フランス財務総局はシリアの分類を「閉鎖国」から「条件付きで開放された国」に変更

ジャン=バティスト・フェーヴル駐カタール・フランス大使はJean-Baptiste Faivre Xを通じて、フランス財務総局が今月、フランスの輸出金融政策を公表し、シリアの分類を「閉鎖国」から「条件付きで開放された国」に変更したと発表、これにより、シリアへの進出を希望するフランス企業は、民間セクター支援調査基金(FASEP)への申請が可能となり、さらに多国間共同融資を条件として、輸出信用保険の利用も可能となったと評価した。

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