シリア軍がスフナ市(ヒムス県)、ハナースィル市郊外(アレッポ県)などを爆撃(2016年5月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がダーイシュ(イスラーム国)が展開するハナースィル市郊外を空爆した。

一方、SANA(5月1日付)によると、シリア軍がハナースィル市南部一帯でダーイシュ(イスラーム国)拠点に対する空爆を行った。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)支配下のスフナ市を空爆し、ジュッブ・ジャッラーフ村、フナイフィース村一帯でダーイシュ交戦した。

一方、SANA(5月1日付)によると、シリア軍がタドムル市郊外の山岳地帯および砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する空爆を実施し、ムカイティア山南部および南東部、アンタル山西部を制圧した。

シリア軍はまた、フナイフィース村、ヒンズィール山一帯を空爆するともに、ジュッブ・ジャッラーフ村一帯で人民防衛諸集団とともにダーイシュと交戦した。

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スワイダー県では、SANA(5月1日付)によると、シリア軍がカスル村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

AFP, May 1, 2016、AP, May 1, 2016、ARA News, May 1, 2016、Champress, May 1, 2016、al-Hayat, May 1, 2016、Iraqi News, May 2, 2016、Kull-na Shuraka’, May 1, 2016、al-Mada Press, May 1, 2016、Naharnet, May 1, 2016、NNA, May 1, 2016、Reuters, May 1, 2016、SANA, May 1, 2016、UPI, May 1, 2016などをもとに作成。

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