ダマスカス郊外県内務治安部隊司令官は、レバノンのヒズブッラーの民兵に属するテロ細胞を逮捕することに成功したと発表:ヒズブッラーはこれを否定(2025年9月11日)

内務省(フェイスブック)によると、ダマスカス郊外県内務治安部隊のアフマド・ダッラーティ司令官(准将)は、特殊部隊が総合情報局と連携し、サアサア町とカナーキル村で活動していたレバノンのヒズブッラーの民兵に属するテロ細胞を逮捕することに成功したと発表した。

初期調査の結果、逮捕された構成員らはレバノン国内の訓練キャンプで訓練を受け、シリア領内で市民の安全と安定を脅かす作戦を計画していたという。

また、作戦の過程で、ロケット弾発射装置、グラード型ロケット19発、対戦車ミサイルのほか、個人用武器や大量の弾薬が押収された。

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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーの広報部門は、この発表について、「事実ではない」と否定した。

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シリア人難民300人がUNHCRによるレバノンからシリアへの自主的帰還プログラムの第2陣として、ジュデイダト・ヤブース国境通行所に到着(2025年9月11日)

SANAによると、シリア人難民300人が、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によるレバノンからシリアへの自主的帰還プログラムの第2陣として、ダマスカス郊外県のジュデイダト・ヤブース国境通行所(レバノン側はマスナア国境通行所)に到着した。

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レバノン司法省はシリアとの連絡と調整を強化するために新たな仕組みを設けることでシリア側と合意したと発表(2025年9月9日)


NNAによると、レバノンの司法省のアーディル・ナッサール報道官は、シリアとの連絡と調整を強化するために新たな仕組みを設けることでシリア側と合意したと発表した。

ナッサール報道官によると、前日のダマスカスでの両国法務省の関連部局と治安委員会の会合に続いて、シリアの公式代表団がベイルートを訪問し、ターリク・ミトリー副首相と会談、両国間の連絡と調整を強化する新たな仕組みを設けることで合意、これを受けて共通の課題に対応するを専門委員会をレバノンと、シリアにそれぞれ開設された。

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シリアとレバノンの法務省の関連部局と治安委員会が両国の拘束者の状況および関連する二国間協定について協議するための会合を開催(2025年9月8日)

SANAによると、シリアとレバノンの間で、両国の拘束者の状況および関連する二国間協定について協議するための会合が、両国法務省の関連部局と治安委員会の間で行われた。

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バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使はレバノンを訪れ、アウン大統領と会談:「シリアのシャルア暫定大統領にはレバノンとの敵対的な関係を持つことに利益はなく、協力関係を望んでいる」(2025年8月26日)

NNA によると、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使は、レバノンを訪れ、ジョゼフ・アウン大統領と会談し、以下の通り述べた。

トランプ大統領はレバノンが繁栄することを望んでおり、武装解除が行われることを望んでいる。三首脳(大統領、首相、国民議会議長)は繁栄のために最善を尽くそうとしている。ではなぜヒズブッラーは依然として武装しているのか?
シリアのシャルア暫定大統領にはレバノンとの敵対的な関係を持つことに利益はなく、協力関係を望んでいる。
湾岸諸国をレバノン南部の経済圏に参加させれば、イスラエルの懸念も解消する。我々はイスラエルとの和平協定を繁栄と平和への道筋と見なしている。
レバノン政府が軍にヒズブッラーの武装解除計画の策定を要請し、それが提示される予定であることは驚くべき一歩である。イスラエルはレバノンから撤退することを望んでおり、レバノンを占領する意図はない。

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エネルギー省はトルコのナッカーシュ・ホールディング社とガス供給に関する協定を締結(2025年8月22日)

SANAによると、非常事態災害省のムニール・ムスタファー民間防衛総局長を団長とする代表団がレバノンを訪問し、レバノン軍ルドルフ・ハイカル司令官(中将)と会談、7月のラタキア県での森林火災の消火活動へのレバノン軍の支援に謝意を示した。

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SANAによると、エネルギー省のギヤース・ディヤーブ副大臣兼石油総局は、トルコのナッカーシュ・ホールディング社とガス供給に関する協定を締結した。

協定は、シリアに1日あたり160万立方メートルのガスを供給することを定めている。

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レバノン軍広報局はレバノン軍航空部隊がシリア領空を侵犯し、国境地帯におけるシリア側の軍事動向を監視しているという一部メディアやウェブサイトの報道を否定(2025年8月17日)

NNAによると、レバノン軍広報局は声明を出し、レバノン軍航空部隊がシリア領空を侵犯し、国境地帯におけるシリア側の軍事動向を監視しているという一部メディアやウェブサイトの報道について、完全に事実無根であると否定した。

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レバノンの内閣は「ハーフィズ・アサド大通り」を「ズィヤード・ラフバーニ大通り」へと変更することを承認(2025年8月5日)

エル・ナシュラによると、ポール・マルクス情報大臣は、ジョゼフ・アウン大統領が議長を務めた大統領官邸でのナウワーフ・サラーム内閣の閣議で、アウン大統領の提案により、ラフィーク・ハリーリー国際空港とサリーム・サラーム・トンネルを結ぶ「ハーフィズ・アサド大通り」を、7月26日に亡くなった作曲家でフェイルーズの息子の名前をとって、「ズィヤード・ラフバーニ大通り」へと変更することを承認、内務地方行政大臣に対して必要な手続きが指示されたことを明らかにした。

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シリア・レバノン国境で密入国者の侵入を阻止しようとしたレバノン軍とシャルア移行期政権に近い武装勢力が交戦(2025年7月30日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市に近いアリーダ国境通行所で、レバノン軍兵士とアフマド・シャルア移行期政権に近い武装勢力と見られるグループの間で武力衝突が発生した。

衝突の発端は、シリア側からの密入国をレバノン軍のパトロール部隊が阻止したことで、戦闘でレバノン軍兵士1人が足に銃撃を受け負傷した。

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レバノンのドゥルーズ派の精神的指導者サーミー・アビー・ムナー師はスワイダー県に対するシャルア移行期政権の進攻を批判(2025年7月29日)

レバノンのドゥルーズ派の精神的指導者サーミー・アビー・ムナー師は、RTアラビア語版のインタビュー番組ニュース・メーカーに出演し、スワイダー県に対するアフマド・シャルア移行期政権の進攻を批判した。

アビー・ムナー師は、以下の通り述べた。

・シャルア移行期政権は、スワイダー県住民と少数派を安心させる協定を策定すべきである。
・「シリア革命」を支援した国々は、本来国家建設と国民が安心できる社会契約の構築に努めるべきだった。
・スワイダー県の一部勢力に責任を負わせるのはおかしい。彼らは自分たちの土地を守る立場にあった。
・あたかもエルサレムを解放するかのように、部族勢力が四方八方からスワイダー県解放に集結した。この行動には違和感がある。国家が責任を取るべきだ。
・大きな責任を持つ者に対して調査と処罰を行うべきだ。スワイダー県の人々は自己防衛のために戦ったまでだ。
・どの立場であっても無辜の人々の殺害を非難する。ドゥルーズ派はシリアを解放し、独立のために闘った民であり、国民統合以外は受け入れなかった。
・停戦合意は米国の後押しのもとで実現された。これはシリアが依然として外国の庇護下にあり、自力での国家再建や国民の安心確保には支援が必要であることを示している。
・合意はイスラエルとシリアの対話によって実現された。地域では大規模な合意形成が進んでいる。スワイダー県の人々には「警戒してほしい、何かが企まれている。我々がその犠牲者になるわけにはいかない」と伝えたい。
・戦争では逸脱行為も起こるが、それは山の民(ドゥルーズ派)の本質ではない。攻撃は禁じられており、自己防衛は神聖である。
・スワイダー県の人々は自らを守る力がある。しかし我々の義務は彼らを支え、シリアが自らを再建するのを助けることだ。シリアはレバノンとドゥルーズ派の生命線である。
・精神的指導者たちとの連絡は、心を鎮め、言葉を統一し、団結を図るためである。
・ヒクマト・ヒジュリー師は大変な苦しみを味わい、標的にもなっていた。スワイダー県の宗教指導者たちには、「未来に目を向けよう」と伝えたい。未来とは、一つの統一されたシリア国家に共にあることだ。そして国家はすべての構成員を尊重する義務がある。
・犯罪を犯した責任者には処罰が必要だ。
・アゼルバイジャンでの交渉が始まった後、シャルア暫定大統領はこの立場に追い込まれたのか? イスラエルに欺かれてスワイダー県に入ったのか?
・ワリード・ジュンブラートは最高レベルで各国や国際機関と連絡を取り、スワイダー県住民の実情把握と支援を行っている。
・サウジアラビア大使館とも連絡を取り合っており、良好な関係と信頼がある。
・スワイダー県支援のための人道的キャンペーンが進められており、最初の支援はナビー・ビッリー国民議会議長から届いた。
・事態が収束した後には和解のステップが重要であり、我々は既存の関係とネットワークを通じてその準備ができている。他の関係者も和解に前向きだと思う。
・スワイダー県の同胞たちへ伝えたい。「どれほどの苦難があっても、我々の心は常にシリアと共にある。だが、真実は常に残り、ドゥルーズ派の歴史は輝かしいままであり続ける。統一とアラブ性の旗は高く掲げられ、決して手放すことはない。そして、シリア国民の絆は必ず取り戻されるであろう。

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UNHCRが実施する自主帰還プログラムの一環として72人のシリア難民が帰国(2025年7月29日)

SANAによると、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が実施する自主帰還プログラムの一環として、第1陣となる72人のシリア難民が、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所(マスナア国境通行所)を通過し、レバノンからシリアのダマスカス郊外県およびヒムス県の各地に帰還した。

UNHCRシリア事務所のセリーヌ・シュミット報道官はSANAに対して、7月14日現在、レバノンに住む17,000人超のシリア難民が自主帰還プログラムへの参加を希望し、手続きや影響に関する説明を受けていると述べた。

また、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、近隣諸国からシリアに戻った難民は719,801人に達し、うち205,323人がレバノンからの帰還者であると付言した。

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内務省はヒズブッラーにつながりがあるテロ容疑者を拘束したと発表:ヒズブッラーは容疑者との関係を否定(2025年7月14日)

シリア内務省は、フェイスブックなどを通じて声明を出し、ヒムス県で総合情報機関が県の内務治安司令部と連携し、特殊治安作戦を実施、テロ攻撃を計画していたマフムード・ファーディル容疑者を拘束したと発表した。

声明によると、初期捜査の結果、ファーディル容疑者はレバノンのヒズブッラーに属する細胞と関係があることが判明、押収された爆発物は、不法な密輸ルートを通じて受け取ったものであることが判明したという。

NNAによると、これに対して、ヒズブッラーの広報部門は声明を出し、ファーディル容疑者がヒズブッラーとつながりがあるとの内務省の発表を断固として否定、ヒズブッラーはシリアでいかなる活動もしておらず、同国での事件や紛争とも無関係だと主張した。

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レバノン軍司令部はシリアから武装勢力がレバノン領内侵入し、ベカーア県の国境地帯から軍が撤退したとするSNS上の情報を完全に否定(2025年7月13日)

NNAによると、レバノン軍司令部はシリアから武装勢力がレバノン領内侵入し、ベカーア県の国境地帯から軍が撤退したとするSNS上の情報について、これを完全に否定する公式声明を発表した。

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レバノン軍はレバノン北部県などでシリア人50人あまりを拘束したと発表(2025年7月12日)

レバノン軍は声明を出し、レバノン北部県のクーラ郡にあるアンファ村、ビシュミズィーン村、アムユーン村にあるシリア人避難民キャンプに対し、陸軍が軍事情報局パトロール部隊と協力して家宅捜索を行い、31人のシリア人を拘束したと発表した。

また、北部県バトルーン軍のマドフーン村にある検問所では陸軍部隊が18人のシリア人を、さらにレバノン山地県のマトン軍にあるのドゥーラ村では軍事情報局のパトロール部隊が7人のシリア人を拘束した。

いずれも、合法的な滞在証明書を所持せずにレバノン国内を移動していた疑いでの拘束。

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シリア・テレビはシャルア暫定大統領がシリア人拘束者問題を無視し続けるレバノン政府に対して対抗措置を取る用意があると警告:これを受け国内各所で抗議デモが発生、情報省は報道内容を否定(2025年7月11日)

シリア・テレビは、速報でアフマド・シャルア暫定大統領が、レバノン国内のシリア人拘束者問題を無視し続けるレバノン政府に対して、外交・経済両面での段階的な対抗措置を取る用意があると警告したと伝えた。

同チャンネルによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が数日内にベイルートを訪問し、拘束者問題について協議を行う予定で、一部の安全保障および経済的協力チャンネルの凍結、国境の安全保障協力体制の再評価、国境通行所の一部閉鎖およびレバノン側トラックへの制限措置の導入、今後数日以内に、全陸上国境の封鎖に至る可能性もあるとしている。

しかし、これに関して、イフバーリーヤ・チャンネルによると、情報省の関係筋はこの報道を否定した。

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これを受け、シリア人権監視団などによると、レバノンのルーミヤ刑務所に収監されているシリア人拘束者の釈放を求めて、家族らが大規模な抗議行動を行った。

家族らは首都ダマスカスから出発し、レバノンとの国境にあるダマスカス郊外県のジュダイダト・ヤーブース国境通行所に向かい、道路を封鎖して拘束者の解放を求めた。

同様の抗議行動は、ヒムス県西部のジュースィーヤ国境通行所、クサイル市、カルアト・ヒスン市でも行われた。

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ラタキア県北部の山間部の森林火災に対する消火活動続く:レバノンがヘリコプター2機を派遣(2025年7月7日)

SANAによると、ラタキア県北部の山間部で続く森林火災に対し、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)や消防隊などは5日連続で消火活動を続けた。

現在、80以上の消防部隊と約180台の多様な機材が投入され、消火作業にあたっているが、これまでに1万ヘクタール以上が焼失しており、同地域における過去最悪の山火事被害となっている。

また、SANAによると、民間防衛機構は、イドリブ県西部のバクサルヤー村に近いアイン・ブンドゥク地区で昨夜半ば過ぎに発生した森林火災を鎮火した。

ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣は、現在の消火活動はシリア最大級の森林保護区の一つであるファルヌラク保護区への延焼を防ぐことに重点が置かれているという。

また、民間防衛機構のアブドゥルカーフィー・キヤール沿岸局長によると、現在火災が集中しているのは、バスィート岬、カスタル・マアーフ区、ラビーア区で、カサブ区への延焼を防ぐための作業が進められている。

一方、SANAによると、社会労働労働省は、ラタキア県での火災により被災・避難した住民の状況を把握し、緊急支援を提供するために専用の緊急対策室を設置した。

SANAによると、レバノンは、トルコ、ヨルダンに続いて、ヘリコプター2機を派遣し、支援活動に参加した。

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シャルア大統領はレバノンのダール・フトワーの使節団と会談し、「ダール・フトワー金勲章」を授与される(2025年7月5日)

SANAによると、アフマド・シャルア大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿で、レバノン共和国大ムフティーのアブドゥッラティーフ・ダルヤーン師を代表とするレバノンのダール・フトワーの使節団と会談した。

SANAによると、会談で、シャルア大統領はダルヤーン師から「ダール・フトワー金勲章」を授与された。

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情報省は、シャルア暫定大統領が6月6日のダルアー県を訪問中に暗殺未遂に遭い、シリア軍およびトルコの諜報機関がそれ阻止したとする一部報道を否定(2025年6月29日)

情報省は、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア暫定大統領が6月6日のダルアー県を訪問中に暗殺未遂に遭い、シリア軍およびトルコの諜報機関がそれ阻止したとする一部報道には一切の事実がないと発表した。

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これに関して、 CNBCアラビア語放送は、イスラエル紙『イスラエル・ハヨム』がX(旧Twitter)を通じて「トルコの諜報機関とシリア軍が、ダルアー県で計画されていたシャルア暫定大統領に対する暗殺未遂を阻止したと伝えていた。

また、トルコのTRTワールドも、レバノンのヒズブッラーとつながりがあるというダーイシュ(イスラーム国)幹部の1人が、シャルア暫定大統領のダルアー県訪問中に暗殺を試みたと伝えていた。

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前政権の民兵の元司令官の1人で現在は実業家として活動する人物がレバノン領内からシリア領内へ高性能な兵器を密輸(2025年6月28日)

シリア人権監視団によると、前政権の民兵の元司令官の1人で現在は実業家として活動する人物が、レバノン領内からシリア領内へ高性能な兵器を密輸している事実を確認した。

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レバノンのリーターニー川国営公社はベカーア県ザハレ軍ムウラカ村に位置するシリア難民キャンプの一部解体と退去作業が開始されたと発表(2025年6月26日)

NNAによると、レバノンのリーターニー川国営公社は声明を出し、同川の河川公有地上に違法に設置された34のシリア難民キャンプの撤去を求めて出されていた書面による警告に基づき、当局が現地調査を行い、その結果、ベカーア県ザハレ軍ムウラカ村に位置するキャンプ004の一部解体と退去作業が開始されたと発表した。

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内務省総合治安局がヒムス県タッルカラフ市近郊でレバノンに密輸されようとしていた対戦車ミサイルを積んだ貨物車輛を押収(2025年6月19日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がタッルカラフ市近郊でレバノンに密輸されようとしていた対戦車ミサイルを積んだ貨物車輛を押収した。

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陸路海路出入国管理総局はシリアとレバノンの国境にあるアリーダ国境検問所(タルトゥース県)を再開(2025年6月3日)

SANAによると、陸路海路出入国管理総局はシリアとレバノンの国境にあるアリーダ国境検問所(タルトゥース県)を再開した。

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内務省のラトゥーフ警察担当内務次官が、レバノン軍のミシェル・ブトロス准将率いる代表団と会談し、シリア・レバノン国境における最新の動向および国境管理の強化や密輸防止のための協力深化について協議(2025年5月27日)

SANAによると、ハムザ・ムスタファー情報大臣は、国連教育科学文化機関(UNESCO)のマルゴ・ベルジョン・ダルス事務室長らからなる代表団と、報道の自由の強化およびシリアの都市の文化的・歴史的遺産の再生、文書保存とデジタル化、ヘイトスピーチや宗派的扇動への対処に関する専門的な研修について協議した。

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マスアブ・アリー保健大臣は、国連児童基金(UNICEF)の代表団と会談し、パンデミック基金にかかる取り組みの調整について協議した。

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ムハンマド・アブドゥッラフマーン・トゥルクー養育教育大臣は、ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が率いる国連代表団と会談し、シリアの教育現状の改善について協議した。

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マズハル・ワイス法務大臣は、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が率いる国連代表団と会談し、司法分野の現状および課題への対応について協議した。

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内務省は、アナス・ハッターブ内務大臣が、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が率いる国連代表団と会談し、被災地の人道状況の最新情勢および内務省と国連機関との協力強化の方途について協議した。

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経済産業省と世界食糧計画(WFP)は小麦粉によるパン製造所支援のため協力協定を締結した。

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アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ドイツ経済協力開発省(BMZ)のクリスティーネ・トイチェケ中東地域局長女史およびその随行団と首都ダマスカスで会談し、両国間の協力、専門技術の交換および職業訓練支援などについて協議したと発表した。

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ハムザ・ムスタファー情報大臣は、ドイツ国際協力機構(GIZ)の会議に参加し、メディアの自由と市民的言論の重要性を強調した。

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ヒンド・カブワート女史社会問題労働問大臣は、国際労働機関(ILO)ルバー・ジャラダート中東地域局長およびILO代表団と協力強化について協議した。

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内務省は、アフマド・ラトゥーフ警察担当内務次官が、レバノン軍のミシェル・ブトロス准将率いる代表団と会談し、シリア・レバノン国境における最新の動向および国境管理の強化や密輸防止のための協力深化について協議したと発表した。

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レバノン人と見られる若者らがラタキア県カルダーハ市にある破壊されたハーフィズ・アサド廟内でケバブを焼く映像が公開される(2025年5月26日)

シリア人権監視団などによると、レバノン人と見られる若者らがラタキア県カルダーハ市にある破壊されたハーフィズ・アサド廟内でケバブを焼く映像が公開された。

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レバノンのヒズブッラーの民兵がレバノン領内からヒムス県クサイル市一帯地域のシリア軍の陣地複数ヵ所を砲撃(2025年4月24日)

ヒムス県では、SANAが国防省筋からの情報として伝えたところによると、レバノンのヒズブッラーの民兵がレバノン領内からクサイル市一帯地域にあるシリア軍の陣地複数ヵ所に向けて多数のロケット弾を発射した。

シリア軍はこれを受け、ロケット弾5発が発射された地点を確認、捕捉し、反撃を行った。

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SANAによると、外務在外居住者省は声明を出し、23日のアラブ連盟定例閣僚級会議でシリアの主権、独立、領土の一体性の維持、シリア国民の選択の尊重、移行期への支援を確認した声明が採択されたことに謝意を示した。

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シリア沿岸部からレバノンのアッカール県に避難するシリア人の数が再び増加:避難民総数は24,055人に(2025年4月19日)

『ナハール』がアッカール県災害危機管理室の日報をもとに伝えたところによると、シリア沿岸部からアッカール県のカビール川河畔地帯の町や村に避難するシリア人の数が再び増加していると伝えた。

同紙によると、3月10日以降に新たに4,975世帯(うち175世帯はレバノン人)が避難、これにより、アッカール県災害危機管理室に登録された新規避難者の総数は24,055人となった。

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シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿に国内避難民(IDPs)キャンプで暮らす子供たち、陸路海路出入国管理総局の職員らを招く一方、レバノンのサラーム首相と電話会談(2025年4月2日)

シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿に、国内避難民(IDPs)キャンプで暮らす子供たちを招いた。

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シャルア暫定大統領はまた、首都ダマスカスの人民宮殿に陸路海路出入国管理総局の職員らを招き、懇談した。

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シャルア暫定大統領は、レバノンのナウワーフ・サラーム首相と電話会談を行い、イード・アル=フィトルの挨拶を交わすとともに、二国間関係強化の方途などについて議論した。

シャルア暫定大統領はシャラーム首相のダマスカス訪問を希望する旨伝える一方、サラーム首相は移行期内閣発足に祝意を示した。

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サウジアラビアは、サルマーン国王およびムハンマド皇太子(兼首相)の指示のもと、シリアのアブー・カスラ国防大臣とレバノンのマンサー国防大臣との会合を開催(2025年3月27日)

SPA(サウジアラビア通信社)が28日に伝えたところによると、サウジアラビアは、サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール・サウード国王およびムハンマド・ビン・サルマーン皇太子(兼首相)の指示のもと、シリアのムルハフ・アブー・カスラ国防大臣とレバノンのミシェル・マンサー国防大臣との会合を開催した。

会合には、ハーリド・ビン・サルマーン国防大臣が出席、シリア・レバノンの安全保障代表団も同席、両国間の安全と安定の強化を目的とした共通関心事項について協議、国境画定の戦略的重要性を確認した。

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マンサー国防大臣を代表とするレバノンの安全保障関連使節団がシリア訪問を延期(2025年3月26日)

LBCは、ミシェル・マンサー国防大臣を代表とするレバノンの安全保障関連使節団がシリアへの訪問を延期したと伝えた。

延期は「シリア当局からの要請」によるものだという。

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ヒムス県レバノン国境に近いフーシュ・サイイド・アリー村で男性1人がレバノンのヒズブッラーを支持するグループに銃で撃たれて死亡(2025年3月19日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、レバノン国境に近いフーシュ・サイイド・アリー村で、ハサカ県タッル・タムル町近郊のアッブーシュ村の男性1人がレバノンのヒズブッラーを支持するグループに銃で撃たれて死亡した。

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SANAによると、国防軍部隊(新シリア軍)の第52師団第1旅団のアブドゥルムンイム・ダーヒル大佐が、シリア、レバノン両国の国防省の連絡と調整により、民間人を帰還させるため、両軍をフーシュ・サイイド・アリー村から撤退させることで合意したと発表した。

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レバノン軍は声明を出し、国境地域の治安を確保し、安定を維持するためのパトロールを実施していると発表した。

また、別の声明で、ベカーア県ヘルメル郡、バアルベック郡の違法な国境通行所を閉鎖したと発表した。

また、ナハール・ネットによると、レバノンのジョゼフ・アウン大統領は、レバノン軍のルドルフ・ハイカル司令官と電話会談を行い、ベカーア県の国境地帯での戦闘を停止させ、停戦を強化するよう指示した。

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