米主導の有志連合は16日にシリア領内で12回の爆撃を実施(2016年6月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、6月16日のシリア、イラク両国での有志連合の戦果をHPで発表した。

発表によると、有志連合はシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して22回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は12回で、マンビジュ市近郊(10回)、マーリア市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, June 17, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク