スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年5月7日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月7日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カラムーン地方のフーシュ・アラブ村でレバノンのヒズブッラーに協力する男性が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, May 7, 2024、ANHA, May 7, 2024、‘Inab Baladi, May 7, 2024、Reuters, May 7, 2024、SANA, May 7, 2024、SOHR, May 7, 2024、Suwayda 24, May 7, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の支配地内で活動するクルディスタン友愛党は、民主緑の党、クルディスタン刷新運動の選挙同盟に加わり、自治体選挙に参加すると発表(2024年5月7日)

北・東シリア地域民主自治局の支配地内で活動するクルディスタン友愛党は、民主緑の党、クルディスタン刷新運動の選挙同盟に加わり、5月末に予定されている自治体選挙に参加すると発表した。

民主緑の党とクルディスタン刷新運動は4日に選挙同盟を結成し、選挙に臨むと発表していた。

ANHA(5月7日付)が伝えた。

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北・東シリア地域民主自治局のタブカ地区の諸人民議会が定例会合を開き、5月末に予定されている自治体選挙の監視にあたる選挙委員会のメンバー6人を任命した。
ANHA(5月7日付)が伝えた。

AFP, May 7, 2024、ANHA, May 7, 2024、‘Inab Baladi, May 7, 2024、Reuters, May 7, 2024、SANA, May 7, 2024、SOHR, May 7, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県北部を砲撃する一方、シリア軍は自爆型ドローンでトルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のカッバーシーン村一帯を攻撃、シリア国民軍シャーム軍団の3人を殺害、10人以上を負傷させる(2024年5月7日)

アレッポ県では、ANHA(5月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のカーウカリー村、アウン・ダーダート村、ムフスィンリー村一帯を激しく砲撃、40発以上の砲弾が着弾した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村、カールーティー村を砲撃した。

これに対して、シリア軍はトルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のクワンディー・マーズィン(ズーク・カビール)村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍がトルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のカッバーシーン村一帯の8ヵ所をイラン製の自爆型無人航空機(ドローン)で攻撃し、シリア国民軍に所属するシャーム軍団の司令官1人と護衛2人を殺害、メンバー10人以上を負傷させた。

AFP, May 7, 2024、ANHA, May 7, 2024、‘Inab Baladi, May 7, 2024、Reuters, May 7, 2024、SANA, May 7, 2024、SOHR, May 7, 2024などをもとに作成。

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バアス党での中央指導部の交代を受け、アサド大統領は政令でダイル・ザウル県、ダマスカス郊外県知事、ハマー県知事を解任する一方、ユーフラテス大学学長の任期を延長(2024年5月7日)

アサド大統領は2024年政令第96号を施行し、ファーディル・ナッジャール氏をダイル・ザウル県知事に、サフワーン・スライマーン・アブー・サアダ氏をダマスカス郊外県知事に、マフム^ド・ザンブーア氏をハマー県知事に解任した。

また、2024年政令第97号を施行し、ユーフラテス大学のターハー・ハマーディー・ハリーファ学長の任期を3年延長した。

人事はバアス党での中央指導部の交代を受けたもの。

SANA(5月7日付)が伝えた。

AFP, May 7, 2024、ANHA, May 7, 2024、‘Inab Baladi, May 7, 2024、Reuters, May 7, 2024、SANA, May 7, 2024、SOHR, May 7, 2024などをもとに作成。

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『シャルク・アウサト』:イランはハマースとイスラエルの衝突に「中立」の姿勢をとり、ゴラン高原で戦端を開こうとしないシリアの姿勢を拒否(2024年5月6日)

『シャルク・アウサト』(5月6日付)は、複数筋の話として、シリア政府がガザ地区でのハマースとイスラエルの衝突に対して「中立」な姿勢ととり、ゴラン高原で戦端を開くことを拒否していることに対して、イランが理解を示すのを拒否していると伝えた。

同筋によると、イランは、自分たちの国がシリア政府を守るために可能なすべてのことを行っているにもかかわらず、シリア政府はイランと距離を置くことへの見返りとして、欧米諸国との対話を狙っていると見ているのだという。

同筋によると、シリア政府は、1990年にイラクのサッダーム・フセイン政権を犠牲にして、クウェートをイラクから解放するために結成された米主導の有志連合に参加した時と同じように、ガザでの紛争に乗じて、西側諸国と関係改善し得ると考えている、という。

両国の関係は、イスラエル軍が首都ダマスカスにあるイラン大使館(領事官)への爆撃などでイラン・イスラーム革命防衛隊の幹部らの殺害を続けるなかで後退する一方、イランに好意的ではないキファーフ・ムルヒム少将の国民安全保障会議議長就任にイランは疑念を抱いているという。

 

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、al-Sharq al-Awsat, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のハームー村の住民が、米軍の装甲車からなる車列に投石などを行い、村への進入を阻止(2024年5月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市近郊のハームー村の住民が、米軍の装甲車からなる車列に投石などを行い、村への進入を阻止、これを退却させた。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル領内と占領下ゴラン高原の基地、石油港、ガス田を攻撃したと発表(2024年5月6日)

イラク・イスラーム抵抗は午前2時53分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルのエイラート市にある空軍基地を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

また、午前3時15分に声明を出し、「我らが占領地のイスラエル占領政体」の軍事工場1ヵ所をドローンで攻撃したと発表した。

午後6時46分にも声明を出し、アシュケロン市の石油港をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表した。

午後9時24分にも声明を出し、ハイファー市沖のリヴァイアサン・ガス田をドローンで攻撃したと発表した。

午後10時50分にも声明を出し、ヨハンテン基地をドローンで攻撃したと発表した。

午後11時29分にも声明を出し、占領下ゴラン高原のヤルデン基地をドローンで攻撃したと発表した。

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一連の攻撃に関して、イスラエル軍は、午前6時47分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、東方からイスラエルに接近した1機のUAVを迎撃した。このUAVはイスラエル軍兵士らによって確認され、脅威を及ぼすことなく、警戒警報も発令されなかった。負傷者は報告されておらず、被害もなかった。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は占領下ゴラン高原のナハフ基地の第210ゴラン師団の司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃(2024年5月6日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月6日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前9時00分、ベカーア県に対する攻撃への報復として、占領下ゴラン高原のナハフ基地の第210ゴラン師団の司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午前11時30分、メトゥラ町南部に展開するイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機(ドローン)で複数機で攻撃し、陣地複数ヵ所に損害を与え、車輛複数輌を破壊、兵士らを殺傷。

西部地区

午後12時5分、ハドブ・ヤーリーン陣地の技術設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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一方、イスラエル軍は、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時46分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、サフリー村にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。また前日にはラーミヤー村、アイター・シャアブ村、マルワヒーン村、ブラート山地域にあるヒズブッラーの軍事施設、テロ・インフラを攻撃。さらに、イスラエル軍はシャブアー農場地域を砲撃し、脅威を排除。

午後12時30分、レバノンからメトゥラ町地域に敵のUAVが侵入したことを確認。さらに先ほど、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が、ルワイザ村地域にあるヒズブッラーのラドワーン部隊の軍事複合施設1ヵ所と軍事施設約15ヵ所を攻撃。

午後7時33分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が数時間にわたりスラッビーン村、アイター・シャアブ村地域にえるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所と砲台1ヵ所を攻撃。またサウワーナ村地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Qanat al-Manar, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ブサイラ市、シュハイル村のユーフラテス川東岸に設置されているシリア民主軍の陣地と、西岸の国防隊と「イランの民兵」の陣地が機関銃や対戦車ミサイルなどで撃ち合い(2024年5月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるブサイラ市、シュハイル村のユーフラテス川東岸に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所と、シリア政府の支配下にある西岸に設置されている国防隊と「イランの民兵」の陣地が機関銃や対戦車ミサイルなどで撃ち合いとなった。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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ラタキア県での戦闘でシリア軍兵士1人とシャーム解放機構のメンバー1人が死亡(2024年5月6日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県北部を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害した。

これに対して、シャーム解放戦線とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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米軍(有志連合)の占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプで、住民数十人が、シリア政府支配地からの食料品などの物資の供給停止に抗議(2024年5月6日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍(有志連合)の占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプで、住民数十人が、シリア政府支配地からの食料品などの物資の供給停止に抗議、キャンプからの退去を認めるか、緊急支援を行うよう米国や国際社会に訴えた。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県イドリブ市、タフタナーズ市、ジスル・シュグール市、カフルタハーリーム町、アリーハー市で、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年5月6日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、タフタナーズ市、ジスル・シュグール市、カフルタハーリーム町、アリーハー市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。





AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年5月6日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月6日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024、Suwayda 24, May 6, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のダイル・カーク村、フライビシャ村を砲撃、シリア軍兵士3人を殺傷(2024年5月6日)

アレッポ県では、ANHA(5月6日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のダイル・カーク村、フライビシャ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、この砲撃で、シリア軍兵士1人が死亡、2人が負傷した。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領は、シリアを訪問したイラクのファイヤード人民動員評議会議長と会談し、「テロとの戦い」における両国の協力強化などを協議(2024年5月6日)

アサド大統領は、シリアを訪問したイラクのファーリフ・ファイヤード人民動員評議会議長と会談し、「テロとの戦い」における両国の協力強化、国境警備、両国安全保障を狙う過激派およびその残党の追跡における実効的な連携の方途について意見を交わした。

アサド大統領は会談で、殺戮、流血に依存するテロは世界のどこにでも存在するとしたうえで、シリアとイラクにおいてテロを支援する勢力は、テロ組織にさまざまな名前で呼ぶことで別の場所においてもテロを支援していると指摘した。

また、テロリストとその支援勢力に対する一連の勝利の実現の基礎を成しているシリア軍とイラク軍の不屈の精神と力を称賛した。

SANA(5月6日付)が伝えた。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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イスラエル占領下のゴラン高原を含む各地で殉教者の日の慰霊式典が開催される(2024年5月6日)

殉教者の日にあたる5月6日、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ラタキア県、タルトゥース県、ダイル・ザウル県、アレッポ県、ヒムス県、ハマー県、ハサカ県にある殉教者記念碑や墓地で慰霊式典が開催され、政府、人民議会、バアス党、県知事、住民らが参列した。






また、シリア軍の各部隊も慰霊式典を行った。

さらに、イスラエルの占領下にあるゴラン高原(クナイトラ県)のブクアーサー町とマジュダル・シャムス町の広場でも、ドゥルーズ派住民が慰霊式典を行った。




SANA(5月6日付)が伝えた。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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レバノンのヒズブッラーがダルアー県西部からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾3発を発射、イスラエル軍が応戦(2024年5月5日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、レバノンのヒズブッラーが県西部からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾3発を発射した。

これに対して、イスラエル軍も応戦、ジャービヤ丘、ジュムーア丘、アシュタラー丘一帯にロケット弾4発を打ち込んだ。

この攻撃により、シリア軍兵士1人が死亡した。

またシリア人権監視団によると、この攻撃で負傷していたシリア軍兵士1人が10日に新たに死亡した。

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ANHA(5月6日付)によると、占領下ゴラン高原を砲撃したのは、「親イラン・グループ」。

ナワー市近郊から砲撃を行った。

これに対して、イスラエル軍も同市一帯のシリア軍や「親イラン・グループ」の陣地複数ヵ所を攻撃した。

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この攻撃に関して、イスラエル軍は6日午前8時46分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

昨晩、シリアからラマト・マグシミム入植地地域に2回の砲撃が行われ、空地に着弾したのを確認した。負傷者は報告されなかった。イスラエル軍は砲弾発射地複数ヵ所を攻撃した。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024、May 6, 2024、May 10, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がレバノン南部を爆撃し、民間人3人を殺害(2024年5月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月5日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時10分、マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、キリヤット・シュモナ市をカチューシャ砲とファラク1ロケット弾数十発で攻撃。

午後3時30分、マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、ザウラ入植地をカチューシャ砲数十発で攻撃し、損害を与える。

午後6時15分、サンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、クファル・ユヴァル入植地をロケット弾複数発で攻撃。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、クファル・ギラディ(キブツ)をロケット弾複数発で攻撃。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、マルガリオット入植地をロケット弾複数発で攻撃。

西部地区

午後3時20分、ラーミヤー村のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、アビビム入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、シュトゥラ入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、マルキヤ入植地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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ナハールネット(5月5日付)などによると、イスラエル軍がマイス・ジャバル村の住宅1棟を爆撃し、民間人3人が死亡した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時2分、本日早く、上ガリラヤ地方での警報発令後、イスラエル軍はレバノン領内に砲弾1発が着弾したことを確認。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村、マトムーラ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所、監視ポスト1ヵ所を含むテロ標的を攻撃。またナークーラ村、ハトラ村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後6時25分、レバノンからイスラエル領内に数時間にわたって約40回の砲撃を確認、多数を迎撃。イスラエル軍は砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マルカバ村、カフルカラー村、ウダイサ村地域にえるヒズブッラーの軍事施設やテロインフラを攻撃。マイス・ジャバル村地域の軍事施設1ヵ所も爆撃。シャブアー農場の地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Naharnet, May 5, 2024、Qanat al-Manar, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍のアブディー総司令官がダイル・ザウル県内の四つの地区の部族長と名士、アカイダート部族とバッカーラ部族の族長や名士と一連の会談(2024年5月5日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は公式ホームページ(https://sdf-press.com/)を通じて、マズルーム・アブディー総司令官が、総司令部のメンバーを務めるルクマーン・ハリール氏、ルーハラート・アフリーン氏の2名とともに、ダイル・ザウル県内の四つの地区の部族長と名士、アカイダート部族とバッカーラ部族の族長や名士と一連の会談を行ったと発表した。

アカイダート部族の族長の1人で部族軍を率いるイブラーヒーム・ハフル氏、バッカーラ部族の族長の1人でバーキル旅団を率いるナウワーフ・ラーギブ・バシール氏(元人民議会議員)、国防隊が連携を強めていることを受けた動き。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのダイル・ザウル県でシリア民主軍の部隊を襲撃し、麻薬密輸に関与しているとされる兵士1人を殺害(2024年5月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町とハワーイジュ村の間に位置するハーウィー・ラギーブ地区で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の部隊を襲撃し、麻薬密輸に関与しているとされる兵士1人を殺害、護衛2人を負傷させた。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室諸派との戦闘で、シリア軍兵士1人と子供1人死亡(2024年5月5日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が県北部でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアブザムー村を砲撃し、子供1人が死亡、子供の母親が負傷した。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年5月5日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるビンニシュ市、サルキーン市、マアッラトミスリーン市、ハーリム市、アリーハー市、タフタナーズ市、アティマ村、アルマナーズ市、カフルタハーリーム町、カッリー町で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。










また、アレッポ県のダーラト・イッザ市でも同様のデモが行われた。

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シリア人権監視団によると、アリーハー市では、シャーム解放機構の軍・治安関係者らがデモに参加していた活動家やメディア活動家らに殴打するなどの暴行を加えた。

デモは、アリーハー市で若い男性(アイハム・フルーム氏)がシャーム解放機構の総合治安機関によって逮捕されたことで激化、デモ参加者らは、同市にある地区自治局ビル前で釈放を求めて座り込みデモなどを行った。

シリア救国内閣内務省によると、フルーム氏はデモに際して軍事部門(シャーム解放機構)のメンバーに暴行を加えたために逮捕されたという。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、May 6, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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ドゥルーズ派トップのヒクマト・ヒジュリー師はスワイダー市での抗議デモを改めて支持(2024年5月5日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月5日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

また、スワイダー市の活動家数十人が、カナワート市にあるドゥルーズ派トップのヒクマト・ヒジュリー師の邸宅を訪れた。

ヒジュリー師は平和的デモへの支持を改めて表明した。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024、Suwayda 24, May 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍はアレッポ県、ハサカ県のシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配地を砲撃(2024年5月5日)

アレッポ県では、ANHA(5月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアキーバ村、スーガーニカ村の森林地帯、タッル・アナーブ村、マルアナーズ村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、マンビジュ市西のシャイフ・ナースィル村(クルト・ワイラーン村)、アウン・ダーダート村、ウンム・アダサ村、ジャッラード村を砲撃、アウン・ダーダート村で少年1人が負傷した。

一方、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市に隣接するターディフ市で、シリア軍兵士1人がシリア国民軍によって撃たれて死亡した。

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ハサカ県では、ANHA(5月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タマル町近郊のウンム・カイフ村、シャイフ・アリー村を砲撃した。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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アスマー・アフラス大統領夫人は、キリスト教正教会暦の復活祭(および殉教者の日)に合わせてヒムス県サダド町の聖ゲオルギウス教会(シリア正教会)で開催された祝典に出席し、住民らと懇談(2024年5月5日)

アスマー・アフラス大統領夫人は、キリスト教正教会暦の復活祭(および殉教者の日)に合わせてヒムス県サダド町の聖ゲオルギウス教会(シリア正教会)で開催された祝典に出席し、住民らと懇談した。

祝典は、シリア正教会の信者らからなる「シャバーブ・アラー・トゥール」が主催し、「喜びのサダド」と銘打たれた。

SANA(5月5日付)によると、サダド町では10年前にテロリストによる住民虐殺が発生、民間人や軍関係者数十人が殺害され、その後復興していた。







 

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AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ国内の軍事基地からシリア人「傭兵」第2陣を乗せた輸送機1機がニジェールに向けて離陸(2024年5月4日)

シリア人権監視団は、トルコ国内の軍事基地からシリア人「傭兵」を乗せた輸送機1機がニジェールに向けて離陸したと発表した。

「傭兵」の派遣は4月20日に続いて今年2回目で、シリア国民軍に所属するスルターン・スライマーン・シャー師団の戦闘員約250人。

今年に入ってニジェールに派遣された「傭兵」は550人となった。

リビアとアルジェリアでの作戦を指揮していたシリア軍の離反士官が司令官を務め、戦闘員は6ヵ月契約で、トルコ当局に雇われて、月1500米ドルの報酬を受け取って、ニジェールでの任務にあたるという。

戦闘員は2023年からスルターン・ムラード師団によって始められており、第1陣が2023年12月29日にニジェール入りしていた。

ニジェールへはシリア人「傭兵」3500人の派遣が見込まれている。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はハイファー港をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表(2024年5月4日)

イラク・イスラーム抵抗は午前2時23分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、ハイファー港をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表した。

AFP, May 4, 2024、ANHA, May 4, 2024、‘Inab Baladi, May 4, 2024、Reuters, May 4, 2024、SANA, May 4, 2024、SOHR, May 4, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を4回攻撃(2024年5月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月4日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時50分、バイヤード・バリーダー陣地内を移動中にイスラエル軍部隊を砲撃。

午後3時30分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトをロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時5分、カフルカラー村などに対する攻撃への報復として、メトゥラ町を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後2時10分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後7時9分、本日早くシュトゥラ入植地に向けて対戦車ミサイル1発が発射され、ヘルモン山地域に2発の砲撃が行われたのを確認、イスラエル軍がミサイル・砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機も本日早く、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。イスラエル軍は終日、ナークーラ村、マルワヒーン村、ハニーン村、マトムーラ村を砲撃し、脅威を排除。イスラエル軍戦車もカフルカラー村にある軍事施設1ヵ所を攻撃。

AFP, May 4, 2024、ANHA, May 4, 2024、‘Inab Baladi, May 4, 2024、Qanat al-Manar, May 4, 2024、Reuters, May 4, 2024、SANA, May 4, 2024、SOHR, May 4, 2024などをもとに作成。

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ブーシャアバーン部族がシリア民主軍との戦闘に参加するためブーシャアバーン連隊を結成、アカイダート部族の族長の1人であるハフル氏が率いる部族軍への参加を宣言(2024年5月4日)

ブーシャアバーン部族が、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との戦闘に参加するため、族長の1人アラー・ラッバート氏を司令官とするブーシャアバーン連隊を結成、アカイダート部族の族長の1人であるイブラーヒーム・ハフル氏が率いる部族軍への参加を宣言した。

結成は、バッカーラ部族の族長や名士らが参列するなかで宣言された。

AFP, May 4, 2024、ANHA, May 4, 2024、‘Inab Baladi, May 4, 2024、Reuters, May 4, 2024、SANA, May 4, 2024、SOHR, May 4, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県マターイヤ村東のヨルダン国境近くに位置するナダー村の農場がヨルダン領からと見られる砲撃を受ける(2024年5月4日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マターイヤ村東のヨルダン国境近くに位置するナダー村の農場が、ヨルダン領からと見られる砲撃を受け、激しい爆発が発生した。

ナダー村は、ラーフィア・ルワイスを名乗る密輸業者の拠点とされる村。

AFP, May 4, 2024、ANHA, May 4, 2024、‘Inab Baladi, May 4, 2024、Reuters, May 4, 2024、SANA, May 4, 2024、SOHR, May 4, 2024などをもとに作成。

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