SANAによると、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣を団長とし、フサイン・サッバーグ駐ローマ・シリア大使館臨時代理大使らが参加するシリア代表団が、イタリアの首都ローマで開催された宗教間対話会議に参加した。
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『ナハール』によると、カバワート社会問題労働大臣は会場で「一部のキリスト教徒は統治の性格が分からないままシリアを離れている」としたうえで、新憲法によって平等とマイノリティ宗派の参加を保障し、キリスト教徒をはじめとするマイノリティ宗派の国外流出を抑えるべきだと強調した。
カバワート社会問題労働大臣は「我々には、すべての人を包摂し、法の前ですべての人を平等にする新しい憲法が必要だ」「去っていく人々はいる。なかには不安を抱き、この統治がどのようなものなのか分からない人もいる」と述べた。
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