シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアス:「敵が今や対峙しているのは塹壕の戦闘員ではなく、屈することのない一つの民」

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて以下の通り発表した。

我々の武器は、あなた方の鼓動から正統性を得ている。我々の不屈さは、あなた方の忍耐を映す鏡である。自由な民が自らの鎖を断ち切ると決意した時、それを止める力は地上に存在しない。敵が今や対峙しているのは塹壕の戦闘員ではなく、屈することのない一つの民なのである。

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シリア民主軍のアブディー総司令官、民主統一党(PYD)はイラク・クルディスタン地域に対するイランによるとみられる無人航空機の攻撃を非難

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて以下の通り発表した。

我々はクルディスタン地域政府とその住民に連帯し、首相府を標的とした攻撃を強く非難する。この攻撃は容認できない非道徳的行為であり、地域住民の意思と、イラク国家機関の重要な一部に対する攻撃である。

ロイター通信などによると、17日、イラク・クルディスタン地域内のアルビール県ピルマーム村にあるマスルール・バールザーニー同地域首相の事務所、パーラースティン(治安機関)長官の居所がイラン所属と見られる無人航空機の攻撃を受けていた。

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民主統一党(PYD)も公式サイトを通じて、攻撃を非難した。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はマアリブ県サフン・ジャン基地にあるサウジアラビア軍部隊の集結地内の武器庫を無人航空機で攻撃したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、マアリブ県サフン・ジャン基地にあるサウジアラビア軍部隊の集結地内の武器庫を無人航空機で攻撃することに成功したと発表した。

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スワイダー市で国民防衛部隊に所属する武装グループどうしが駐車場所と乗客をめぐる争いをきっかけに銃撃戦に

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市で国民防衛部隊に所属する武装グループどうしが、駐車場所と乗客をめぐる争いをきっかけに銃撃戦となった。

衝突したのは、スーマル・アブー・サルハーン氏とルーランス・アブー・サルハーン氏が率いるグループと、ラーミー・シャッティー氏傘下のアイサル・マカーリム氏とワーイル・シャアラーニー氏が率いるグループで、戦闘の様子を撮影していた市民が拘束・連行された。

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ダイル・ザウル市で刑事捜査局が麻薬売人・密売人を対象とする治安作戦を実施し、銃撃戦により麻薬密売人1人が負傷

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ジャウラ地区で、刑事捜査局が麻薬売人・密売人を対象とする治安作戦を実施し、銃撃戦により麻薬密売人1人が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、前政権の民兵の一つであるカラムーンの盾の元メンバーのムハンナド・ザイニーヤ容疑者が内務治安局に拘束された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ジャージーヤ村で、シャイフ・アフマド・ハッラーク・ナイーミー氏殺害から約1週間後、いとこのハリーファ・ハッラーク・ナイーミー氏が殺害された。

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ダルアー県(テレグラム)によると、インヒル市で、刑事捜査局が追跡していた指名手配者らと衝突後、内務治安局が介入し、事態を掌握した。

この衝突で指名手配者1人が無力化され、2人が負傷した。残る指名手配者の追跡は続いている。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも16件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも16件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:
・拘束:4件
・砲撃:3件
・家宅捜索:2件
・検問所設置:1件
・侵入:1件
・航空機の飛行:3件
・その他の違反:2件

県別内訳:

クナイトラ県
・砲撃:3件
・家宅捜索:1件
・検問所設置:1件
・侵入:1件
・航空機の飛行:1件
・その他の違反:1件

ダルアー県
・拘束:4件
・家宅捜索:1件
・航空機の飛行:2件
・その他の違反:1件

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両10台からなるイスラエル軍部隊は17日未明、県西部のアービディーン村に侵入、上空ではヘリコプターと無人航空機が飛行した。

部隊は村内のモスク広場まで進み、複数の住宅を捜索して若者4人(うち3人は兄弟)を拘束した。

また、侵入中には発砲も行われた。

シリア人権監視団によると、拘束された4人のうち、2人はその後釈放された。

また、シリア人権監視団によると、マアリーヤ村西部の民家が、ジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍から無差別に攻撃された。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部の東アフマル丘一帯を砲弾3発で攻撃した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はその数時間後にも(東)サムダーニーヤ村とタッル・クルーム村の間の農地、トゥルナジャ村一帯の農地を砲撃した。

一方、イナブ・バラディーによると、イスラエルに拘束されているシリア人の家族らは、県北部のナブア・ファウワール村にある国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)本部前で抗議デモを行い、拘束者の消息解明と釈放、そして国連の介入を求めた。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り。
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:3件
・航空機の飛行:1件

県別内訳

クナイトラ県
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:3件
ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ジャウラーン村に臨時軍事検問所を設置し、通行人を厳しく検査した。

また、シリア人権監視団によると、6台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村に侵入し、住宅1軒を捜索した後撤退した。

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4月17日連合は元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアがラタキア県での拘留中に健康状態が悪化し、死亡したことに抗議するデモを呼び掛ける

4月17日連合はフェイスブックを通じて、「我々は皆ムハンマド・グマイラ」と名乗るグループが、「拷問拒否」をスローガンに4月18日に首都ダマスカスのシリア人民議会前で平和的な抗議行動の実施を呼び掛けていることを支持、呼びかけに応じてデモに参加すると発表した。

また、内務省、治安機関、人民議会に対し、①拷問を犯罪と位置づけ、再発を防止すること、②真相を明らかにし責任者を処罰して不処罰を防ぐこと、③すべての被拘禁者を保護し、人道上・法律上の権利を保障すること、④拘禁制度と治安機関を改革し監視・説明責任を強化すること、⑤侵害の再発を防ぎ、拷問犯罪に関する証拠・証言・記録を保存することを求めた。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて、抗議デモにおける以下の厳守事項を発表した。

・抗議行動は1時間とする。
・目的と理由を厳守し、そこから逸脱しないこと。
・掲げる旗はシリア国旗のみとすること。
・組織委員会の指示を全面的に守ること。
・行動中は平静を保ち、自制すること。
・事前に合意されたプラカードのみを掲げ、組織委員会が撤去を求めた標語・プラカードは撤去すること。
・イデオロギー的・党派的な標語を掲げたり唱和したりしないこと。
いかなる組織・潮流の名称、ロゴ、象徴を含む標語・プラカードも掲げないこと。

4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて「拷問にノー」抗議行動組織委員会からの注意喚起を掲載した。

内容は以下の通り:

・基準と国民的アイデンティティ:この抗議行動は、純粋にシリアの枠組みから出発し、権利と表現の自由という共通原則に立脚する、自由なシリア国民の運動であり、狭い陣営化から距離を置く。
・排他的で疑わしいアジェンダ、分離主義的アジェンダと結びつく勢力、旧体制に属するとみなされる象徴・人物、いかなる口実であれシリア領土の分割を求める主張とは一線を画す。
・抗議行動の政治的・人権的言説と目的を代表するのは、この運動に直接関与していることが確認されている友人・参加者の公式アカウントや公式プラットフォームで発信されたもののみとする。メディアとフォロワーには、本声明を免責と抗議行動の立場を明確にする基本的な参照文書として扱うよう求める。

4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議長および議員に対して、拘禁場所で拷問を受けて死亡したグマイラ氏をはじめとするすべての人の事例について、独立かつ透明な調査を開始し、関与が立証されたすべての者を例外なく処罰することを求めた。

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アレッポ市で元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアがラタキア県ハッファ市の警察署での拘留中に健康状態が悪化し、死亡したことに抗議するデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団ANHAによると、アレッポ市のサアドッラー・ジャービリー広場で、若者や住民が座り込みデモを行い、ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティア青年ムハンマド・グマイラ氏の死亡状況の解明と責任者の処罰を求めた。

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ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアの葬儀が行われる

緊急事態災害省(フェイスブック)民間防衛機構(旧ホワイト・ヘルメット)(フェイスブック)は、ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアのムハンマド・グマイラ氏の葬儀の写真を掲載し、故人の家族、親族、同僚に心から哀悼の意を示した。

SANA(フェイスブック)もまた、グマイラ氏の葬儀の様子を撮影した写真を掲載した。

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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、グマイラ氏の死亡状況を調査するため設置された委員会について、この事件だけにとどまらず、シリア全土、とりわけラタキア県のすべての警察署の業務実績を評価すると述べた。

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人民議会はフェイスブックを通じて声明を発表し、グマイラ氏、家族、親族らに哀悼の意を示した。

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ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコのイスタンブールで米国のトーマス・バックシリア・イラク担当大統領特使と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコのイスタンブールを訪れ、米国のトーマス・バックシリア・イラク担当大統領特使と会談した。

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シリア民主軍/人民防衛隊(YPG)幹部:「数日以内にシリア民主軍/YPG・SDFの解散を発表する」

シリア民主軍/人民防衛隊(YPG)のコバネ(アレッポ県アイン・アラブ市)地区の責任者であるマフムト・ベルフダン氏は『テュルキイェ』の取材に応じ、そのなかで、「数日以内にシリア民主軍/YPG・SDFの解散を発表する。自治行政の構造もなくなる。我々は独立国家を要求していない。一つの軍、一つの国家、一つの旗の枠内で手を取り合い、新しいシリアを築く」と述べた。

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イスラエル軍はヒズブッラーのバドル部隊の上級司令官を殺害したと発表

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーのバドル部隊のアブー・ハサン・アラー上級司令官を殺害したと発表した。

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ダマスカス城塞内で軍兵士が「ガザは合言葉、ガザは破壊、ユダヤ人よ、お前のもとへ向かう」と連呼して行進

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、軍の兵士がダマスカス城塞内で「ガザは合言葉、ガザは破壊、ユダヤ人よ、お前のもとへ向かう」と連呼して行進を行う様子を撮影した映像が拡散された。

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アレッポ市内で預言者生誕祭を「ビドア」(宗教上の逸脱)だとして祝わないよう住民に呼びかける警告ビラが発見される

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市内で預言者生誕祭を「ビドア」(宗教上の逸脱)だとして祝わないよう住民に呼びかける警告ビラが貼られているのが発見され、その写真が拡散された。

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ハサカ県、ラッカ県で未払いの給与の支払いなどを求めるデモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シャッダーディー市と同市近郊のダーダー・アブダーン村で電力局職員ら数十人が、未払いの給与の支払いを求めて抗議デモを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市で外国製中古品を扱う業者数十人が県税関局前に集まり、営業禁止決定に抗議した。

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ヒムス市カラム・ルーズ地区で理髪業に従事するキリスト教徒の青年武装した2人組に銃撃され死亡

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市カラム・ルーズ地区で女性向け理髪業に従事するキリスト教徒の青年が仕事から帰宅する途中、オートバイに乗った武装した2人組に銃撃され死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局のパトロール部隊がジャースィミー村近郊の油田地帯に近づこうとした際、何者かの銃撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した。

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ラタキア県で拘束された若者が拘留中の健康状態が悪化し死亡:内務省は事件を調査するための委員会を設置

ラタキア県では、シリア人権監視団イナブ・バラディーによると、ハッファ市出身の青年ムハンマド・フサームッディーン・グマイラ氏が、金銭を盗んだとして拘束され、同市の警察署での3日にわたる拘留中に健康状態が急速に悪化し、死亡した。

グマイラ氏は民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の元ボランティアで、ダマスカス郊外県グータ地方でのシリア軍との戦闘で死亡したフサーム・グマイラ師の息子。

地元筋によると、グマイラ氏は血友病を患っていたが、拘束前の健康状態は安定しており、意識があり会話もでき、深刻な症状は見られなかった。

兄弟によると、家族は警察署員に健康状態が非常にデリケートであることを伝え、殴打しないよう求めたが、グマイラ氏は拘束中に署員らから激しく殴打されたという。

拘束から数日後に状態が悪化し、脚から出血した状態でハッファ市内の病院に搬送され、その後症状がさらに悪化したためラタキア市の病院(ティシュルーン大学病院)に移された。

検査では内出血と脳出血が確認され、発話と視力を失って昏睡状態となった。心停止を3回起こし、蘇生措置を受け、意識不明のまま集中治療室に入ったが、16日に死亡した。

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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は、グマイラ氏の死をめぐる経緯を調査し、死亡の真の原因と周辺事情を明らかにするための委員会を設置する行政命令第471号を発出した。

委員会は、アフマド・ムハンマド・ラトゥーフ内務次官(警察担当)を委員長とし、サーミル・マフムード・フサイン内務大臣顧問(法務人権担当)、ムアーズ・ハーリド・ジャマール服務事件追及局長、フサイン・アラーウィー・ハンマーディー犯罪捜査局長を委員とする。

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SANAによると、ラタキア県の内務治安局は、グマイラ氏がハッファ市の警察署で拘置されていた期間に同署の留置場にいた7人を捜査のため拘束した。

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緊急事態災害省はフェイスブックを通じて声明を発表し、グマイラ氏の死に哀悼の意を示した。

また、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はXを通じて、グマイラ氏、家族と同僚、シリア国民に心から哀悼の意を表すとともに、新生シリアが法と正義の国家であり、グマイラ氏を殴打した疑いのある警察署員らが拘束され、彼らに対して法的措置が講じられることになると強調した。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がカタールのムハンマド首相兼外務大臣、ヨルダンのサファディー副首相兼外務在外居住者大臣と相次いで電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はカタールのムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ジャースィム・アール・サーニー首相兼外務大臣と電話会談を行い、地域における最近の情勢と、それがアラブ地域に及ぼす影響について協議した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、両国間の最高調整評議会の活動について協議した。

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イスラエル軍がレバノン南部を爆撃し、民間人11人が死亡、19人が負傷

ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部のナバティーヤ市西のアンサール村郊外の住宅を爆撃し、子ども3人と女性2人を含む7人が死亡した。

イスラエル軍はまた、ダイル・ザフラーニー村の建物を爆撃し、4人が死亡した。

一連の爆撃では、19人が負傷した。

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これに関して、イスラエル軍はXを通じて、「安全地帯」に位置するアリー・ターヒル丘でイスラエル軍兵士に対して行われた行動への報復として、ナバティーヤとアンサールの両地区にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、アンサール村での爆撃に関して、ヒズブッラーのラドワーン部隊の中央司令部を標的とし、司令官の1人アリー・サミール・ハージ・ハサンと複数の戦闘員を殺害したと発表した。

民間人に犠牲者が出たことについては、ヒズブッラーが彼らを「人間の盾」として利用していたと主張した。

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これに対して、イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じてヒズブッラーの声明を発表、イスラエル軍による15日の爆撃について、攻撃の責任はイスラエル政府とこれを支援する米国にあると非難した。

また、レバノン政府に対して、イスラエルとの屈辱的な直接交渉や米国の保証・仲介への依存を止め、攻撃を阻止するための措置を講じるよう要求した。

そのうえで、イスラエルによる攻撃や既成事実の押し付けが続けば、レバノンの国民、主権、国家的尊厳を守るため相応の対応をとると警告した。

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「シリアの夏2026」祭りでシリア軍ヘリが会場のダマスカス城塞上空を飛行し来場者に花を投下

SANAによると、8月6日に首都ダマスカスで開幕した「シリアの夏2026」祭りで、シリア軍のヘリコプターが会場であるダマスカス城塞上空を飛行し、来場者に花を投下した。

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SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣はダマスカス城塞で演説し、アラブ軍の兵士らは非常事態省の隊員とともに死に立ち向かい、人命と財産を守るため火災と戦っていると強調した。

また、軍は植林活動を通じ、被害を受けた土地の再生にも貢献し、大地の傷に緑と希望の苗木を植えていると述べた。

そのうえで、「軍人は殺戮の道具を平和のメッセージに置き換え、皆さんと子どもたちがこの大地を安心して歩けるようにしている」、「国境を守り主権を保全するため引き金を握る腕は、希望を植え、明日のために建設する同じ腕だ」として、軍、非常事態省、治安機関に敬意を表した。

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なお、シリア夏祭り公式サイトによると、「シリアの夏2026」は8月21日まで開催される。

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イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも8件の違反を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも8件の違反を行った。

内訳は以下の通り:
・家宅捜索:2件
・検問所設置:2件
・侵入:2件
・航空機飛行:2件

県別内訳:

クナイトラ県
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:2件
・航空機飛行:1件

ダルアー県
・家宅捜索:1件
・航空機飛行:1件

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍は15日未明、ダルアー県西部のスィースーン村で家宅捜索を実施し、12両からなる車列が住宅街にあるスィースーン橋に展開、同時にイスラエルの無人航空機3機が上空を飛行した。

また、14日夜には、ヤルムーク盆地上空にイスラエル戦闘機が飛来したほか、クナイトラ県南部ラフィード村の林に軍用車2両が侵入し、照明弾を発射し、火災が発生した。

さらに、15日には、軍用車8両からなるイスラエル軍部隊がダルアー県ジャムラ村方面に侵入、上空では無人航空機が活発に飛行した。

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アフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長:「PKKのオジャラン指導者が停戦や政治解決に重要な役割を果たしている」

ハサカ県では県広報局によると、ヌールッディーン・アフマド知事は、1月29日の包括停戦合意の履行を担当するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将、ダイル・ザウル県知事)を代表とする大統領府チームと会談した。

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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長はロナヒ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかで、ロジャヴァ(西クルディスタン)と移行期政権の間で継続的な外交的協議が行われており、クルド人問題がその中心をなしていると述べ、クルディスタン労働者党(PKK)のアブドゥッラ・オジャラン指導者が停戦や政治解決に重要な役割を果たしていると評価した。

また、クルド人の国家機関への統合については、実質的なパートナーシップと権利・獲得物の保障を伴うべきだとし、特にクルド語問題の解決なしに統合プロセスを完了することはできないと強調した。

さらに、避難民への攻撃を拒否し、彼らの帰還を訴えるとともに、移行期政権における女性の役割に対する姿勢を批判し、新しいシリアを自らの祖国・国家としてその未来のために取り組むべきだと述べた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はアラウィー派住民を移行期政権の「宗派的な軍」の周辺的要員として登用することを拒否

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権関係者が地元自治体の首長らとの会合で、アラウィー派住民を「宗派的な軍」の周辺的要員として志願させ、同派が軍に代表されていると内外に主張しようとの情報に関して、包括的な政治・法的解決や実質的な政治・軍事的代表が確保されないまま、経済的困窮を利用してアラウィー派住民を移行期政権の軍に周辺的要員として取り込むことに反対すると表明した。

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内務治安局は、オーストリアで有罪判決を受けていた前政権時代の政治治安部ラッカ支部長をダルアー県で逮捕

内務治安局はフェイスブックを通じて、内務治安局が前政権時代に政治治安部ラッカ支部に所属していたムスアブ・アブー・ルクバ容疑者(中佐)を逮捕したと発表した。

ロイター通信が14日に伝えたところによると、アブー・ルクバ容疑者は、滞在先のオーストリアで拘束者への人権侵害をめぐって有罪判決を受け、禁錮8年を言い渡されていたが、控訴中にオーストリアを離れ、8月初旬に故郷のダルアー県ナワー市に戻っていた。

SANAは18日になってこれを伝えた。

 

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アレッポ県では、SANAによると、内務治安局がアアザーズ市内の病院で2日前に医療スタッフを襲撃し、病院の機器や備品を破壊した事件への関与が疑われる4人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、バーブ市で、内務治安局のパトロール部隊が、麻薬密輸容疑で指名手配していたダイル・ザウル県出身の青年を逮捕しようとしたが、青年は所持していた手榴弾を爆発させて重傷を負い、死亡した。

爆発では内務治安局隊員4人も負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市にある薬局経営者が、正体不明の武装グループの銃撃を受け死亡した。

また、シリア人権監視団によると、県西部のラスィーフ村で正体不明の武装グループがムルシュディー派住民の住宅に手榴弾を投げ、住民1人が即死し、その妻、姪、姪の母親が程度の異なる負傷を負った。襲撃者の身元や動機について正確な情報はない。
事件はハマー県の複数地域で治安の弛緩と武器の拡散が続くなかで起き、住民からは治安確保とこうした襲撃の責任者の処罰を求める声が上がっている。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団イナブ・バラディーが16日に伝えたところによると、内務治安局が前政権下で政治治安局長を務めたルストゥム・ガザーラ少将の兄弟のハムザ・アブドゥ・タラブ・ガザーラ氏、ナーズィム・アブドゥー・タラブ・ガザーラ氏、(ルストゥムの兄弟)、親族のジャマール・ムハンマド・ジャマール・ガザーラ氏、アブドゥルマリク・ガザーラ氏、アジュワド・ガザーラ大佐を拘束、親族宅への捜索で国外密輸用に準備されていた大量の資金を押収し、贈賄ネットワークを摘発・解体した。

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国民防衛部隊は軍事司法局が破毀院および重罪裁判所の裁判官を任命するため、バシャン山出身の上級弁護士を対象に選考試験を実施すると発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、軍事司法局が破毀院および重罪裁判所の裁判官を任命するため、バシャン山出身の上級弁護士を対象に選考試験を実施すると発表した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県のスワイダー市内で、武装集団が住民1人を拉致・連行、その際激しい戦闘が発生した。

スワイダー24によると、武装グループは国民防衛部隊のメンバー。

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SANAによると、麻薬撲滅局がスワイダー県東部農村部で麻薬を密輸しようとする試みを阻止し、大麻37キロを押収した。

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