ダルアー県ジャースィム市でシャルア移行期政権の下で拘束された住民らの釈放を求める抗議デモ

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市でアフマド・シャルア移行期政権の下で拘束された住民らの釈放を求める抗議デモが行われた。

デモでは「シャッビーハは優遇され、革命派は拘束されている」とのスローガンを掲げて行われた。

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ダマスカス県では、SANA(フェイスブック)によると、アッバースィーン広場で強制移住の記憶を追悼し、シリア革命の原則を再確認する集会が行われた。

また、シリア人権監視団によると、ジャウバル区で、前政権と関係が深かった実業家のムハンマド・ハムシュー氏が運営するハムシュー・インターナショナル・グループの系列企業が復興に向けた投資プロジェクトへの参画を認められたことに住民らが反発、抗議デモが行われた。

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ムスタファー情報大臣はシリアがフリーダム・ハウスの指標において重要な進展を達成したと自賛

ハムザ・ムスタファー情報大臣は Xを通じて、シリアがフリーダム・ハウスの指標において重要な進展を達成したと自賛した。

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フリーダム・ハウスは19日、シリアについて、前年に比べて5ポイント上昇し、政治的権利と市民的自由を100点満点で評価する「世界の自由度」指標で改善が見られたとの評価を下していた。

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スワイダー県マジュダル村一帯シャルア移行期政権の内務治安局とベドウィン部族の武装勢力と国民防衛部隊が重火器で交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団スワイダー24によると、マジュダル村一帯で、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局とベドウィン部族の武装勢力と国民防衛部隊が重火器で交戦した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊のジャラー・アブー・ディッカ司令官が、尊厳の男たち運動のアブー・ズィヤーブ・マズィード・ハッダージュ総司令官を強迫するビデオ映像が公開された。

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アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市西のカナーヤー村一帯に武装集団が集結

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市西のカナーヤ村一帯に、県内各所から車両やオートバイに乗った武装集団が集結した。

また、シリア人権監視団によると、ハッラーブ・ウシュク村でクルド人が襲撃を受けた。

さらに、シリア人権監視団によると、マンビジュ市とアイン・アラブ市を結ぶ道路で、運転手が集団暴行を受け、車両が破壊された。

このほか、シリア人権監視団によると、ジンディールス町では20代の若者が銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

また、シリア人権監視団によると、アレッポ市スッカリー地区で、麻薬密輸に関与する武装グループどうしが衝突、内務治安局部隊が同地に展開した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市で、地元部族と見られる武装グループがクルド人の商店複数件を破壊した。

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ハマー県ミスヤーフ市近郊のアスィーラ村にあるアラウィー派の巡礼地のマグリビー聖廟を何者かが破壊

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ミスヤーフ市近郊のアスィーラ村にあるアラウィー派の巡礼地のマグリビー聖廟が何者かによって破壊された。

また、シリア人権監視団によると、県農村部で14歳の少女が銃撃を受け、死亡した。

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ダマスカス県では、ムラースィルーンによると、フォーシーズンズ・ホテル周辺で火災が発生した。

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ダマスカス県のバーブ・トゥーマ広場で事実上の禁酒令に抗議するデモ

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、バーブ・トゥーマ広場で、「我々は難民ではない:シリアはすべてのシリア人のもの」とのスローガンのもと抗議デモが行われた。

デモは、16日にダマスカス県が発出した事実上の禁酒令(決定第311/M.T.号)に抗議したもので、19日に活動家らが参加を呼びかけていた。

シリア人権監視団によると、当局は参加した活動家1人を拘束した。

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国防省はカタールの軍用ヘリコプターが墜落した事故を受け、カタールとトルコの国防省に対して哀悼の意を表明

国防省はテレグラムを通じて、カタールの領海内で軍用ヘリコプターが墜落した事故を受け、カタールとトルコの国防省に対して哀悼の意を表明した。

国防省はまた、(テレグラム)を通じて、アブドゥルマジード・ドゥバイス准将(教育施設担当の訓練局副局長)が死去したと発表、弔意を示した。

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シャルア暫定大統領は人民宮殿でハサカ県のアフマド知事、アサーイシュのアリー司令官と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は21日、首都ダマスカスの人民宮殿で、イード・アル=フィトルとナウルーズに合わせて、クルド人の代表団と会談した。

会談には、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ、ラッカ県のアブドゥッラフマーン・サラーマ、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事、包括停戦合意の履行を担当するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)が同席した。

シャルア暫定大統領は、ナウルーズがクルド人の特性を反映する国民的祝祭であるとしたうえで、シリア国民は一体であると強調した。

また、クルド人の権利を保障することはシリアにおける文化的多様性が強さの源泉であると指摘したうえで、東部地域の発展を支援する意向を示した。

これに対し出席者らは、2026年大統領令第13号を称賛し、国民統合の実現と参加の強化、ならびに武器の国家への一元化の重要性を確認した。





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ANHAは、会談に出席したハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事および内務治安部隊(アサーイシュ)のマルワーン・アリー司令官、マフムード・ハリール副司令官が、シャルア暫定大統領と、捕虜問題や、アレッポ県のアフリーン市とハサカ県のラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市からの国内避難民(IDPs)の帰還問題などを主に協議、これらの問題に対処するための委員会の設置が決定されたと伝えた。

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ダマスカス県は事実上の禁酒令発出について酒類販売を非イスラーム教徒が多数を占める地区に限定した過去の法律・規定を整備した措置と弁明

ダマスカス県はフェイスブックを通じて声明を発表し、16日に発出された決定第311/M.T.号について、キリスト教徒が多く住むバーブ・トゥーマ地区、カッサーア地区、バーブ・シャルキー地区を標的とした新規の決定ではなく、酒類販売を非イスラーム教徒が多数を占める地区に限定した1952年の立法令第180号や1998年、2010年、2013年、2018年に施行された関連規定に基づく規制を整備した措置だと弁明した。

県はまた、無許可店舗の拡大や未成年への販売、ナイト・クラブ利用者による近隣への迷惑などの無秩序な状況が公序良俗を損なっていることが決定第311/M.T.号の理由となっていると主張した。

そのうえで、観光省の許可を受けたホテルなどの施設は対象外であり、観光特性を持つ地域については再検討する意向を示すとともに、3地区についても見直しを行う可能性があると付言した。

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シャルア移行期政権の部隊がスワイダー県西部のイラー村一帯に設置されている国民防衛部隊の拠点を無人航空機と重機関銃で攻撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が、県西部のイラー村一帯に設置されている国民防衛部隊の拠点を無人航空機と重機関銃で攻撃、またマジュダル村とマズラア町一帯で重機関銃による戦闘が発生した。

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イスラーム国によって殺害された住民が埋葬されていたハマー県サラミーヤ市郊外にあるイスマーイーリー派の墓地が何者かによって破壊される

ハマー県では、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市郊外にあるイスマーイーリー派の墓地が何者かによって破壊された。

この墓地には、2015年3月にイスラーム国がマアブージャ村とアカーリブ村に対して行った攻撃で殺害されたイスマーイール派住民50人以上が埋葬されていた。

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ハサカ県のハサカ県、カーミシュリー市でアレッポ県でのクルド人暴行に抗議するデモ、カーミシュリー国際空港の内務治安局が襲撃を受ける

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アレッポ県でクルド人の若者や女性が暴行される事件が発生したのを受けて、アフリーン郡からの国内避難民(IDPs)やハサカ市の住民ら数百人が県庁前に集結し、抗議を行った。

また、ANHAによると、カーミシュリー市でもIDPsや市民数百人が抗議デモを行った。

また、シリア人権監視団によると、カーミシュリー国際空港周辺で、武装集団が内務治安局の拠点に突入を試み、アサーイシュがこれを阻止した。

さらに、シリア人権監視団によると、部族事務所の呼びかけに呼応するかたちで、タッル・ブラーク町北で、アラブ系部族の武装集団が展開した。

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SANAによると、シリア民主軍諸派との包括停戦合意の履行を監督する大統領府チームは、アイン・アラブ市での事件に加えて、カーミシュリー市で発生した襲撃事件を非難しつつ、統合プロセスの履行に向けた取り組みはこうした個別的な事案によって影響を受けることはないと強調した。

一方、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を出し、ハサカ市およびカーミシュリー市で部分的外出禁止令を発出した。

外出禁止時間は深夜1時から午前8時まで。

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アレッポ県でクルド人が襲撃を受けるなか、アイン・アラブ(コバネ)市でシリア国旗が引きずり下ろされ、混乱拡大

アレッポ県では、ANHAによると、アフリーン市やアレッポ県シャイフ・マクスード地区などで、クルド人の若者や女性が暴行を受け、車両が破壊されるなどの事件が発生した。

シリア人権監視団によると、20日夜のアフリーン市でのナウルーズの祝賀中、クルド旗の色を身に着けていた2人の若者が逮捕された。

また、シリア人権監視団によると、同市でナウルーズの祝賀のために外出していた住民の住宅が盗難被害に遭った。

さらに、シリア人権監視団によると、アフリーン市の住民の車両が破壊され、また、アレッポ市とアフリーン市を結ぶ道路上で女性や子どもに対する暴行が発生した。

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こうしたなか、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市で、住民に対するアフマド・シャルア移行期政権の侵害行為に抗議するかたちで、ナウルーズの祝賀に若者がシリア国旗を引きずり下ろした。

SANAによると、アレッポ県の内務治安司令部は、アイン・アラブ市でのナウルーズの祝賀中にシリア国旗が引きずりおろされた事案について重大な関心をもって追跡していることを明らかにした。

SANAによると、県のムハンマド・アブドゥルガニー内務治安司令官(大佐)は、事件が越えてはならない「レッドライン」であると非難した。

また、SANAによると、アイン・アラブ郡のイブラーヒーム・ムスリム郡長も事件について、一部勢力がシリア社会を構成するコミュニティ間に不和を広げようとしていると非難した。

さらに、SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事も、事件について、断固として拒否され、強く非難されるべき行為だと非難した。

ANHAによると、アレッポ県の内務治安局は、シリア国旗を降ろした若者を拘束したと発表した。

一方、ハサカ県(フェイスブック)、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は、この事案を非難、すべての市民に対し、責任ある行動を取り、国家の象徴を尊重するよう呼びかけた。

また、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の国防副大臣(東部地区担当)で、シリア民主軍総司令部メンバーで人民防衛隊(YPG)の総司令官を務めるスィーバーン・ハンムー氏はアフリーン市で、扇動に巻き込まれないよう呼びかけるとともに、国旗など国家の象徴を守る必要性を強調した。

さらに、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、事件を非難した。

民主連合党(PYD)も公式サイトで事件を個人による行為だとしたうえで、これを非難した。

シリア民主評議会も公式サイトを通じて事件を非難した。

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シリア人権監視団によると、アアザーズ市で住民数十人が抗議デモを行い、国旗を引きずり下ろした若者の処罰を求めた。

また、シリア人権監視団によると、アフリーン市では、内務治安局部隊の庇護のもと、住民らがクルド旗を焼き、またクルド人の車両にそれを踏むよう強要する行為が発生した。

さらに、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ市西のカナーヤ村で、シリア国旗を掲げた車両やオートバイが進入し、クルド人住民に対して挑発的行為を行った。

シリア人権監視団によると、アフリーン市近郊のダイル・サワーン村でも、正体不明の武装グループが住宅1軒に向けて発砲した。

シリア人権監視団によると、シュユーフ・タフターニー町の住民がアイン・アラブ市西にあるクルド人村ジャッブ・ファラジュ村を襲撃した。

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シリア人権監視団によると、シリアの区部各県にある移行期政権傘下のアラブ系部族の事務所が、22日正午にクルド人に対する攻撃を行うため、M4高速道路沿線に集結するよう呼びかけた。

これと前後して、シリア人権監視団によると、カナーヤー村近郊のハッラーブ・アトウ村、ジャディーダ村、ズールマガール村などにあるアサーイシュの検問所や周辺村落が正体不明の武装集団による激しい銃撃を受けた。

これに対して、シリア人権監視団によると、地域の有力者らがアイン・アラブ市シリア国旗やクルド旗への侮辱を非難し、理性を優先し分断を回避するよう呼びかけた。

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トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使はXを通じて以下の通り表明した。

我々は地域の安定化のために協力し、シリアのあらゆる構成要素の間で平和的共存を強化し、すべてのシリア人を代表するシリア国旗を尊重しなければならない。これは重要な局面における重要な言葉であり、優れたリーダーシップである。

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アレッポ県、ハサカ県、首都ダマスカスでナウルーズの祝賀行事が行われる

アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で住民らが20日夜から21日にかけて、ナウルーズの焚火を灯し、祝日を祝った。

また、ANHAによると、アイン・アラブ(コバネ)市でナウルーズの祝賀行事が執り行われた。

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ダマスカス県では、ANHAによると、ドゥンマル区のズールアーヴァー地区でクルド人らがナウルーズの祝賀行事に集った。

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ハサカ県では、ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町、マーリキーヤ(ダイリーク)市でナウルーズの祝賀行事が執り行われた。

ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村でも祝賀が行われる一方、カーミシュリー市、ハサカ市、ダルバースィーヤ市、タッル・タムル町での祝賀は悪天候により、24日に延期となった。

また、ANHAによると、アームーダー市で予定されていたナウルーズの祝賀行事も、悪天候のために24日に延期されることが決定された。

しかし、ANHAによると、アームーダー市では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)および女性内務治安部隊の隊員らがナウルーズを祝い、多くの住民もこれに参加した。

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北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックによると、ジャズィーラ地区でのナウルーズの祝賀行事での住民の安全を確保していると発表した。

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シャルア暫定大統領はラティーファ夫人とともに、首都ダマスカスの人民宮殿でイード・アル=フィトルと母の日を記念して女性らと面談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はラティーファ・ダルービー夫人とともに、首都ダマスカスの人民宮殿でイード・アル=フィトルと母の日を記念して女性らと面談した。

シャルア暫定大統領は、家庭および社会における母親の役割の重要性を強調、女性がシリアの再興における不可欠なパートナーであることを指摘、出席者の発言や、復興段階における母親のエンパワーメントを進めるための方策に関する提案に耳を傾けた。

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カバワート社会問題労働大臣はダマスカス県による事実上の禁酒令を批判

アフマド・シャルア移行期政権における唯一のキリスト教徒の閣僚であるヒンド・カバワート社会問題労働大臣は、ダマスカス県が16日に発出した事実上の禁酒令(決定第311/M.T.号)について、フェイスブックで以下のように綴り、シリアの特徴である社会的・文化的多様性を損なうものだと批判した。

シリアのキリスト教徒はこの地の先住民であり、長年にわたり天啓宗教を守り続け、自国に対する植民者に立ち向かってきた。彼らは文化と知識が国家を築くと信じてきた。
革命の時期には、彼らは偽名を使うことなくこれを支持し、恐れることなく被抑圧者の側に立って闘った。他の者は沈黙を選び、殺戮のために武器を取らなかった。
シリアのキリスト教徒は作家であり知識人であり、医師であり著述家である。我々の地域は酒やアルコールのための場所ではなく、ダマスカスの中心であり輝かしい歴史であり、共生の場である。我々の原則は愛と多様性の尊重であり、それが我々の倫理である。
我が国の強さは多様性にあり、いかなる急進的・過激な声も国家の弱体化の原因となる。

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イドリブ県でイスラーム国への関与を疑われていたシャルア移行期政権の兵士が殺害される

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バヤーティス村出身の若者が腹部に近距離から銃撃を受け、サルキーン市へ向かう道路上で遺体で発見された。

この若者は、アフマド・シャルア移行期政権の国防省所属の第54師団の兵士で、イスラーム国への関与が疑われていた。即死した後、遺体が路上に遺棄された。

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ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事らが首都ダマスカスを訪れナウルーズの焚火を灯す

ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は、ジャズィーラ地区自治局執行評議会のハサン・シャルー共同議長およびジヤーン・ハサン顧問とともに、イード・アル=フィトルに合わせてハサカ市の県庁舎で法曹界の有力者や地元名士らを迎えた。

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ANHAによると、アフマド県知事は、内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール副司令官とともに、首都ダマスカスを訪れ、アフマド・シャルア移行期政権関係者とともに、同地で行われたナウルーズの焚火の点火式に出席した。

またANHAによると、ダマスカス県ドゥンマル区のズールアーファー地区の殉教者広場では、クルド人がナウルーズの焚火を灯し、祝祭の開始を宣言した。

SANAによると、ルクン・ディーン地区でもナウルーズを記念する祝賀行事が開催された。

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一方、SANAなどによると、オペラ・ハウスでは、文化省の後援のもと、「ナウルーズ…物語の起源」と題した伝統舞踊団の公演が行われた。

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ANHAによると、スワイダー県スワイダー市のカラーマ広場で、高等法務委員会の後援のもと、クルド人や地元住民が参加する大規模な集会が行われ、ナウルーズの焚火が点火された。

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ANHAによると、ロジャヴァ(西クルディスタン)各地(ハサカ県)でナウルーズの焚火が灯された。

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SANAは、アレッポ県アフリーン郡の住民が同県西部のバースータ村でナウルーズを祝ったと伝えた。

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内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブック を通じて声明を発表し、ナウルーズとイード・アル=フィトルの祝祭、被拘束者の相互釈放といった一連の動きのなかで、一部の者が無差別な発砲を行っていると指摘、こうした行為が公共の安全に対する直接的な脅威であり、刑事訴訟法の処罰の対象であると警告を発した。

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女性防衛隊(YPJ)は公式サイトを通じて声明を発表し、ナウルーズとラマダーンに祝意を表明した。

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シャルア暫定大統領は2026年政令第67、68、69、70号を発出し、公務員などの給与の引き上げを決定

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令第67号を発出し、各省庁、行政機関、公共機関、国有企業および施設、ならびにその他の行政単位や公共部門機関、さらに国家出資比率が50%以上の混合部門における全ての職員に対し、定額給与および賃金に50%を加算することを定めた。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は2026年政令第68号を発出し、保健省、高等教育科学研究省、教育養育省、宗教関係省、シリア中央銀行、中央監査検査機構、中央財務監査機構、原子力機関に勤務する職員の給与および賃金に対して、質的増額制度の適用を定め、2004年法律第50号に基づく昇進手当を給付することを決定した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は2026年政令第69号を発出し、被害評価委員会の設置および、被害割合に応じて商業・工業・観光施設に対する税金および各種手数料の免除を付与することを定めた。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は2026年政令第70号を発出し、公的銀行における不良債務および信用供与の整理に関する規定の適用を定めた。

これには、遅延利息、契約利息および罰金の免除が含まれ、債務総額が1億シリア・ポンドを超える案件については、政令の条項に定められた条件および期限に従い、債務の再編・再スケジュールが行われる。

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ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区はハマー県スカイラビーヤ市で発生した襲撃事件を非難

ハマー県では、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)によると、キリスト教徒が多く暮らすスカイラビーヤ市の住民らが座り込みデモを行い、同市で発生した襲撃事件での内務治安局の隊員の責任追及と国からの補償を求めるとともに、宗派主義および一元的な軍に反対し、個人の自由への支持を表明した。

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内務省(テレグラム)によると、同省の治安部隊がキリスト教の枝の主日(パームサンデー)に際し、教会およびその周辺の安全確保のため、集中的な治安措置を実施した。

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ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区はフェイスブックを通じて声明を出し、ハマー県スカイラビーヤ市で発生した襲撃事件を非難した。

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ハマー県ムハルダ市の殉教者聖人教会が武装勢力によって占拠され、十字架が撤去されるとともに、周辺一帯が完全な軍事閉鎖区域に

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市でキリスト教徒の若者1人がオートバイに乗った2人組により刃物で刺され、負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムハルダ市の殉教者聖人教会が武装勢力によって占拠され、十字架が撤去されるとともに、周辺一帯が完全な軍事閉鎖区域へと変えられた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ジャバル・ワルド地区に武装集団が侵入し、アラウィー派の若者数名を暴行、侮辱し、現金や所持品を奪ったほか、約15店舗を破壊し、逃走した。

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シリア・アラブ赤新月社支部がスワイダー県で緊急出産が必要な女性の搬送を拒否

内務省は午後7時19分、テレグラムを通じて、スワイダー県の内務治安局の部隊が地域の安定を標的とし住民を脅かす敵対行為を実行するために準備されていた違法武装集団の侵入の試みへの対応の一環として、中型火器および各種弾薬を押収したと発表した。

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スワイダー24は、スワイダー県のシリア・アラブ赤新月社支部が、緊急出産が必要な女性の搬送を拒否した疑いがあると報じた。

現地記者によると、同支部は緊急帝王切開が必要な重篤な状態にあった女性の病院への搬送を拒否したという。

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イスラエル軍がドゥルーズ派に対するシャルア移行期政権の攻撃への報復としてダルアー県イズラア村近くのシリア軍基地を爆撃

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が午前、ダルアー県イズラア市近郊にあるシリア軍第175連隊の基地一帯に対して激しい爆発を実施、爆発が複数回にわたって確認された。

爆撃実施に先立って、イスラエル軍戦闘機は同地上空を集中的に飛行していた。

爆撃による爆発の衝撃は、ブスル・ハリール市、ムライハト・アタシュ村、イズラア市など周囲約20キロメートルにまで及んだ。

スワイダー24によると、標的となったのは前政権のシリア軍の輸送大隊基地で、現政権においては第40師団の財務管理部門の拠点として使用されている施設。

イズラア市内にある第12旅団の向かいに位置している。

イナブ・バラディーによると、爆撃による人的被害はなく、損害は標的施設内部の物的被害にとどまった。

イズラア市は前政権下のシリア軍の軍事拠点が存在していた地域。

ロシアの支援を受けていた第5師団の本拠地でもあり、同師団に関連する軍事施設が残っていた。

今回の爆撃は、同拠点を引き継いだアフマド・シャルア移行期政権の軍事拠点や武器庫を標的としたもので、同政権の軍事能力の制限および武器の移送・保管の阻止を目的としている。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機は深夜にダマスカス郊外県上空に再び飛来、これと前後して複数回の爆発が発生した。

爆発がイスラエルによる爆撃によるものか、あるいはイランからのミサイル、あるいは無人航空機を迎撃したものかは明らかではないという。

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ダルアー県での爆撃に関して、イスラエル軍は午前9時12分、Xで以下の通り発表した。

昨日、ドゥルーズ派の民間人が攻撃された事案への対応として、イスラエル軍はシリア南部におけるシリアの体制の軍事施設内の指揮所および兵器を攻撃した。イスラエル軍はシリアのドゥルーズ派住民に対する危害を容認せず、彼らを防衛するために引き続き行動する。イスラエル軍はシリア南部の情勢を引き続き監視しており、政治指導部の指示に従って行動する。

また、ブレイキング・ザ・ニュース https://breakingthenews.net/Article/Katz-on-Syria:-Whoever-hurts-the-Druze-will-be-hurt/65916916 などが伝えたところによると、イスラエル・カッツ国防大臣は、自身とベンヤミン・ネタニヤフ首相が攻撃を命じたとしたうえで、以下の通り述べ、イスラエルはイランおよびヒズブッラーとの対立を利用してシリアがドゥルーズ派に危害を加えることを決して許さないと強調した。

シリアの体制へのメッセージは明確なもので、曖昧さなどない。それは、シリアのドゥルーズ派、すなわちイスラエルのドゥルーズ派の同胞に危害を加える者は、必ず報復を受ける、というものだ…。必要とあれば、より強い攻撃を行う。

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外務在外居住者省は午後4時24分フェイスブックを通じて、イスラエル軍による攻撃をもっとも強い表現で非難し、国際社会に対し、イスラエルがシリアおよび地域全体に対して行っている継続的な侵略と威嚇の政策に終止符を打つよう求めた。

声明では、攻撃を国際法の原則および国連憲章に対する露骨な違反、シリアの主権および領土の一体性に対する明白な侵害と位置づけるとともに、根拠のない口実と作り上げられた理由のもとで行われたもので、イスラエルによる緊張激化政策の明確な延長であり、地域の安全と安定を揺るがすことを目的とした内政干渉政策の継続と非難した。

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また、SANAによると、ヨルダン外務省、カタール外務省、トルコ外務省、クウェート外務省が攻撃を厳しく非難する声明を発表した。

また、SANAによると、エジプト外務省、サウジアラビア外務省、アラブ連盟(アフマド・アブー・ガイト事務総長)も21日に攻撃を非難する声明を発表した。

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シャルア暫定大統領はイード・アル=フィトルおよび革命開始記念日に合わせて、シリア国民向けのビデオメッセージを発表、閣僚らと集団礼拝

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領はイード・アル=フィトルおよび革命開始記念日に合わせて、シリア国民向けのビデオメッセージを発表した。

メッセージのなかでシャルア暫定大統領は以下の通り述べた。

「親愛なるシリアの皆さん、祝福されたイード・アル=フィトルにあたり、皆さんのご多幸を祈る。アッラーが皆さんの信仰行為を受け入れ、信仰を強め、この祝祭を祝福と恵みとともに再び迎えられるよう願う。
また、祝福されたシリア革命の開始から15年が経過したことを祝福する。この革命において、皆さんは最も偉大な英雄的行為を刻んだ。あなた方は語り、実行し、そして忍耐し、アッラーはあなた方に勝利を与えた。皆さんの日々がすべて喜びと幸福で満たされること、そしてアッラーが皆さんの土地を守り、我々が皆さんに奉仕することを助けてくださるよう祈る。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で行われたイード・アル=フィトルの集団礼拝に、閣僚、政府高官、宗教関係者、名士らと参加した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた、人民宮殿で礼拝参加者と懇談し、祝賀の挨拶を交わした。

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SANAによると、シャルア暫定大統領はサウジアラビア、イラク、アルジェリア、イエメン、アゼルバイジャン、アフガニスタン、タンザニア、クウェート、ヨルダン、モロッコ、エジプト、トルコ、ナイジェリア、ウズベキスタン、カタール、オマーン、パレスチナ、モーリタニア、パキスタン、マレーシア、バーレーン、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)、ソマリア、チュニジア、イラク・クルディスタン地域、アラブ連盟の首脳にイード・アル=フィトルの祝電を送った。

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国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、シリア軍の士官・司令官とともにイード・アル=フィトルの集団礼拝を行った。

国防省(テレグラム)によると、アブー・カスラ国防大臣はまた、トルコのヤシャル・ギュレル国防大臣と電話会談を行い、イード・アル=フィトルの祝意を伝えた。

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シャルア暫定大統領とシリア民主軍のアブディー総司令官はイード・アル=フィトルに際して祝意を表明

アフマド・シャルア暫定大統領はイード・アル=フィトルを迎えたのに合わせて、 Xを通じて以下の通り発表した。

祝福されたイード・アル=フィトルに際し、我がシリア国民の子息に祝意を表する。アッラーがこれをイスラームとアラブのウンマに対して、善と幸福、祝福、そして安全と安定とともに繰り返されるように、また我らが愛する祖国に対して繁栄と発展がもたらされるよう祈る。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官も Xを通じて以下の通り発表した。

祝福されたイード・アル=フィトルを、シリア人民、我らの殉教者の家族、拘束者、そしてイスラームのウンマすべてに祝う。この祝祭において、我々はあなた方の偉大な犠牲を称え、それに忠実であり続けることを改めて誓い、平和と尊厳のシリアに向けて歩みを続ける。すなわち、すべての構成要素の権利を憲法によって保障し、すべての市民に自由と正義を確保するシリアである。

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シャルア移行期政権の内務治安局の幹部がアレッポ県アフリーン郡の村々のムフタールにクルド旗を掲揚しないよう口頭で通達

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局の幹部が、過去2日間にわたり、アフリーン郡、とりわけジンディールス町一帯の村々のムフタールに対して、クルド旗を掲揚しないよう口頭で通達した。

これに対し、ムフタールらは正式な文書による通達を求めたが、関係当局から書面による指示は出されていないという。

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活動家らが「シリア人の自由と尊厳を損なうといかなる決定にも反対する」としてバーブ・トゥーマ広場で平和的座り込みを呼び掛ける

スナーク・スーリーシリア人権監視団ムラースィルーンなどによると、活動家らが「シリア人の自由と尊厳を損なうといかなる決定にも反対する」として、3月22日の正午にバーブ・トゥーマ広場で平和的座り込みを行うと発表、参加を呼びかけた。

デモの呼びかけは、ダマスカス県が屋外での飲酒を実質的に禁じた決定第311/M.T.号決定を発出したのを受けたもの。

 

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バーブ・トゥーマ・ビトジャンマアナー(フェイスブック)によると、ダマスカス・バーブ・トゥーマ地区委員会は、ダマスカス県が発出した決定第311/M.T.号について、十分な検討や関係する地域社会との協議なしに採択されたもので、とりわけバーブ・トゥーマ地区など特定の地区においてのみ生活様式の自由を制限し、多様な文化と社会を包摂してきた開かれたダマスカスのイメージを損ない、観光に悪影響を与え、社会的・経済的影響に関して重大な懸念を引き起こしていると非難、決定を撤回するよう求めた。

 

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旧シリア軍第5軍団第8旅団に属していたと見られる若者1人が、ダルアー県ブスラー・シャーム市で正体不明の武装グループの発砲を受け負傷

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、旧シリア軍第5軍団第8旅団に属していたと見られるブスラー・シャーム市出身の若者1人が、同市内でオートバイに乗った正体不明の武装グループの発砲を受け、負傷した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が県郊外の検問所で、静止を無視しようとした内務省に勤務する男性1人が隊員に向けて発砲、撃ち合いとなり、この男性と検問所の隊員が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バービッラー市で、若者が交通警察隊員に向けて手榴弾を投げる事件が発生した。

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内務治安局がダイル・ザウル県スーサ町で武装攻撃に関与したとしてイスラーム国のセルに属すると見られる2人を拘束

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がスーサ町で強制捜索を実施し、武装攻撃への関与の疑いでイスラーム国のセルに属すると見られる2人を拘束した。

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