ラタキア県で旧シリア軍のパイロット9人逮捕:ハサカ県でシリア軍に統合されたシリア民主軍ハサカ旅団の戦闘員が殺害される

ラタキア県では、SANAによると、県の内務治安局が、テロ撲滅局と協力し一連の精密な治安作戦を実施し、旧シリア軍のパイロット9人を逮捕した。

逮捕されたパイロットは、マンハル・アンワル・サーリフ参謀准将、サーミー・イブラーヒーム・マフムード准将、ギヤース・アリー・ラヒーヤ准将、イーサー・イッズッディーン・ハドゥール大佐、マルワーン・サラーフ・ナーフィシュ大佐、バッシャール・サミール・ワンヌース大佐、アイハム・ハムザ・アルヤー中佐、アイハム・アフマド・ダーウード大尉、アンマール・イーサー・ジュナイディー大尉。

当局によれば、9人は軍用機・ヘリコプター部隊での地位と専門性を利用し、複数県でシリア国民に対する多数の犯罪・違反行為に加担したという。

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ハサカ県では、ANHAによると、シリア軍に統合されたシリア民主軍ハサカ旅団の戦闘員スィパン・ヒズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)が武装グループに拉致され、ラアス・アイン市近郊のアドゥラーナ村に連行された後、殺害された。

シリア人権監視団によると、県の内務治安局は、ラアス・アイン市近郊のタッル・ズィヤーブ村とハラビーヤ村で治安作戦を実施し、最近になって同地に帰還した元避難民3人を逮捕した。

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シリア人権監視団によると、2025年9月に首都ダマスカスの自宅で逮捕され、約11ヵ月にわたって拘束されていた71歳のパレスチナ人アーディル・アブドゥルファッターフ・ナートゥール氏が釈放された。

釈放は、家族に受入国を探すよう求める通知があった後に行われたという。

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