ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県西部の砂漠地帯国防隊とシリア軍第17師団の共同陣地複数ヵ所を襲撃、国防隊メンバー5人殺傷(2024年4月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが県西部の砂漠地帯(ティブニー町とラッカ県のマアダーン町の間に位置するアウサジュ地区)にある国防隊とシリア軍第17師団の共同陣地複数ヵ所を襲撃、国防隊メンバー2人を殺害、3人を負傷させた。

シリア人権監視団によると、6日に第17師団の兵士1人が遺体で発見された。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024、April 6, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍によるマルジャアユーン市地域などへの攻撃でアマル運動の戦闘員ら6人死亡(2024年4月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月5日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時50分、メトゥラ町入口で軍用車輛をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与え、車輛を破壊、乗っていた兵士らを殺傷。

午後4時05分、マナラ入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時35分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前0時50分、マルキヤ入植地内のイスラエル軍兵士と車輛をロケット弾と迫撃砲で攻撃、確実な損害を与える。

午後12時00分、ザルイート入植地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時15分、アダミット(キブツ)内の建物に拠点を構えるイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な損害を与える。

午後3時5分、ハドブ・ヤールーン陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、アマル運動戦闘員を含む戦闘員6人が死亡したと発表した。






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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時15分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ズィブキーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、ヤーリーン村、アイター・シャアブ村地域にえる軍事複合施設複数ヵ所を攻撃した。イスラエル軍は本日早く、シャブアー農場地域にあるヒズブッラーの監視ポスト1ヵ所、カフルハマーム村地域の陣地1ヵ所を攻撃した。

午後8時52分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機は先ほど、マルジャアユーン市地域にあるアマル運動の軍事複合施設1ヵ所を攻撃した。イスラエル軍は本日早く、イスラエル北部に対してテロリストが無人航空機(ドローン)での偵察活動を行っているのを確認し、これを攻撃した。イスラエル軍戦闘機は過去数時間にわたり、カフルカラー村、ティールハルファー村地域のヒズブッラーのテロ・インフラ、マイス・ジャバル村、ブライダー村地域の軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Qanat al-Manar, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年4月5日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを求める抗議デモ(2024年4月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるマアッラトミスリーン市、ジスル・シュグール市、サルマダー市、ビンニシュ市、バータブー村、アリーハー市、アルマナーズ市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放、刑務所開放などを訴え、抗議デモを行った。

このうち、バータブー村では、シャーム解放機構のメンバーらがデモを阻止しようとし、参加者らと口論、もみあいとなった。



アレッポ県のアターリブ市、アブザムー町でも同様のデモが発生した。

一方、ダーナー市の市場では、息子らを殺害された2家族の若者らが、殺人犯の家族と口論の末、住居を重機で破壊した。


AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内で、トルコ・シリア大地震の被災者を収容するためのモデル村が開村、ほとんどの住宅が武装集団メンバーの家族に支給(2024年4月5日)

アレッポ県では、シリア人権監視団やルダウ・アラビア語版(4月5日付)によると、トルコのNGOの一つウィファーク人道機構が、48年アラブ人(アラブ系イスラエル人)の支援を受けて、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のジャンディールス町で、「ヌール住宅プロジェクト」の名でモデル村の建設の第1段階を完了し、開村した。

第1段階は、2023年2月6日のトルコ・シリア大地震の被災者を受け入れるとして、2月初めに着工、集合住宅48戸(1戸の面積は65平方メートル)、モスク1棟、学校1校、公園1つが建設された。

48戸のうち42戸が、シリア各県から避難してきたトルコの支援を受ける武装集団のメンバーの家族に配給された。

これらの家族は、武装集団によって接収されたクルド人の住居に居住していた。

被災者に配給されたのは6戸だけだという。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、Rudaw, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がハマー県で自爆型ドローンによる攻撃を実施、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・イスラームのメンバー1人と外国人戦闘員1人を殺害(2024年4月5日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村近郊で、軍用車輛1台を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・イスラームのメンバー1人と外国人戦闘員1人を殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるワサータ村、カスル村一帯を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、県西部の第46中隊基地一帯でシリア軍の自爆型無人航空機(ドローン)1機を撃墜した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村の丘陵地帯を砲撃した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月5日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月5日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダルアー・バラド地区で軍事情報局のメンバーが、元反体制武装集団メンバーの住民1人を銃で撃ち、殺害した。

また、シャイフ・サアド村でも、若い男性が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて、死亡した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024、Suwayda 24, April 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のヒルバト・シャッアーラ村を砲撃(2024年4月5日)

アレッポ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のヒルバト・シャッアーラ村を砲撃した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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アンサール・アッラー(蔑称フーシー派)の支配下にあるイエメンの首都サヌアで、世界クドスの日を記念して、「自由人の大洪水」と銘打った大規模集会(2024年4月5日)

アンサール・アッラー(蔑称フーシー派)の支配下にあるイエメンの首都サヌアでは、世界クドスの日を記念して、「自由人の大洪水」と銘打った大規模集会が催された。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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レバノンの首都ベイルート南部郊外で世界クドスの日を記念する大規模集会が開催され、ヒズブッラーのナスルッラー書記長がビデオ演説:「戦争を恐れてはいない…。抵抗枢軸は歴史的大勝利へと向かっている」(2024年4月5日)

レバノンの首都ベイルート南部郊外(ダーヒヤ)のサイイド・シュハダー複合施設で、世界クドスの日を記念する大規模集会が開催され、ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長がビデオ演説を行った。



ナスルッラー書記長は演説のなかで以下の通り述べた。

彼らが戦争したいというのなら、歓迎する。イスラエル人たちはレバノンと戦争することが何を意味するか知っている。
我々は主力兵器を使用していないし、主力部隊も投入していない。予備役も招集していない…。戦争を恐れてはいない…。今のところはビジョンと戦略に沿って戦ってきた。
レバノン戦線における我々の姿勢は変わらない。ガザでの戦争が止めば、ここでも戦闘は止むというものだ。
抵抗枢軸は歴史的大勝利へと向かっている。
みなが、イラン領事館への攻撃へのイランの対応、そしてこの対応に対する敵シオニストの対応に注意し、万事準備をしなければならない。

マナール・チャンネル(4月5日付)が伝えた。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Qanat al-Manar, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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ダマスカス県のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、アレッポ県のナイラブ・パレスチナ難民キャンプ、アレッポ市、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市で世界クドスの日を記念して「自由人の大洪水」と銘打った集会が行われる(2024年4月5日)

ダマスカス県では、ヤルムーク区のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプで、世界クドスの日を記念して「自由人の大洪水」と銘打った集会が行われ、パレスチナ人民への支持、シオニスト(イスラエル)のテロ攻撃に対する抵抗への支持が訴えられた。

会場では、キャンプに居住するパレスチナ人らが抵抗枢軸諸国の国旗や抵抗組織の旗を掲げ、抵抗運動こそがイスラエルの占領を終わらせ、領土の解放、権利の回復、クドス(エルサレム)を永遠の首都とするパレスチナ独立国家の樹立を実現する唯一の方法であとするスローガンが連呼された。

また、バアス党ダマスカス支部のフサーム・サンマーン書記長、レバノンのヒズブッラーのアンマール・ムーサィー渉外関係責任者、パレスチナ人民解放戦線総司令部派(PFLP-GC)のタラール・ナージー書記長らが演説を行った。




SANA(4月5日付)が伝えた。

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また、アレッポ県のナイラブ・パレスチナ難民キャンプでも同様の祝典が行われ、パレスチナ人民と占領下クドス(エルサレム)に対するイスラエルの侵略行為、ガザ地区に対するジェノサイドに拒否の姿勢を示された。

祝典には、ナイラブ・パレスチナ難民キャンプ出身者が多く参加するクドス旅団のムハンマド・サイード司令官、パレスチナ解放戦線のムハンマド・ハッターブ・アレッポ地区メンバー、ファトフ・インティファーダのサミール・ナジーブ指導部メンバーらも出席、演説を行った。





アレッポ市のハムダーニーヤ地区でも、アラブ人部族が、シリア各地、イラク、そしてレバノンの部族の名士らとともに、パレスチナ人民との連帯を示す抗議デモを行った。

デモに参加したドゥルーズ派のシャイフ・アクルの1人ユースフ・ジャルブーウ師は、国民統合、パレスチナ支援、イスラエルの侵略拒否を訴えた。

また、スナー・ファフルッディーン人民議会議員も演説を行った。





SANA(4月5日付)が伝えた。

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ダイル・ザウル県でも、ダイル・ザウル市の無名戦士広場で、「自由人の大洪水」と銘打たれた同様の集会(主催者代表ヤフヤー・ミンディール氏)が開催され、県執行局のファーイズ・フサイン氏らが演説を行った。

SANA(4月5日付)が伝えた。

一方、シリア人権監視団は、集会がイラン・イスラーム革命防衛隊や「イランの民兵」の監督のもとに行われ、米国やイスラエルの国旗が焼かれたと発表し、その映像を公開した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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自閉症や発達障害の児童をケアするためのアマル・ハーニー・センターがダマスカス郊外県で開設され、後援者であるアスマー・アフラス大統領夫人がセンターを訪問(2024年4月5日)

自閉症や発達障害の児童をケアするためのアマル・ハーニー・センターがダマスカス郊外県サブーラ町に開設され、後援者であるアスマー・アフラス大統領夫人がセンターを訪問し、施設を視察、スタッフや児童らと懇談した。



https://youtu.be/-fkY174nf2o




SANA(4月5日付)が伝えた。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構に近いシャフバー連合がトルコの圧力に屈して組織を解体(2024年4月4日)

アレッポ県北部のトルコ占領地「ユーフラテスの盾」地域で活動するシャフバー連合は声明を出し、組織を解体し、シャーム戦線に統合されることを決定したと発表した。

トルコは3月17日にサジュー村で、トルコの諜報機関やシリア暫定内閣の高官らの車列襲撃事件の背後にシャフバー連合がいるとして、同月25日に組織の解体を要請していたが、シャフバー連合はこれを拒否、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との間に緊張状態が続いていた。

シャフバー連合もシャーム戦線もシリア国民軍に所属しているが、シャフバー連合は、シャーム解放機構に近いアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の傘下で活動していた。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、Sham Network, April 4, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のハーム村の入口に設置されている検問所に配置されているシリア軍部隊が村を通過しようとした米軍の装甲車4輌からなる車列の通行を阻止、これを退却(2024年4月4日)

ハサカ県では、シリア・テレビ(4月4日付)やシリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の協同支配下にあるカーミシュリー市近郊のハーム村の入口に設置されている検問所に配置されているシリア軍部隊が、村を通過しようとした米軍の装甲車4輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

装甲車4輌はヘリコプター2機の護衛を受けて移動中だった。

https://www.youtube.com/watch?v=QL6KIY1_ssw

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県タッルアーダ村、アビーン・サムアーン町、カーフ村、アティマ村、フーア市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを訴えるデモ(2024年4月4日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるタッルアーダ村、アビーン・サムアーン町、カーフ村、アティマ村、フーア市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを訴えるデモが行われた。





AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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CENTCOMは飛来した対艦弾道ミサイル(ASBM)1発と無人航空機(UAS)2機、またフーシー派の支配地にある移動式地対空ミサイル・システム1発を破壊したと発表(2024年4月4日)

米中央軍(CENTCOM)は午前5時9分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間3日午前3時49分から午前10時頃にかけて、米海軍USSグレイブリー(DDG 107)などからなるCENTCOM部隊が、飛来した対艦弾道ミサイル(ASBM)1発と無人航空機(UAS)2機を撃破、またフーシー派の支配地にある移動式地対空ミサイル・システム1発を破壊したと発表した。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はラマト・ダヴィド空軍基地とアシュドッド市の重要標的をドローンで攻撃したと発表(2024年4月4日)

イラク・イスラーム抵抗は午前1時25分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、ラマト・ダヴィド空軍基地を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。


また午前3時7分にも別の声明を出し、アシュドッド市の重要標的をドローンで攻撃したと発表した。


AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃(2024年4月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月4日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時50分、バイヤード・バリーダー陣地で技術・スパイ設備を修復していたイスラエルの作業チームを攻撃。

午後5時20分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を砲撃。

午後5時45分、占領下シャブアー農場のルワイサト・カルン陣地をロケット弾で攻撃。

西部地区

午後1時45分、レマン大隊司令部を砲撃。

午後2時08分、ジャル・アラーム陣地後背地に展開するイスラエル軍をロケット弾で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時44分、ベツェット町、シェロミ町地域に早朝、レバノンからの多数の砲撃を確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍戦闘機複数機が先ほど、ヤールーン村、アイナーター村、マールーン・ラース村地域にあるテロ・インフラを攻撃。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Qanat al-Manar, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県アブリーハ村でアサーイシュを襲撃、隊員2人を殺傷(2024年4月4日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのオートバイに乗った2人組が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるアブリーハ村で内務治安部隊(アサーイシュ)の部隊を襲撃、隊員1人を殺害、1人を負傷させた。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構支配下のイドリブ県サルマダー市で同機構のイラク人幹部アブー・マーリヤー・カフターニー氏が爆殺される(2024年4月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構支配下のサルマダー市にあるシャーム解放機構シューラー評議会メンバーのイラク人幹部アブー・マーリヤー・カフターニー氏(本名マイサル・ジュブーリー、通称アブー・ハムザ)の滞在宿泊施設内で何者かが自爆、カフターニー氏が重傷を負い、バーブ・ハワー国境通行所の病院に搬送されたが、死亡した。

また護衛2人も負傷した。






ザマーン・ワスル(4月4日付)によると、負傷したのはウマル・ダイリー氏とユースフ・ハジャル(アブー・バラー)氏。

また、トルコを拠点とする反体制系のシリア・テレビ(4月4日付)は、ダイリー氏のほか、同席していたシャーム解放機構のメンバー4人が負傷したと伝えた。

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カフターニー氏は、米主導の有志連合との内通を疑われ、2023年8月に自宅に軟禁、9月に逮捕・拘留されたのち、今年3月7日に釈放されたばかりだった。

カフターニー氏は、イラクのアル=カーイダでの8年の活動を経て、2011年11月のシャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)の結成に参加、ジャウラーニー指導者に次ぐ組織のナンバー2として、シリア軍との戦闘を指揮、2018年半ばにダルアー県がシリア政府の支配下に復帰すると、シリア政府の支配地に秘密裡に入り、イドリブ県に逃れたとされる。

また、ダーイシュ(イスラーム国)批判の急先鋒に経つ一方、シャームの民のヌスラ戦線のアル=カーイダ総司令部からの離脱を主導したとされている。

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これに関して、シャーム解放機構のファトワー最高評議会議長のアブドゥッラヒーム・アトゥーン師はテレグラムのアカウント(https://t.me/abomuhammad2022/)を通じて、カフターニー氏がダーイシュ(イスラーム国)のメンバーの手により、自爆ベルトを使用した攻撃で殺害されたと発表した。

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一方、シャーム解放機構を離反した元幹部の1人サーリフ・ハマウィー氏はX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/asseraaalsham/)で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者によって暗殺されたと主張した。

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一方、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)は、3人の男がカフターニー氏らがいた部屋を訪れ、剣の入った箱を置いて、2人が足早に立ち去った直後、残った1人が起爆装置を押して爆発させた、と証言する負傷者の映像を公開した。

https://twitter.com/mzmgr941/status/1776040936868344218

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024、Zaman al-Wasl, April 4, 2024、Syria TV, April 4, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月3日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月2日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, April 3, 2024、ANHA, April 3, 2024、‘Inab Baladi, April 3, 2024、Reuters, April 3, 2024、SANA, April 3, 2024、SOHR, April 3, 2024、Suwayda 24, April 3, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がラタキア県、アレッポ県でシリア軍兵士4人を狙撃し、殺害(2024年4月4日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるクバイナ丘一帯でシリア軍兵士3人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるシャイフ・アキール山一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヒルバト・ガザーラ町近くの高速道路沿線で、麻薬密輸に関与していたとされる若い男性が遺体で発見された。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月4日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月4日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024、Suwayda 24, April 4, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村、シリア軍が展開するマンナグ航空基地、ハラービク村を砲撃(2024年4月4日)

アレッポ県では、ANHA(4月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村、シリア軍が展開するマンナグ航空基地、ハラービク村を砲撃した。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領は特別職業訓練プログラムを修了した退役士官と会談(2024年4月4日)

アサド大統領は、退役軍人連盟が地方行政省の支援を受けて実施した特別職業訓練プログラムを修了した退役士官と会談した。

会談のなかで、アサド大統領は次のように述べた。

さまざまな分野で国家と社会に奉仕するために退役将校の成熟度、知識、蓄積された技術に投資することは重要だ。実施された訓練は、あなた方の軍人としての経験に、社会面、運営面での経験を加え、社会内において様々な役割を果たす際に反映されるだろう。

退役は新たな人生の始まりであって、人生の終わりではない。公務において達成した成果以上の成果をなすだろう。

国家機関を構築するプロセスにおける最大の課題は、古い労働システムを変革し、時代と状況に適した新たな先進的労働システムに置換し、国家機関を活性化し、その役割を明確に設置し得るかにかかっており、それにより、国家機関のすべてが実務的でより強力な機関に変化する。

SANA(4月4日付)などが伝えた。


AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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イラク、アルジェリア、ブラジルが1日のイスラエルによる駐シリア・イラン大使館への爆撃を非難(2024年4月4日)

イラクのムハンマド・シヤーア・スーダーニー首相、アルジェリア外務省、ブラジル外務省は声明を出し、1日のイスラエルによる駐シリア・イラン大使館への爆撃を非難した。

SANA(4月4日付)などが伝えた。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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ポリャンスキー国連第一副代表は、米国と英国がイスラエルによる駐シリア・イラン大使館への爆撃を非難する安保理決議案の審議を拒否したと発表(2024年4月4日)

ドミトリー・ポリャンスキー国連第一副代表はテレグラムのアカウント(https://t.me/s/dpol_un)で、1日のイスラエルによる駐シリア・イラン大使館への爆撃を非難する安保理決議案に関して、米国と英国が審議を拒否したことを明らかにした。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのハイファー空港をドローンで攻撃したと発表(2024年4月3日)

イラク・イスラーム抵抗は午前1時42分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、ハイファー空港を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。


AFP, April 3, 2024、ANHA, April 3, 2024、‘Inab Baladi, April 3, 2024、Reuters, April 3, 2024、SANA, April 3, 2024、SOHR, April 3, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃する一方、戦闘員1人の死亡を発表(2024年4月3日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月3日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時05分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時55分、マルジュ陣地で陣地を構築中のイスラエル軍部隊を砲撃し、兵士に直接の損害を与える。

午後10時20分、レバノン南部の村々や民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が拠点として使用するメトゥラ町の建物1棟を攻撃。

西部地区

午前8時50分、ラーヒブ陣地とその周辺に集結するイスラエル軍をロケット弾で攻撃。

午前9時50分、ビーラーニート兵舎後背地の連帯司令部をロケット弾で攻撃。

午前11時00分、ハッラト・ワルダ農地に集結するイスラエル軍を攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後5時11分、ヒズブッラーが早朝、カフル・ハマーム村地域からドブ山地域を砲撃、数分後にイスラエル軍ジェット戦闘機複数機と航空機が砲撃を行った陣地などを含むヒズブッラーのテロインフラを攻撃。イスラエル軍は前日、ブライダー村、アイナーター村地域のヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所てテロ・インフラを攻撃。早朝にはイスラエル軍砲兵部隊がアイター・シャアブ村を砲撃し、脅威を排除。イスラエル軍が先ほど、レバノンからの多数の砲撃を確認。

AFP, April 3, 2024、ANHA, April 3, 2024、‘Inab Baladi, April 3, 2024、Qanat al-Manar, April 3, 2024、Reuters, April 3, 2024、SANA, April 3, 2024、SOHR, April 3, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県イドリブ市、サルキーン市などで、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を訴える抗議デモ(2024年4月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、サルキーン市、バフタームーン村、アビーン・サムアーン町、ダーラト・イッザ市、ヒルバト・ジャウズ村、アティマ村、ダイル・ハッサーン村で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を訴える抗議デモが行われた。








AFP, April 3, 2024、ANHA, April 3, 2024、‘Inab Baladi, April 3, 2024、Reuters, April 3, 2024、SANA, April 3, 2024、SOHR, April 3, 2024などをもとに作成。

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