「シリアの夏2026」祭りでシリア軍ヘリが会場のダマスカス城塞上空を飛行し来場者に花を投下

SANAによると、8月6日に首都ダマスカスで開幕した「シリアの夏2026」祭りで、シリア軍のヘリコプターが会場であるダマスカス城塞上空を飛行し、来場者に花を投下した。

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SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣はダマスカス城塞で演説し、アラブ軍の兵士らは非常事態省の隊員とともに死に立ち向かい、人命と財産を守るため火災と戦っていると強調した。

また、軍は植林活動を通じ、被害を受けた土地の再生にも貢献し、大地の傷に緑と希望の苗木を植えていると述べた。

そのうえで、「軍人は殺戮の道具を平和のメッセージに置き換え、皆さんと子どもたちがこの大地を安心して歩けるようにしている」、「国境を守り主権を保全するため引き金を握る腕は、希望を植え、明日のために建設する同じ腕だ」として、軍、非常事態省、治安機関に敬意を表した。

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なお、シリア夏祭り公式サイトによると、「シリアの夏2026」は8月21日まで開催される。

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