国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権が米国とイスラエルの計略に奉仕しているとしたうえで、その統治が国家主権や国民的アイデンティティを損なっていると批判した。
そのうえで、シリア全土に対する主権と自主的な意思決定を回復し、統一・抵抗・主権を原則とする包括的な民族解放闘争を進める必要があると主張した。
また、政治的立場を超えてすべての国民的勢力が幅広い国民戦線に結集し、移行期政権とその国内外の支持勢力に対抗して、シリア人自身の手に国家の意思決定を取り戻すよう呼びかけた。
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