シリア・クルド国民評議会はロジャヴァによる北シリア民主連邦議会選挙へのボイコットを呼びかける(2017年9月20日)

クルド民族主義政党の民主統一党(PYD)と対立関係にあるシリア・クルド国民評議会は声明を出し、9月22日に西クルディスタン移行期民政局支配地域で行われる北シリア民主連邦議会選挙のコミューン議会(首長)選挙の投票をボイコットするよう住民に呼びかけた。

シリア・クルド国民評議会は声明で、「このタイミングで(北シリア民主連邦議会の)選挙を行うことはシリア・クルディスタンのクルド人民の意思に対する明白な挑戦であり…、(25日に予定されているイラク・クルディスタン地域の独立にかかる)住民投票から耳目を反らそうとする試みで…、住民投票を歪めようとするものだ」と非難した。

AFP, September 21, 2017、ANHA, September 21, 2017、AP, September 21, 2017、ARA News, September 21, 2017、Champress, September 21, 2017、al-Hayat, September 22, 2017、Kull-na Shuraka’, September 21, 2017、al-Mada Press, September 21, 2017、Naharnet, September 21, 2017、NNA, September 21, 2017、Reuters, September 21, 2017、SANA, September 21, 2017、UPI, September 21, 2017などをもとに作成。

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反体制武装集団はヨルダン国境に面するナスィーブ国境通行所をシリア政府に引き渡すことに同意か?(2017年9月20日)

リヤ・ノーヴォスチ(9月21日付)は、首都ダマスカスの消息筋の話として、ダルアー県のヨルダン国境に面するナスィーブ国境通行所を掌握する反体制武装集団が、シリア政府当局が拘置している逮捕者および捕虜100人の釈放への見返りとして、同通行所をシリア政府に引き渡すことで同意したと伝えた。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、RIA Novosti, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は国連総会でシリアの「ソフトな分割」を提唱(2017年9月20日)

『ハヤート』(9月21日付)は、複数の会合筋の話として、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表が、第72回国連総会に出席するために米国ニューヨークに参集している関係当時国に対して、シリア地図を五つに塗り分けた「ソフトな分割」案を提示したと伝えた。

デミストゥラ氏は、紛争当事者による支配地域の分割、あるいは「ソフトな分割」が、もっとも現実的且つ論理的だと考え、その実現をこれまで以上に楽観視しているという。

同消息筋によると、デミストゥラ氏が示した「ソフトな分割」案では、シリア地図は、①シャーム解放機構が支配を続ける北部、②ロシア、ヨルダン、米国が監督する南部の停戦地帯、③西クルディスタン移行期民政局が実効支配する北部、④(旧)ダーイシュ(イスラーム国)支配地域(東部)、⑤シリア政府支配下の主要都市部、沿岸地方、レバノン国境地帯、に塗り分けられているという。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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ロシアのラヴロフ外務大臣はティラーソン米国務長官と会談し、シリア情勢への対応について協議(2017年9月20日)

第72回国連総会に出席するため米国を訪問中のロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣はニューヨークでレックス・ティラーソン米国務長官と会談し、シリア情勢への対応について意見を交わした。

ラブロフ外務大臣は会談後の記者会見で、「我々はティラーソン氏とシリアをめぐる連絡態勢について議論した…。両国軍の連絡は現在も行われている。これはラッカ市解放、ダイル・ザウル県回復などにかかる計画の実施を阻害する衝突を回避するためで、両国軍は「テロとの戦い」の諸目的に影響を及ぼさないようにするうえで必要な措置を継続実施する必要があることで合意している」と述べた。

『ハヤート』(9月21日付)などが伝えた。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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ダイル・ザウル軍事評議会はイラク国境地帯解放に向けて進軍を開始する一方、YPGはラッカ市の80%を解放(2017年9月20日)

「ジャズィーラの嵐」作戦を主導する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のダイル・ザウル軍事評議会のアフマド・アブー・ハウラ総司令官は、ANHA(9月20日付)に対して、ダイル・ザウル市北東部郊外のユーフラテス川左岸に位置する工場地区方面から東進し、ダイル・ザウル県北東部のハーブール川右岸に位置するスワル市および同市東部のイラク国境をダーイシュ(イスラーム国)の支配から解放するため進軍を開始したと発表した。

ANHA, September 20, 2017

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ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(9月20日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍総司令部が声明を出し、ダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあったラッカ市北部の砂糖工場方面に進軍し、第17師団基地一帯、穀物サイロ地区を制圧、また市内のティシュリーン地区、ルマイラ地区、ラウダ地区、穀物粉砕工場一帯を制圧し、同市の80%を解放したと発表した。

ANHA, September 20, 2017

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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カーミシュリー市(ハサカ県)でロジャヴァとシリア政府の治安当局による逮捕合戦が激化、シリア政府側はロジャヴァの「環境大臣」を逮捕(2017年9月20日)

ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(9月20日付)が、カーミシュリー市内で西クルディスタン移行期民政局のアサーイシュと国防隊がそれぞれの検問所で逮捕合戦を激化させていると伝えた。

17日にアサーイシュが国防隊のメンバー1人に暴行を加えて負傷させたことがきっかけ。

これに対して、シリア軍が西クルディスタン移行期民政局(ジャズィーラ地区)のルクマーン・イフミー環境委員長(環境大臣に相当)(クルディスタン緑の党書記長)を拘束すると、アサーイシュも空軍情報部の要員多数を逮捕して対抗したという。

カーミシュリー市内の匿名消息筋によると、イフミー環境委員長は、イランに批判的な発言を行っており、これが逮捕のきっかけとなったという。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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ダルアー県西部でダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍が反体制武装集団と交戦(2017年9月20日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(9月20日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)の支援を受けるハーリド・ブン・ワリード軍がジュライン村、ハイト村を襲撃、同地の反体制武装集団が応戦し、これを撃退した。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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ロシア・シリア両軍がハマー県北部、イドリブ県南部へのシャーム解放機構を受けて激しい爆撃を実施するなか、ホワイト・ヘルメットはロシアが病院を標的にしていると非難(2017年9月20日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構を中心とする反体制武装集団の北部への侵攻を受け、ロシア・シリア両軍がムーリク市、サイヤード村、ハスラーヤー村、カルアト・マディーク町一帯を激しく空爆し、シャーム解放機構の司令官1人が死亡した。

空爆はラターミナ町各所に対しても行われた。

これに対して、シャーム解放機構側は、カッラーフ村、カウカブ村を砲撃した。

なお、19日以降のロシア・シリア両軍による同地およびイドリブ県南部に対する空爆回数は330回を超えるという。

一方、SANA(9月20日付)によると、イドリブ県との県境に展開するシャーム解放機構がサルハブ市を砲撃し、子供1人と女性1人が死亡した。

SANA, September 20, 2017

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イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(9月20日付)によると、ロシア軍戦闘機が、マアッラト・ヌウマーン市東部のジャルジャナーズ町を空爆し、ダマスカス郊外県ダーライヤー市から避難していた子供を含む5人が死亡した。

ロシア軍戦闘機はまた、県北部のザーウィヤ山にあるシャームの鷹旅団の拠点3カ所とシャーム自由人イスラーム運動幹部の一人フサーム・サラーマ氏の自宅を空爆した。

シャームの鷹旅団の拠点の一つにはアブー・イーサー・シャイフ総司令官、ザーウィヤ地区司令官のアブー・イスティーフ・スィルハーン氏がいたが無事だった。

また、シャーム自由人イスラーム運動のサラーマ氏も無事だった。

なお、19日にシャーム解放機構を中心とする反体制武装集団がハマー県北部に進軍したことを受け、ロシア・シリア両軍が同地およびイドリブ県南部への空爆を強化していることに関して、イドリブ県南部で活動するホワイト・ヘルメットのメンバーの一人アッバース・アスワド氏は、クッルナー・シュラカー(9月20日付)に対して、ロシア軍による空爆が主に医療施設や病院を標的としていると主張した。

一方、イドリブ市では、シャーム解放機構の幹部2人、チュニジア人のアブー・ヤフヤー・トゥーニースィー氏とモロッコ人のアブー・スライマーン・マグリビー氏がコルニーシュ通り何者かの発砲を受けて死亡した。

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ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(9月20日付)によると、シリア軍がラフマーン軍団支配下のジャウバル区、アイン・タルマー村一帯を砲撃した。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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米国の支援を受ける「土地は我らの者だ」作戦司令室はダマスカス郊外県東部マフルーサ地区でシリア軍、外国人武装勢力と交戦(2017年9月20日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(9月19日付)によると、米国の支援を受ける「土地は我らの者だ」作戦司令室(「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍砂漠諸派)が県東部のマフルーサ地区(マフルーサ揚水所一帯)でイランの民兵(イラン革命防衛隊の支援を受けるアフガン人などの外国人民兵組織)の拠点1カ所を攻撃した。

「土地は我らの者だ」作戦司令室に参加する東部獅子軍のサアド・ハーッジ広報局長によると、攻撃は東部獅子軍と殉教者アフマド・アブドゥー軍団が、19日午後に進軍を開始したシリア軍とイラン革命防衛隊の支援を受ける外国人武装勢力を撃退、米国製のTOW対戦車ミサイルなどを使用して、シリア軍戦車を破壊したという。

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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イランが寄贈した1,000トンの人道支援物資を積んだ車列がダイル・ザウル市に到着(2017年9月20日)

ダイル・ザウル県では、SANA(9月20日付)によると、イランからの人道支援物資を積んだ車列が、シリア軍によって解囲されたダイル・ザウル市に到着した。

物資は、食糧品、医療物資、衣料、文具など約1,000トンで、外国による同市への人道支援は解囲後、これが初めて。

しかし、ヒズブッラーの中央戦争広報局によると、この車列がダイル・ザウル市県庁に到着したのに合わせて、ダーイシュ(イスラーム国)が同地を砲撃、1人が負傷した。

SANA, September 20, 2017

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はダイル・ザウル市とラッカ県マアダーン市の中間に位置するユーフラテス河畔のダーイシュの拠点ティブニー町に迫る(2017年9月20日)

ダイル・ザウル県では、SANA(9月20日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市とラッカ県のマアダーン町の中間地点にするティブニー町一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、同市周辺地域を制圧した。

シリア人権監視団によると、シリア軍はまたダイル・ザウル市の西約30キロに位置するシュマイティーヤ町、ムサッラブ村、ブワイティーヤ村、タリーフ村を制圧したほか、ティブニー町に近郊に位置するダーイシュ最大の拠点製塩工場を制圧した。

一方、SANAによると、ダーイシュはダイル・ザウル市ジャウラ地区、クスール地区を砲撃し、住民8人が負傷した。

SANA, September 20, 2017

AFP, September 20, 2017、ANHA, September 20, 2017、AP, September 20, 2017、ARA News, September 20, 2017、Champress, September 20, 2017、al-Hayat, September 21, 2017、Kull-na Shuraka’, September 20, 2017、al-Mada Press, September 20, 2017、Naharnet, September 20, 2017、NNA, September 20, 2017、Reuters, September 20, 2017、SANA, September 20, 2017、UPI, September 20, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2017年9月20日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県3件、ハマー県1件)確認した。

トルコ側の監視チームは1件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

シリア政府との停戦に応じた自治体は現在、2,235市町村、武装組織の数は233組織。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 20, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は9月19日、ラッカ市に対して30回の爆撃を実施(2017年9月20日)

米中央軍(CENTCOM)は、9月19日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して44回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は30回で、ラッカ市近郊で実施された。

CENTCOM, September 20, 2017をもとに作成。

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