「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるイドリブ県サラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2022年9月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるサラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ地方のファッティーラ村、カンスフラ村、バーラ村、バイニーン村近郊の森林地帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、クライディーン村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある県西部の第46中隊基地一帯を砲撃した。

AFP, September 4, 2022、ANHA, September 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 4, 2022、Reuters, September 4, 2022、SANA, September 4, 2022、SOHR, September 4, 2022などをもとに作成。

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アサーイシュ)がダーイシュのスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続し、カラシニコフ銃の銃弾388発を押収(2022年9月4日)

ハサカ県では、ANHA(9月4日付)によると、北・東シリア自治局の共同支配下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

アサーイシュは10日目となる前日4日に、スリーパーセルのメンバー14人を逮捕、塹壕4カ所を発見、携帯電話16台を押収したと発表した。

11日目となる9月5日には、シリア人国内避難民(IDPs)が居住する第5区での捜索活動が行われ、カラシニコフ銃の銃弾388発が押収された。


AFP, September 4, 2022、ANHA, September 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 4, 2022、Reuters, September 4, 2022、SANA, September 4, 2022、SOHR, September 4, 2022などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県でシリア軍兵士2人を殺害(2022年9月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるマアッラト・ヌウマーン市近郊でシリア軍兵士1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、ブライジュ村近郊でシリア軍兵士1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室はさらにハントゥーティーン村などを砲撃した。

これに対して、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ地方のファッティーラ村、バーラ村、カフル・ウワイド村、カンスフラ村を砲撃し、ファッティーラ村で女性1人が負傷した。

AFP, September 3, 2022、ANHA, September 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2022、Reuters, September 3, 2022、SANA, September 3, 2022、SOHR, September 3, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ県、アレッポ県、ラッカ県各所を砲撃(2022年9月3日)

ハサカ県では、ANHA(9月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のダルダーラ村、シャイフ・アリー村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(9月3日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のタナブ村、イルシャーディーヤ村、ハルバル村、スムーキーヤ村、ウンム・フーシュ村、シャフバー・ダムを砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のダービク村にあるトルコ軍基地一帯に、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域から発射されたロケット弾4発が着弾した。

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ラッカ県では、ANHA(9月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊の国内避難民(IDPs)キャンプ(アイン・イーサー・キャンプ)、マアラク村を砲撃した。

AFP, September 3, 2022、ANHA, September 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2022、Reuters, September 3, 2022、SANA, September 3, 2022、SOHR, September 3, 2022などをもとに作成。

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アサーイシュがダーイシュのスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続する一方、米主導の有志連合は空挺作戦でダーイシュ・メンバーと思われる2人を逮捕(2022年9月3日)

ハサカ県では、ANHA(9月3日付)によると、北・東シリア自治局の共同支配下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

10日目となる9月3日には、シリア人国内避難民(IDPs)が居住する第5区で、捜査・摘発活動が開始された。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の支援を受け、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるシュハイル村で空挺作戦を実施、民家1棟を強襲し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと思われる2人を逮捕した。

AFP, September 3, 2022、ANHA, September 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2022、Reuters, September 3, 2022、SANA, September 3, 2022、SOHR, September 3, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回の砲撃を確認、シリア軍兵士3人が死亡、1人が負傷したと発表(2022年9月3日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(イドリブ県)を確認したと発表した。

攻撃がダイル・ザウル県ダイル・サンバル村一帯からハントゥーティーン村一帯に対して行われ、シリア軍兵士3人が死亡、1人が負傷した。

RIAノーヴォスチ通信(9月3日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 3, 2022をもとに作成。

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シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県、ハマー県各所を砲撃(2022年9月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるシャイフ・スィンドヤーン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がガーブ平原の「決戦」作戦司令室支配地域の境界地、ドゥワイル・アクラード村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市で住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, September 2, 2022、ANHA, September 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 2, 2022、Reuters, September 2, 2022、SANA, September 2, 2022、SOHR, September 2, 2022などをもとに作成。

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アサーイシュがダーイシュのスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続(2022年9月2日)

ハサカ県では、ANHA(9月2日付)によると、北・東シリア自治局の共同支配下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

アサーイシュ広報センターによると、前日の摘発活動では、スリーパーセルのメンバー14人を逮捕、教練場所として利用されていたテント14張を撤去、携帯電話などを押収した。

9日目となる2日には、9シリア人国内避難民(IDPs)が居住する第4区での捜査・摘発活動が完了した。

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ハサカ県では、ANHA(9月2日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍テロ撲滅部隊(YAT)がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ市のグワイラーン地区(北・東シリア自治局支配下)でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕した。

AFP, September 2, 2022、ANHA, September 2, 2022、September 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 2, 2022、Reuters, September 2, 2022、SANA, September 2, 2022、SOHR, September 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ県、ラッカ県を砲撃(2022年9月2日)

ハサカ県では、ANHA(9月2日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町および周辺の村々、タッル・タムル町近郊のタッル・タウィール村、ダルダーラ村を砲撃した。

一方、SANA(9月2日付)によると、県の電力公社が前日のトルコ軍の砲撃で損傷した66キロワット送電線を復旧し、タッル・タムル町の変電所への電力供給が再開された。

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ラッカ県では、SANA(9月2日付)によると、シリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊、M4高速道路沿線を砲撃した。

ANHA(9月2日付)によると、砲撃では、トルコ軍がANHAの取材チームが標的となったが、死傷者はなかった。

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アフリーン解放軍団は声明を出し、8月27日にトルコ占領下のアレッポ県マーリア市一帯でシリア国民軍の戦闘員2人を狙撃し、殺害したと発表した。
ANHA(9月2日付)が伝えた。

AFP, September 2, 2022、ANHA, September 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 2, 2022、Reuters, September 2, 2022、SANA, September 2, 2022、SOHR, September 2, 2022などをもとに作成。

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イドリブ県ヤアクービーヤ村での聖アンナ教のお祭りをシャーム解放機構が認めたことに抗議する書き込みをした活動家が同機構によって逮捕される(2022年9月1日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がヤアクービーヤ村にあるアルメニア教会での聖アンナ教のお祭りを認めたことに抗議する書き込みをSNS上で行ったカフル・カルミーン村出身の活動家が同機構によって逮捕され、砂漠地帯の刑務所に連行された。

逮捕された活動家は救急車輌の運転手をしている男性。

またシャーム解放機構が自治を委託するシリア救国内閣はイドリブ市内の街路に設置されているバラック小屋の持ち主らに対して、「非文明的な景観」だとして撤去を要請した。

AFP, September 1, 2022、ANHA, September 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 1, 2022、Reuters, September 1, 2022、SANA, September 1, 2022、SOHR, September 1, 2022などをもとに作成。

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ラタキア県とアレッポ県で「決戦」作戦司令室がシリア軍兵士2人を狙撃し殺害(2022年9月1日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がトルコマン山地方のアブー・アリー山一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、クルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士2人を負傷させた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構のメンバー1人が県西部でシリア軍によって狙撃され、死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がガーブ平原のアムキーヤ町一帯で砲撃戦を行った。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村などを砲撃した。

AFP, September 1, 2022、ANHA, September 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 1, 2022、Reuters, September 1, 2022、SANA, September 1, 2022、SOHR, September 1, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県タッル・タムル町の変電所に電力を供給する66キロワット送電線がトルコ軍の砲撃によって損傷し、変電所の稼動が停止(2022年9月1日)

ハサカ県では、ANHA(9月1日付)、SANA(9月1日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町の変電所に電力を供給する66キロワット送電線がトルコ軍の砲撃によって損傷し、変電所の稼動が停止した。

トルコ軍はまた、タッル・タムル町近郊のタッル・タウィール村、アッブーシュ村、タウィール村、ハムラ村、ウンム・カイフ村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍国境警備隊がダルクーシュ町の近郊の街道で女性1人に発砲し、殺害した。

AFP, September 1, 2022、ANHA, September 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 1, 2022、Reuters, September 1, 2022、SANA, September 1, 2022、SOHR, September 1, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ザーウィヤ山地方のサルジャ村一帯と、イドリブ市の缶詰工場一帯を爆撃(2022年8月31日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のサルジャ村一帯と、イドリブ市の缶詰工場一帯を爆撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シリア軍もカンスフラ村一帯を砲撃した。

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02stjgcy3cJdpD8awpfMG8vTfiuEmWfzyvNFeEJwRAWL27PdaGZbff3J9pzRGeq6qXl

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるバスラトゥーン村一帯を砲撃した。

AFP, August 31, 2022、ANHA, August 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 31, 2022、Reuters, August 31, 2022、SANA, August 31, 2022、SOHR, August 31, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍パトロール部隊がラッカ県アイン・イーサー市近郊で、トルコ軍の発砲を受ける(2022年8月31日)

ラッカ県では、ANHA(8月31日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市に駐留するロシア軍のパトロール部隊が、同市の東約3キロの距離に位置するサファーウィーヤ村近くのM4高速道路沿線で、トルコ軍の発砲を受け、部隊は基地への帰還を余儀なくされた。

トルコ軍はまた占領下のタッル・アブヤド市に近いヒルバト・バカル村、クール・ハサン村、サワーン村を砲撃した。

AFP, August 31, 2022、ANHA, August 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 31, 2022、Reuters, August 31, 2022、SANA, August 31, 2022、SOHR, August 31, 2022などをもとに作成。

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フール・キャンプでアサーイシュがダーイシュのスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続し、12人を新たに逮捕(2022年8月31日)

ハサカ県では、ANHA(8月31日付)によると、北・東シリア自治局の共同支配下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

第1、2、3区での作戦を完了したアサーイシュは、7日目となる31日には第7区に入り、スリーパーセルが使用していたテント複数丁を撤去、児童の洗脳に関与していた女性1人などスリーパーセのメンバー5人と容疑者7人を逮捕、ダーイシュの通貨や教材を押収したほか、収容者の登録更新作業を行った。

AFP, August 31, 2022、ANHA, August 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 31, 2022、Reuters, August 31, 2022、SANA, August 31, 2022、SOHR, August 31, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がアレッポ国際空港と首都ダマスカス近郊をミサイル攻撃(2022年8月31日)

SANA(8月31日付)は、シリア軍筋の話として、イスラエル軍戦闘機が午後8時頃、アレッポ国際空港に対してミサイル攻撃を行い、若干の物的被害が出た。

イスラエル軍はまた、午後9時18分頃、パレスチナ北部のティベリアス湖(ガリラヤ湖)上空方面から首都ダマスカス南東の複数ヵ所に対して多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃、その一部を撃破したが、若干の物的被害が出たと伝えた。

https://www.facebook.com/New.aleppo.new/posts/441448864684686

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シリア人権監視団によると、アレッポ国際空港に対する攻撃では4発のミサイルが発射され、うち3発は空港周辺に展開する「イランの民兵」の武器弾薬庫複数ヵ所を標的とし、1発は空港ターミナルに着弾した。

滑走路は被害を受けなかったが、「イランの民兵」の武器弾薬庫などに物的被害が出た。

シリア人権監視団が複数筋から得た情報によると、アレッポ国際空港に駐留するロシア軍部隊は、シーア派(12イマーム派)聖地巡礼を目的としてイランからの巡礼観光客が空路で訪れるようになるなか、イラン側が同空港を軍事目的で利用するのを阻止してきたという。

また同筋によると、空港に駐留するロシア軍部隊は、ミサイル攻撃を10分前に察知し、警戒態勢をとっていたという。

オリエント・ニュース(8月31日付)は、複数筋の話として、イスラエル軍はイランの航空機がアレッポ国際空港に着陸するのを阻止するためにミサイル攻撃を行ったが、同機が進路を変えてダマスカス国際空港に着陸しようとしたため、首都南東部にミサイル攻撃を行ったと伝えた。

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一方、シリア人権監視団によると、首都ダマスカス南東に対するミサイル攻撃では、ダマスカス郊外県キスワ市一帯が狙われた。

AFP, August 31, 2022、ANHA, August 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 31, 2022、Orient News, August 31, 2022、Reuters, August 31, 2022、SANA, August 31, 2022、SOHR, August 31, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍とシリア軍の戦闘機が米国が占領する55キロ地帯近くでダーイシュの拠点を爆撃、有志連合所属の戦闘機が緊急発進し、警戒監視活動にあたる(2022年8月31日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が30日深夜から31日未明にかけて、スフナ市に近いダーヒク山、タイバ村、クーム村一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して爆撃を実施した。

ロシア軍戦闘機はまた、シリア軍戦闘機とともに、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に近いハマード砂漠に対しても爆撃を実施した。

ロシア軍とシリア軍の戦闘機が55キロ地帯に接近したのを受けて、米主導の有志連合所属の戦闘機が緊急発進し、55キロ地帯上空に飛来、警戒監視活動にあたった。

AFP, August 31, 2022、ANHA, August 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 31, 2022、Reuters, August 31, 2022、SANA, August 31, 2022、SOHR, August 31, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ヒマール・アリー村で裁判所の職員がダーイシュのスリーパーセルと思われる武装グループの襲撃を受けて死亡(2022年8月30日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザイル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるヒマール・アリー村で裁判所の職員がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装グループの襲撃を受け、死亡した。

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ダルアー県では、SANA(8月30日付)によると、関係当局が県西部でダーイシュ(イスラーム国)が隠していた大量の武器弾薬を押収した。

AFP, August 30, 2022、ANHA, August 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 30, 2022、Reuters, August 30, 2022、SANA, August 30, 2022、SOHR, August 30, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊をドローンで攻撃(2022年8月30日)

アレッポ県では、ANHA(8月30日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマドユーナ村を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のアレッポ市でシリア国民軍に所属するシャーム戦線のメンバー2人が車で移動中に何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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ラッカ県では、ANHA(8月30日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるクール・ハサン村を砲撃し、シリア軍兵士1人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、シリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊を砲撃し、シリア軍第1師団の兵士1人が死亡した。

AFP, August 30, 2022、ANHA, August 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 30, 2022、Reuters, August 30, 2022、SANA, August 30, 2022、SOHR, August 30, 2022などをもとに作成。

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アサーイシュがダーイシュのスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続し、M-16自動小銃などを押収(2022年8月30日)

ハサカ県では、ANHA(8月30日付)によると、北・東シリア自治局の共同支配下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

アサーイシュは声明を出し、5日目となる前日29日にダーイシュのスリーパーセルのメンバーと思われる容疑者23人を逮捕、スリーパーセルが利用していたテント23張を破壊、複数の塹壕を発見、スマートフォンやコンピュータなどを押収したと発表した。

作戦6日目となる30日には、スリーパーセルが地下に埋めて隠していたM-16自動小銃、ナイフ、斧、スマートフォン、弾薬、拷問器具などを発見し、これを押収した。

AFP, August 30, 2022、ANHA, August 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 30, 2022、Reuters, August 30, 2022、SANA, August 30, 2022、SOHR, August 30, 2022などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がラタキア県、アレッポ県、イドリブ県、ハマー県で交戦(2022年8月30日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるアラーフィート村、ルワイサ村一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるバスラトゥーン村一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部のハバータ村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるナイラブ村、アーフィス村、スフーフン村、ファッティーラ村、マジュダリヤー村、アルバイーン山を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村を砲撃した。

AFP, August 30, 2022、ANHA, August 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 30, 2022、Reuters, August 30, 2022、SANA, August 30, 2022、SOHR, August 30, 2022などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルと思われる武装集団がダイル・ザウル県ザッル村のシリア民主軍の拠点を襲撃(2022年8月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュのスリーパーセルと思われる武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるザッル村の人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点を襲撃した。

また、ガラーニージュ市では住民がダーイシュのスリーパーセルと思われる武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, August 29, 2022、ANHA, August 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 29, 2022、Reuters, August 29, 2022、SANA, August 29, 2022、SOHR, August 29, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ズィーバーン町で住民がズィーバーン町のシリア民主軍の検問所を襲撃し、放火、拠点を制圧(2022年8月28日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるズィーバーン町で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラトゥーワ地区の水上通行所近くで少年を銃殺したのを受けて、住民が同地のシリア民主軍の検問所を襲撃し、放火した。

住民はまた、シリア民主軍の軍事拠点1ヵ所を強襲し、激しい戦闘の末にこれを制圧した。

一方、ハリージーヤ村では、正体不明の武装集団が13歳の子どもを銃で撃ち殺害した。

AFP, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるアレッポ県カフル・ヌーラーン村を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人が死亡する一方、イドリブ県ではシリア軍兵士3人が狙撃され死亡(2022年8月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフル・ヌーラーン村を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるジャウバース村を砲撃した。

また、県南部各所でシリア軍兵士3人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、バイニーン村の森林地帯、ガーニヤ村、シャイフ・スィンドヤーン村を砲撃し、ガーニヤ村、シャイフ・スィンドヤーン村で複数の住民負傷した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカルクール村、ズィヤーラ町を砲撃した。

AFP, August 29, 2022、ANHA, August 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 29, 2022、Reuters, August 29, 2022、SANA, August 29, 2022、SOHR, August 29, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市を砲撃(2022年8月29日)

アレッポ県では、ANHA(8月29日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市、同市近郊のハサージク村とワフシーヤ村を結ぶ地域、ザルナイータ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シャッラーン町近郊のカフルジャンナ村にあるトルコ軍の基地一帯が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域からの砲撃を受けた。

 

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍憲兵隊が占領下のラアス・アイン市近くの国境を越えて不法入国を試みたダイル・ザウル県シャンナーン村出身の男性1人を射殺した。

AFP, August 29, 2022、ANHA, August 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 29, 2022、Reuters, August 29, 2022、SANA, August 29, 2022、SOHR, August 29, 2022などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がハマー県、ラタキア県、イドリブ県で交戦(2022年8月28日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ガーブ平原の灌漑計画一帯で「決戦」作戦司令室とシリア軍が砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村、バーラ村、ダイル・サンバル村県東部のアーフィス村を砲撃した。

AFP, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部を砲撃(2022年8月28日)

アレッポ県では、ANHA(8月28日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村、バイナ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のマーリア市近郊に位置するサンダフ村のトルコ軍基地一帯に、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域から発射されたロケット弾10発以上が着弾した。

また、マーリア市に近いトルコ占領地の境界で、国内避難民(IDPs)1人がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域側から狙撃され、重態となり、その後死亡した。

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アフリーン解放軍団は声明を出し、8月18日から27日にかけて、トルコ占領下のアレッポ県バーブ市一帯、アアザーズ市一帯、マーリア市一帯、シャッラー村一帯でトルコ軍兵士と国民軍の戦闘員12人を殺害、15人を負傷させたと発表した。

AFP, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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PYDに近いシリア・ムスタクバル党の幹部が拘留中にシリア民主軍の拷問を受けて死亡(2022年8月27日)

ラッカ県では、ナフル・メディア(8月27日付)などは、クルド民族主義組織の民主統一党(PYD)に近いシリア・ムスタクバル党のタブカ支部広報局長を務めるムサンナー・ズィヤーブ・アブドゥルカリーム氏が、拘留中に人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拷問を受けて死亡した、と伝えた。

アブドゥルカリーム氏は今月初めにシリア民主軍によって拘束されていた。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Nahr Media, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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有志連合の匿名元幹部:タンフ国境通行所の米軍基地へのドローンはイラクより飛来(2022年8月27日)

『クドス・アラビー』(8月27日付)は、有志連合の匿名元幹部の話として、ヒムス県のタンフ国境通行所に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地への無人航空機(ドローン)による攻撃に関して、ドローンがイラクの人民動員隊に所属するアブダール運動の所属機で、同国アンバール県のアッカーシャート鉱山から発進し、カーイム郡、ラトバ郡の上空を経てシリア領内に入ったと伝えた。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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フール・キャンプで内務治安部隊(アサーイシュ)が「人道と治安」作戦第2段階を継続:広報局長はキャンプでの治安不安定化がトルコの指示によるものと主張(2022年8月27日)

ハサカ県では、ANHA(8月27日付)によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)が「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

アサーイシュによると、第2段階の3日目となる27日には、ダーイシュ(イスラーム国のスリーパーセルがキャンプ内の児童を洗脳するために利用していた秘密本部を発見、これを破壊した。

また、スリーパーセルのメンバー6人を逮捕、塹壕1ヵ所を新たに発見した。

これに対して、ダーイシュ・メンバーの家族がアサーイシュの部隊を襲撃し、女性隊員2人が負傷した。

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アサーイシュのジャズィーラ地域広報局長のナーリーン・アブドゥルカーディル氏は、ANHAに対して、今年に入ってからキャンプ内でイラク難民やシリア人国内避難民(IDPs)を狙ったさまざまな事件が発生し、治安が不安定化していることに関して、トルコからの指示を受けて殺害・襲撃が行われていると主張した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にはるスワル町で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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