アレッポ県とダイル・ザウル県でイスラーム国のセルによるとみられる襲撃事件発生

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市東のアリーマ町近郊のアウサジュリー分岐点付近でオートバイに乗った正体不明の武装した2人組がシリア軍兵士1人を襲撃し、負傷させた。

攻撃の手口はイスラーム国のセルが実行する暗殺作戦と類似しているという。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町にある自動車販売店が、何者かが発射さしたRPG弾による攻撃を受けた。

店舗の所有者はイスラーム国のセルと見られるグループから脅迫を受けていた。

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アレッポ県タッル・シュガイブ村で住民が、前政権下で人権侵害や破壊行為を行ったとして「ビッリー族のシャッビーハ」と彼らが呼ぶ者たちの責任を追及するよう求める

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、タッル・シュガイブ村で住民が、前政権下で人権侵害や破壊行為を行ったとして「ビッリー族のシャッビーハ」と彼らが呼ぶ者たちの責任を追及するよう求めた。

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イスラエル軍は複数のイスラエル民間人が占領下ゴラン高原のマジュダル・シャムス村から兵力引き離し地域(AOS)シリア領内へ越境、身柄を拘束したと発表

イスラエル軍はテレグラムを通じて、17日に複数のイスラエル民間人が占領下ゴラン高原のマジュダル・シャムス村から兵力引き離し地域(AOS)シリア領内へ越境したと発表した。

現場で活動するイスラエル軍部隊は周辺を捜索し、これらの民間人をイスラエル領内へ戻すための措置を講じ、18日早朝、彼らを発見し、身柄を拘束したうえで、イスラエル警察に引き渡した。

また、これとは別に、数人のイスラエル民間人がAOSへ越境を試みるために南ゴラン高原地域に到着、イスラエル軍部隊は、彼らの侵入を阻止し、同じくその身柄をイスラエル警察に引き渡した。

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スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県において少なくとも7件の人権侵害を行った。

その内訳は以下の通り:
• 越境・進入作戦:4件
• 航空機の飛行:3件

県別内訳

クナイトラ県
• 越境・進入作戦:4件
• 航空機の飛行:1件
ダルアー県
• 航空機の飛行:1件
ダマスカス郊外県
• 航空機の飛行:1件
過去の人権侵害

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両3台からなるイスラエル軍部隊が県南部の東アフマル丘一帯に侵入した。

シリア人権監視団によると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊がクードナ・ダム一帯に侵入した。

また、同軍所属とみられる偵察機がヘリコプターが、クナイトラ県内の複数地域の上空を低空飛行、その後ダルアー県を経てダマスカス郊外県南部のキスワ区周辺上空にまで到達した。

さらに、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ハーヌート村方面に侵入した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県西部ヤルムーク盆地のアービディーン村とアラーダ村を結ぶ道路に対し、閃光手榴弾2発を投下した。

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イスラエル軍はXを通じてレバノン南部でレバノン軍の車両が爆発物を踏み、その結果、レバノン軍兵士1人が死亡、さらに兵士2人が負傷した。

この爆発物はイスラエル軍ではなく、ヒズブッラーが同地域に設置した可能性がもっとも高いと判断されたという。

イスラエル軍はまた、Xを通じてレバノン南部の「安全地帯」でイスラエル軍兵士の近くに潜伏し、無人航空機を運用していたヒズブッラーのテロリスト細胞を特定し、攻撃したと発表した。

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アレッポ県で内務治安局が前政権下で人権侵害に関与したとして2人を逮捕

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が前政権下で人権侵害に関与したとしてイブラーヒーム・アリー・イーサー容疑者、ムハンマド・ハリール・アシュカル予備役中尉を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ムライハ市で内務治安局が治安作戦を実施し、前政権下で人権侵害に関与したとされる男性1人を逮捕した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県南部農村地帯のハーン・シャイフーン市とタビーシュ村の分岐点を結ぶ道路で、内務治安局の隊員1人が正体不明の武装グループから銃撃を受け、死亡した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局がカルアト・マディーク区長を批判した音声記録を公開したメディア活動家1人を拘束した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団が20日に発表したところによると、国境警備隊がクサイル市近郊の国境検問所で、レバノンに不法入国しようとしたクルド人家族(女性1人と子ども3人)を拘束した。

 

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スワイダー県西部で国民防衛部隊と移行期政権の軍支援部隊との間で、重機関銃を用いた激しい戦闘が発生

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所で治安当局がレバノンの首都ベイルートからスワイダー県に帰宅しようとしていたドゥルーズ派の青年の身柄を拘束した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマジュダル村とマズラア村を結ぶ戦線で、国民防衛部隊と移行期政権の軍支援部隊との間で、重機関銃を用いた激しい戦闘が発生した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は海外在住のアラウィー派の自称政治家・指導者らが主導する、無責任な罵倒や「裏切り者」と決めつける中傷キャンペーンに反対すると非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、タルトゥース県ドゥライキーシュ郡をはじめとする地域の住民との全面的な連帯を表明するとともに、海外在住のアラウィー派の自称政治家・指導者らが主導する、無責任な罵倒や「裏切り者」と決めつける中傷キャンペーンに反対すると非難した。

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外務在外居住者省はクウェート、オマーン、バーレーン、ヨルダン、イラク・クルディスタン地域に対するイランの無人航空機とミサイルを用いた攻撃を再び行ったことを強く非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、クウェート、オマーン、バーレーン、ヨルダン、イラク・クルディスタン地域に対するイランの無人航空機とミサイルを用いた攻撃を再び行ったことを強く非難した。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、イラク・クルディスタン地域のスライマーニーヤ市でイランの攻撃により、コマラ党傘下の「革命家協会」(Komeleya Şoreşgeran)のペシュメルガ9人が死亡したことについて、同地域の安全と安定を標的とするあらゆる攻撃を非難すると表明、犠牲者に哀悼の意を表した。

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ANHAによると、クルディスタン民主変革党、クルディスタン友愛党、クルディスタン共産党、クルディスタン刷新運動、クルディスタン闘争党、アルメニア統一党、クルディスタン自由主義党、シリア・クルド左派党、クルディスタン保守党が共同声明を発表し、攻撃を非難した。

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シャルア暫定大統領は首都ダマスカスのコンベンション・センターでシリア国際繊維展示会(ナース・テクス)の開幕式に出席

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスのコンベンション・センター(カスル・ムウタマラート)でシリア国際繊維展示会(ナース・テクス)の開幕式に出席した。

式典には複数の閣僚が出席したほか、シリア国内ならびにアラブ諸国、国際社会から多くの関係者や来賓が参加した。

SANAによると、シャルア暫定大統領は開幕式で以下の通り演説した。

繊維産業は、我が国の歴史の物語の一端を語るものである。それはシャーム(シリア)の人々の美意識を映し出す鏡であり、人々はそこから仕事における正確さ、忍耐、そして惜しみない努力を学んできた。
織機は「ナウル」と呼ばれてきた。それは織り手に布を届け、与えるものであり、忍耐とたゆまぬ努力の末に勝利を手にするという意味を凝縮した言葉でもある。
シャームの織物産業は、世界各地へと文明を伝える生きた使者であった。それを基盤として経済が築かれ、交易が栄え、街道が整備され、その名を冠する道まで生まれた。そして各地から隊商がこの地を目指した。本日のこの機会に、暴君たちが葬り去ろうとしたものをよみがえらせ、過去を礎として現在を築き直したい。
シリアは織物と工業によって、栄光と高貴さの物語を時代の布地に刺繍してきた。縦糸と横糸は、あらゆる時代に熟練した職人たちの手によって織り合わされ、祖国という絨毯を織り上げ、国を守る堅固な鎧となって、時代の苦難から国民を守ってきた。その織物の文様は、われわれの物語を世界の人々に語り伝えている。ダマスク織(ダマスク)からブロケード(ブロカール)に至るまで、アレッポとダマスカスの工芸は、王侯やスルターンの宮殿に響き渡る旋律となり、その集いを花々と歓喜の帯で彩ってきた。
我々が今日目にしているシリア国際繊維展示会は、シリア国民にとって祝福に満ちた節目であり、貧困や窮乏との闘い、復興、そして国民のための数千の雇用機会創出に向けた創造的な出発点である。
我々はここで、社会の平和、国民統合、均衡ある外交、安全保障の安定、そして経済成長という糸を用いて、自らの物語を織り上げている。そうすることでシリアは再び、創造性の源泉、人材を送り出す国、知識と経験、そして熟練した職人たちの故郷となるのである。
シリアは、柔らかな絹や織物だけでなく、鋭いダマスカス刀の製造でも知られてきた。鋭さと柔らかさ、その両者の間にこそ、シリア外交の本質がある。それはシリアが最も知られる特質であり、すべての人に正当な権利を与えてきた。
ここシリアから、我々は国民と世界に約束する。我々は平和の絵を刺繍し、豊かさの絨毯を織り、誠実な思いと善意をもって接してくれる人々のために詩を紡いでいく。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は開幕式に先立ち、出展ブースを視察した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍の攻撃をウーリー・バアスによるものだとするSNS上での情報操作を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍による最近の攻撃について、それをウーリー・バアスによるものだと主張し、道義的責任を負わせようとする情報操作と組織的な心理戦がSNS上で行われていると非難した。

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ダルアー県ナスィーブ村で若者ら数十人が移行期政権に拘束されている住民の釈放を求めて抗議デモ

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、金曜日の集団礼拝終了後、ナスィーブ村で若者ら数十人が移行期政権に拘束されている住民の釈放を求めて抗議デモを行った。

デモ参加者はタイヤを燃やし、村内の幹線道路やナスィーブ国境通行所に通じる道路を封鎖、2025年12月19日に前政権とのつながりや麻薬取引への関与を理由に逮捕されたイマード・アブー・ズライク氏らの釈放を求めた。

これを受けて、内務治安局部隊が村に展開し、事態収拾を図った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市では、昨年7月の「黒い7月」事件に際して、ドゥルーズ派の武装勢力が拘束した捕虜の釈放を求める抗議デモが行われた。

また、シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ町でも同様のデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、イドリブ市でも同様のデモが行われた。

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イラン・イスラーム革命防衛隊はタンフ国境通行所の米軍を攻撃したと発表:CENTCOMはこれを否定

タスニーム通信マナール・チャンネルによると、イラン・イスラーム革命防衛隊は、「イーラーンシャフルで殉職したイラン兵の血への報復」として、シリアのヒムス県のタンフ国境通行所にある「敵」(米軍)の特殊作戦司令部に対する奇襲攻撃を実施したと発表した。

声明の内容は以下の通り:

英雄伝を紡ぐ勇敢で意識あるイスラーム・イラン国民よ。
子どもを殺害する米軍による攻撃への報復として、革命防衛隊航空宇宙軍の戦闘員は、ナスル2作戦第11波において、「ヤー・アバー・アブドゥッラー・フサイン」を祝福された合言葉として、イーラーンシャフルのバンプールで殉職した、抑圧された兵士たちに捧げるかたちで、シリアのタンフ地域にある敵の特殊作戦司令部に対する奇襲攻撃を実施した。この攻撃で、レーダー・システムに加えて、特殊作戦用ヘリコプター数機を破壊した。また、昨夜イーラーンシャフルで殉職した兵士たちの血への報復を果たし、多数の犯罪的な米軍兵士を死に追いやった。
ホルムズ海峡の完全な支配は、依然として我々の勇敢な戦闘員の手中にある。米国による攻撃が続く限り、この地域から石油や天然ガスが一滴たりとも輸出されることはない。

イラン・イスラーム革命防衛隊がシリアへの攻撃を実施したと主張したのは、2月28日の米・イスラエル・イラン紛争ぼっ発以降初めて。

イラン南東部のイーラーンシャフル市の軍事基地は、7月15日に米軍のミサイル攻撃を受け、イラン兵7人が死亡、さらに複数人が負傷していた。

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これに関して、シリア人権監視団は、タンフ国境通行所一帯で爆発音が確認されたとしつつ、これが基地内で発生したものか否か、あるいは標的が何であったのかについて確認できていないと発表した。

また、シリア人権監視団は、「55キロ地帯」と呼ばれていたタンフ国境通行所内の米軍基地内で16日夜に爆発が発生したとしたうえで、人的・物的被害の規模については、現時点で確認された情報はないと発表した。

また、米主導の有志連合が2月に撤退した後も、実質的な軍事プレゼンスを維持しており、連日哨戒活動を実施していると付言した。

同監視団の情報筋によると、有志連合の哨戒部隊は、ヨルダン国境地帯に設置されている「タワー22」基地を拠点とし、旧55キロ地帯、さらにはシリア中部の砂漠地帯の奥深くまで進出することがあるという。

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ロイター通信は、シリア軍関係筋の話として、イランはタンフ国境通行所近郊への攻撃を実施したものの、基地そのものには命中せず、人的被害や物的被害は発生していないと伝えた。

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米中央軍(CENTCOM)はXを通じて以下の通り発表し、イラン・イスラーム革命防衛隊の主張を否定した

主張:イラン軍は、シリアのタンフ駐屯地を攻撃し、その過程で米軍兵士を拘束または殺害したと主張している。これは誤りである。
事実:同地域において、最近、死亡または拘束された米軍兵士はいない。

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シリア人民抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、ヒムス県タンフ国境通行所にある米軍の司令部を攻撃したと発表した。

声明の内容は以下の通り:

「弱き者たちを支援し、暴君を打ち砕き、高慢な者どもを辱めるアッラーの御名において

勝利の必然への信念に満ちた誇り、自負、そして心をもって、シリア人民抵抗は、イスラーム革命防衛隊の航空部隊が実施した奇襲的な精密作戦を歓迎する。同作戦は、占領下にあるシリア・タンフ地域の米国の特殊作戦司令部を標的としたもので、米軍による犯罪行為に対する断固たる、そして当然の報復である。

この大きな一撃は、血には血を、炎には炎を、というメッセージである。革命防衛隊の戦闘員は、「世界的傲慢」(米国)の横暴が、その安全、装備、侵略軍兵士の命、そしてテロ体制、とりわけアブー・ムハンマド・ジャウラーニー・テロ体制を含むその手先の犠牲なしには済まされないことを証明した。

敵の基地を破壊し、数百人の犯罪者を死へ追いやったことは、単なる軍事的成果ではなく、米政権とその手先を揺るがす政治的地震であり、西アジア地域は米シオニスト・テロ体制や、その配下にある腐敗した従属体制の遊び場ではないことを示した。

シリア人民抵抗から、カーセム・ソレイマーニー司令官の息子たちである我らが同盟者へ。我々の手はあなた方の手とともにあり、我々の銃はあなた方の銃とともにある。我々を結び付ける生存戦は、悪のトライアングル(米国、シオニスト政体、そしてテロ体制)に対するものである。「タンフ」で達成されたことは吉兆の始まりであり、シリアと枢軸における抵抗は、偉大なる殉教指導者たちの道を受け継ぎ、今後も燃え続けることを改めて確認する。

あなた方の働きに祝福あれ。勝利は必ず訪れる。

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ハサカ県でシリア軍兵士1人が正体不明の武装グループの攻撃を受けて死亡

ラタキア県では、内務省テレグラムによると、内務治安局部隊がマンジーラー村で発生した殺人事件の全容を解明し、容疑者4人を逮捕した。

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国防省の広報通信局は、SANAに対して、ハサカ県南部のシャッダーディー市近郊にあるサアダ村で、正体不明の武装グループがシリア軍部隊を攻撃、これにより兵士1人が死亡したことを明らかにした。

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イスラエル軍はダルアー県に侵入し、道路封鎖のために住民が置いた石を撤去、住民は同軍撤退後再び石を設置:クナイトラ県では住民が投石でイスラエル軍を後退させる

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも5件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:
• 越境侵入:4件
• 軍用機の飛行:1件

県別内訳

クナイトラ県
• 越境侵入:3件
ダルアー県
• 越境侵入:1件
• 軍用機の飛行:1件

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ダルアー県では、SANAによると、軍用車両4台とブルドーザー1台からなるイスラエル軍部隊が県西部のヤルムーク盆地地域にあるアービディーン村一帯に侵入し、同軍が繰り返し臨時検問所を設置しているアーリダ村に通じる道路を封鎖するために住民が置いていた石を撤去、これと前後して同地域の住宅に向けて発砲した。

また、イスラエル軍の無人航空機が、マアリーヤ村とアービディーン村を結ぶ道路を石で封鎖しようとしていた住民らを狙って爆弾を投下した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍が撤退すると、住民らは石を並べて道路を封鎖した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の航空機はその後もヤルムーク盆地上空に飛来し、旋回を繰り返した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊が県中部のルワイヒーナ・ダム一帯に侵入したが、地域住民が石を投げるなどして抵抗し、これを後退させた。

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イスラエルのカッツ国防大臣はヘグセス米国防長官と電話会談で、シリア、ガザ、レバノンにとどまる意思を示す

『タイムズ・オブ・イスラエル』によると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は16日未明、米国のピート・ヘグセス国防長官と電話会談を行った。

カッツ国防大臣の事務所によると、ヘグセス長官はカッツ国防大臣に対し、イランにおける米軍の活動について説明、両者はあらゆる事態の進展に備え、両国間の協力を継続することで一致した。

一方、カッツ国防大臣は、シリア、ガザ、レバノンにおけるイスラエルの活動についてヘグセス長官に説明、「我々は国境地帯で、我々の代わりに米国に行動するよう求めたことは一度もない。我々はあらゆる脅威からイスラエル国民を守る決意であり、その方針を実行するつもりである」と述べ、同地にとどまる意思を示した。

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イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも6件の侵害行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも6件の侵害行為を行った。

内訳は以下の通り:

・拘束作戦:1件
・越境侵入作戦:3件
・その他の違反行為:2件

県別の内訳

クナイトラ県
・拘束作戦:1件
・越境侵入作戦:3件
・その他の違反行為:1件

ダルアー県
・その他の違反行為:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は夜間、ジュバーター・ハシャブ村・ハドル村間の上空に照明弾を発射した。

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ハサカ県で未払い給与の支給、生活改善を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、ハサカ市の教員らが、給与支給の遅れに抗議、支払いを求めて座り込みデモを実施した。

また、シリア人権監視団によると、タッル・タムル町では、住民らが物価高騰と生活状況の悪化に抗議するデモを行った。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市郊外のアズラク避難民キャンプでは15日夜から16日未明にかけて、居住者数十人が恣意的な立ち退きの停止を求めるデモを行った。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラハー村で活動家らが「黒い7月」事件から1年が経ったのに合わせて追悼集会を開いた。

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ハサカ県内で避難生活を続けてきたアフリーン郡の住民が帰還

ANHAによると、シリア民主軍と移行期政権の包括停戦合意に基づき、ハサカ県のカーミシュリー市、ハサカ市、ダイリーク(マーリキーヤ)市で避難生活を続けていたアレッポ県アフリーン郡の住民が帰村した。

SANAによると、帰村したのは約1,000世帯。

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ダマスカスの暁運動は前共和国ムフティーのアフマド・ハッスーン被告の裁判を「茶番の司法劇」と非難

SANAによると、ダマスカス第4重罪裁判所は、前政権時代に共和国ムフティーを務めていたアフマド・ハッスーン被告の第2回公判を開いた。

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シリア人権監視団によると、ダマスカスの暁運動は16日、声明を発表し、前共和国ムフティーのハッスーン師に対する裁判を「無効で正統性を欠く裁判所」による「茶番の司法劇」と非難、反対する立場を表明した。

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内務治安局部隊がハマー県北部で前政権の支持者とされる男性が殺害されたことと関連して、国防省に所属する軍人を含む7人を拘束

ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊が県北部のハッターブ村を包囲し、家宅捜索を実施、前政権の支持者とされる男性が殺害されたことと関連して、国防省に所属する軍人を含む7人を拘束した。

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内務省(テレグラム)によると、同省の専門部隊が前政権軍の一等軍曹だったアラー・サーリフ・アフマド容疑者を拘束した。

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シリア人権監視団によると、シリア・トルコ国境を越えて、トルコ領内に不法入国しようとしたハサカ県とダイル・ザウル県出身の若者17人がトルコ軍国境警備隊(ジャンダルマ)によって拘束され、うち1人が激しい暴行を受けて死亡した。

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ハサカ県では、ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると、同部隊刑事捜査局が特別作戦を実施し、無許可で武器取引を行っていた2人を逮捕した。

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イラク・イスラーム抵抗はトランプ米大統領を殺害した個人、団体に対する報奨金を用意したと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、ドナルド・トランプ米大統領を殺害した個人、団体に対する報奨金を用意したと発表した。

報奨金は、イラク・イスラーム抵抗のメンバーや支持者から集められた寄付金。

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内務省の専門部隊はタンフ国境通行所でヒズブッラーの武器を押収:ヒズブッラーは関与を否定

内務省はテレグラムを通じて、同省専門部隊がシリア・イラク国境で大量の高性能兵器の密輸を阻止し、シリア領内に持ち込まれる前にこれらを押収したと発表した。

作戦は、国境地帯で不審な車両が停車しているのが確認されたことを受けて実施された。同車両を捜索した結果、長距離ミサイル、対戦車誘導ミサイル、無人航空機を含む兵器が積載されていることが判明、これらが押収された。

作戦中に収集された証拠や状況証拠に基づく初期捜査の結果、これらの兵器はシリア領内を経由してレバノンへ運ばれ、ヒズブッラーに供与されようとしていたことが明らかになった。

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国境税関総局はフェイスブックを通じて、ヒムス県のタンフ国境通行所での特別作戦により、石油タンクローリー内に隠されていた大量の兵器、ミサイル、無人航空機を押収したと発表した。

国境税関総局はまた、フェイスブックを通じて、このタンクローリーがタルトゥース県バーニヤース市に向かおうとしていたことを明らかにした。

また、押収が、同通行所を通過する車両や貨物に対する通常の検査・確認手続きの実施中に行われ、石油タンクローリーの1台に不審な点が認められたため、詳細な検査を実施したところ、兵器、ミサイル、無人航空機が隠されていることが判明した。

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ヒズブッラーの広報局はヒズブッラー・ニュース(テレグラム)を通じて以下の通り声明を発表した。

シリア領内でヒズブッラーが活動しているとの主張が繰り返し流布されている。しかし、ヒズブッラーはこれまで何度も、断固としてこれを否定し、それらが全面的に事実無根の主張であると明言してきた。
これを踏まえ、ヒズブッラー広報局は、これらの根拠のない主張を改めて否定するとともに、こうした主張や非難は、事実に何ら根拠のない捏造された作り話にすぎず、ヒズブッラーを中傷することを目的とし、この地域におけるシオニスト・米国の計画に資するものであると強調する。

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シリア・ドイツ合同委員会の設置に関する協定が署名

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ドイツ外務省のギーザ・アンドレアス・フォン・ガイヤー事務次官を団長とする代表団と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリア外務在外居住者省とドイツの外務省との間で、シリア・ドイツ合同委員会の設置に関する協定の署名式が執り行われた。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、シリア・ドイツ合同委員会の第1回会合に出席した。

同会合には、エネルギー、経済、運輸、財政、内務など両国のさまざまな分野の代表者に加え、中央銀行および民間航空当局の代表も参加した。

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ダマスカス郊外県で「ラフン・ハヤートの家」が子どもたちを対象とした慈善・社会イベントを開催:カバワート社会問題労働大臣、女優のムナー・ワースィフさん(日本・世界シリアの友財団(SFJW)代表)らが参加

SANAによると、「ラフン・ハヤート(命の旋律)の家」複合施設総局は、社会問題労働省の後援、「バイト・ティフル(子どもの家)」機構の協力のもと、同複合施設の子どもたちを対象とした慈善・社会イベントを開催した。

イベントでは、ヒンド・カブワート社会問題労働大臣が演説し、子どもたちへの支援につながるあらゆる取り組みを省として支援していく姿勢を強調した。

イベントには、女優のムナー・ワースィフさん(日本・世界シリアの友財団(SFJW)代表)らも参加した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍によるクナイトラ県ハドル村での横暴と露骨な侵略を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍がクナイトラ県ハドル村で、無差別な家宅捜索や恣意的な逮捕など、横暴と露骨な侵略を続けていると非難、クナイトラ県とシャイフ山(ヘルモン山)の住民にこの事態を注視するよう呼び掛けた。

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レバノンとイスラエルはローマでの協議で「試験区域(パイロット・ゾーン)」の始動について協議

ナハールネットによると、15日にイタリアの首都ローマで行われたレバノン・イスラエル間の協議において、レバノン南部で「試験区域(パイロット・ゾーン)」が数日以内、あるいは数時間以内に設置される見通しとなった。

協議においては、「試験区域」が設置される場所と設置日に焦点が当てられた。

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トランプ米大統領:「シャルア暫定大統領なら、イスラエルのように建物を破壊せずにヒズブッラーに対処できる」

ムラースィルーンナハールネットなどによると、米ドナルド・トランプ大統領はフォックス・ニュースとの独占インタビューのなかで、シリア・レバノン情勢について以下の通り述べた。

(イスラエル軍にレバノン南部から撤退して欲しいと考えているかとの問いに対して)再配置という表現の方が適切だ。我々はレバノンと非常に良好な関係にあり、イスラエルも長年で初めて非常に良い対応をしている。
レバノンは非常に大きな打撃を受けてきた。そしてそこにはヒズブッラーが存在する。
シリア南部やレバノンの一部から撤退することは良いことだと思う。そうなれば状況はより落ち着くだろう。我々はイランにエネルギーを集中させなければならない。
(シリアのアフマド・シャルア暫定大統領がヒズブッラーに対抗する役割を果たし得るかとの問いに対して)彼ならヒズブッラーに対処するだろう。ただし、やり方は違う。建物を破壊するようなことはしない。私は建物が壊されるのを見るのが嫌いだ。
彼(シャルア暫定大統領)はイスラエルよりも精密にやると思う。彼自身もそうしたいと考えていることを私は知っている。
(シャルア暫定大統領がトランプ大統領から「ゴーサイン」を得る必要があるのかとの問いに対して)うーん、そのことは検討している。

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スワイダー市中心部のカラーマ広場で「黒い7月」事件から1年が経ったのに合わせて犠牲者らを追悼するためのデモ

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で昨年に発生したいわゆる「黒い7月」事件から1年が経ったのに合わせて、犠牲者らを追悼するためのデモが行われ、数百人の住民が参加した。

参加者は、事件で犠牲となった人々の写真を掲げるとともに、強制失踪した人々の行方の解明を求める横断幕やスローガンを掲げた。

また、住民が故郷の村や自宅へ安全に帰還する権利を訴えた。

さらに、スワイダー市内では、事件に抗議し、犠牲者を追悼するため、商店が一斉に休業した。

なお、シリア人権監視団によると、アサド前政権が崩壊した2024年12月8日から2026年7月中旬までの間に、即決処刑、あるいは宗派的帰属に関連する犯罪による死者は少なくとも4,171人を記録している。

その内訳は以下の通り:

• 2024年末の数週間:160人
• 2025年:報復・粛清による殺害1,201人(うち623人は宗派的帰属を理由に殺害)
• 2026年初め以降:法的手続きを経ない殺害119人
• 2025年3月の沿岸部での「虐殺」:民間人1,683人
• サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市、ジャルマーナ市での事件:民間人18人
• 「黒い7月」事件:990人

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シャッアール経済産業大臣とレバノンのバッサート経済貿易大臣がダマスカスでシリア・レバノン会合を開催

SANAによると、ニダール・シャッアール経済産業大臣、レバノンのアーミル・バッサート経済貿易大臣、およびシリア・レバノン両国の代表らが首都ダマスカスでシリア・レバノン会合を開催し、経済・投資協力を強化し、新たなパートナーシップの展望を切り開き、両国間の貿易と投資の円滑化を促進することを確認した。

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