トルコ軍とその支援を受ける国民軍がアレッポ県タッル・リフアト市を砲撃、子ども9人を含む10人が死亡(2019年12月2日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とその支援を受ける国民軍が、北・東シリア自治局とシリア政府の支配下にあるタッル・リフアト市を砲撃し、学校の近くに砲弾が着弾、子ども9人と老人1人の合わせて10人が死亡、21人が負傷した(ANHA(12月2日付)によると、10人が死亡、10人が負傷)。

死亡したのは、トルコが占領するアフリーン郡からの国内避難民(IDP)。

ANHA(12月2日付)によると、トルコ軍と国民軍はまた、タッル・リフアト市に近いバイルーニーヤ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(12月2日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける国民軍がアイン・イーサー市の北西15キロの地点に位置するハイマル村にあるシリア軍の拠点を砲撃、兵士2人が死亡、3人が負傷した。

トルコ軍と国民軍はまた、タッル・アブヤド市西のヒルバト・ファーリス村、クファイファ村を砲撃した。

AFP, December 2, 2019、ANHA, December 2, 2019、AP, December 2, 2019、al-Durar al-Shamiya, December 2, 2019、Reuters, December 2, 2019、SANA, December 2, 2019、SOHR, December 2, 2019、UPI, December 2, 2019などをもとに作成。

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