イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)は21日にイスラエルとの戦闘に関して35件の声明を発表

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーの情報本部の指揮所および防空部隊本部を攻撃したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、21日にイスラエルとの戦闘に関して35件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち3番目の声明ではロシュ・ピナ市のフィロン基地をロケット弾で、17番目と25番目の声明では、サファド市北のイスラエル軍北部方面司令部(ダド基地)をロケット弾で攻撃したことが発表された。

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ナハールによると、ヒズブッラーは、アラブ首長国連邦(UAE)当局が同組織に関連するテロ・ネットワークのメンバー少なくとも5人を逮捕したとの発表について、「でっち上げの非難」だとして関与を否定した。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間多数の無人航空機およびミサイルによる27回の作戦を実施したと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間多数の無人航空機およびミサイルによる27回の作戦を実施したと発表した。

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ダマスカス県は事実上の禁酒令発出について酒類販売を非イスラーム教徒が多数を占める地区に限定した過去の法律・規定を整備した措置と弁明

ダマスカス県はフェイスブックを通じて声明を発表し、16日に発出された決定第311/M.T.号について、キリスト教徒が多く住むバーブ・トゥーマ地区、カッサーア地区、バーブ・シャルキー地区を標的とした新規の決定ではなく、酒類販売を非イスラーム教徒が多数を占める地区に限定した1952年の立法令第180号や1998年、2010年、2013年、2018年に施行された関連規定に基づく規制を整備した措置だと弁明した。

県はまた、無許可店舗の拡大や未成年への販売、ナイト・クラブ利用者による近隣への迷惑などの無秩序な状況が公序良俗を損なっていることが決定第311/M.T.号の理由となっていると主張した。

そのうえで、観光省の許可を受けたホテルなどの施設は対象外であり、観光特性を持つ地域については再検討する意向を示すとともに、3地区についても見直しを行う可能性があると付言した。

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シャルア移行期政権の部隊がスワイダー県西部のイラー村一帯に設置されている国民防衛部隊の拠点を無人航空機と重機関銃で攻撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が、県西部のイラー村一帯に設置されている国民防衛部隊の拠点を無人航空機と重機関銃で攻撃、またマジュダル村とマズラア町一帯で重機関銃による戦闘が発生した。

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イスラーム国によって殺害された住民が埋葬されていたハマー県サラミーヤ市郊外にあるイスマーイーリー派の墓地が何者かによって破壊される

ハマー県では、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市郊外にあるイスマーイーリー派の墓地が何者かによって破壊された。

この墓地には、2015年3月にイスラーム国がマアブージャ村とアカーリブ村に対して行った攻撃で殺害されたイスマーイール派住民50人以上が埋葬されていた。

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イスラエル軍部隊がダルアー県とクナイトラ県に一時侵入

ダルアー県では、SANAによると、軍用車両3両と歩兵部隊からなるイスラエル軍部隊が県西部のワーディー・ラッカード一帯に一時侵入した。

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シリア人権監視団によると、軍用車両4両と約35人の兵士からなるイスラエル軍部隊がマントラ・ダム一帯に一時侵入した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官および総司令部メンバーは、ナウルーズに合わせて殉教者の墓を訪れる

シリア人権監視団によると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官および総司令部メンバーは、ナウルーズに合わせて殉教者の墓を訪れた。

北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて殉教者を追悼したと発表した。
誇りと敬意に満ちた歩みと、祖国の安全のために命を捧げた者たちへの忠誠の価値を体現する形で、ハサカ県の「アサーイシュ」部隊の代表団は、ハサカ、カーミシュリー、デリク各都市にある殉教者の墓地を訪問した。隊員たちは制服を着用して参加した。

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ハサカ県のハサカ県、カーミシュリー市でアレッポ県でのクルド人暴行に抗議するデモ、カーミシュリー国際空港の内務治安局が襲撃を受ける

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アレッポ県でクルド人の若者や女性が暴行される事件が発生したのを受けて、アフリーン郡からの国内避難民(IDPs)やハサカ市の住民ら数百人が県庁前に集結し、抗議を行った。

また、ANHAによると、カーミシュリー市でもIDPsや市民数百人が抗議デモを行った。

また、シリア人権監視団によると、カーミシュリー国際空港周辺で、武装集団が内務治安局の拠点に突入を試み、アサーイシュがこれを阻止した。

さらに、シリア人権監視団によると、部族事務所の呼びかけに呼応するかたちで、タッル・ブラーク町北で、アラブ系部族の武装集団が展開した。

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SANAによると、シリア民主軍諸派との包括停戦合意の履行を監督する大統領府チームは、アイン・アラブ市での事件に加えて、カーミシュリー市で発生した襲撃事件を非難しつつ、統合プロセスの履行に向けた取り組みはこうした個別的な事案によって影響を受けることはないと強調した。

一方、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を出し、ハサカ市およびカーミシュリー市で部分的外出禁止令を発出した。

外出禁止時間は深夜1時から午前8時まで。

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アレッポ県でクルド人が襲撃を受けるなか、アイン・アラブ(コバネ)市でシリア国旗が引きずり下ろされ、混乱拡大

アレッポ県では、ANHAによると、アフリーン市やアレッポ県シャイフ・マクスード地区などで、クルド人の若者や女性が暴行を受け、車両が破壊されるなどの事件が発生した。

シリア人権監視団によると、20日夜のアフリーン市でのナウルーズの祝賀中、クルド旗の色を身に着けていた2人の若者が逮捕された。

また、シリア人権監視団によると、同市でナウルーズの祝賀のために外出していた住民の住宅が盗難被害に遭った。

さらに、シリア人権監視団によると、アフリーン市の住民の車両が破壊され、また、アレッポ市とアフリーン市を結ぶ道路上で女性や子どもに対する暴行が発生した。

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こうしたなか、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市で、住民に対するアフマド・シャルア移行期政権の侵害行為に抗議するかたちで、ナウルーズの祝賀に若者がシリア国旗を引きずり下ろした。

SANAによると、アレッポ県の内務治安司令部は、アイン・アラブ市でのナウルーズの祝賀中にシリア国旗が引きずりおろされた事案について重大な関心をもって追跡していることを明らかにした。

SANAによると、県のムハンマド・アブドゥルガニー内務治安司令官(大佐)は、事件が越えてはならない「レッドライン」であると非難した。

また、SANAによると、アイン・アラブ郡のイブラーヒーム・ムスリム郡長も事件について、一部勢力がシリア社会を構成するコミュニティ間に不和を広げようとしていると非難した。

さらに、SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事も、事件について、断固として拒否され、強く非難されるべき行為だと非難した。

ANHAによると、アレッポ県の内務治安局は、シリア国旗を降ろした若者を拘束したと発表した。

一方、ハサカ県(フェイスブック)、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は、この事案を非難、すべての市民に対し、責任ある行動を取り、国家の象徴を尊重するよう呼びかけた。

また、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の国防副大臣(東部地区担当)で、シリア民主軍総司令部メンバーで人民防衛隊(YPG)の総司令官を務めるスィーバーン・ハンムー氏はアフリーン市で、扇動に巻き込まれないよう呼びかけるとともに、国旗など国家の象徴を守る必要性を強調した。

さらに、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、事件を非難した。

民主連合党(PYD)も公式サイトで事件を個人による行為だとしたうえで、これを非難した。

シリア民主評議会も公式サイトを通じて事件を非難した。

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シリア人権監視団によると、アアザーズ市で住民数十人が抗議デモを行い、国旗を引きずり下ろした若者の処罰を求めた。

また、シリア人権監視団によると、アフリーン市では、内務治安局部隊の庇護のもと、住民らがクルド旗を焼き、またクルド人の車両にそれを踏むよう強要する行為が発生した。

さらに、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ市西のカナーヤ村で、シリア国旗を掲げた車両やオートバイが進入し、クルド人住民に対して挑発的行為を行った。

シリア人権監視団によると、アフリーン市近郊のダイル・サワーン村でも、正体不明の武装グループが住宅1軒に向けて発砲した。

シリア人権監視団によると、シュユーフ・タフターニー町の住民がアイン・アラブ市西にあるクルド人村ジャッブ・ファラジュ村を襲撃した。

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シリア人権監視団によると、シリアの区部各県にある移行期政権傘下のアラブ系部族の事務所が、22日正午にクルド人に対する攻撃を行うため、M4高速道路沿線に集結するよう呼びかけた。

これと前後して、シリア人権監視団によると、カナーヤー村近郊のハッラーブ・アトウ村、ジャディーダ村、ズールマガール村などにあるアサーイシュの検問所や周辺村落が正体不明の武装集団による激しい銃撃を受けた。

これに対して、シリア人権監視団によると、地域の有力者らがアイン・アラブ市シリア国旗やクルド旗への侮辱を非難し、理性を優先し分断を回避するよう呼びかけた。

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トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使はXを通じて以下の通り表明した。

我々は地域の安定化のために協力し、シリアのあらゆる構成要素の間で平和的共存を強化し、すべてのシリア人を代表するシリア国旗を尊重しなければならない。これは重要な局面における重要な言葉であり、優れたリーダーシップである。

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アレッポ県、ハサカ県、首都ダマスカスでナウルーズの祝賀行事が行われる

アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で住民らが20日夜から21日にかけて、ナウルーズの焚火を灯し、祝日を祝った。

また、ANHAによると、アイン・アラブ(コバネ)市でナウルーズの祝賀行事が執り行われた。

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ダマスカス県では、ANHAによると、ドゥンマル区のズールアーヴァー地区でクルド人らがナウルーズの祝賀行事に集った。

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ハサカ県では、ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町、マーリキーヤ(ダイリーク)市でナウルーズの祝賀行事が執り行われた。

ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村でも祝賀が行われる一方、カーミシュリー市、ハサカ市、ダルバースィーヤ市、タッル・タムル町での祝賀は悪天候により、24日に延期となった。

また、ANHAによると、アームーダー市で予定されていたナウルーズの祝賀行事も、悪天候のために24日に延期されることが決定された。

しかし、ANHAによると、アームーダー市では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)および女性内務治安部隊の隊員らがナウルーズを祝い、多くの住民もこれに参加した。

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北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックによると、ジャズィーラ地区でのナウルーズの祝賀行事での住民の安全を確保していると発表した。

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シャルア暫定大統領はラティーファ夫人とともに、首都ダマスカスの人民宮殿でイード・アル=フィトルと母の日を記念して女性らと面談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はラティーファ・ダルービー夫人とともに、首都ダマスカスの人民宮殿でイード・アル=フィトルと母の日を記念して女性らと面談した。

シャルア暫定大統領は、家庭および社会における母親の役割の重要性を強調、女性がシリアの再興における不可欠なパートナーであることを指摘、出席者の発言や、復興段階における母親のエンパワーメントを進めるための方策に関する提案に耳を傾けた。

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