ハサカ県タッル・タムル町住民は抗議デモを続けM4高速道路を封鎖

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・タムル町で、人々が劣悪な生活環境とサービスの低下に抗議して、M4高速道路の閉鎖を続けた。

また、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市では、生活環境の悪化と燃料価格の高騰を非難する抗議活動が行われた。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、旧シリア軍のハイサム・バラカート元少将と彼の兄弟2人をカルダーハ市の自宅で逮捕した。

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2024年12月以降、22万人のシリア難民がヨルダンからシリアに帰還

ヨルダン・タイムズによると、国連難民高等弁務官(UNHCR)のユソフ・タハ報道官は、2024年12月8日から2026年8月24日までに合計22万人のUNHCR登録シリア難民がヨルダンからシリアに自発的に帰国したことを明らかにした。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはムスリム同胞団との会談を否定

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、数日前にダルアー県のヒルバト・ガザーラ町でウーリー・バアスとムスリム同胞団が提携や調整に向けた会議を開いたとの一部メディアの報道を否定した。

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国民防衛部隊はウンム・ザイトゥーン村の検問所を閉鎖し、中等教育・高等教育修了試験受験者の通行を阻止

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊が管轄するウンム・ザイトゥーン村の検問所が、公共交通機関のバスで移動する中等教育・高等教育修了試験の受験を希望する学生の通行を阻止した。

また、スワイダー24によると、国民防衛部隊とシャフバー作戦指令室は首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ高速道路を封鎖した。

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イスラエルがレバノン南部を爆撃し、2日前に結婚したばかりの若い女性が死亡

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーがレバノン南部のアリー・ターヒル丘で活動するイスラエル軍兵士に向けて爆発性無人航空機2機で攻撃を加えたと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はこの攻撃への対抗措置として、レバノン南部の「安全地帯」の外に位置するアラブ・サーリーム村を爆撃し、2日前に結婚したばかりの若い女性が死亡、数人が負傷した。

この爆撃に関して、イスラエル軍は、Xを通じて、イスラエル民間人とイスラエル国防軍兵士に危害を加える目的で設置されたヒズブッラーの武器保管施設を爆撃したと発表した。

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シャルア暫定大統領は2026年政令第164号を発布し、シリア民主軍の総司令官だったマズルーム・アブディーを大統領顧問に任命

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令第164号を発布し、シリア民主軍の総司令官だったムスタファー・ハリール・アブディー(マズルーム・アブディー)を大統領顧問に任命した。

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シャルア暫定大統領は米国がシリアのテロ支援国家指定を解除したのを受け、Visaカードを使った初めてとなる電子決済を行う

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は米国がシリアのテロ支援国家指定を解除したのを受け、Visaカードを使った初めてとなる電子決済を行った。

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シャルア暫定大統領はサウジアラビアのジャースィル運輸物流大臣、サウジ・シリア経済評議会のアブー・ナヤーン議長と会談

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿でヤアルーブ・バドル運輸大臣の同席のもと、サウジアラビアのサーリフ・ビン・ナースィル・ジャースィル運輸物流大臣と会談した。

会談に先立ち、バドル運輸大臣とジャースィル運輸物流大臣はシリア・サウジアラビア間の鉄道および道路分野での協力に関する覚書に署名した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、ニダール・シャッアール経済産業大臣同席のもと、サウジ・シリア経済評議会のムハンマド・アブー・ナヤーン議長および随行代表団と会談した。

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イスラエル軍はレバノン南部の「安全地帯」で400以上のテロ・インフラ施設と多数の兵器を解体

イスラエル軍はXを通じてレバノン南部の「安全地帯」で400以上のテロ・インフラ施設と多数の兵器を解体したと発表した。

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ハサカ市で北・東シリア地域民主自治局の教師らが復職を求めてデモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ県で北・東シリア地域民主自治局のもとで働いていた教師らがデモを行い、職場への復帰を要求した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、教育養育省前で抗議活動を続けていたイドリブ県出身の教師が逮捕された。

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アレッポ県でスーフィー教団の説教師が殺害される

ファーディー・アブー・バラーはフェイスブックを通じて、イスラーム教の説教師であるアブドゥッラフマーン・ジャーイド師が死亡したと発表した。

スワイダー文書情報センター(フェイスブック)によると、ジャーイド師は午後の礼拝後、結婚式に向かうという4人とともに自宅を出たが、連絡が途絶え、その後殺害されているのが発見された。

複数の情報によると、事件の背後には、サラフィー主義者がいるとされ、預言者生誕祭を祝うことや、ジャーイド師がスーフィー教団に所属していることが殺害の動機だとされる。

これに関して、宗教関係省はフェイスブックを通じて、ジャーイド師がスーラーン町とタラーリーン村を結ぶ街道で遺体で発見されたとしたうえで、関係当局と連携して、事件を重大な関心をもって追跡していると発表した。

また、SANAによると、内務治安局はジャーイド師殺害に関与した人物を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務省テロ撲滅局がカラムーン地方のアッサール・ワルド町で治安作戦を実施し、前政権の国防隊のメンバーを逮捕した。

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サウジアラビア、ヨルダン、カタール、トルコ、バーレーン、イラク・クルディスタン地域、フランスはシリア民主軍の国家機関への統合を歓迎

SANAによると、サウジアラビア外務省ヨルダン外務省カタール外務省トルコ大統領府のブルハヌディン・ドゥラン通信局長バーレーン外務省は声明を発表し、シリア民主軍諸派の移行期政権国家機関への統合を歓迎した。

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イラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領もXを通じて統合を歓迎した。

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エマニュエル・マクロン大統領も Xを通じて統合を歓迎した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも7件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも7件の侵犯行為を行った。

内訳は、爆撃2件、襲撃2件、侵入2件、航空機飛行1件、県別では、クナイトラ県が爆撃作戦1件、襲撃1件、侵入1件、ダルアー県が襲撃1件、侵入1件、航空機飛行1件、ダマスカス郊外県が爆撃作戦1件。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県西部のバイト・ジン村近くのバートワルダ丘を3発の砲弾で砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、10台以上の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がジャムラ村に侵入し、村内の2軒の家を襲撃、また家宅捜索を行い、民間人に暴行を加えた。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、数ヵ月前にダマスカス郊外県とクナイトラ県で拘束していた4人を釈放した。

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シャルア暫定大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行い、二国間関係の発展と協力強化の方途について意見を交わした。

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女性保護部隊(YPJ)指導部とハッターブ内務大臣がダマスカスで会談

ANHAによると、女性保護部隊(YPJ)指導部のメンバーであるナウルーズ・アフマド氏、スーズダール・ハーッジー氏、ハーリサ・アーイド氏、ロークン・ジャマル報道官が首都ダマスカスで移行期政権のアナス・ハッターブ内務大臣と会談した。

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第63回ダマスカス国際見本市が開幕し、シャルア暫定大統領が演説

大統領府(フェイスブック)によると、ダマスカス郊外県の国際会議場で、第63回ダマスカス国際見本市の開会式が行われ、アフマド・シャルア暫定大統領が、多数の閣僚や当局者、アラブ諸国や諸外国の政府要人らとともに臨席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は開会式で演説を行った。

SANAによると、演説のなかでシャルア暫定大統領は以下の通り述べた。

歴史はどれほど偉大で、その決定的瞬間はどれほど偉大であり、祖国、国家、人類の子らが力を合わせて歴史の新たな章を自らの手で書き、大都市の一つを再建することがどれほど美しいか、そして善を主張し真実を宣告することがどれほど美しいか、そして死者を蘇らせ、社会の下から希望を取り戻すことが神の目にどれほど名誉なことであるか。
瓦礫、別離後の出会いの素晴らしさ、人々が取り戻した瞬間がどれほど幸せか、そこには長い悲しみ、大きな苦しみ、そして激しい痛みを経た後の彼らの笑顔が含まれている。
シリアの太陽が再び輝き、経済の灯台となり、市場間の架け橋となり、貿易の回廊となり、文明の出会いの場となり、東洋と西洋の利益が交わる中心となるのを目にしている。ここからこの機会が大きな意味を持つことになる。第63回会期を迎えるダマスカス国際見本市は、シリア経済の記憶であり、世界への窓であり、かつては国々、市場、企業、投資家が集っていた時代でもある。
この多くの参加は、シリアとその国民に対する国民の自信と世界の信頼を裏付け、シリアとその国民にふさわしい地域的、国際的な役割を回復するものである。障害を取り除き、制裁を解除した後でも、我々はまだ終わりに達していない。むしろ、我々は尊厳、誇り、ルネサンス、建設、再建、開発、文明に満ちた長く持続可能な道の始まりにいるのだ。
歴史を通じて、ダマスカスは偉大な物語が始まる場所であった。そして今日、我々は新たな物語、意志を取り戻した祖国の物語、自由を取り戻した国民の物語を始めるためにここに立っている。ダマスカスから多くの物語が始まり、今日ここから新しいシリアの物語も始まる。

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SANAによると、第63回ダマスカス国際見本市は「シリアが再び輝く」というスローガンの下、約60カ国、約1,000の団体が参加して9月4日まで開催される。

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アフマド・シャルア暫定大統領はXを通じて「ダマスカス国際見本市からシリアは再び輝き、ダマスカスは東と西の架け橋、そして希望と建設の灯台として復活する」と綴った。

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ネタニヤフ首相:イスラエルはジハード主義者の侵攻の可能性に対抗するため、シリアに「安全地帯」を設置することを決定した…トルコが南進した場合対抗する

Ynetによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はチャンネル9のインタビューに応じ、そのなかで、イスラエルがシリアからのジハード主義者の侵攻の可能性に対抗するため、同国内に「安全地帯」を設置することを決定したと述べた。

また、トルコとシリアに対して南進しないよう警告、既存の了解事項が侵害された場合には対抗すると付言した。

シリア北部でのトルコのプレゼンス強化については、現在トルコ軍が展開している地域の南側に位置する航空基地(アブー・ズフール航空基地)にトルコ軍の拠点を設置しないよう米国や他のルートを通じてトルコに伝えたほか、シリア側にも直接伝えたが、「メッセージは理解されなかったようで、いわゆる運動的手段を通じてメッセージを伝えることを余儀なくされた」ことを明らかにした。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はシリアのテロ支援国家指定解除を歓迎

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、預言者生誕祭の祝日に合わせてメッセージを発表、「この祝福された機会が善と平和の拠点となり、我が国が安全と安定を享受し、同胞愛、寛容、愛の精神が子供たちの間に浸透することをアッラーに願っている」と表明した。

アブディー総司令官はまたXで、シリアのテロ支援国家指定解除を歓迎した。

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SANAによると、カタール外務省サウジアラビア外務省イエメンバーレーンは、米国がシリアのテロ支援国家指定を解除したことを歓迎した。

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ハサカ県で住民らがパンの品質低下や供給不足に抗議するデモ

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市で貨物運転手らが抗議デモを行い、前日に関係当局が明確な法的根拠なしに多数の貨物車両を押収したことを非難した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース町で住民が抗議デモを行い、パンの品質低下や供給不足に抗議した。

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4月17日連合は「犠牲者の血と住民の抵抗は圧政に対する闘いを継続する原動力である」と強調

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、2012年8月にダマスカス郊外県ダーライヤー市で発生した虐殺の犠牲者を追悼するとともに、犠牲者の血と住民の抵抗は圧政に対する闘いを継続する原動力であると強調した。

また、人道に対する罪や戦争犯罪に時効はないとして、包括的な移行期正義と加害者の責任追及、避難民の安全で尊厳ある帰還を求めるとともに、前政権崩壊後に得られた自由を守り、銃弾ではなく法が支配する、尊厳、自由、平等な市民権に基づく統一された民主的な市民国家を建設するよう訴えた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはヒジュリー師によるイスラエル併合支持を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師がイスラエルへの併合を主唱したことを拒否し、非難すると表明した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はシリア民主軍解体、ヒジュリー師によるイスラエル併合支持、シリアのテロ国家支援解除を「国際的計略」と非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表した。
「国際的な計略が加速している。注意されたい」と題された声明の内容は以下の通り:

引用部分
1.つい先ほど、マズルーム・アブディーがクルド人民問題担当大統領府顧問に任命され、直近の集中的な会合を経て、クルド勢力も統合された。一部の人々は、「なぜアブディーは屈服するのか」と彼を非難している。だが、明らかなのは、アブディーは国際的な計画に逆らうほど愚かではないということである。
2.(ヒクマト・)ヒジュリーが「私はイスラエルの一部である」と発言したのは偶然ではない。おそらく、そのように発言するよう求められたのであろう。一部の人々は無邪気にも彼を非難しているが、ジャウラーニー(アフマド・シャルア暫定大統領)を動かしている者こそが、ヒジュリーの発言をもコントロールしている。そして、ジャウラーニーがスワイダーの同胞に対して意図的に行った強姦、略奪、虐殺は、多くの人々がヒジュリーの言葉を受け入れやすくするためのものでもある。
3.ヌスラ戦線およびシリアに対する制裁が、米財務省と国務省を通じて解除された。すべては、ジャウラーニーに与えられた役割を果たさせるために整えられている。
4.ジャウラーニーの軍における人事変更――サイフ・ブーラードやアブー・アムシャをめぐる動き――、そしてここ数日相次いでいる「脳卒中」も、すべてジャウラーニーの権力を整えるためのものである。
5.フマイミーム空港とロシアとの合意もまた、彼に有利な宣伝にほかならない。
ジャウラーニーは何一つ成し遂げてはいない!
彼は、経済成長の数字を達成して西側諸国を納得させた経済の英雄でもなければ、戦争の英雄でもない。また、社会的にも、法的にも、政治的にも、人々の合意を得ている人物ではない。
彼はただ、服従を売る雇われ人――英国と米国に雇われた人間だ。
(彼はいわば「株式会社」であり、それぞれの国が彼の株式を一定数保有している。トルコも、イスラエルも…。)
我々は理解しなければならない。シリアのために書かれた計略は、急速に進行している。そのなかで我々の同胞に何が待ち受けているのかは分からない。しかし、理解しておかなければならないことがある。
この計略に抵抗し、逆らっても意味はない。むしろ我々がなすべきことは、この計略のなかで、同胞が尊厳ある地位を確保する道を探ることである。それこそが重要な課題なのである。
個々人の地位のことを言っているのではない!
繰り返す。重要なのは、国家の主権的意思決定において各構成集団がどれだけの取り分を確保するかであって、個人がどれだけの取り分を得るかではない。
シリアの世俗派、市民派、そしてアラウィー派は、大きく出遅れている。
彼らが賢明に行動するならば、国際社会の計算のなかに彼らも組み込まれることを願う。
アッラーが、我々の国と同胞を守らんことを。

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イスラエルのカッツ国防大臣がヘルモン山に駐留するイスラエル軍部隊を訪問:「ジハード主義者の脅威が続く限り、シリア領内に設置した「安全保障地帯」から撤退することはない」

タイムズ・オブ・イスラエルによると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣はダマスカス郊外県のヘルモン山(シャイフ山)に展開する軍部隊を訪れ、「ジハード主義者の脅威」が続く限り、シリア領内に設置した「安全保障地帯」から撤退することはないと述べた。

また「シリア大統領へのメッセージは明確だ。朝、ダマスカスの宮殿で目覚め、ヘルモン山を見上げ、イスラエル軍を見れば、我々がコミュニティと国境を守るためにここにいることがわかるだろう」と付言した。

さらに、イドリブ県アブー・ズフール航空基地に対する爆撃について、「イスラエルの安全保障上の利益を危険にさらしながら、シリアに自国を確立しようとするトルコの試みに対抗した…。我々はこのことを明確にしており、将来もそれを支持する」と述べた。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、カッツ国防大臣のシリア領土への入国を、国の主権と領土一体性に対するあからさまな侵害と非難した。

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ヨルダン外務省カタールクウェート外務省も、カッツ国防大臣のシリア領内への入国を非難した。

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、5台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がラッカード渓谷に侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦車2台とブルドーザー1台がマアラカ村西のダルイーヤート丘一帯に侵入した。

シリア人権監視団によると、カッツ国防大臣のシリアへの入国と前後して、ハーン・アルナバ市上空にイスラエル軍の無人航空機が飛来した。

シリア人権監視団によると、3台の車両からなるイスラエル軍部隊がウンム・バーティナ村の検問所に入った。

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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも12件の侵犯行為を行った。

内訳は、襲撃1件、検問所設置3件、侵入5件、航空機飛行2件、その他1件、県別では、クナイトラ県が襲撃1件、検問所設置3件、侵入4件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件、その他1件。

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韓国外務省のイム・ヘリム多者協力人道支援課長が外務在外居住者省のカーディーシュ国際協力局と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、クタイバ・カーディーシュ国際協力局は、韓国外務省のイム・ヘリム多者協力人道支援課長と会談し、二国間関係を強化し、共同協力を戦略的地平に向けて進めるメカニズムについて話し合った。

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アブディー総司令官は首都ダマスカスでシリア民主軍の解散を宣言

SANAANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、首都ダマスカスの人民宮殿で記者会見を開き、シリア民主軍の任務終了と独立軍としての解散を発表した。

アブディー総司令官は、この国は平和と新たなシリアの建設の新たな段階に入った」としたうえで、「我々はこの日を、戦場から建設現場へ、そして武器の時代から平和の時代への本当の移行の始まりにしたいと考えている」と述べた。

アブディー総司令官はまた、クルド語での教育に関して、今年度中に実施に向けた作業が行われると指摘、「クルド人、アラブ人、トルクメン人、アッシリア人など、すべての国民のために新しいシリアを築きたい。国民の将来を守り、子供たちにまともな生活を提供する統一された安定したシリアを築きたい」と締めくくった。

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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、アブディー総司令官と随行代表団と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、ダイル・ザウル県知事でシリア民主軍諸派との統合を担当するズィヤード・アーイシュ特使が同席し、同派の国家機関への統合に関連する諸問題、国家のプレゼンスを強化し、安全保障と安定を支援するための今後の措置が議論された。

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ワタン・オンライン(フェイスブック)によると、アブディー総司令官がクルド人民問題担当大統領府顧問に任命された。

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トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXで「真の統合の姿」と称賛した。

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アブドゥッラフマーン・イドリブ県知事:16万2,601世帯が避難民キャンプから帰還

SANAによると、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事は、避難民キャンプからの国内避難民(IDPs)の帰還問題が同県の基本的な優先事項であるとしたうえで、これまでに16万2,601世帯が帰還する一方、8万5,515世帯がまだキャンプに残っていることを明らかにした。

また、2026年第2四半期初め以降に6,122世帯の帰還が記録されていると付言した。

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クルド人が多く居住するアレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区でクルド語による教育を求める学生や教師の抗議活動

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、クルド人が多く居住するアレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区で、クルド語による教育を求める学生や教師の抗議活動が行われた。

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