米国の仲介のもとでイスラエルとレバノンが新たな停戦合意を交わす:ヒズブッラーの戦闘停止と撤退を定める一方、イスラエル軍のレバノン南部からの撤退には言及せず

ナハールネットによると、米国の仲介のもとでイスラエルとレバノン政府がワシントンDCで新たな停戦合意を交わした。

合意では、ヒズブッラーは「単にイスラエルの敵、米国の敵であるだけでなく、レバノンの敵でもある」としたうえで、同組織の攻撃の完全停止とリーターニー川以南地域からの撤退を求めている。

また、ヒズブッラーが撤退した地域を「試行(パイロット)区域」とし、同地にレバノン軍が展開することを定めている。

その一方、イスラエル軍がいつレバノン南部から撤退するかは明記されていない。

リーターニー川以南地域からのヒズブッラーの撤退は2024年11月の停戦合意にも定められていた。
ナハールネットによると、ジョセフ・アウン大統領は、合意に関して「最終的かつ包括的な停戦に入る最後の機会」であるとしたうえで、ヒズブッラーを含むレバノン国内の関係勢力からの回答を受け取り次第、これを履行する用意があると表明した。

だが、合意がいつ実施されるかについては、米国のドナルド・トランプ大統領が決定することになると付言した。

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ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はマナール・チャンネルを通じてテレビ演説を行い、この停戦合意を拒否、イスラエル軍の完全撤退を求めた。

カースィム書記長は、この停戦合意について「降伏、敗北、そして敵の目標達成を意味する」としたうえで、「我々が重視するのは侵略の終結、停戦、そしてイスラエルの撤退である」「占領が続くなかで抵抗を停止するなどと、いかなる相手にも約束したことはない」「侵略が続く限り、我々は持てるすべての力でこれに対抗し、我々が決定し実行可能なあらゆる場所を攻撃する」と述べた。

また、直接交渉を「無益で屈辱的」だと評し、「停戦は包括的でなければならない。敵であるイスラエルが自由に人々を殺害できる状態であってはならない」と述べ、政府に対してイスラエルとの「直接交渉という茶番と屈辱」を停止するよう求めた。

さらに、「我々の村々が安全でなく、爆撃され、破壊され、人々が殺害されている限り、イスラエル入植地に安全はない」と強調した。

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ナハールネットによると、イスラエル政府はワシントンDCで行われたレバノン政府との協議について、「前例のない成果」を達成したと発表した。

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ナハールネットによると、米政府関係者はLBCIテレビに対して、カースィム書記長の強硬な発言を注視しており、「我々は言葉ではなく行動で判断する」と語った。

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ナハールネットによると、レバノン保健省は新たな停戦合意が発表されて数時間後に、レバノン南部とベカーア地方に対して行われたイスラエル軍の攻撃により、8人が死亡し15人が負傷したと発表した。

一方、ナハールネットによると、イスラエル軍もレバノン南部で兵士1人死亡と発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、4日にイスラエルとの戦闘に関して25件の声明を発表し、レバノン領内のナバティーヤ市、フジャイル渓谷、ヤフマル・シャキーフ村、カンタラ村、シャキーフ城周辺などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてレバノン南部の複数の村の住民に対して、ザフラーニー川以北に避難するよう警告した。

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移行期政権所属の無人航空機がスワイダー県西部の国民防衛部隊の拠点一帯を攻撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権所属の無人航空機が県西部のマジュダル村にある国民防衛部隊の拠点一帯を攻撃した。

また、スワイダー24によると、スワイダー市南方から断続的な銃撃戦の音が聞こえた。

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ダイル・ザウル県、ハサカ県、アレッポ県、スワイダー県で被拘束者の行方開示、給与支払いなどを求めるデモ相次ぐ

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、タヤーナ村で、米主導の有志連合の監督下でイラクの刑務所へ移送された被拘束者の家族が、子どもたちの行方の開示を求めて抗議集会を行った。

また、シリア人権監視団によると、アブー・ハマーム市で、持株会社詐欺の被害にあった住民数十人が、内務治安局や関係機関に対して、詐欺に関与した会社や契約担当者の逮捕を求めた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市のカラーマ広場では市民らが参加して抗議集会が行われ、移行期政権の刑務所に収監されている家族の釈放と、拘束者および強制失踪者の行方の開示を求めた。

シリア人権監視団によると、シャフバー町でも同様の抗議集会が行われた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シャッダーディー市の国立病院で、職員らが病院前で抗議集会を実施し、未払いとなっている給与および各種手当の支給を要求した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、2008年以前に製造された輸送車両の運行停止決定を受け、アアザース市で抗議デモとストライキが発生し、交通運行が麻痺した。

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アサーイシュによるオートバイ使用禁止措置を受けてハサカ県アームーダー市でデモ

ハサカ県では、ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)が公式サイトを通じて発表したところによると、治安強化措置を継続、指名手配者の追跡、および違反行為・犯罪の防止、オートバイの通行禁止措置を継続した。

ANHAによると、この措置の一環として、アサーイシュはハサカ市北部入口の検問所を再開させた。

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シリア人権監視団によると、これに対して、アムーダー市ではオートバイの通行禁止に対する抗議行動が行われ、幹線道路が封鎖された。

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アレッポ県アフリーン市郊外のダイル・サワーン村の村長が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡

アレッポ県では、ANHAによると、アフリーン市郊外のダイル・サワーン村のワヒード・アブー・バクル・シャイフ・サーリフ村長が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、アレッポ市のマルジャ地区で若者1人が内務治安局部隊の銃撃を受け即死した。

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スワイダー県を除くシリア各地で初等・中等教育修了試験が実施される

SANAによると、シリア全土の2,053か所の試験会場で45万884人の学生を対象とする初等・中等教育修了試験と、1万3,141人の学生を対象とするシャリーア中等教育修了証試験が実施された。

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ANHAによると、シリア民主軍諸派が自治を維持しているジャズィーラ地区(ハサカ県)とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市でも試験が実施された。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市での試験実施を求めてきた学生とその家族は、要求が認められなかったことに抗議、受験を拒否した。

だが、スワイダー24は、スワイダー県の学生の一部は試験会場が設置されたダマスカス郊外県への移動を試みたが、国民防衛部隊が設置している検問所での移動制限や金銭(みかじめ料)要求に直面し、苦情を訴えていると伝えた。

また、スワイダー24によると、国民防衛部隊はウンム・ザイトゥーン村に設置されている検問所を閉鎖し、ダマスカス・スワイダー道路を遮断した。

これに関して、SANAは、移行期政権がスワイダー県の学生の受験に必要な措置を講じたにもかかわらず、「ヒクマト・ヒジュリーに属する武装グループ」が学生の試験会場への移動を妨害するなどして受験できない状態となったと批判的に報じた。

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イスラエル軍はダルアー県西部とクナイトラ県北部を砲撃

SANAによると、イスラエル軍はダルアー県西部のスィースーン村一帯およびクナイトラ県北部のマントラ・ダム一帯を砲撃した。

また、3両の車両からなるイスラエル軍部隊がダルアー県のラッカード渓谷の道路方面に侵入し、耕作地に向けて機関銃を発砲し、その後撤収した。

シリア人権監視団によると、クナイトラ県中部のジャッバー村近郊のシャッアール丘にイスラエル軍が発射した砲弾1発が着弾した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はクナイトラ県のブライカ村一帯で「スーファ53」の拡張および整地作業を継続した。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使は2026年第1回民間部門対話国民会議の閉幕に合わせて声明を発表

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、3日に閉幕した2026年第1回民間部門対話国民会議に寄せた辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使の声明を発表した。

メッセージの内容は以下の通り:

6月1日から3日にかけてダマスカスで開催された2026年第1回民間部門対話国民会議の閉幕に際し、私は本会議の準備と運営に尽力された経済産業省および国連開発計画(UNDP)、ならびに関係するすべての機関と個人の皆様に心からの感謝と敬意を表したい。また、本会議の成功に重要な役割を果たした貴重な貢献を行ってくださった全参加者の皆様にも、心より感謝申し上げる。
本会議は、シリア政府の主導のもと、UNDPとの協力および日本政府の支援によって、ダマスカスで初めて開催されたという点で特に重要な意義を有していた。これはシリア経済の未来について直接対話する機会を提供したものである。議論では現下の課題が示されるとともに、シリアの民間部門の強靭性と潜在力を明らかにした。疑う余地なく、同部門は経済回復と成長への道筋において中心的な役割を果たしており、それによって安定の促進とシリアの持続可能な繁栄の実現に貢献している。
日本は、シリアの復興が、包括的かつ持続可能であり、シリア人自身によって主導されるべきであると考えている。この観点から、日本は電力などの基幹インフラの安定化、地雷除去、農業部門の再活性化を含む実践的な支援を継続してきた。その目的は、生計の再建、経済的強靭性の向上、そして長期的な安定の実現にあり、シリア政府との緊密な協力および国際パートナーとの連携のもとで実施されている。
持続可能な復興を達成するためには、公的部門と民間部門の間の対話と信頼の醸成が不可欠であり、このような対話の場はその実現のための基本的な柱である。さらに、私たちはこの対話がそれ自体を目的とするものではなく、実務的協力と具体的パートナーシップの新たな段階へ向かう出発点であることを強調したい。復興への道のりは決して容易ではないが、日本はこれまでも、そしてこれからもシリア国民とともに歩み続ける。

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内務省は過去3ヵ月間にテロ撲滅局が指名手配者ら365人を摘発したと発表

内務省はテレグラムを通じて過去3ヵ月間におけるテロ撲滅局の活動実績を発表した。

それによると、摘発した指名手配者らは365人、3,021件の治安関連報告に対応し、1,041件の捜査を完了、被告人1,397人を検察当局へ送致した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はアルジェリアを訪れ、タブーン大統領や主要閣僚と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はアルジェリアを訪れ、ムラード・ハニーフィー鉱山鉱業産業と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、フサイン・サラーマ総合情報機関長官とともに、サイード・サイユード内務地方自治運輸大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アフマド・アッターーフ外務在外居住者社会アフリカ問題大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サラーマ総合情報機関長官とともに、アブドゥルマジード・タブーン大統領と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムラード・アジャールエネルギー・再生可能エネルギー大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヤースィーン・ワリード農業・農村開発漁業大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムハンマド・アルカーブ国務大臣兼炭化水素大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アルジェリア在住のシリア人実業家および投資家らと会談した。

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シャルア暫定大統領は再整備および改修工事が完了したヒムス県のラスタン橋の開通式を執り行う

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は再整備および改修工事が完了したヒムス県のラスタン橋の開通式を行った。

式典には、大統領府事務総長、緊急事態災害大臣、運輸大臣、公共事業住宅大臣、ヒムス県知事、ハマー県知事らが出席した。

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SANAによると、開通式後、住民および車両の通行が開始された。

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4月17日連合は6月6日午後5時から首都ダマスカスの人民議会議事堂前で「法と尊厳」座り込み集会を実施すると発表

4月17日連合はフェイスブックを通じて、6月6日(土曜)午後5時から首都ダマスカスの人民議会議事堂前で「法と尊厳」座り込み集会を実施すると発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はレバノン南部とイスラエル北部でイスラエル軍を攻撃したと発表

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日にイスラエルとの戦闘に関して17件の声明を発表し、レバノン領内のヤフマル・シャキーフ村、ラシャーフ村・ハッダーサー村、東ザウタル村、バイヤーダ村、ヒヤーム村、アディーサ村、シャキーフ城周辺、イスラエル北部のバラカ貯水池付近などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXによると、レバノン南部の住民らに対してザフラーニー川以北などに避難するよう警告した。

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アドライ報道官はまた、Xを通じて、シャキーフ城でゴラニ旅団の指揮権引き継ぎ式が行われ、アイユーブ・キューフ准将が、アディ・ガノン准将の後任として旅団指揮官に就任したと発表した。

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さらに、アドライ報道官は Xを通じて、レバノン南部での夜間作戦において、第91師団部隊がヒズブッラーのテロ組織に属する兵器保管庫を発見、これを破壊したと発表した。

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2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、広島の復興からの着想をもとにメッセージを寄せる

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスで開催中の2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、そのなかで出身地である広島の復興からの着想をもとに、「いかなる困難の中にも機会がある」と述べ、シリア主導の復興プロセスにおける民間セクターの重要な役割を強調した。

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アフリーン市内の複数の学校が名称を変更

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ県教育養育局のアフリーン教育総合事務所の決定に従い、アフリーン市内の複数の学校の改称が行われた。

改称された学校は以下の通り:
アフリーン女子中等学校:ナウルーズ女子中等学校に改称
アラブ統一学校:アーザーディー学校に改称
ザカリヤー・ハバシュ学校:アフリーン殉教者学校に改称
アブドゥルカーディル・サーリフ・アミール・グバーリー学校:サーリフ学校に改称
ファフルッディーン・バーシャー・ティシュリーン学校:アフマド・シャウキー学校に改称

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ジャズィーラ地区内務治安局部隊は公式サイトを通じて声明を発表し、ハサカ県内で大規模な治安強化措置を開始したと発表した。

ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)は、これに関して公式サイトを通じて、県内で全種類のオートバイ通行を禁止すると発表した。

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アレッポ市で何者かが「シャッビーハに伝えよ…アレッポの革命家たちは屠殺する」などと書かれたビラを拡散

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カフライン村で2日深夜から3日未明にかけて、内務治安局部隊が、武器捜索を名目に民家1棟を急襲した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市内の複数地区で、何者かが「シャッビーハに伝えよ…アレッポの革命家たちは屠殺する」などと書かれたビラを拡散した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、フシャーム町で部族間の激しい武力衝突が発生した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カフルタハーリーム町の住民が、最近になって町内に居つくようになった武装グループの退去を求めて抗議デモを行った。

住民らは、この武装グループを「シャッビーハ」と表現、4日朝までに町から退去するよう迫った。

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マーリア市(アレッポ県)とラタキア市で公共交通機関の運転手や非正規雇用の教員がそれぞれ抗議活動

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーリア市では、公共交通機関の運転手らによる全面ストライキが実施された。

デモはアレッポ県交通局が2008年以前に製造された車両の県内公共路線での運行を禁止する決定を発出したことへの抗議。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市で非正規雇用教員数百人が県での正規任用と職業上の権利保障を求めて座り込みを行った。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県への侵入を繰り返す

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は前日に県南部のアイン・ザイワーン村で拘束していた青年1人を釈放した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県中部の東サムダーニヤ村に侵入し、臨時の検問所を設置して、住民らの検査を行った。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はまた県南部のアイン・アブド村、サイダー・ジャウラーン村、アイン・カーディー農場に侵入し、臨時の軍事検問所を設置し、通行人の検査を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車2台と戦車1両からなるイスラエル軍部隊がラッカード渓谷一帯に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、ヤルムーク盆地の複数地域上空に照明弾を発射した。

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アーミル国民防衛部隊報道官はアラビーヤ・チャンネルとのインタビューでスワイダー県の自治がイスラエルの監督下で行われていることを認める

国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は国防省内の執務室で、ドゥルーズ派シャイフのライス・バルウース師(尊厳のシャイフ軍団の指導者)を団長とするスワイダー県の代表団と会談、同県の情勢についての説明報告を受けた。

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国民防衛部隊のタラール・アーミル報道官はアラビーヤ・チャンネルのインタビューに応じた。

インタビューのなかで、アーミル報道官は、初等教育・中等教育の修了試験の受験を希望するスワイダー県の学生がダマスカス郊外県に設置された会場で受験するのを禁じたことについて、「治安上の危険が存在するなかで、試験を受けるために120キロを移動するのは合理的ではない。むしろ学生たちは自らの地域で試験を受けるべきである」と述べた。

また、イスラエルの監督下でスワイダー県の自治が運営されていることを認めたうえで、「我々は近い将来の独立に向けて着実に歩みを進めている」と述べた。

一方、スワイダー県からヨルダンへの麻薬密輸については、「ヨルダンは麻薬取引対策に関する我々との調整を拒否した」と述べた。

イスラエルとの関係については、「我々はイスラエルとの関係の強さを世界に証明する必要はない。共通の利益に基づき、またイスラエルが山岳地帯(アラブ山/ドゥルーズ山)の住民を政治的・軍事的に支援するという明確かつ揺るぎない約束をしていることから、その関係が強固であるのは当然である」と述べた。

ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師がスワイダー県の分離を主張する根拠については、「スワイダー県は独立した政治体として成立するための条件を備えている…。イスラエルは誠実な同盟者であり、支援と援助を提供する用意がある」と述べた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、ウンム・ザイトゥーン村の検問所の国民防衛部隊は、首都ダマスカスへ通じる国際道路を完全に封鎖した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市などで、「我々には学ぶ権利がある」と銘打った抗議活動が3日に突入、参加者は県内で初等教育・中等教育の修了試験を実施するよう求めた。

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外務在外居住者省はバーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、地域情勢の進展とその影響について協議した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、バーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難、両国への全面的な連帯を表明した。

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シャルア暫定大統領はシリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の初代代表だったハティーブ氏と会談、人民議会の大統領任命枠の人選などについて協議

イフバーリーヤ・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領が首都ダマスカスの人民宮殿において、シリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の初代代表だったアフマド・ムアーッズ・ハティーブ氏と会談したと報じた。

ムドゥンによると、会談では、人民議会の大統領任命枠の人選、国民和解と政治統合強化の方途、アラブ諸国および国際社会との人的ネットワークの活用の方途について話し合われた。

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シリア人権監視団が4日に発表したところによると、ハティーブ氏はシャルア暫定大統領との会談後、ダマスカス県クルド人地区に設けられたラーニヤー・アッバースィー医師とその夫および6人の子どもたちの追悼会場を訪問し、前政権を厳しく批判、同政権の弾圧と犯罪行為を強く非難した。

 

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トランプ米大統領が1日の電話会談で、イスラエルのネタニヤフ首相に対して「お前は完全に狂っている。今や皆がお前を嫌っている」と激昂

アクシオスは、ドナルド・トランプ米大統領が1日のイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との電話会談で、同首相に対して「お前はいったい何をやっているんだ」、「お前は完全に狂っている。俺がいなければ、お前は刑務所に入っていた。俺はお前を救っているんだ。今や皆がお前を嫌っている。今回の件で皆がイスラエルを嫌っている」などと激昂したと伝えた。

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ナハールネットによると、ワシントンDCで、米国の仲介のもと4回目となるレバノン・イスラエルの停戦協議が行われた。

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ナハールネットによると、ヒズブッラーの幹部の1人であるマフムード・クマーティー氏はAFPに対して、文書で「我々は部分的停戦を受け入れない」「シオニストは、(ベイルート)郊外へのいかなる攻撃も、より深く、より強力な反撃を招き得ることを知るべきだ」と表明し、イスラエルとの停戦を拒否した。

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ナハールネットによると、マルコ・ルビオ米国務長官は上院外交委員会で「イスラエルとレバノンは明日にでも和平合意を結べる」としたうえで、「イスラエルはレバノン領に対する領有権主張を持っていない。障害はヒズブッラーだ。イランなしにヒズブッラーは存在しない」と発言した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、2日にイスラエルとの戦闘に関して13件の声明を発表し、レバノン領内のハッダーサ村、東ザウタル村、シャキーフ城一帯、バイヤーダ村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてナバティーヤ市住民に対してザフラーニー川以北に避難するよう警告した。

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アドライ報道官はまた、Xを通じて、スール市のキリスト教徒住民に対して、同市からヒズブッラーを排除するよう呼び掛けた。

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シリア人権監視団によると、レバノン南部のナバティーヤ県のジャブシートに対するイスラエル軍の無人航空機による攻撃で、シリア人の若者2人が死亡した。

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アレッポ県とハマー県で内務治安局部隊による部族長の拘束に抗議するデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊がマンビジュ市でバニー・アスィード部族のアリー・ラスラーン族長を逮捕した。

これを受けて、同部族がラスラーン族長の安否を直ちに明らかにし、無条件で釈放するよう求めてデモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市にある教育局前で、臨時契約教員ら数十人と恣意的に解雇された複数の教員が抗議の座りこみを行い、雇用上の地位を直ちに是正するよう求めた。

また、シリア人権監視団によると、ユーフラテス大学の職員らもハサカ市のキャンパス前でデモを行い、給与引き上げに関する2026年政令第68号の対象から除外されたことに抗議した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、初等教育・中等教育の修了試験が翌日に迫るなか、一部ミニバスが運行停止したことに住民が抗議した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース県でフワーイラ部族のシャイフが拘束されたことに抗議して、ホムス市で抗議デモが発生した。

これを受けて当局はシャイフを釈放した。

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アラウィー派へのヘイトが高まるなかアラウィー派が多く住むハマー県およびヒムス県内の複数の村で火災が発生

シリア人権監視団によると、ラーニヤー・アッバースィー医師の子供たちの死亡事件について失踪者国民機構や内務省が5月30日にアムジャド・ユースフ容疑者ら前政権のグループ・民兵組織の手によって殺害されたことを示す情報と証拠に到達したと発表したのを受けて、アラウィー派に対するヘイトが高まるなか、アラウィー派が多く住むハマー県およびヒムス県内の複数の村で火災が発生し、小麦畑の一部が焼失した。

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シリア人権監視団によると、人権活動家、政治活動家らが声明を発表し、アラウィー派に対するヘイトと宗派主義的扇動が高まっていると表現される事態に対し、強い懸念を表明した。

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ダマスカス郊外県ザーキヤ町での結婚式の最中に武装衝突が発生し、1人が死亡、女性を含む10人が負傷

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村で13歳の子どもの遺体が発見された。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)がハサカ市アズィーズィーヤ地区で犯罪者を摘発するための治安作戦を実施、1人を殺害、4人を拘束した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハルジャラ村でクナイトラ県出身の住民が遺体で発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ザーキヤ町での結婚式の最中にジャヒーム家とワガー家の間で武装衝突が発生し、1人が死亡、女性を含む10人が負傷した。

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トルコ軍はイドリブ県マストゥーマ村の旧バアス前衛キャンプに設置していた監視拠点の完全撤収を完了

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア領内での再配置計画の一環として、トルコ軍がマストゥーマ村の旧バアス前衛キャンプに設置していた監視拠点の完全撤収を完了した。

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イスラエル軍はクナイトラ県南部のアイン・ズィーワーン村に侵入し、若者1人を拘束


クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、10台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のアイン・ズィーワーン村に侵入し、若者1人を拘束した。

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シリア人権監視団によると、4台の軍用車両と25人の兵士からなるイスラエル軍部隊が航空支援を受けて、県北部のトゥルナジャ村に侵入し、検問所を設置した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラッカード渓谷で重機関銃による発砲を行うとともに、戦車2両と複数の軍用車両からなる部隊がヤルムーク盆地地域の古い集落地区に侵入した。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使:「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」

イフバーリーヤ・チャンネルは、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使へのインタビューを放映した。

インタビューのなかで、辻臨時代理大使は「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」などと述べた。

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SANAは、2026年第1回民間部門対話国民会議の開会式典において日本の大西洋平外務大臣政務官が行ったビデオでの挨拶を公開した。

大西政務官は挨拶のなかで、官民両部門間の対話は、「シリアにおける復興、再建、経済発展の歩みを支援するものであり、シリア国民が復興、発展、安定の道においてさらなる前進を実現することを期待している」、「日本政府は、シリア再建に向けた取り組みにおける民間部門の役割とその貢献を支持しており、多くの日本企業がこの対話の成果に関心を持って注目している」などと述べた。

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国民防衛部隊は初等教育・中等教育の修了試験の実施を控えて移行期政権支配地域への異動を規定

スワイダー県では、スワイダー24によると、シャフバー町の検問所に展開する国民防衛部隊が5日連続で大学生や旅行者が首都ダマスカスへ向かうことを阻止し続け、一部は暴行を受けた。

また、スワイダー24によると、同検問所とウンム・ザイトゥーン村と検問所では、国民防衛部隊が空中に向かって発砲するなどして、通行者を阻止した。

さらに、スワイダー24によると、ダマスカス・スワイダー街道では、国民防衛部隊のシャフバー作戦指令室に所属する武装グループが、3日に予定されている初等教育・中等教育の修了試験を受験するために会場のあるダマスカス郊外県に向かおうとしていた学生の通行を妨害した。

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シリア人権監視団によると、こうした動きを受けて、スワイダー市内の複数地区の住民らが、「学ぶことは私たちの権利」と銘打って抗議デモを行った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、アドラー刑務所のスワイダー出身被拘束者らが釈放を求めて続けているハンガー・ストライキが6日目を迎えた。

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