ロシア当事者和解調整センターは、ロシア空軍が米占領下の55キロ地帯を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯と砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地2ヵ所に対して爆撃を行ったと発表(2024年10月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、ロシア空軍が、米国(有志連合)の実質占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯と砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地2ヵ所に対して爆撃を行ったと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(10月2日付)、タス通信(10月2日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 2, 2024、TASS, October 2, 2024をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イスラエル軍が前日に続いてダマスカス県マッザ区を爆撃、レバノンのヒズブッラーのナスルッラー書記長の娘婿を暗殺(2024年10月2日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて、午後3時25分頃、イスラエル軍が占領下ゴラン高原方面からダマスカス県マッザ区の住宅1棟を狙って航空攻撃を行い、民間人3人が死亡、3人が負傷、私有財産に損害が生じたと発表した。


外務在外居住者省は前日に続いて首都ダマスカスがイスラエル軍の攻撃を受けたことを受けて声明を出し、これをもっとも厳しい調子で非難すると表明、国連安保理に対して、沈黙をやめ、イスラエルの占領政策や侵略に歯止めをかけるよう改めて呼びかけた。

SANA(10月2日付)が伝えた。

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アラビーヤ(10月2日付)、スカイ・ニュース・アラビア語版(10月2日付)、ジャヌービーヤ(10月2日付)、シャームFM(10月2日付)、シリア人権監視団などによると、攻撃を受けたマッザ区(西マッゼ・ヴィーラート地区)のムハンマディー・モスク脇の建物は、レバノンのヒズブッラーやイラン・イスラーム革命防衛隊の司令官らが出入りしており、2階部分が狙われた。


この攻撃で、9月27日に殺害されたレバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長の娘ザイナブ・ナスルッラーの夫ハサン・ジャアファル・カスィール氏、ヒズブッラーのメンバー1人、若い女性1人を含む4人が死亡、3人が負傷した(シリア人権監視団によると、3日、重症を負っていた若い女性のきょうだいも死亡、死者は5人となった)。

ハサン・ジャアファル・カスィール氏は、10月1日の首都ベイルートのジャナーフ地区に対するイスラエル軍の爆撃で死亡したムハンマド・ジャアファル・カスィール氏(ハーッジ・ファーディー)の弟。

ハサン・ジャアファル・カスィール氏にはまた、アフマド、ムーサー、ラビーウという3人の兄がいたが、アフマド氏は1982年、ムーサー氏は1996年、ラビーウ氏は2006年にいずれも戦死している。

レバノンの南部県ティール郡のダイル・カーヌーン・ナフル村出身。20年あまりにわたって、シリアとレバノンを往来し、シリア軍の支援を受けて、イランからの武器密輸に関与していたとされる兄とともに活動していたと見られる。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って93回(うち76回が航空攻撃、17回が地上攻撃)となり、これにより184あまりの標的が破壊され、軍関係者250人が死亡、178人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):24人
ヒズブッラーのメンバー:43人
イラク人:28人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):75人
「イランの民兵」の外国人メンバー:23人
シリア軍将兵:54人
身元不明者:3人

また、民間人も29人(女性7人と子供2人を含む)が死亡、45人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:40回
ダルアー県:17回
ヒムス県:18回
クナイトラ県:8回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:5回
アレッポ県:2回
ハマー県:2回
スワイダー県:1回

AFP, October 2, 2024、Alarabia, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Janubiya, May 18, 2019, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、Sham FM, October 2, 2024、Sky News Arabia, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024、October 3, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル北部で3回の作戦を実施し、無人航空機で3ヵ所の標的を攻撃したと発表(2024年10月2日)

イラク・イスラーム抵抗は午後1時39分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、「我々の占領地」内北部で3回の作戦を実施し、無人航空機で3ヵ所の標的を攻撃したと発表した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルの奥地をクドス5巡行ミサイル3発で攻撃したと発表(2024年10月2日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前9時33分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの奥地をクドス5巡行ミサイル3発で攻撃したと発表した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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イランの支援を受ける武装集団がハサカ県シャッダーディー市に米軍(有志連合)が違法に設置している基地にロケット弾複数発を発射、1発が基地近くの住宅に着弾(2024年10月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イランの支援を受ける武装集団が、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャッダーディー市に米軍(有志連合)が違法に設置している基地にロケット弾複数発を発射、1発が基地近くの住宅に着弾した。

これを受けて、米軍戦闘機が基地一帯を爆撃した。

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2023年10月19日以降、シリア領内にある米軍基地や米軍施設が狙われたのは、これで142回となった。

内訳は以下の通り:

ウマル油田の基地:36回
シャッダーディー市の基地:18回
CONOCOガス田の基地:44回
ハッラーブ・ジール村の基地:21回
タンフ国境通行所の基地:17回
タッル・バイダル村の基地:2回
ルーバールヤー村の基地:2回
カスラク村の基地:1回
ワズィール休憩所の基地:1回

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市近郊、ラッカ県タッル・アブヤド市西を砲撃(2024年10月2日)

アレッポ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のムフスィンリー村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍が、トルコ占領下のタッル・アブヤド市の西に位置する北・東シリア地域民主自治局の支配下のカズアリー村を砲撃した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を1回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年10月1日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、10月1日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)シュトゥラ入植地入口に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午前7時40分、メトゥラ町を移動するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午前8時5分、メトゥラ町に集結するイスラエル軍をロケット部隊で攻撃。

午前8時55分、アヴィヴィム入植地に集結するイスラエル軍を砲撃。

午前10時00分、レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、ロシュ・ピナ入植地に集結するイスラエル軍をロケット部隊で攻撃。

午前10時30分、同じく報復として、ドビブ入植地近くに集結するイスラエル軍をロケット部隊で攻撃。

(時刻明示せず)イスラエル軍の攻撃に対して10月1日に開始した「ハイバル作戦」の一環として、またレバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、第8200諜報部隊所属のグリルート基地をファーディー4ミサイル複数発で攻撃。

午前11時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地、サンマーカ陣地に集結するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲32発で攻撃。

午後1時40分、メトゥラ町に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後1時40分、クファル・ギラディ(キブツ)に集結するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)「ハイバル作戦」の一環および報復として、セデ・ドヴ空軍基地をファーディー4ミサイル複数発で攻撃。

午後5時35分、ナークーラ岬の海上陣地をロケット部隊で攻撃。

午後5時53分、レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、イラニヤ入植地をロケ

ット部隊で攻撃し、正確に損害を与える。

午後6時55分、ベツェット町に集結するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲で攻撃。

午後8時00分、メトゥラ町に集結するイスラエル軍をロケット部隊で攻撃。

午後9時50分、ベイト・ヒレル入植地の砲台複数ヵ所をカチューシャ砲で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前2時19分、メロン基地地域で警報が発令され、約10発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破、多数が空地に着弾。

午前2時47分、多連装ミサイルが先ほど、イスラエル中部から数十キロ穴れた地中海沖でUAV1機を撃破。

午前6時41分、上ガリラヤ地方で警報が発令され、2発の飛翔体がレバノンから飛来、これを撃破。バラム(キブツ)地域で警報が発令され、1発の飛翔体がレバノンから飛来、これを撃破。

午前8時13分、第98師団がレバノン南部で標的を絞った、限定的作戦を開始。

午前8時31分、イスラエル空軍はベイルート南部郊外(ダーヒヤ)にある武器製造施設とテロ・インフラに対して精密爆撃を実施。

午前8時43分、7時36分にメトゥラ町で警報が発令され、約5発の飛翔体がレバノンから飛来、複数が同地に落下。7時46分にアヴィヴィム入植地地域で警報が発令され、複数の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。8時1分にメトゥラ町で警報が発令され、複数の飛翔体がレバノンから飛来、

午前11時19分、グッシュ・ダン市、シャロン市、サマリア地方で警報が発令され、多数の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破。

午後1時43分、約15発の飛翔体が1時間以上前にレバノンから飛来、上ガリラヤ地方に落下し、火災が発生。12時12分に西ガリラヤ地方で警報が発令され、約15発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に落下。椅子れる軍はレバノンのヒズブッラーのテロ標的への攻撃を継続。イスラエル空軍のジェット戦闘機と戦闘ヘリコプターは数時間にわたって、指揮所、ロケット弾発射装置、武器貯蔵施設、テロ・インフラなどを攻撃。

午後4時40分、西ガリラヤ地方で3時55分に警報が発令され、1発の飛翔体がレバノンから飛来、これを撃破。4時10~11分に上ガリラヤ地方、西ガリラヤ地方、中部ガリラヤ地方、ハミフラツ市で警報が発令され、1発の飛翔体がレバノンから飛来、これを撃破。

午後5時1分、多数の飛翔体が先ほど、レバノンから飛来、イスラエル中部の空地に落下。

午後6時32分、1発の飛翔体が先ほど、レバノンから飛来、イスラエル中部の空地に落下。

午後6時53分、メナシェ、シャロン、ヤーコン、ダン、サマリア地域で警報が発令され、1発の飛翔体がレバノンから飛来、これを撃破。

午後7時15分、イランからレバノンのヒズブッラーへの武器輸送司令官のムハンマド・ジャアファル・カスィールを、ベイルートに対する攻撃で殺害したとする声明を発表。

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NNA(10月1日付)によると、イスラエルによるベイルートへの爆撃はジャナーフ地区・ウーザーイー地区間(ザフラー病院近く)と南部郊外に対して行われた。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、NNA, October 1, 2024、Qanat al-Manar October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはロシア軍がヒムス県とダイル・ザウル県の武装集団の潜伏地3ヵ所を攻撃する一方、米軍による「非紛争議定書」違反を6件、55キロ地帯への侵犯を10件確認したと発表(2024年10月1日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、ロシア空軍が、米国(有志連合)の実質占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯と砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地3ヵ所に対して爆撃を行ったと発表した。

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イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を6件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機4機、A-10サンダーボルト攻撃機2機による領空侵犯を10件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(10月1日付)、タス通信(10月1日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 1, 2024、TASS, October 1, 2024をもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊はハマースのハニーヤ政治局長、ヒズブッラーのナスルッラー書記長、イラン・イスラーム革命防衛隊のニールファルシャーン・レバノン地区司令官殺害への報復としてイスラエルを約180発の弾道ミサイルで攻撃(2024年10月1日)

イラン・イスラーム革命防衛隊は声明を出し、7月31日のハマースのイブラーヒーム・ハニーヤ政治局長の殺害と、8月27日のレバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長とイラン・イスラーム革命防衛隊レバノン地区司令官のアッバース・ニールファルシャーン准将の殺害への報復として、イスラエル中心部の重要軍事・安全保障施設を狙って弾道ミサイル数十発を発射したと発表した。

イラン・イスラーム革命防衛隊はまた、直後に別の声明を出し、攻撃は、F-35が配備されているナヴァティム空軍基地、ナスルッラー書記長暗殺に使用されたF-15が配備されているネツァリム空軍基地、テルノフ空軍基地を狙ったもので、ミサイルの90%が複数の標的に損害を与えることに成功したと発表した。

メフル通信(10月1日付)などが伝えた。

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この攻撃に関して、イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、以下の通り発表した。

午後7時36分、イランから先ほど、イスラエルに向けて複数のミサイルが発射される。国内戦線司令部が住民に警戒を呼びかける

午後7時58分、イランの攻撃は継続中。多連装ミサイルが現在、迎撃中。

午後10時46分、弾道ミサイル180発以上がイランからイスラエルに向かって発射され、数発がイスラエル中部と南部に着弾、大多数はイスラエル軍と米主導の有志連合が撃破(ダニエル・ハガリ報道官発表)

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シリア人権監視団によると、ヒムス県では、タンフ国境通行所に米軍(有志連合)が違法に設置している基地が、イラクからイスラエルに向けて発射されたミサイルの撃破を試みた。

また、ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に米軍(有志連合)が違法に設置している基地が、イラクから発射されたイスラエルに向けて発射されたミサイル複数に対して迎撃ミサイル複数発を発射した。

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東地中海に展開する米海軍もイランの巡航ミサイルを迎撃した。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Mehr News Agency, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はテルアビブとエイラート市の軍事標的複数ヵ所、紅海で船舶2隻を攻撃したと発表(2024年10月1日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前10時2分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの首都テルアビブの軍事標的1ヵ所をヤーファー無人航空機1機で攻撃、エイラート市の軍事標的複数ヵ所をサマード4無人航空機4機で攻撃したと発表した。

また、午後5時51分にも声明を出し、紅海で、英国の石油タンカーのコルデリア・ムーンに対して1回、貨物船マラソポィス(マルタ船籍)に対して2回の攻撃を行ったと発表した。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル中心部の3ヵ所の複数の標的を多数のアルカブ巡航ミサイルで攻撃したと発表(2024年10月1日)

イラク・イスラーム抵抗は午後3時5分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、(シオニスト)政体中心部の3ヵ所の複数の標的を多数のアルカブ巡航ミサイルで攻撃したと発表した。

一方、午後10時54分に声明を出し、イラク領内のアイン・アサド空軍基地への攻撃への関与を否定した。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年10月1日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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レバノン人避難民のための人道支援物資を積んだイランの貨物機が殉教者バースィル・アサド国際空港に到着(2024年10月1日)

ラタキア県では、レバノンに対するイスラエル軍の攻撃激化に伴いシリアに非難しているレバノン人への人道支援物資を積んだイランの貨物機が殉教者バースィル・アサド国際空港に到着した。

SANA(10月1日付)が伝えた。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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サッバーグ外務在外居住者大臣はニューヨークでアキム・シュタイナーUNDP事務局長と会談(2024年10月1日)

第79回国連総会に出席するために米ニューヨークに滞在中のバッサーム・サッバーグ外務在外居住者大臣は、国連開発計画(UNDP)のアキム・シュタイナー事務局長と会談し、UNDPとの協力発展と、早期回復プロジェクトなどUNDPのシリアでの活動強化の方途について協議した。

SANA(10月1日付)が伝えた。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が首都ダマスカス、ダルアー県、スワイダー県を爆撃、シリア・アラブ・テレビのアナウンサーのサファー・アフマドさんが爆撃の破片で死亡(2024年10月1日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて、イスラエル軍が午前2時5分、占領下ゴラン高原方面から有人および無人航空機で、ダマスカス県の複数ヵ所を狙って攻撃を行い、シリア軍防空部隊がこれを迎撃、ミサイルと無地攻撃機のほとんどを撃破したが、民間人3人が死亡、9人が負傷、私有財産に甚大な被害が生じたと発表した。


シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は2回にわたって行われ、マッザ区のフランス公園近くとレバノン大使館のビル近くに停車していた車2台、マッザ航空基地とダマスカス郊外県キスワ市一帯に配備されている対空ミサイル発射装置複数基が標的となった。

これにより、メディア関係者1人を含む民間人3人、「イランの民兵」とともに活動するシリア人1人と外国人2人が死亡、9人が負傷、複数の自動車、商店などが損害を受けた。

死亡したメディア関係者とは、放送テレビ機構(シリア・アラブ・テレビ)のアナウンサーのサファー・アフマドさん。



 

アフマドさんは死亡する直前にフェイスブックの自身のアカウント(https://www.facebook.com/profile.php?id=100001169990311)に、「ダマスカス上空で大きな音が聞こえます」と綴っていた。

放送テレビ機構(10月1日付)によると、アフマドさんはマッザ区にある自宅で、爆撃による破片で死亡した。

記者連合は声明を出し、サファー・アフマドさんに弔意を示した。

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一方、SANA(10月1日付)によると、ダマスカス県のムハンマド・ターリク・カリーシャーティー知事は、ムーサー・ジャースィム県警察署長とともに、負傷者が搬送されたムワーサー大学病院を慰問した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団、ダルアー24(10月1日付)などによると、イスラエル軍戦闘機はその数時間後にも、サナマイン市・カニーヤ村間にあるシリア軍第79防空旅団に所属するレーダー大隊基地、イズラア市の農業用空港をミサイルで攻撃した。

これに対して、シリア軍防空部隊が迎撃を行い、ミサイル2発を撃破したが、ミサイル複数発が着弾した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団、スワイダー24(10月1日付)などによると、イスラエル軍戦闘機がサアラ航空基地、ハールーフ丘に配備されている防空部隊のレーダー1基をミサイル攻撃し、シリア軍兵士複数人が負傷した。


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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って92回(うち75回が航空攻撃、17回が地上攻撃)となり、これにより183あまりの標的が破壊され、軍関係者247人が死亡、174人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):24人
ヒズブッラーのメンバー:41人
イラク人:28人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):75人
「イランの民兵」の外国人メンバー:23人
シリア軍将兵:54人
身元不明者:2人

また、民間人も28人(女性6人と子供2人を含む)が死亡、45人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:39回
ダルアー県:17回
ヒムス県:18回
クナイトラ県:8回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:5回
アレッポ県:2回
ハマー県:2回
スワイダー県:1回

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外務在外居住者省は声明を出し、1日未明のダマスカス県に対するイスラエル軍の攻撃に関して、民間人に対する野蛮な攻撃と、シリアおよび地域諸国の主権に対する度重なる侵害を非難、国際社会に対して、地域および国際の平和と安全を脅かそうとするイスラエルの行動に終止符を撃つよう呼びかけた。

SANA(10月1日付)が伝えた。

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ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は声明を出し、イスラエル軍による首都ダマスカスへの攻撃に関して、シリア政府への差し迫った脅威とは見ていないとしつつも、「主権国家に対するこうした攻撃を非難する」と述べた。

タス通信(10月1日付)が伝えた。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、Daraa 24, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024、、Suwayda 24, October 1, 2024、TASS, October 1, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はレバノン南部に対する限定的、局地的、標的を絞った地上攻撃を開始したと発表(2024年10月1日)

イスラエル軍は午前1時53分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて声明を出し、「北の矢」作戦の一環として、数時間前にレバノン南部におけるヒズブッラーのテロ標的とインフラに関する正確な諜報に基づき、限定的、局地的、標的を絞った地上攻撃を開始したと発表した。

AFP, October 1, 2024、ANHA, October 1, 2024、‘Inab Baladi, October 1, 2024、Qanat al-Manar October 1, 2024、Reuters, October 1, 2024、SANA, October 1, 2024、SOHR, October 1, 2024などをもとに作成。

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)シリア事務所はレバノンからシリアへの避難民の数が約100,000人に達していると発表(2024年9月30日)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)シリア事務所は速報(#4)を発表し、レバノンからシリアへの避難民の数が約100,000人に達していると発表した。

このうち60%がシリア人、40%がレバノン人だという。

AFP, September 30, 2024、ANHA, September 30, 2024、‘Inab Baladi, September 30, 2024、Reuters, September 30, 2024、SANA, September 30, 2024、SOHR, September 30, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はダマスカス郊外県を3回爆撃:ヴィシェグラード24はこの爆撃でマーヒル・アサド少将が死亡したとの情報を拡散(2024年9月30日)

ポーランド人コンテンツクリエイターが創設したSNSアカウントのヴィシェグラード24はX(旧ツイッター(https://x.com/visegrad24/)を通じて以下のポストを発信した。

速報
イスラエル空軍が本日ダマスカス近郊の別荘を爆撃したことを受けて、体制はシリアの独裁者バッシャール・アサドの弟マーヒルとの連絡が取れなくなった。
別送では、イランの指導者らとの会談が行われていた。マーヒルはシリア軍第4師団の司令官である。

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これを受け、オンライン・ニュース・サイトのマルサド(9月30日付)などは、マーヒル・アサド少将がイスラエル軍の爆撃で暗殺されたとの情報が流れていると伝えた。

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また、シリア人権監視団は、イスラエル軍の無人航空機1機が、ヤアフール町近郊にあるシリア軍第4師団の別荘(ヴィラ)を高性能爆発ミサイル複数発で攻撃したと発表した。

複数筋によると、この別荘には、ヒズブッラーやイラン・イスラーム革命防衛隊の司令官らが度々訪れていたという。

複数の信頼できる筋によると、第4師団の司令官を務めるマーヒル・アサド少将は、師団の兵器がレバノンに搬入された場合、イスラエル軍の攻撃の標的に含まれることになるとの警告を度々受けていたという。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機複数機が29日深夜から30日未明にかけて、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所近くの建物1棟を爆撃し、シリア人2人と外国人5人が負傷した。

イスラエル軍はその数時間後にもディーマース町近郊の1ヵ所を無人航空機1機で攻撃した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って89回(うち72回が航空攻撃、17回が地上攻撃)となり、これにより163あまりの標的が破壊され、軍関係者221人が死亡、164人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):24人
ヒズブッラーのメンバー:43人
イラク人:19人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):59人
「イランの民兵」の外国人メンバー:17人
シリア軍将兵:52人
身元不明者:6人
パレスチナ人:1人

また、民間人も24人(女性5人と子供1人を含む)が死亡、36人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:39回
ダルアー県:16回
ヒムス県:20回
クナイトラ県:8回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:2回
ハマー県:4回

AFP, September 30, 2024、ANHA, September 30, 2024、‘Inab Baladi, September 30, 2024、al-Marsad, September 30, 2024、Reuters, September 30, 2024、SANA, September 30, 2024、SOHR, September 30, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルに対して4回の攻撃を行ったと発表(2024年9月30日)

イラク・イスラーム抵抗は午後1時18分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、本日朝に4回の攻撃を実施したと発表した。

攻撃の内容は以下の通り:
1. アルカブ巡航ミサイル複数発で重要標的1ヵ所(場所明示せず)を攻撃。
2. ハイファー市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃。
3. ハイファー港の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃。
4. 「我々の占領地」内の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃。

AFP, September 30, 2024、ANHA, September 30, 2024、‘Inab Baladi, September 30, 2024、Reuters, September 30, 2024、SANA, September 30, 2024、SOHR, September 30, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はサアダ県空域で米軍のMQ-9リーパー無人攻撃機1機を撃墜したと発表(2024年9月30日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後7時03分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、サアダ県空域で米軍のMQ-9リーパー無人攻撃機1機を撃墜したと発表した。

AFP, September 30, 2024、ANHA, September 30, 2024、‘Inab Baladi, September 30, 2024、Reuters, September 30, 2024、SANA, September 30, 2024、SOHR, September 30, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はアリー・アブドゥルムンイム・カルキー司令官、ナビール・ヤフヤー・カーウーク司令官の2人が戦死したと発表(2024年9月30日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月30日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)サダフ陣地のイスラエル軍歩兵部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、ナウラ村をファーディー2ミサイル複数発で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、サファド市をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、ゲシェル・ハジブ(キブツ)をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、サーアール入植地をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、カブリ(キブル)をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)クファル・ギラディをヌール長距離対艦巡航ミサイル1発で攻撃。

午後3時35分、ベツサイダ市に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)イフタ(キブツ)に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ザウラ入植地の砲台に集結する椅子れる軍部隊をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、ハイファー市北東の都市群をファーディー1ミサイル複数発で攻撃。

午後11時20分、ウダイサ村、カフルカラー村に面する果樹園を移動するイスラエル軍部隊を攻撃し、確実に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、アリー・アブドゥルムンイム・カルキー(アブー・ファドル)司令官、ナビール・ヤフヤー・カーウーク(シャイフ・ナビール)司令官の2人が戦死したと発表した。








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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前1時31分、イスラエル軍は現在、ベカーア地方でヒズブッラーのテロ標的への爆撃を実施中。

午前2時22分、多連装ミサイルが先ほど、レバノンから飛来した不審な航空標的1つを撃破。

午前9時15分、UAV1機が先ほど、イスラエルの経済水域に北方から侵入したが、これを撃破。

午前9時56分、同UAVはイスラエル軍ミサイル艇が撃破。

午前11時41分、午前11時12分と13分にゴラン高原南部、上ガリラヤ地方で警報が発令され、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、残りは空地に落下。11時8分と9分にもゴラン高原北部とスニル(キブル)地域で警報が発令され、約15発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破、残りは空地にラッカ。

午後12時31分、イスラエル空軍はハマースのレバノン支部トップのファーティフ・シャリーフを殲滅。

午後3時39分、イスラエル空軍はパレスチナ人民解放戦線(PFLP)のレバノン支部トップのニダール・アブドゥルアールと同支部軍事部門トップのイマード・アウダを殲滅。

午後5時23分、午後4時22分、3時39分、42分に西ガリラヤ地方で警報が発令され、約35発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破、一部は同地に落下。イスラエル空軍は朝以降レバノン国内のヒズブッラーの指揮所、武器貯蔵施設、テロ細胞、ロケット弾発射装置、テロ・インフラなど数十のテロ標的を攻撃。

午後5時26分、イスラエル空軍は前日の首都ベイルートに対する攻撃で、ヒズブッラーの中距離ロケット部隊司令官のイード・ハサン・ナッシャールを殺害。

午後5時57分、飛翔体1発が先ほど、レバノンからハイファー市近郊の空地に着弾。

午後7時46分、イスラエル軍はベイルート国際空港から約1.5キロの距離に設置されていたヒズブッラーの対空ミサイル発射装置貯蔵施設を破壊。

午後8時7分、中部ガリラヤ地方、ハイファー港い地域で警報が発令され、約10発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破。

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ハマースは声明を出し、在外指導部メンバーで、レバノンにおける指導者を務めるファトフ・シャリーフ・アブー・アミーン氏がレバノン南部のブッス難民キャンプにあるの自宅を標的としたイスラエル軍の爆撃により、家族数名とともに死亡したと発表した。

AFP, September 30, 2024、ANHA, September 30, 2024、‘Inab Baladi, September 30, 2024、Qanat al-Manar September 30, 2024、Reuters, September 30, 2024、SANA, September 30, 2024、SOHR, September 30, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を6件、55キロ地帯への侵犯を7件確認したと発表(2024年9月30日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を6件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機、MQ-9リーパー無人攻撃機1機による領空侵犯を7件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月30日付)、タス通信(9月30日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 30, 2024、TASS, September 30, 2024をもとに作成。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県シュハイル村で強襲作戦を実施、ダーイシュのメンバーと見られる1人を殺害、1人を逮捕(2024年9月30日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、米主導の有志連合の無人航空機1機の支援を受け、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるシュハイル村で2回にわたって強襲作戦を実施、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと見られる1人を殺害、1人を逮捕した。

AFP, September 30, 2024、ANHA, September 30, 2024、‘Inab Baladi, September 30, 2024、Reuters, September 30, 2024、SANA, September 30, 2024、SOHR, September 30, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはロシア空軍が米国占領下の55キロ地帯を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地21ヵ所に対して爆撃を行ったと発表(2024年9月29日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、ロシア空軍が、米国(有志連合)の実質占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地21ヵ所に対して爆撃を行ったと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月29日付)、タス通信(9月29日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 29, 2024、TASS, September 29, 2024をもとに作成。

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)シリア事務所はレバノンからシリアへの避難民の数が約9,900人に達していると発表(2024年9月29日)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)シリア事務所は速報(#3)を発表し、レバノンからシリアへの避難民の数が約6,900人に達していると発表した。

AFP, September 29, 2024、ANHA, September 29, 2024、‘Inab Baladi, September 29, 2024、Reuters, September 29, 2024、SANA, September 29, 2024、SOHR, September 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はアリー・カルキー(アブー・ファドル)司令官が死亡したと発表(2024年9月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月29日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、オフィク基地をファーディー1ミサイル複数発で攻撃。

(時刻明示せず)マナラ入植地をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、サーアール入植地をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、サファド市をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、ロシュ・ビナ入植地をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、ソノバル入植地をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)ラーミヤー陣地のイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、アリヤティキム基地を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

(時刻明示せず)シュトゥラ入植地をロケット弾で攻撃し、確実に損害を与える。

(時刻明示せず)占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、ゼブルン軍事基地をロケット弾で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗は、ヒズブッラーのアリー・カルキー(アブー・ファドル)司令官が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前6時36分、イスラエル空軍は数時間以上にわたり、ロケット弾発射装置、武器貯蔵施設、テロ・インフラんど、ヒズブッラーのテロ標的数十ヵ所を攻撃。イスラエル軍は終日、ヒズブッラーのテロ標的数百ヵ所を攻撃。

午前9時17分、ティベリアス湖地域で警報が発令され、約8発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に落下。

午後12時24分、ヒズブッラーの防諜部隊司令官のナビール・カーウークを殺害したとする声明を発表。

午後2時31分、イスラエル空軍戦闘機複数機が、ロケット弾発射装置、武器貯蔵施設、テロ・インフラなど、ヒズブッラーのテロ標的を攻撃。

午後2時47分、ベイルート南部郊外(ダーヒヤ)への精密爆撃を実施。

午後3時00分、西ガリラヤ地方、ハアマキム市地域で警報が発令され、約10発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破。

午後3時23分、27日のイスラエル空軍ジェット戦闘機複数機によるダーヒヤのビル群への爆撃で、ハサン・ナスルッラー書記長、南部地区司令官のアリー・カルキー、治安部隊司令官のイブラーヒーム・フサイン・ジャズィーニー、ナスルッラー書記長のアドバイザーのサミール・タウフィーク・ディーブ、兵力増強責任者のアブドゥルアミール・ムハンマド・サブリーニー、火力部門責任者のアリー・ナーイフ・アイユーブら20人以上のテロリストを殺害したと発表。

午後4時59分、イスラエル空軍ジェット戦闘機複数機は先ほど、カフラー村地域にある武器貯蔵施設などヒズブッラーのテロ標的約45ヵ所を攻撃。

午後5時11分、上ガリラヤ地方で警報が発令され、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、ほとんどを撃破。

午後6時44分、レバノンから先ほど2機のUAVがイスラエル領海方面に飛来、ミサイル艇とヘリコプターがこれを撃破。

午後6時59分、西ガリラヤ地方で警報が発令され、約10発の飛翔体がレバノンから飛来、一部が落下したことを確認。またハイファー港地域で警報が発令され、約25発の飛翔体がレバノンから飛来、空地に落下。

午後7時48分、イスラエル軍は先ほど、レバノン南部および奥地にある司令部、テロ・インフラなどヒズブッラーのテロ標的約120ヵ所を重点的に爆撃。

午後9時31分、イスラエル北部で先ほど警報が発令され、多連装ミサイルがレバノンから飛来した飛翔体1発を撃破。

午後10時27分、複数の飛翔体が本日早く、レバノンからスデ・エリエゼル入植地地域に飛来、イスラエル空軍が発射地点を爆撃。イスラエル空軍は正午から、ロケット弾発射装置、武器を貯蔵する建物、テロ・インフラなど、ヒズブッラーの数十の標的を攻撃。

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NNA(9月29日付)によると、レバノン南部のアイン村に対する爆撃で、11人が死亡した。

また、ナースィル・ヤースィーン環境大臣は、約25万人の国内避難民(IDPs)が発生していると発表した。

AFP, September 29, 2024、ANHA, September 29, 2024、‘Inab Baladi, September 29, 2024、NNA, September 29, 2024、Qanat al-Manar September 29, 2024、Reuters, September 29, 2024、SANA, September 29, 2024、SOHR, September 29, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がダマスカス郊外県、ヒムス県を爆撃(2024年9月29日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機複数機が、スィルガーヤー町近郊のレバノン国境地帯に非公式に設置されている複数の通行所を狙って爆撃を行った。

また、その数時間後にもレバノン国境地帯にあるヒズブッラーやイラク・イスラーム革命防衛隊の司令官らが使用していると見られる建物1棟を爆撃した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、クサイル市郊外(ワーディー・ハンナー地区)にあるシリア軍の検問所近くの1ヵ所を爆撃した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って87回(うち70回が航空攻撃、17回が地上攻撃)となり、これにより160あまりの標的が破壊され、軍関係者221人が死亡、157人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):24人
ヒズブッラーのメンバー:43人
イラク人:19人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):59人
「イランの民兵」の外国人メンバー:17人
シリア軍将兵:52人
身元不明者:6人
パレスチナ人:1人

また、民間人も24人(女性5人と子供1人を含む)が死亡、36人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:37回
ダルアー県:16回
ヒムス県:20回
クナイトラ県:8回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:2回
ハマー県:4回

AFP, September 29, 2024、ANHA, September 29, 2024、‘Inab Baladi, September 29, 2024、Reuters, September 29, 2024、SANA, September 29, 2024、SOHR, September 29, 2024などをもとに作成。

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所属不明の戦闘機がシリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県各所の「イランの民兵」の拠点を爆撃し、司令官1人を含む少なくとも17人(シリア人6人、イラク人8人、外国人3人)が死亡、20人あまりが負傷(2024年9月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の戦闘機5機が、シリア政府の支配下にあるダイル・ザウル市ハラービシュ地区、サルダ山、ダイル・ザウル航空基地一帯、労働者住宅地区(ブール・サイード通りの開発財団)にある「イランの民兵」の拠点複数ヵ所、ブーカマール市近郊のハリー村にあるイラン・イスラーム革命防衛隊のゲストハウス、フザーム村とスワイイーヤ村にある貯蔵施設を爆撃し、司令官1人を含む少なくとも17人(シリア人6人、イラク人8人、外国人3人)が死亡、20人あまりが負傷した(その後(30日)、死者数は19人(シリア人7人、イラク人9人、外国員3人)となった)。

この爆撃を受け、イランの支援を受ける地元武装集団と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がユーフラテス川を挟むかたちで激しく交戦した。

また、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田の米軍(有志連合)の基地に配備されている米主導の有志連合に所属するヘリコプターが同地上空を旋回、同基地の有志連合部隊がジュダイド・アカイダート村、ジュダイド・バッカーラ村一帯でパトロールを実施し、警戒にあたった。

また、ダイル・ザウル市などに対する爆撃の数時間後、クーリーヤ市でイラン・イスラーム革命防衛隊とともに活動するイラク人民兵の車輛が所属不明の無人航空機1機の攻撃を受けた。

AFP, September 29, 2024、ANHA, September 29, 2024、‘Inab Baladi, September 29, 2024、Reuters, September 29, 2024、SANA, September 29, 2024、SOHR, September 29, 2024、September 30, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は前日のイエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)による攻撃への往復として、イスラエル空軍が、イエメンのラアス・イーサー港およびフダイダ市地域にある発電所、港湾施設などの軍事標的を爆撃したと発表(2024年9月29日)

イスラエル軍は午後6時7分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、前日のイエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)による攻撃への往復として、イスラエル空軍ジェット戦闘機、空中給油機、情報収集機を含む多数の航空機が、イエメンのラアス・イーサー港およびフダイダ市地域にある発電所、港湾施設などの軍事標的を爆撃したと発表した。

AFP, September 29, 2024、ANHA, September 29, 2024、‘Inab Baladi, September 29, 2024、Reuters, September 29, 2024、SANA, September 29, 2024、SOHR, September 29, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル各所を4回にわたって攻撃したと発表(2024年9月29日)

イラク・イスラーム抵抗は午前5時19分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、エイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

また、午後9時19分にも声明を出し、エイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

さらに、午後9時35分にも声明を出し、「我々の占領地」内の標的2ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後10時8分にも声明を出し、「我々の占領地」内の標的2ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

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一連の攻撃に関連して、イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、以下の通り発表を発表した。

午前7時44分、イスラエル海軍のサール4.5級ミサイル艇が本日早く、紅海方面から接近した無人の航空標的1つを撃破した。

午後8時45分、イスラエル海軍ミサイル艇が先ほどイスラエル領外の紅海上空でUAV1機を撃破。

午後9時7分、このUAVは東方から飛来。

AFP, September 29, 2024、ANHA, September 29, 2024、‘Inab Baladi, September 29, 2024、Reuters, September 29, 2024、SANA, September 29, 2024、SOHR, September 29, 2024などをもとに作成。

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