SANAによると、イドリブ県社会問題労働局は、ムズン人道活動開発機構、シリア・アラブ赤新月社、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との連携のもと、県北部のダーナー市、アティマ、カーフ村、ダイル・ハッサーン村、カッリー町、サルマダー市、ハーリム市一帯に点在する103ヵ所の避難民キャンプから314世帯(1,564人)を帰郷させた。
うち312世帯は、イドリブ県南部農村部のハーッス村、マアッラト・ハルマ村、カフル・ナブル市、カフルサジュナ村、フバイト、ハーン・シャイフーン市、トゥラムラー村、バスカラー村、カフルルーマー村に、2世帯はハマー県へ帰還した。
(C)青山弘之 All rights reserved.