外務在外居住者省はフーシー派によるサウジアラビアへの攻撃を、シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはサウジアラビアによるイエメンへの攻撃をそれぞれ非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、サウジアラビアのアブハー、ハミース・ムシャイト、ジーザーン、ナジュラーン各市の民間・経済施設を標的とし、女性や子どもを含む複数の民間人を負傷させたフーシー派による攻撃を最も強い表現で非難した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イエメン国民に対するサウジアラビアの攻撃が続いていることを厳しく非難し、攻撃によって利益を得るのはシオニストと米国だけだと指弾した。

また、シリア人の一部が、傭兵としてアンサール・アッラー(フーシー派)との戦闘に投入されていると主張、こうした動きがシリア、レバノン、イラクに対する陰謀の延長だと断じた。

そのうえで、イラン、イラク、レバノン、シリアを含む「抵抗の枢軸」の結束と軍事・政治両面での連携強化を呼びかけ、イエメンの主権と独立を支持すると表明した。

 

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