シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは入隊の総動員令を発出

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、アブー・ムジャーヒド総司令官が入隊の総動員令を発出したとしたうえで、ムジャーヒディーン参加希望者に対して、それが戦闘員の不足に起因するものではなく、ジハードの名誉と国家および土地防衛の栄誉を求めるすべての誠実なシリア人に門戸を開くものだと強調した。

イスラエル軍がレバノン南部で地上作戦を強化、シャキーフ城にイスラエル国旗を掲げる

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、31日にイスラエルとの戦闘に関して21件の声明を発表、レバノン南部のバイヤーダ村、ディブル村、ヤフマル・シャキーフ村、マールーン・ラアス村、ウダイサ村、シャキーフ城周辺、イスラエル北部のシュローミー入植地、ナハリヤ市、ハイファ市北部、メトゥラ陣地、ハニータ陣地、サファド市などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、ザフラーニー川以南のすべての住民に同川以北に避難するよう警告した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部で地上作戦を強化する中、シャキーフ城にイスラエル国旗を掲げた。

ナハールネットによると、これに関して、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、同城制圧について、リーターニー川以北にあるヒズブッラーの活動地域への攻勢を強化するよう明示、「まもなくヒズブッラーは北イスラエルを脅かす能力を失うだろう」と述べた。

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スワイダー県で国民防衛部隊の即応大隊とハムザ騎士団大隊が衝突

スワイダー県では、スワイダー24によると、カナワート市に至る街道で、ラウワード・アブドゥルハーリク氏が率いる国民防衛部隊の即応大隊と、ヤーミン・サギール氏が率いるハムザ騎士団大隊との間で衝突が生じた。

事件は即応大隊が、教会所有の商業店舗で住民を退去させようとして暴行を加えたことなどがきっかけ。

これに関して、国民防衛部隊は6月1日にフェイスブックを通じて声明を発表し、教会所有の一部不動産の明け渡しに関する司法決定を実施しようとした際に妨害を受けたため、2人を拘束し、彼らは管轄司法機関へ送致される予定だと発表した。

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「ラムダー財団」を名乗る正体不明の組織がイスラーム国の週刊誌『ナブア』の巻頭記事を含む掲示物をダルアー県各所貼り付ける宣伝キャンペーン

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラーム国と関係があると疑われている「ラムダー財団」を名乗る正体不明の組織が、イスラーム国の週刊誌『ナブア』の巻頭記事を含む掲示物を、県内14ヵ所(ダルアー市、ジャースィム市、イブタア市、ダーイル市、タファス市など)および複数のモスクの壁に貼り付ける宣伝キャンペーンを実施したと発表した。

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アレッポ大学の職員が財務省と高等教育科学研究省が定めて給与引き上げの対象から外されたとして抗議デモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ大学の職員が財務省と高等教育科学研究省が定めて給与引き上げの対象から外されたとして抗議デモを行った。

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ラタキア県で国防省所属の兵士1人が正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャバトリーヤ村とサリーブ・トゥルクマーン村を結ぶ道路上で、国防省所属の兵士1人が正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

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イスラエル軍はダルアー県ラッカード渓谷地域で青年1人に発砲

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、4台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県西部のマアリーヤ村とアーリダ村の間の地域に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がラッカード渓谷地域で青年1人がイスラエル軍の発砲で負傷した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が夜間、県北部上空において複数の照明弾を発射した。

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シリア民主軍のアブディ総司令官がアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)郡で解放された捕虜たちおよび捕虜・殉教者家族と面談

ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディ総司令官は、アレッポ県コバネ(アイン・アラブ)郡で移行期政権によって1月に拘束されたのち、最近になって解放された捕虜たちおよび捕虜・殉教者家族と面談し、すべての捕虜を奪還するための努力が継続的かつ集中的に行われていることを確認した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はアッバースィー医師の子供たちの失踪・殺人事件について移行期政権がアラウィー派全体を殺害者として描こうとしていると非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて、アラウィー派の宗教指導者の1人であるムハンマド・マイフーブ師がラーニヤー・アッバースィー氏の子どもたちなどの事件を非難、公正な基盤に基づく移行期正義を求めるビデオ声明を公開した。

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PCCWSはまた、フェイスブックを通じて声明を発表し、ラーニヤー・アッバースィー医師の子供たちの失踪・殺人事件について、移行期政権や一部メディアがアラウィー派全体を殺害者として描こうとしているとしたうえで、移行期正義国民機構、失踪者国民機構が場当たり的かつ拙速に設立されたことの当然の帰結だと批判した。

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シャルア暫定大統領とトランプ米大統領が電話会談:バッラク在トルコ米大使がシリア・イラク問題担当大統領特使に

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、ドナルド・トランプ米大統領と電話会談を行い、両国関係および地域情勢の最新動向について協議した。

シャルア暫定大統領は、会談のなかで、復興段階にあるシリアへの国際的支援を継続する重要性を強調、現在も継続されている制裁の解除がシリア経済の回復と、市民の生活条件改善に向けた基本的な一歩であると指摘した。

また、緊迫を続ける地域情勢について、危機解決に向けて外交的解決策と対話を優先する重要性を強調した。

一方、トランプ大統領は、シリアおよび地域の情勢進展を注視しているとしたうえで、シリアにおける復興・再建努力への支援が重要であると述べた。

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トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルを通じて、シリア担当特使としての職を解かれたトーマス・バッラク在トルコ米大使がシリアおよびイラク担当の大統領特使に任命されたと発表した。

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