SANAによると、ラタキア県の内務治安局はテロ撲滅局と協力し、旧シリア第18歩兵旅団の司令官だったジャラール・カーミル・サクル少将をシリア革命期の人権侵害および軍事作戦への関与容疑で逮捕した。
**
ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・アブヤド市近郊のサリーブ・カラーン村近くで、1週間ほど前にトルコ国境警備隊(ジャンダルマ)の銃撃を受けたとみられる人物の遺体が発見された。
**
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市の集合住宅内で、前政権を賛美する文言が壁に書かれているのが見つかった。
また、シリア人権監視団によると、アドラー中央刑務所に1年半以上にわたって拘置されていた30歳のアラウィー派男性(ラタキア県カルダーハ市出身)が死亡した。
家族は、埋葬前に遺体を確認することを許されず、死因は心臓発作と伝えられたという。
(C)青山弘之 All rights reserved.