アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局と総合情報機関は国際的なパートナーとの協力のもと、マンビジュ市郊外でイスラーム国の有力な軍事司令官の1人であるハムザ・アブドゥッラー・ムハンマド(アブー・ジハード・ムハージル)を逮捕した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局と総合情報機関は国際的なパートナーとの協力のもと、マンビジュ市郊外でイスラーム国の有力な軍事司令官の1人であるハムザ・アブドゥッラー・ムハンマド(アブー・ジハード・ムハージル)を逮捕した。
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SANAによると、ダマスカス第4重罪裁判所(ファフルッディーン・アルヤーン裁判長)は、バッシャール・アサド前大統領のいとこのワスィーム・アサド被告に対する第6回公判を開き、前政権期にシリア国民に対する人道に対する罪および戦争犯罪を犯したとして、同被告に有罪判決を下し、死刑と動産・不動産の没収を言い渡した。
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シリア人権監視団によると、内務省は、前政権時代に軍作戦局長や第12旅団長を務めていたスハイル・ナディーム・アッバース少将を逮捕したと発表した。
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NNAによると、レバノンのアフマド・ラーミー・ハーッジ破毀院検事総長(判事)は、レバノンで拘束されているシリア人元士官のアーディル・イーサー(元少将)を、シリア領内で犯したとされる犯罪について裁判を受けさせるため、シリア当局へ引き渡すことを決定した。
引き渡しの決定は、1951年に締結されたレバノン・シリア司法協定に基づくもので、レバノン司法当局は、法的・司法的な各側面から引き渡しの条件が満たされていると判断した。
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スワイダー県では、スワイダー24によると、退職教員ガーリブ・トゥルキー・バルブール氏(82歳)が、スワイダー市のヒクマ病院の西にある自宅で鋭利な物で頭部を殴られ死亡した。
複数の人物が窃盗を目的として住宅に侵入し、本人と妻に暴行を加えたとみられる。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、カルダーハ市で、内務治安局の隊員1人が何者かの銃撃を受けて死亡した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部のムザイリーブ町で、若い男性1人がオートバイに乗った武装した2人組に銃撃され死亡した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、スワイダー県から移送された拘束者5人がサイドナーヤー刑務所で死亡した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシー事務局長と会談した。
会談では、グロッシー事務局長とIAEA査察団によるダイル・ザウル県の施設(キバル)への訪問、移行期政権が発見した核物質関連施設(サイト99)への訪問など、シリアとIAEAとの協力態勢が協議された。
また、原子力を民生・平和目的で利用するシリアの権利を保障するとともに、IAEA理事会で懸案となっている諸問題を早急に解決するための協力を強化するための双方の調整と協力を継続することの重要性が確認された。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会談後、両者の共同記者会見が行われた。
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また、外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外務在外居住者省とIAEAは共同声明を発表し、前政権期による未申告の活動にかかる未解決問題を解決するため、ダイル・ザウルの施設(キバル)やシリアが新たに申告した核関連施設(サイト99)で査察・検証を進めることで合意した。
シリア側はまた、核兵器不拡散条約(NPT)と保障措置協定の完全履行、IAEAへの全面的な協力と透明性の確保を改めて表明した。
一方、IAEAは査察・検証の結果を可能な限り早期に理事会へ提出し、次回会期での未解決問題の完全な解決を目指す。双方はあわせて、シリアの国家開発を支援するため、核科学・技術の平和利用分野での協力を拡大する方針を確認した。
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SANAによると、共同記者会見のなかで、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、冒頭、イスラエル軍によるイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対する爆撃を強く非難した。
続いて、本題に入り、シリアがIAEAとの間で合意した協力上の要件をすべて履行したと強調、事務局長が理事会に提出する報告書が、これまでに達成された進展の規模を反映することに期待を示し、加盟国に対し、9月会期において、2011年以来前政権から引き継がれている不履行問題を終結させる決定を採択し、この進展を完成させるよう呼びかけた。
シャイバーニー外務在外居住者大臣は、原子力を民生・平和目的で利用するシリアの法的かつ主権的権利を改めて確認するとともに、IAEAとの透明性と協力は、旧体制の核の遺産を処理する新生シリア国家の一貫した方針であると強調した。
シャイバーニー外務在外居住者大臣は、前政権から引き継いだ諸問題の解決に向け、デイル・ザウルの施設(キバル)をIAEAに開放するとともに、未申告施設に存在する核物質を自発的に申告し、査察・検証を受け入れたと明らかにした。
そのうえで、シリアとIAEAは2025年初頭以降、現地調査や試料採取、覚書・ロードマップの策定などを進めており、シリア側は協力に必要な要件をすべて履行したとして、不履行問題の最終的な終結を目指す姿勢を示した。
一方、グロッシー事務局長は、デイル・ザウル施設へのアクセスを「透明性を示す極めて大きなシグナル」と評価し、「過去を忘れることなく、新しいページを書き始めている」と述べた。
また、今後、旧政権から引き継いだ諸問題を解決するとともに、医療、農業、科学研究、エネルギー、水管理など原子力の平和利用をめぐる協力を拡大する方針を示した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を最も強い表現で非難し、正当化できない侵略であり、シリアの主権と領土的一体性に対する明白な侵害、地域の安全と安定を脅かす危険な緊張の激化だと主張した。
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トルコ外務省公式サイトを通じて声明を発表し、アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を強く非難した。
Regarding the Attack on the Abu al-Duhur Airbase in Syria https://t.co/zYjpxarJ0p pic.twitter.com/vxNEgBgGjt
— Turkish MFA (@MFATurkiye) August 18, 2026
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SANAによると、サウジアラビア外務省、クウェート外務省、エジプト外務省、湾岸協力会議(GCC)のジャースィム・ムハンマド・ブダイウィー事務局長が爆撃を相次いで非難した。
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イフバーリーヤ・チャンネルは、シリア軍筋の話として、イスラエル軍機が18日未明、イドリブ県東部郊外のアブー・ズフール航空基地の滑走路に対して、8回の爆撃を行ったと伝えた。
同筋によると、被害は物的損害に限定され、人的被害は生じなかった。
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シリア人権監視団によると、爆撃を受けて、移行期政権の軍は警戒態勢に入った。
また、アブー・ズフール航空基地には、外国籍の戦闘員らが駐留していたが、数週間以内に基地を離れ、周辺地域に展開するよう求められていた(誰の要請かは不明)。
その一方で、長年にわたり使用不能となっている基地を再稼働させるため、トルコの車両や機材が技術・兵站面での修復作業を行い、トルコ軍代表団も最近になって基地を訪れていたという。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ジャウラ地区で、刑事捜査局が麻薬売人・密売人を対象とする治安作戦を実施し、銃撃戦により麻薬密売人1人が負傷した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、前政権の民兵の一つであるカラムーンの盾の元メンバーのムハンナド・ザイニーヤ容疑者が内務治安局に拘束された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ジャージーヤ村で、シャイフ・アフマド・ハッラーク・ナイーミー氏殺害から約1週間後、いとこのハリーファ・ハッラーク・ナイーミー氏が殺害された。
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ダルアー県(テレグラム)によると、インヒル市で、刑事捜査局が追跡していた指名手配者らと衝突後、内務治安局が介入し、事態を掌握した。
この衝突で指名手配者1人が無力化され、2人が負傷した。残る指名手配者の追跡は続いている。
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緊急事態災害省(フェイスブック)、民間防衛機構(旧ホワイト・ヘルメット)(フェイスブック)は、ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアのムハンマド・グマイラ氏の葬儀の写真を掲載し、故人の家族、親族、同僚に心から哀悼の意を示した。
SANA(フェイスブック)もまた、グマイラ氏の葬儀の様子を撮影した写真を掲載した。
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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、グマイラ氏の死亡状況を調査するため設置された委員会について、この事件だけにとどまらず、シリア全土、とりわけラタキア県のすべての警察署の業務実績を評価すると述べた。
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人民議会はフェイスブックを通じて声明を発表し、グマイラ氏、家族、親族らに哀悼の意を示した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコのイスタンブールを訪れ、米国のトーマス・バックシリア・イラク担当大統領特使と会談した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディーによると、ハッファ市出身の青年ムハンマド・フサームッディーン・グマイラ氏が、金銭を盗んだとして拘束され、同市の警察署での3日にわたる拘留中に健康状態が急速に悪化し、死亡した。
グマイラ氏は民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の元ボランティアで、ダマスカス郊外県グータ地方でのシリア軍との戦闘で死亡したフサーム・グマイラ師の息子。
地元筋によると、グマイラ氏は血友病を患っていたが、拘束前の健康状態は安定しており、意識があり会話もでき、深刻な症状は見られなかった。
兄弟によると、家族は警察署員に健康状態が非常にデリケートであることを伝え、殴打しないよう求めたが、グマイラ氏は拘束中に署員らから激しく殴打されたという。
拘束から数日後に状態が悪化し、脚から出血した状態でハッファ市内の病院に搬送され、その後症状がさらに悪化したためラタキア市の病院(ティシュルーン大学病院)に移された。
検査では内出血と脳出血が確認され、発話と視力を失って昏睡状態となった。心停止を3回起こし、蘇生措置を受け、意識不明のまま集中治療室に入ったが、16日に死亡した。
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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は、グマイラ氏の死をめぐる経緯を調査し、死亡の真の原因と周辺事情を明らかにするための委員会を設置する行政命令第471号を発出した。
委員会は、アフマド・ムハンマド・ラトゥーフ内務次官(警察担当)を委員長とし、サーミル・マフムード・フサイン内務大臣顧問(法務人権担当)、ムアーズ・ハーリド・ジャマール服務事件追及局長、フサイン・アラーウィー・ハンマーディー犯罪捜査局長を委員とする。
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SANAによると、ラタキア県の内務治安局は、グマイラ氏がハッファ市の警察署で拘置されていた期間に同署の留置場にいた7人を捜査のため拘束した。
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緊急事態災害省はフェイスブックを通じて声明を発表し、グマイラ氏の死に哀悼の意を示した。
また、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はXを通じて、グマイラ氏、家族と同僚、シリア国民に心から哀悼の意を表すとともに、新生シリアが法と正義の国家であり、グマイラ氏を殴打した疑いのある警察署員らが拘束され、彼らに対して法的措置が講じられることになると強調した。
ببالغ الحزن أنعى الأخ والصديق والزميل الشاب محمد غميرة، الذي وافته المنية اليوم الأحد 16 آب، في المشفى الجامعي بمدينة اللاذقية، متأثر بمضاعفات نزيف دماغي وفي جهازه الهضمي نتيجة تعرضه للضرب بعد توقيفه في مخفر الحفة في محافظة اللاذقية ، وكان يعاني من مرض الناعور ما يزيد من خطر… pic.twitter.com/8USI6XSnvS
— رائد الصالح (@RaedAlSaleh3) August 16, 2026
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はカタールのムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ジャースィム・アール・サーニー首相兼外務大臣と電話会談を行い、地域における最近の情勢と、それがアラブ地域に及ぼす影響について協議した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、両国間の最高調整評議会の活動について協議した。
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SANAによると、8月6日に首都ダマスカスで開幕した「シリアの夏2026」祭りで、シリア軍のヘリコプターが会場であるダマスカス城塞上空を飛行し、来場者に花を投下した。
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SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣はダマスカス城塞で演説し、アラブ軍の兵士らは非常事態省の隊員とともに死に立ち向かい、人命と財産を守るため火災と戦っていると強調した。
また、軍は植林活動を通じ、被害を受けた土地の再生にも貢献し、大地の傷に緑と希望の苗木を植えていると述べた。
そのうえで、「軍人は殺戮の道具を平和のメッセージに置き換え、皆さんと子どもたちがこの大地を安心して歩けるようにしている」、「国境を守り主権を保全するため引き金を握る腕は、希望を植え、明日のために建設する同じ腕だ」として、軍、非常事態省、治安機関に敬意を表した。
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なお、シリア夏祭り公式サイトによると、「シリアの夏2026」は8月21日まで開催される。
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ハサカ県では県広報局によると、ヌールッディーン・アフマド知事は、1月29日の包括停戦合意の履行を担当するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将、ダイル・ザウル県知事)を代表とする大統領府チームと会談した。
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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長はロナヒ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかで、ロジャヴァ(西クルディスタン)と移行期政権の間で継続的な外交的協議が行われており、クルド人問題がその中心をなしていると述べ、クルディスタン労働者党(PKK)のアブドゥッラ・オジャラン指導者が停戦や政治解決に重要な役割を果たしていると評価した。
また、クルド人の国家機関への統合については、実質的なパートナーシップと権利・獲得物の保障を伴うべきだとし、特にクルド語問題の解決なしに統合プロセスを完了することはできないと強調した。
さらに、避難民への攻撃を拒否し、彼らの帰還を訴えるとともに、移行期政権における女性の役割に対する姿勢を批判し、新しいシリアを自らの祖国・国家としてその未来のために取り組むべきだと述べた。
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内務治安局はフェイスブックを通じて、内務治安局が前政権時代に政治治安部ラッカ支部に所属していたムスアブ・アブー・ルクバ容疑者(中佐)を逮捕したと発表した。
ロイター通信が14日に伝えたところによると、アブー・ルクバ容疑者は、滞在先のオーストリアで拘束者への人権侵害をめぐって有罪判決を受け、禁錮8年を言い渡されていたが、控訴中にオーストリアを離れ、8月初旬に故郷のダルアー県ナワー市に戻っていた。
SANAは18日になってこれを伝えた。
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アレッポ県では、SANAによると、内務治安局がアアザーズ市内の病院で2日前に医療スタッフを襲撃し、病院の機器や備品を破壊した事件への関与が疑われる4人を逮捕した。
また、シリア人権監視団によると、バーブ市で、内務治安局のパトロール部隊が、麻薬密輸容疑で指名手配していたダイル・ザウル県出身の青年を逮捕しようとしたが、青年は所持していた手榴弾を爆発させて重傷を負い、死亡した。
爆発では内務治安局隊員4人も負傷した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市にある薬局経営者が、正体不明の武装グループの銃撃を受け死亡した。
また、シリア人権監視団によると、県西部のラスィーフ村で正体不明の武装グループがムルシュディー派住民の住宅に手榴弾を投げ、住民1人が即死し、その妻、姪、姪の母親が程度の異なる負傷を負った。襲撃者の身元や動機について正確な情報はない。
事件はハマー県の複数地域で治安の弛緩と武器の拡散が続くなかで起き、住民からは治安確保とこうした襲撃の責任者の処罰を求める声が上がっている。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団とイナブ・バラディーが16日に伝えたところによると、内務治安局が前政権下で政治治安局長を務めたルストゥム・ガザーラ少将の兄弟のハムザ・アブドゥ・タラブ・ガザーラ氏、ナーズィム・アブドゥー・タラブ・ガザーラ氏、(ルストゥムの兄弟)、親族のジャマール・ムハンマド・ジャマール・ガザーラ氏、アブドゥルマリク・ガザーラ氏、アジュワド・ガザーラ大佐を拘束、親族宅への捜索で国外密輸用に準備されていた大量の資金を押収し、贈賄ネットワークを摘発・解体した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、韓国の光復節に際して祝意を表した。
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外務在外居住者省は外務在外居住者省フェイスブックを通じてインドの独立記念日に際して祝意を表した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、インドネシアで発生した地震により、死傷者が発生し、甚大な物的被害が生じたことを受け、同国政府および国民に対し、哀悼の意とお見舞いの意を表した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、第62師団司令官のムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)准将の兄のファーディー・ジャースィムがアブー・カッドゥール村の土地に火を放ち、その所有者を脅迫、住民の一部が抵抗して、村から追い払ったが、その後再び戻り、住宅1軒を占拠した。
これを受け、マワーリー部族の族長や有力者らが総動員を呼びかけ、アブー・カッドゥール村への集結を呼び掛けた。
また、シリア人権監視団によると、ハマー市の結婚式場で、内務治安局の要員が指名手配者1人を捜索するとの理由で結婚式に突入し、実弾を発砲し、若者らを殴打、7人を逮捕した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー市の結婚式で無差別発砲があり、2人が負傷した。
これを受け、内務治安局は新郎とその父親を逮捕した。
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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務治安局がテロ撲滅局と連携し、前政権下でデモの弾圧に関与したハーリド・ハラフ・アリー容疑者を逮捕した。
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クナイトラ県治安特派員(フェイスブック)によると、内務省は、2026年8月9日のクナイトラ県ハーン・アルナバ市でのイスラーム国のセル構成員逮捕について声明を発表し、捜査結果を説明した。
声明によると、捜査により、イスラーム国ダマスカス州のワーリー(統治者)、同州治安責任者、南部地区軍事責任者などを務めてきたムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))がセルを率い、同セルがマフムード・シャハーダ・アリー(通称「シャッダード」)の指揮下にあったことが判明した。
またスハイブ・ワーイル・シャイフとムーサー・ハーシム・ムスタファが組織関連活動に参加していたことも明らかになる一方、アーディル・アブドゥッラー・サイード、ムハンマド・アーディル・サイード、ムスタファ・アーディル・サイード、バヤーン・ハーリド・ミスリー、マーヒル・ウスマーン・アスアド、アーミル・イブラーヒーム・サイイドについては、組織活動への関与が立証されなかった。
シリア人権監視団によると、関与が立証されなかった6人は釈放された。
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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXに以下の通り綴った。
تشرفت باستقبال المبعوث الرئاسي السيد زياد العايش، وقائد الفيلق الثاني السيد عواد الجاسم، في زيارة بحثنا خلالها عدداً من الملفات والقضايا المهمة المتعلقة بأمن واستقرار محافظة الحسكة، ومعالجة الاعتداءات على مؤسسات الدولة، وقضايا المدنيين المهجّرين، إلى جانب تسريع واستكمال عمليات…
— Mazloum Abdî مظلوم عبدي (@MazloumAbdi) August 13, 2026
私は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官を迎える栄誉にあずかった。会談では、ハサカ県の治安と安定、国家機関への攻撃への対処、避難民となった民間人の問題、統合作業の加速・完了など、重要な案件を協議した。
我々はいくつかの解決策に到達し、県の治安と安定に資する形でこれらの問題を処理するための前向きな雰囲気と真剣な措置を感じ取った。
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