イラン訪問中のスペイン外相「アサド大統領と交渉すべきだ。和平は敵どうしが行うのが常だ」(2015年9月8日)

スペインのホセ・マヌエル・ガルシア=マルガージョ外務大臣は訪問先のイランで、シリア情勢に言及し、シリア政府と交渉すべきだと表明した。

ガルシア=マルガージョ外務大臣はカデナ・セル放送(Cadena SER)に対して、「部分的な停戦を実現するためにシリアの大統領と交渉すべきであり、まずはアレッポから始め、最終的に全面的な発砲停止にいたるべきだ」と述べた。

また「当事者の一つがアサド政権だ。私は彼を個人的に評価はしないが…、和平は敵どうしが行うのが常だ。発砲停止に向けて交渉しなければならない」と強調した。
AFP(9月8日付)が伝えた。

AFP, September 8, 2015、AP, September 8, 2015、ARA News, September 8, 2015、Champress, September 8, 2015、al-Hayat, September 9, 2015、Iraqi News, September 8, 2015、Kull-na Shuraka’, September 8, 2015、al-Mada Press, September 8, 2015、Naharnet, September 8, 2015、NNA, September 8, 2015、Reuters, September 8, 2015、SANA, September 8, 2015、UPI, September 8, 2015などをもとに作成。

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