ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、ダイリーク(マーリキーヤ)市、タッル・タムル町など県内各所で、学生、保護者、教員らが、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定に反対し、クルド語による教育とクルド語を憲法上承認するよう求めるデモを行った。
ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ダイリーク市、ジャッル・アーガー村、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市、ハサカ市、ダルバースィーヤ市の殉教者家族評議会も同様のデモを行った。
シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況の悪化と生活必需品価格の顕著な上昇に抗議して、住民数十人が座り込みに参加した。
**
教育養育省はフェイスブックを通じてクルド語教育を行うことが認可された学校名簿を県別にまとめ、以下のGoogle Driveリンク内で公表した。
https://drive.google.com/drive/folders/19a6jygpvXQ4FtcdGsuKn_MKxBRqxxgXs
(C)青山弘之 All rights reserved.