ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市で住民が大規模デモを行い、移行期政権教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定を拒否し、母語で教育を受ける権利を堅持すると表明した。
ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。
ANHAによると、ジャズィーラ有識人連合がカーミシュリー市で「我々の言語は我々のアイデンティティー」と題する講演会を開催し、クルド語の歴史と文化的特性、同言語で学ぶ権利を保障するための法的・権利上の問題について議論した。
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一方、ANHAによると、カーミシュリー市では住民数十人が抗議デモを行い、燃料・電力危機の解決、経済状況の改善、軽油へのサービス補助打ち切りへの反対を訴えるプラカードを掲げた。
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