イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる23回の作戦を実施したと発表した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
イナブ・バラディーによると、ワシントンDCで、アトランティック・カウンシルと米シリア・ビジネス評議会の主催によるエネルギーと投資に関する対話会議が開催された。
会議に出席したトーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、中東地域が「歴史的に例外的な瞬間」にあるとしたうえで、シリアが精神的、地理的、地政学的な能力を有しており、ホルムズ海峡および紅海の問題に対する解決の一部となり得ると述べた。
会議には、バッラク大使のほか、米国のエネルギー・石油・技術企業の関係者、シリア石油会社のユースフ・キブラーウィーCEO、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使、ジェイコブ・A・マクギー米国務次官補補佐らが出席した。
.@USAMBTurkiye and Special Envoy for Syria Thomas Barrack speaks at the 🇺🇸-🇸🇾 US-Syria Energy Symposium at the Atlantic Council:
“Geopolitically, what’s happened is the energy industry has turned from the priority being distribution to the priority being security.” pic.twitter.com/Du2tFDqyKg
— Atlantic Council (@AtlanticCouncil) March 26, 2026
“Syria is in a different place than it was a year and a half ago,” says Jacob McGee at the Atlantic Council.
To have a Syria that is now a US partner in counterterrorism is “a new day,” he adds. pic.twitter.com/Da1l0rzAxH
— Atlantic Council (@AtlanticCouncil) March 26, 2026
.@YousefQiblawy on Syria’s oil and gas outlook over the next 5 to 10 years:
From now until 2029, the target is to achieve around 800,000 barrels per day, he tells Wa’el Alzayat at the 🇺🇸-🇸🇾 US-Syria Energy Symposium. pic.twitter.com/Wn7XRwSYHT
— Atlantic Council (@AtlanticCouncil) March 26, 2026
Hunter Hunt: “A lot of times, people make the mistake of looking at the past.”
“You should not look backwards when you are looking at forward investment,” he tells Wa’el Alzayat.
In Syria, “we like what we see on a forward-looking basis,” he adds. 🇺🇸-🇸🇾 pic.twitter.com/8OOrllL26F
— Atlantic Council (@AtlanticCouncil) March 26, 2026
“I expect Russia to continue to remain a crude supplier to Syria until Syria manages to rehabilitate its energy system,” says @WashInstitute’s @NoamRaydan.
“We need to keep our eyes on Russia,” she tells Wa’el Alzayat.
“Russia exploits vulnerabilities,” she adds. pic.twitter.com/Qm92gQVhCv
— Atlantic Council (@AtlanticCouncil) March 26, 2026
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ハーン・シャイフーン市北のタッル・ジャアファル村近くの道路上で、身元不明の若者の遺体が発見された。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局が、アフリーン郡ラージュー区の村々の住民らが27日に計画していたナウルーズの祝祭会場で、「祝祭は3月20日および21日のみに限定されるべき」と通達し、設営されていた会場を解体し、行事を中止させた。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、マシュター・フルウ町の教会にアレッポ県から来たという人物が侵入し、自爆を試みたが、住民によって取り押さえられた。
これに関して、教会関係者は、自爆未遂の事実はないとしたうえで、実際にはミサの最中に1人の人物が教会に入り、「父よ、助けてください」と訴えただけで、教会はこの人物を落ち着かせ、ミサ終了後に適切に司祭と話すよう求めたという。
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スワイダー県では、SANAによると、1925年の「シリア大革命」の指導者スルターン・バーシャー・アトラシュの命日(1982年3月26日)に合わせて、県庁が県北部の小スーラ町で、その功績を讃える追悼行事を開催した。
追悼行事には、ムスタファー・バクール県知事、イラー村地域首長のハサン・アトラシュ氏、ムハンマド・ヤースィーン・サーリフ文化大臣、らが出席、国民アイデンティティや国民統合の維持・強化、分断の試みへの拒否の姿勢が明示され、「宗教はアッラーのもの、祖国はすべての民のもの」というスルターン・バーシャー・アトラシュらが訴えたスローガンの重要性が確認された。
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一方、スワイダー24によると、クライヤー町では、住民らがスルターン・バーシャー・アトラシュの墓を訪れ、追悼記念行事を行った。
だが、この行事の最中に、国民防衛部隊の隊員が住民らに暴行を加えた。
一部の隊員は墓地内にイスラエルの旗を掲げようとし、住民は場所の尊厳と国民的指導者の人格を尊重するよう要求したが、隊員らはこれを無視したという。
さらに、住民が「宗教はアッラーのもの、祖国はすべての民のもの」、「シリア統一」など、シリア大革命のスローガンや声明を読み上げている最中、国民防衛部隊の隊員が彼らに襲いかかり、殴打を加えたほか、一部を拉致したという。
拉致された中には女性も含まれていたが、地域住民の圧力により女性はその後解放された。
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SANAによると、このスルターン・バーシャー・アトラシュの追悼行事に参加した民間人3人が「無法集団」によって拉致された。
また、スワイダー24によると、スルターン・バーシャー・アトラシュの追悼行事に参加しようとしていた4人が、クライヤー町に向かう道路に設置されている国民防衛部隊の検問所で拘束された。
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スワイダー24、シリア人権監視団によると、県内でトリュフや野草採取に出かけた後に連絡が途絶えていた3人の若者のうち2人が解放された。
2人は24日にアフマド・シャルア移行期政権の内務治安局によって拘束されていた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、エジプトのバドル・アブドゥルアースィー外務大臣と電話会談を行い、地域情勢の進捗などについて意見を交わした。
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