ロシアは、トルコのシリアに対する越境砲撃に対処するための安保理決議案を提出(2016年2月19日)

ロシアのヴィタリー・チュルキン国連大使は、トルコ軍によるシリア領内(アレッポ県北西部)への越境砲撃と地上部隊派遣の意思表明への対応を協議するための国連安保理会合の開催を要請し、「シリアの主権侵害を侵害し、その統合を脅かす行為を停止」するための安保理決議案を回付した。

『ハヤート』(2月20日付)などが伝えた。

AFP, February 19, 2016、AP, February 19, 2016、ARA News, February 19, 2016、Champress, February 19, 2016、al-Hayat, February 20, 2016、Iraqi News, February 19, 2016、Kull-na Shuraka’, February 19, 2016、al-Mada Press, February 19, 2016、Naharnet, February 19, 2016、NNA, February 19, 2016、Reuters, February 19, 2016、SANA, February 19, 2016、UPI, February 19, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク