米主導の有志連合はシリア領内で3回の爆撃を実施(2015年11月4日)

米中央軍(CENTCOM)は、11月4日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して23回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は3回、マーリア市近郊(1回)、ハサカ市近郊(1回)、フール町近郊(1回)のダーイシュに対して攻撃が行われた。

CENTCOM, November 5, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク