃し、正確な損害を与える。

午後4時50分、ビント・ジュベイル市の殉教者サラーフ・ガンドゥール病院に対するいsル会える軍の攻撃で民間人に負傷者が出たことへの報復として、メロン村、サフスーファ村、タスフウーン村をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午後9時30分、同じく報復として、ナハリヤ市東の第411機構大隊の砲台複数ヵ所を自爆型無人航空機複数機で夜間攻撃。

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ナハールネット(5月27日付)によると、イスラエル軍はビント・ジュベイルしのサラーフ・ガンドゥール病院近くにオートバイを狙って爆撃し、市民1人が死亡、複数人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時08分、ジェット戦闘機複数機が昨日、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。またフーラー村にあるテロ細胞を航空機1機で攻撃。ジェット戦闘機複数機は夜間、マイス・ジャバル村、ヒヤーム村、フーラー村にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設、軍事施設、テロ・インフラを攻撃。

午後5時41分、航空機がアイナーター村地域でヒズブッラーのテロリスト1人を殲滅。ジェット戦闘機複数機がアイタルーン村地域のヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後7時40分、キリヤット・シュモナ入植地に約25回の砲撃を確認、一部を撃破。ジェット戦闘機複数機がさきほど、メロン村地域に向けて砲撃を行ったヒズブッラーの砲弾発射機複数を攻撃。

午後10時46分、多連装ミサイルが今夕早く、レバノンから西ガリラヤ地域に潜入した敵のUAV1機を撃破。別のUAV1機も同地に墜落

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Naharnet, May 27, 2024、Qanat al-Manar, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米軍(有志連合)が実質占領する55キロ地帯内のルクバーン・キャンプに居住していた国内避難民(IDPs)5人のシリア政府支配地への避難を支援したと発表(2024年5月27日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、米軍(有志連合)が実質占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプに居住していた国内避難民(IDPs)5人のシリア政府支配地への避難を支援したと発表した。

5人はキャンプでの生活苦を逃れるため、政府支配地に帰還したという。

TASS通信(5月27日付)が伝えた。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024、TASS, May 27, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がハマー県とアレッポ県を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、国民解放戦線(シリア国民軍)に所属するシャーム軍団のメンバー4人死傷(2024年5月27日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村一帯に対して自爆型無人航空機4機で攻撃を行った。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のダイル・サンバル村一帯、バーラ村一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマクラビース村、バルナター村一帯に対して自爆型無人航空機1機で攻撃を行い、シャーム解放機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)に所属するシャーム軍団のメンバー2人を殺害、2人を負傷させた。

シリア軍はまた、ダーラト・イッザ市近郊で民間の車輛1台を対戦車ミサイルで攻撃した。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の支配地各所で農業関係者が、小麦の販売価格を1キロ31米セントに制限するとした決定に抗議するデモ:ラッカ市では取材中の記者らが暴行を受ける(2024年5月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局とシリア政府の共同支配下にある工場地区(ダイル・ザウル市北)、アズバ村、ハワーイジュ・ブーマスア村、サアワ村で、農業関係者数十人が、小麦の販売価格を1キロ31米セントに制限するとした北・東シリア地域民主自治局農業灌漑委員会の決定(5月26日)に抗議するデモを行った。

また、ラッカ県ラッカ市にある北・東シリア地域民主自治局の執行評議会前、アレッポ県マンビジュ市、ハサカ県ハサカ市、カーミシュリー市、ダルバースィーヤ市、アームーダー市でも同様のデモが行われた。

このうち、ラッカ市でのデモでは、、北・東シリア地域民主自治局の軍・治安関係者らがデモを取材していた記者2人に暴行を加え、一時拘束、撮影したデータを削除させられた。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機関がシリア政府支配地からシャーム解放機構の支配地に入ろうとしたカッリー町出身の人民議会選挙の元立候補者を逮捕(2024年5月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関が、シリア政府支配地からシャーム解放機構の支配地に入ろうとしたカッリー町出身の人民議会議員(氏名は明記せず)を逮捕、連行された。

拘束された人民議会議員は、2011年に「アラブの春」が波及した当初から反体制デモに参加する一方、最近ではアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒を求めるデモにも加わり、シャーム解放機構から嫌がらせや圧力を受けていたという。

逮捕された際、この人民議会議員は、家族の前で総合治安機関の暴行を受けたという。

また、総合治安機関は、イドリブ市中心街で座り込みデモを呼びかけていた別の活動家1人も逮捕した。

これに関して、「シリア革命の咆哮者たち」はX(旧ツイッター)のアカウント(https://x.com/HmyrNdma19348/)で、逮捕されたのがファーティフ・アブドゥッラー・シャリート氏だと速報で発表した。

しかし、シリア救国内閣の内務省は、逮捕されたシャリート氏が議員ではなくて、人民議会議員選挙の立候補者だったと発表した。

以上の情報を受け、タアッカド(5月27日付)は、シリア人権監視団の発表が不正確だと結論づけた。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024、Ta’akkad, May 27, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県各所で続く反シャーム解放機構デモ参加者を総合治安機関が逮捕(2024年5月27日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるハルブヌーシュ村、イドリブ市で午後、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。


また夜間にも、アティマ村の国内避難民(IDPs)キャンプ、ジスル・シュグール市、カフルルースィーン村のIDPsキャンプ、ビンニシュ市、カフルルーマー村、タフタナーズ市、アルマナーズ市、カフルタハーリーム町、アリーハー市、ダーナー市でデモが行われた。










アレッポ県では、ダーラト・イッザ市で同様のデモが行われた。

シリア人権監視団によると、これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関は、デモに参加したとされる高齢の男性1人を逮捕した。

一方、ジスル・シュグール市では、シリア救国内閣の内務省で護衛として勤務していたシャーム解放機構の治安要員1人が自宅で何者かにナイフで首を切られて死亡した。

また、イナブ・バラディー(5月27日付)によると、ハルブヌーシュ村にあるモスクで、活動家の1人イブラーヒーム・ファジュル氏、アーダム・スライマーン氏、ラーミー・アブドゥルハック氏、ヤフヤー・サイイド・ユースフ氏、サムハル・シャルファリー氏、ザカリヤー・サンヌー氏、イーサー・アブドゥルハミード氏が逮捕された。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年5月27日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月27日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装集団がナワー市で50代の男性を銃で撃ち殺害した。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024、Suwayda 24, May 27, 2024などをもとに作成。

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民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」はダイル・ザウル県、ハサカ県で選挙宣伝(2024年5月27日)

民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」は、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市東のサブアト・キールー地区にある市民社会連合広場、ハサカ県カーミシュリー市のタイ地区、ラッカ県タブカ市のスポーツ評議会競技場で、6月11日に投票が予定されている自治体選挙に向けた選挙宣伝を行った。



ANHA(5月27日付)が伝えた。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)が北・東シリア地域民主自治局の支配地内で投票が予定されている自治体選挙にかかる選挙綱領を発表(2024年5月27日)

シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)は、アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市で記者会見を開き、6月11日に北・東シリア地域民主自治局の支配地内で投票が予定されている自治体選挙にかかる選挙綱領を発表した。

選挙綱領では、適材適所の人材配置、人民の意思決定への参加、自治体のエンパワーメントとガバナンス強化などが掲げられている。

ANHA(5月27日付)が伝えた。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市近郊を砲撃(2024年5月27日)

アレッポ県では、ANHA(5月27日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のアウン・ダーダート村を砲撃した。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県での反シャーム解放機構デモを主導するとされる「革命運動連合」の指導的活動家がジャウラーニー指導者と面談:ジャウラーニー指導者は活動家との対話を拒否し、デモを中止するよう求める(2024年5月26日)

イドリブ県での反シャーム解放機構デモを主導するとされる「革命運動連合」(https://t.me/s/hiraksy)の指導的活動家の1人で医師のムハンマド・ファールーク・カシュカシュ氏が、シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者と面談後にSNSを通じて音声メッセージを発進、そのなかでイドリブ県の情勢の行方にあらゆる可能性があるとしたうえで、逮捕キャンペーンが行われることに警鐘を鳴らした。

カシュカシュ氏によると、面談においt、ジャウラーニー指導者は、シャーム解放機構、その傘下組織であるシリア救国戦線の権限、3月に行った対話の呼びかけについて言及、これに対してカシュカシュ氏は、基本的な要求が真の政権交代であるとしたうえで、改革要求が充分に実現していないと伝えた。

カシュカシュ氏はまた、活動家らに対話の準備があると伝えたものの、ジャウラーニー指導者は「時機を逸した」としてこれを拒否、逮捕者を釈放する見返りとしてデモを中止するよう求めた。

カシュカシュ氏は、人々にはさまざまな要求があるため、該当に出ることは阻止できないと答えた。

イナブ・バラディー(5月27日付)が伝えた。

AFP, May 27, 2024、ANHA, May 27, 2024、‘Inab Baladi, May 27, 2024、Reuters, May 27, 2024、SANA, May 27, 2024、SOHR, May 27, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派支配下のイエメン領内から発射された無人航空システム(UAS)1機を紅海上空で破壊することに成功したと発表(2024年5月26日)

米中央軍(CENTCOM)は午後9時24分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間26日午前10時頃、CENTCOMが、フーシー派支配下のイエメン領内から発射された無人航空システム(UAS)1機を紅海上空で破壊することに成功したと発表した。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を15回攻撃する一方、戦闘員6人が死亡したと発表(2024年5月26日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月26日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前8時30分、アッバード陣地の技術システムを攻撃し、調節の損害を与える。

午後3時20分、アイタールーン村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するスニール入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、フブーシート陣地の大隊司令部をロケット弾複数発で攻撃。

午後6時20分、フーラー村に対する攻撃への報復として、キリヤット・シュモナ入植地をファラク1ロケット弾複数発とカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後6時25分、イフタ(キブツ)をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午後6時30分、ラーミーム陣地をロケット弾と迫撃砲で攻撃。

午後10時00分、シャブアー農場のザブディーン陣地・カフワ陣地間でメルガバ戦車1輌をロケット弾複数発で攻撃し、これを破壊、乗組員らを殺傷。

西部地区

午後1時50分、マルキヤ入植地と同地一帯に展開するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、ナークーラ村に対するイスラエル軍の暗殺攻撃で民間人が負傷したことへの報復として、ジャル・アラーム陣地と同地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃し、直接の損害を与える。

(時間明示せず)、アイター・シャアブ村に対する攻撃で民間人が死亡したことへの報復として、イスラエル軍が使用するアビビム入植地内の建物1棟、マルガリオット入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時20分、ナークーラ村に対する攻撃への報復として、リーマーン兵舎の大隊本部を多連装ロケット弾で攻撃。

(時間明示せず)ヤールーン村等に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、ヒルバト・マーイル基地とその砲台、陣地をカチューシャ砲数十発で攻撃し、確実に損害を与える。

(時間明示せず)ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員6人が死亡したと発表した。






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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前7時51分、ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設とテロ・インフラ多数を攻撃、またヒヤーム村、フーラー村、マルカバ村、カフルカラー村地域を砲撃。

午後4時13分、レバノンから終日、シュロミ町地域に向けて約15回の砲撃と、マルキヤ入植地、アビビム入植地地域に複数回の砲撃があり、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。本日早く、ナークーラ村地域の軍事施設にいたヒズブッラーのテロリストを航空機1機で攻撃し、殲滅。さらにさきほど、アイター・シャアブ村で活動中のヒズブッラーのテロリスト2人を攻撃。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Qanat al-Manar, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ファイサル・ビン・スウード・マジュファル氏が駐シリア・サウジアラビア大使に任命(2024年5月26日)

ファイサル・ビン・スウード・マジュファル氏が駐シリア・サウジアラビア大使に任命された。

『シャルク・アウサト』(5月26日付)が伝えた。

サウジアラビア大使が任命されるのは12年ぶり。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、al-Sharq al-Awsat, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊とともに活動する地元民兵組織の車輛がダイル・ザウル県でダーイシュが仕掛けた爆弾の爆発に巻き込まれ、5人死亡(2024年5月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イラン・イスラーム革命防衛隊とともに活動する地元民兵組織の車輛が、ダイル・ザウル市とスフナ市を結ぶ街道沿線のフライビシャ町の検問所近くにダーイシュ(イスラーム国)が仕掛けた爆弾の爆発に巻き込まれ、乗っていた5人が死亡した。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)所属のナスル軍が、ハマー県北西部のガーブ平原でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年5月26日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)所属のナスル軍が、県北西部のガーブ平原でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村森林地帯を砲撃した。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが続く(2024年5月26日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるカフルルースィーン村、アルマナーズ市、イドリブ市、カフルタハーリーム町、カッリー町、カラーマ国内避難民(IDPs)キャンプ群、バフタームーン村、アリーハー市、ビンニシュ市、アリーハー市、バザーブール村、ジスル・シュグール市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。











AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年5月26日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月26日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024、Suwayda 24, May 26, 2024などをもとに作成。

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民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」が選挙宣伝を開始(2024年5月26日)

民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」は、6月11日に投票が予定されている自治体選挙の選挙宣伝を開始、ANHA(5月26日付)によると、北・東シリア地域民主自治局支配支配下のラッカ県ラッカ市、ハサカ県ハサカ市、カーミシュリー市、アレッポ県マンビジュ市、アイン・アラブ(コバネ)市で大規模な祝典を開催し、立候補者の宣伝を行った。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市北、タッル・リフアト市近郊を砲撃(2024年5月26日)

アレッポ県では、ANHA(5月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のトゥーハール村、アウン・ダーダート村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市近郊のマルアナーズ村を砲撃した。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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アリー・アブドゥルカリーム外務在外居住者大臣顧問が、アサド大統領の名代としてレバノンを訪れ、25日に死去したレバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長の母「ウンム・ハサン」の遺族を訪問し、哀悼の意を示す(2024年5月26日)

アリー・アブドゥルカリーム外務在外居住者大臣顧問(前駐レバノン・シリア大使)が、アサド大統領の名代としてレバノンを訪れ、25日に死去したレバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長の母「ウンム・ハサン」の遺族を訪問し、哀悼の意を示した。


SANA(5月26日付)が伝えた。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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第4期人民議会選挙の立候補者受付が5月25日に締め切られる:立候補届け出件数は11,897件に(2024年5月26日)

高等司法選挙委員会の議長を務めるジハード・ムラード判事は、7月15日に投票が予定されている第4期人民議会選挙の立候補者受付が5月25日に締め切られたのを受け、立候補届け出件数が11,897件に達したと発表した。

11,897件の内訳は、A部門(労働者・農民代表)が6,037件、B部門(その他の人民諸組織代表)が5,860件。

ムラード議長はまた、届出書類を審査し、27日に届出が受理された候補者の氏名を公開すると付言した。

SANA(5月26日付)が伝えた。

AFP, May 26, 2024、ANHA, May 26, 2024、‘Inab Baladi, May 26, 2024、Reuters, May 26, 2024、SANA, May 26, 2024、SOHR, May 26, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍の無人航空機1機がヒムス県のダブア航空基地に向かおうとしていたレバノンのヒズブッラーの車輛1台と貨物トラック1台をクサイル市近郊で攻撃、3人が死傷(2024年5月25日)

ヒムス県では、マヤーディーン・チャンネル(5月25日付)によると、イスラエル軍の無人航空機1機が、ダブア航空基地に向かおうとしていたレバノンのヒズブッラーの車輛1台と貨物トラック1台をクサイル市近郊で攻撃、2台とも炎上した。

スプートニク・アラビア語版(5月25日付)によると、無人航空機はレバノン領空からミサイル2発を

シリア人権監視団によると、攻撃で、ヒズブッラーのメンバーらが死傷した模様だが、国籍は不明(シリア人権監視団によると、その後、ヒズブッラーとともに活動するシリア人1人が死亡、これにより死者は3人となったと発表)。

一方、マディーナFM(5月25日付)によると、1にが死亡、2人が負傷した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍によるシリアへの攻撃は、5月に入って7回目、今年に入って41回目(うち29回が航空攻撃、12回が地上攻撃)で、これにより83あまりの標的が破壊され、軍関係者141人が死亡、57人が負傷しているという。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):21人
レバノンのヒズブッラーのメンバー:27人
イラク人:12人
「イランの民兵」のシリア人メンバー:31人
「イランの民兵」の外国人メンバー:10人
シリア軍将兵:40人

また、民間人も12人が死亡、20人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:18回
ダルアー県:13回
ヒムス県:5回
クナイトラ県:3回
タルトゥース県:1回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:1回

AFP, May 25, 2024、ANHA, May 25, 2024、‘Inab Baladi, May 25, 2024、al-Madina FM, May 25, 2024、Qanat al-Mayadin, May 25, 2024、Sputnik Arabic, May 25, 2024、Reuters, May 25, 2024、SANA, May 25, 2024、SOHR, May 25, 2024、May 26, 2024などをもとに作成。

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