首都ダマスカスのヒジャーズ地区のカフェで爆発が発生、9人が死亡、20人が負傷

SANAは午後3時半、首都ダマスカスのヒジャーズ地区(ナスル通り)で爆発が発生したと速報で伝えた。

SANAは続いて、爆発がカフェの内部で発生、負傷者が発生したと伝えた。

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内務省はテレグラムを通じて、同省の関係部隊(内務治安局、救急部隊、刑事捜査局)が現場での対応措置を開始、暫定値として4人が死亡、複数人が負傷したと発表した。

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保健省のアフマド・バックール救急緊急医療局長博士はSANAに対して、爆発現場から14人がムジュタヒド病院に搬送され、このうち4人が死亡、10人が負傷したと述べた。

また、負傷者1人がシリア赤新月社病院へ搬送されたことを明らかにした。

SANAによると、保健省はその後、死者6人、負傷22人に増加したと発表した。

一方、内務省はテレグラムを通じて声明を発表し、「テロ爆破」により、9人が死亡、20人が負傷したことを明らかにした。

声明によると、爆発は重さ約1キロの手製爆発物によるもので、金属片が仕込まれていたという。

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SANAによると、マーヒル・イドリビー・ダマスカス県知事は爆発現場を視察し、「シリア人の血を弄ぶ者は誰であれ、その報いを受けることになる」と述べた。

また、SANAによると、ダマスカス検事長のフサーム・ハッターブ判事は、爆破事件について捜査が継続しているとしたうえで、関与者全員を追及して司法に付し、犯人に対して最も厳しい刑罰を科すことに躊躇しないと強調した。

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一方、シリア人権監視団は、複数の情報筋や目撃者などの証言に基づき、爆発について、カフェ内部に仕掛けられた爆発物によるもの、自爆犯によるものだったとの情報が錯そうしていると発表した。

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フッラ・チャンネルは、移行期政権当局がイスラーム国の関与を疑っているとしたうえで、その活動が砂漠地帯から都市部にも及ぶようになりつつあると伝えた。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、爆破事件を「テロ攻撃」だとしたうえで、もっとも強い表現で非難した政府声明を発表した。

法務省もフェイスブックを通じて声明を発表し、「テロ爆破」をもっとも強い表現で非難した。

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SANAによると、シリア弁護士組合も事件を非難した。

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SANAによると、イラク外務省国連事務総長シリア担当特使代理クラウディオ・コルドーネ氏トルコ外務省エジプト外務省カタール外務省ヨルダン外務省クウェート外務省湾岸協力会議(GCC)事務総長アラブ連盟事務総長が事件を厳しく非難、アントニオ・グテーレス国連事務総長が深い懸念を表明した。

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在シリア日本大使館はフェイスブックによると、爆破事件を強く非難した。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、「テロ爆破」によって犠牲となった殉教者たちに深い哀悼の意を表した。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、「テロ爆破」をもっとも強い表現で非難した。

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