シリア政府の動き:ダマスカスで「テロ撲滅国際会議」(2014年11月30日)

ダマスカス県中心部のダーマールーズ・ホテル(旧メリディアン)で「テロ撲滅国際会議」が開催され、25カ国の政治家、宗教関係者らが出席した。

会議に出席したワーイル・ハルキー首相は、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表が、国連安保理決議第2170号、第2178号などに従うとともに、主権尊重の原則を尊重して任務にあたる必要があるとしたうえで、同代表の活動がテロとの戦いに向けた国際社会の努力として遂行されることを指示すると述べた。

SANA(11月30日付)が伝えた。

SANA, November 30, 2014

SANA, November 30, 2014

AFP, November 30, 2014、AP, November 30, 2014、ARA News, November 30, 2014、Champress, November 30, 2014、al-Hayat, December 1, 2014、Kull-na Shuraka’, November 30, 2014、al-Mada Press, November 30, 2014、Naharnet, November 30, 2014、NNA, November 30, 2014、Reuters, November 30, 2014、SANA, November 30, 2014、UPI, November 30, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク