スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の侵犯行為を行った。
内訳は、砲撃1件、検問所設置1件、侵入3件、航空機飛行2件、県別ではクナイトラ県が砲撃1件、検問所設置1件、侵入3件、航空機飛行1件、ダルアー県が航空機飛行1件。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県西部のマアリーヤ村の住宅地区を機関銃で攻撃した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村に侵入し、発煙弾を発射した。
侵入と同時にイスラエルの偵察機が地域上空を活発に飛行した。
また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県南部のサイダー・ハーヌート村西の農地を砲弾2発で攻撃した。
シリア人権監視団によると、クナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県でイスラエル軍によって拉致された被拘束者の家族らが、ナブア・ファウワール村にあるUNDOF(国連兵力引き離し監視隊)の施設前で抗議デモを行い、家族の釈放と、その消息、状態、拘禁状況の開示を求めた。
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