イスラエル軍はクナイトラ県各所に侵入を続ける

クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊が県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入、住宅1軒を急襲して捜索を行った。

シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなる別の部隊が県北部のフッリーヤ村に侵入し、家宅捜索を実施した。

また、別の部隊がダルアー県西部のヤルムーク盆地に侵入した。

シリア人権監視団によると、ダルアー県およびクナイトラ県の上空で、イスラエルの戦闘機およびヘリコプターが集中的に飛行した。

シリア人権監視団によると、これと合わせてクナイトラ県上空で大きな爆発音が複数回確認された。

一方、シリア人権監視団によると、前日にイスラエル軍によって拘束されていた少年が釈放された。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は『ニューヨーク・タイムズ』の記事に対する情報省の反論をドゥルーズ派およびアラウィー派に対する犯罪の隠蔽と非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、3日の『ニューヨーク・タイムズ』の記事にかかる情報省の声明について、ドゥルーズ派およびアラウィー派を含むシリア社会の諸構成要素の女性たちに対して行われた組織的な強姦および身体的侵害の犯罪を隠蔽していると強く非難した。

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シャルア暫定大統領はアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・大統領と電話会談:サウジアラビアとカタールはUAE大使館前での「パレスチナ人処刑法」を非難する抗議デモを非難

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン大統領と電話会談を行った。

会談で、シャルア暫定大統領は両国関係の深さを強調、両国民の利益に資するかたちで、あらゆる分野においてその関係を強化・発展させることに強い意欲を有していると表明した。

また、イランによる一部アラブ諸国への攻撃を非難し、各国の主権を尊重し、その安全と安定を損なわない必要性を強調した。

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内務省はテレグラムを通じて声明を発表し、3日に首都ダマスカスのUAE大使館前で行われたデモについて、同大使館への「攻撃」を「非難されるべき容認できない行為であり、国内法への明白な違反」だと強調、厳格な法的措置をもって対処すると表明した。

内務省はまた、テレグラムを通じて、内務治安局部隊が攻撃に関与した2名を逮捕したと発表した。

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サウジアラビア外務省はXを通じてUAE大使館前でのデモを「暴動行為」、「襲撃」、「財産破壊」と断じ、非難した。

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カタール外務省もXを通じて強い非難と糾弾の意を表明した。

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トーマス・バッラクバッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使はXで以下の通り綴った。

米国とUAEとのあらゆる分野におけるパートナーシップは、中東にとって引き続き極めて重要である。シリアが地域との関係を再び積極的に築き直していることは、決定的な一幕となっており、それは守られるべきものである。我々はダマスカスに対し、すべての外交使節団の保護を確保するとともに、和解に向けた勇気ある取り組みを継続するよう求める。

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ウクライナのゼレンスキー大統領がトルコのフィダン外務省とともにシリアを訪れ、シャルア暫定大統領と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はシリアを公式訪問したウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と首都ダマスカスの人民宮殿で会談した。

会談には、ゼレンスキー大統領に同行したトルコのハカン・フィダン外務大臣も出席した。

会談では、二国間関係の強化および経済協力の発展の方策について協議が行われるとともに、国際的緊張の中で安定を強化するため、食料供給ラインの安全を確保する重要性を確認した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会談には、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣、フサイン・サラーマ総合情報機関長官、アリー・ナアサーン参謀総長も同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、フィダン外務大臣、ウクライナのアンドリー・シビハ大臣と会談し、シリア・トルコ・ウクライナ間の協力および調整を強化する方策について検討した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、フィダン外務大臣と個別に会談、国間関係の強化に向けた方策について協議が行した。

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ゼレンスキー大統領はXを通じてシリアを公式訪問したと発表した。

ゼレンスキー大統領がXに綴ったところによると、会談では、ウクライナの食料供給国として果たし得る役割、シリアが直面するエネルギーおよびインフラの課題についても意見が交わされた。

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情報省は『ニューヨーク・タイムズ』の報道を典型的なオリエンタリズム的ステレオタイプと非難

情報省はフェイスブックを通じて外務報道局声明を発表し、3日の『ニューヨーク・タイムズ』の報道について、専門的な調査報道というよりも、むしろ物語的構築に近いものとしたうえで、証拠の大半は匿名の証言、あるいは事件との明確な関係が示されていない人物の証言に依拠し、証拠の空白を「ジハード主義者」というイメージで埋め、アラウィー派を標的とした報復攻撃が行われている物語を作り出していると反論、典型的なオリエンタリズム的ステレオタイプだと非難した。

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イスラエル軍のアドライ報道官はマスナア国境通行所に対して爆撃を実施すると発表、通行所周辺から退避するよう呼び掛ける

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、ヒズブッラーがマスナア国境通行所を武器の密輸に使用していることを受け、同地に対して爆撃を実施すると発表、通行所周辺から退避するよう呼び掛けた。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン全域でヒズブッラーの訓練施設、武器貯蔵施設・発射拠点、ラドワーン部隊司令部など140ヵ所を攻撃したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、4日にイスラエルとの戦闘に関して38件の声明を発表したことを明らかにした。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる19回の作戦を実施したと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる19回の作戦を実施したと発表した。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はイスラエルの首都テルアビブ近郊のロッド空港と南部の重要軍事目標複数ヵ所に攻撃を加えたと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、イスラエルの首都テルアビブ近郊のロッド空港と南部の重要軍事目標複数ヵ所に対して弾道ミサイル1発および複数の無人航空機で攻撃を加えたと発表した。

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イラン製とみられる無人航空機が、米主導の有志連合が駐留するハサカ県カスラク村を攻撃

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イラン製とみられる無人航空機が、米主導の有志連合が駐留するカスラク村を攻撃、無人航空機は基地周辺で撃墜された。

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シリア人権監視団によると、またこの直後にも同様の事案が発生、無人航空機は撃墜された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部の上空で、イスラエル軍がイランからのミサイルを迎撃したしたことで発生したと思われる爆発音が複数回にわたって確認された。

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アーイシュ大統領特使がクルド民主軍のマズルーム・アブディー総司令官と会談

SANAジャズィーラ地域内務治安局部隊(アサーイシュ)公式サイトによると、ズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)がクルド民主軍のマズルーム・アブディー総司令官と会談し、国家機関への統合の進捗、被拘束者の釈放、刑務所の国家への引き渡しの仕組み、ラッカ県タッル・アブヤド市一帯地域、アレッポ県アフリーン市一帯地域、ハサカ県における避難民の帰還について協議した。

会談にはアッバース・フサイン県政治問題局長も出席した。

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ANHAによると、アフリーン郡からの避難民の第2陣約200世帯がハサカ県のカーミシュリー市から帰還し、アフリーン市に到着した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市南のカナーヤー村に、オートバイや自動車に乗ったシュユーフ・タフターニー町の住民らが押し寄せ住民(クルド人)に対して人種差別的スローガンを叫ぶなどして挑発行為を行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ラアス・アイン市を訪れていたクルド人住民4人が軍の憲兵隊に拘束された。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市で、複数の商店主(大半がクルド人)が20日以内に店舗を明け渡すよう求める公式通知を受け取ったと伝えた。

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ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、キリスト教の復活祭(イースター)を祝うメッセージを発表した。

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国連監視軍(UNDOF)はイスラエル占領軍による民間車両攻撃が行われた現場を視察

SANAによると、国連監視軍(UNDOF)は昨日、クナイトラ県南部農村ザアルーラ村でイスラエル占領軍による民間車両攻撃が行われ、青年1人が死亡した現場を確認した。

UNDOFの代表団はまた、同じくクナイトラ県南部農村ラフィード町の住民と会談し、前日にザアルーラ村で発生した民間車両への攻撃の経緯について意見を聴取した。

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イスラエル軍はクナイトラ県のルワイヒーナ村で家畜を放牧中していた少年を拘束

クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両7台からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村とジュバーター・ハシャブ村を結ぶ道路に侵入し、臨時の検問所を設置した。

また、SANAによると、軍用車両4台からなる別の部隊が県北部のルワイヒーナ村で家畜を放牧中していた少年を拘束した。

SANAによると、軍用車両2台からなる別の部隊も夕方にジュバーター・ハシャブ村に侵入し、東側入口に臨時の検問所を設置した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が、バイト・ジン村の果樹園地帯に侵入、現場に近づく者に対して直接発砲した。

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シャルア移行期政権の無人航空機がスワイダー市北部の刑務所周辺を攻撃

スワイダー県では、シリア人権監視団国民防衛部隊(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊およびこれを支持する武装勢力の武装した無人航空機が、スワイダー市北部の刑務所周辺を攻撃、同時に同地一帯に対して重機関銃による連続射撃も行われ、国民防衛部隊が応戦した。

一方、スワイダー24は、国民防衛部隊がスワイダー市西の展開地域から、県西部の農村地帯に展開する内務治安局部隊に向けて複数の迫撃砲弾を発射したと伝えた。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はヨルダンの首都アンマンを訪れ、サファディー副首相兼外務大臣と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンの首都アンマンを訪れ、アイマン・サファディー副首相兼外務大臣と会談、両国共通の複数の課題、二国間関係強化の方策について協議した。

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外務在外居住者省、アラブ首長国連邦(UAE)外務省はダマスカスのUAE大使館前での「パレスチナ人処刑法」を非難する抗議デモを非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、3日に首都ダマスカスのアラブ首長国連邦(UAE)大使館の建物に、「パレスチナ人処刑法」を非難する抗議デモの参加者の一部がよじ登った件について、「大使館および外交公館へのいかなる攻撃や接近の試みに対しても、断固として拒否」ことを確認し、非難した。

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アラブ首長国連邦(UAE)外務省はXを通じて声明を発表し、抗議デモを「暴動」「襲撃」と形容し、もっとも強い表現で非難すると表明した。

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アレッポ県アフリーン市でイラク・クルディスタン地域への連帯を訴える住民のデモにガザ支援を訴えるシリア移行期政権支持者らが罵倒を浴びせ、人種差別的なスローガンを叫ぶ

シリア人権監視団が3日に発表したところによると、アフリーン市で住民らイラク・クルディスタン地域への連帯を訴えるデモを行った。

これに対して、ガザ支援を訴えるアフマド・シリア移行期政権支持者らがデモ参加者に罵倒を浴びせ、人種差別的なスローガンを叫ぶなどの挑発的行為を行った。

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『ニューヨーク・タイムズ』:シリアのアラウィー派女性・少女の誘拐は政府の認識よりも広範かつ残虐であることが判明

『ニューヨーク・タイムズ』は、「シリアで女性と少女の誘拐が少数派の恐怖を煽る:本紙調査により、シリアのアラウィー派女性・少女の誘拐は政府の認識よりも広範かつ残虐であることが判明」と題した記事を公表した。

記事によると、アフマド・シャルア移行期政権は、アラウィー派女性や少女が誘拐の標的になっていることを否定し、確認された事例は1件のみだとしているが、同紙が誘拐されたとするアラウィー派女性や少女、その家族、関係者ら数十人への取材に基づいて行った調査では、アラウィー派の女性および少女13人に加え、男性1人と少年1人の誘拐が確認され、このうち5人が性的暴行を受けたと証言、2人は妊娠した状態で帰宅したことが明らかになった。

活動家によれば、同様の誘拐は多数あるとされるが、被害者や家族が報復を恐れて口を閉ざすため、詳細の確認は困難である。

取材に応じた多くの人々は匿名を条件とし、同紙も同様の理由から被害者の大半の氏名を公表していないという。

同紙は、被害者や家族の証言に加え、誘拐や帰還を報告するSNS投稿、犯人からの身代金要求、解放後に被害者と接触した医療・支援関係者への取材によって内容を裏付けた。

同紙によると、誘拐は、人口の約1割を占めるアラウィー派とシャルア移行期政権との間にある深い不信感の中で発生している。

誘拐された女性や少女、そしてその家族の多くは、政府が彼らの事例を真剣に扱っていないと訴えているという。

内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、同紙の調査結果について、具体的な氏名が提示されない限り反論できないと述べた。

また妊娠は誘拐の証拠にはならず、身代金要求も捏造の可能性があると主張、されに女性たちは売春や犯罪に関与していた、恋人と駆け落ちした、家庭問題から逃げたなどといった行為に対する社会的非難を避けるために誘拐と主張したのだと説明した。

しかし、被害者や家族は、武装した男たちに自宅近くや外出中に拉致されたとする、全く異なる実態を描いている。

彼女たちは、同じシリア人や、内戦中にイスラーム国家樹立を目指して流入した外国人ジハード主義者によって連れ去られたと証言した。

多くの被害者は、犯人がアラウィー派を侮辱し、彼らを略奪や強姦の対象として正当化する過激思想を示していたと述べている。

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国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所は藤原梨紗さんが日本の支援を受けてアレッポ小児病院で実施したUNDPのプロジェクトを紹介した映像を公開

国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所はフェイスブックを通じて、シリアで勤務する藤原梨紗さんが、UNDPが日本の支援を受けてアレッポ小児病院で実施したプロジェクトについて紹介している。

シリア北部での唯一の小児病院であるアレッポ小児病院への支援により、現在では何千人もの子どもたちが治療やケアを受けられるようになり、また
危機の影響を受けた170以上の町工場に対して支援が行われ、工具や機材、資材が提供され、数百人の雇用が創出されたという。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる23回の作戦を実施したと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる23回の作戦を実施したと発表した。

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ダイル・ザウル県で2日に遺棄された状態で発見された殺害された子どもの葬儀が行われ、激しい抗議行動に発展、治安当局責任者や県知事の解任を要求

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、2日に遺棄された状態で発見された殺害された子どもの葬儀が行われ、その最中に、激しい抗議行動が発生、治安当局責任者や県知事の解任を要求した。

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レバノン南部のスール市近郊のシャイーティーヤ村に対するイスラエル軍の攻撃で、シリア人1人を含む5人が死亡、15人が負傷

SANAによると、レバノン南部のスール市近郊のシャイーティーヤ村に対するイスラエル軍の攻撃で、シリア人1人を含む5人が死亡、15人が負傷した。

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イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーとの戦闘が再開してから1ヵ月が経過したのに合わせて、過去1ヵ月の戦果として、約1,000人の戦闘員(上級司令官を含む)を排除、3,500以上の標的を攻撃、武器や戦闘員の輸送に使用されていた主要な橋5ヵ所を攻撃、重要資産および資金保管施設を攻撃したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、この間にヒズブッラー戦闘員40人以上を排除、ヒズブッラー関連の標的約75カ所を攻撃したと付け加えた。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、ヒズブッラーの戦闘員を尋問する様子を公開した。

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーが発射したロケット弾が、レバノン南部の国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)拠点に着弾し、3人が負傷したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日にイスラエルとの戦闘に関して43件の声明を発表したことを明らかにした。

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国民防衛部隊は噂、予測、不正確な分析が拡散されているとして、住民に注意を呼びかける

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、同隊の公式アカウントではない複数のホームページ、アカウントなどを通じて噂、予測、不正確な分析が拡散されているとして、住民に注意を呼びかけた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市北部のハルービー地区で強制移住を良く無くされた部族系住民の住宅からの略奪品の分配をめぐり武装グループどうしが対立、交戦した。

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イスラエル軍戦車がクナイトラ県を砲撃し、18歳のシリア人青年を殺害

クナイトラ県広報局はフェイスブックを通じて、県南部のザアルーラ村西の兵力引き離し地域(AOS)のラインB付近で、家畜の様子を確認していた18歳の青年ウサーマ・ファフド・ファフド氏が乗った車がイスラエル軍の砲撃を受けて死亡した。

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外務在外居住者省はフェイスブックなどを通じて声明を発表し、この砲撃に関して、国際人道法、国際的慣習および条約への明白な違反であるとして、強い非難を表明、国際社会に対して法的および人道的責任を果たし、これら繰り返される違反行為を停止させるための即時措置を取るよう求めた。

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シリア人権監視団によると、砲撃は、イスラエル軍戦車によるもので、車に乗っていたファフド氏は即死だった。

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シリア人権監視団によると、殺害されたファフド氏の遺体は、ダルアー県ナワー市の病院に搬送された。

遺体が到着したナワー市では、複数の住民が民間人に対するイスラエルの攻撃を非難する抗議行動を行った。

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シリア人権監視団によると、クナイトラ県でも、ファフド氏殺害を受けて、抗議デモが行われ、参加した住民らは武器を携帯し、イスラエルの侵略に対して断固たる対応を行うと警告した。

また、ダルアー県のカフル・ナースィジュ村の住民も声明を発表し、クナイトラ県住民やパレスチナ人捕虜との連帯を表明するとともに、「自衛権」を強調し、シリアに対するイスラエルの攻撃に対抗するため、民衆的連帯の拡大を呼びかけた。

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クナイトラ県広報局はフェイスブックを通じて声明を発表し、シリア領内からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾が発射されたとの情報が一部のメディアやSNS上で流布されていることに関して、これらの主張には一切の根拠がなく、いかなる公式機関または信頼できる情報源からも発出されたものではないと否定した。

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イスラエル軍はクナイトラ県南部に侵入し、複数の道路を封鎖

クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両7両からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ハーヌート村に侵入し、臨時に検問所を設置した。

SANAによると、イスラエル軍はまた、夕方にブルドーザーを用いて県南部のアスバフ村とクードナ村を結ぶ道路、カフターニーヤ村とラスム・シャウリー村を結ぶ道路、ルワイヒーナ村とアドナーニーヤ村を結ぶ農道、サイダー・ハーヌート村とタイーム谷を結ぶ道路を土塁で封鎖した。

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ダマスカスのアラブ首長国連邦(UAE)大使館前で、「パレスチナ人処刑法」に抗議するデモが行われ、参加者の一部が大使館の建物によじ登る:警備にあたっていた内務治安局も抗議行動に理解を示す

シリア人権監視団ムラースィルーンなど、首都ダマスカスにあるアラブ首長国連邦(UAE)大使館前で、「パレスチナ人処刑法」に抗議するデモが行われ、参加者の一部がパレスチナの国旗を持って大使館の建物によじ登った。

これに対して、警備にあたっていた内務治安局が、デモ参加者を取り押さえたが、その際、参加者から取り上げたパレスチナ国旗に口づけをして、抗議行動に理解を示す姿勢を示した。

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「パレスチナ人処刑法」に対する抗議デモが各地で続き、SANAも初めてこれを報じる

SANAは、イスラエルのクネセト(国会)第一読会で「パレスチナ人処刑法」が可決されたことに抗議するデモが各地で行われたと伝えた。

デモは3月31日未明から始まっていたが、SANAを含むシリアの主要メディアがデモについて報じるのはこれが初めて。

デモが行われたと報じられたのは、ラタキア県ラタキア市南ラムル地区、ダマスカス郊外県ドゥマイル市、ダルアー県ダルアー市のパレスチナ難民キャンプ、ムザイリーブ町、アレッポ県のアレッポ市(サアドゥッラー・ジャービリー広場)、ハマー県のカルアト・マディーク町、ダマスカス県ウマイヤ大モスク前の広場。

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シリア人権監視団は、抗議行動が各地で3日連続で行われたと発表した。

同監視団が映像・写真を公開したのは、ダマスカス県のウマイヤ大モスク前広場、ハミーディーヤ通り、バグダード通り、アラブ首長国連邦(UAE)大使館前、ヒムス県のヒムス市、ダマスカス郊外県のザバダーニー市、タルトゥース県のタルトゥース市、アレッポ県のアレッポ市(サアドゥッラー・ジャービリー広場)、ラッカ県のラッカ市、ハマー県のヒヤーリーン町、カルアト・マディーク市、ラタキア県のジャブラ市での抗議行動。









シリア人権監視団によると、このほかにも、アレッポ県のタッル・リフアト市、ラッカ県のタブカ市、ダマスカス郊外県のハーン・ダンヌーン難民キャンプ、ザバダーニー市、ハサカ県のラアス・アイン市でも同様のデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、ダルアー県のジーザ町でも抗議デモが行われた。

シリア人権監視団によると、ウマイヤ大モスク前の広場での抗議集会に対して、治安当局が、撮影の阻止など報道取材を妨害していたという。

また、シリア人権監視団によると、イドリブ県ジスル・シュグール市近郊の複数の村では、金曜の午後の集団礼拝の中で、パレスチナ人との連帯を訴える説教や呼びかけが行われた。

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ザマーン・ワスル:外交官31人が高い身分で在外公館に異動することを定めた外務在外居住者省の内部文書が物議を醸し出す

ザマーン・ワスル(フェイスブック)は、外交官31人が高い身分で在外公館に異動することを定めた外務在外居住者省の内部文書がSNSで拡散され、その法的根拠、職務上の昇進基準、学位などについての疑義が呈されていると伝えた。

拡散された文書は、外務在外居住者省の2026年決定第61号で、財務局宛てに、法律第53号法を根拠として異動者の財務上の地位を調整するよう要請している。

だが、第53号法は、消費者保護法(2021年)または軍事刑法(1950年)を指し、いずれも外交業務とは無関係であり、混乱を巻き起こしており、行政上のミス、あるいはシリア救国内閣が発出した同番号の非公式の法的根拠に依拠している可能性などが取りざたされている。

任命者リストには、「公使」の役職で任命された以下12人が含まれている。
• アナス・バダウィー(駐ブカレスト)
• ナズィール・カーディリー(駐ジェッダ)
• ムフスィン・ミハバーシュ(駐リヤド)
• ハーリド・イード・シャイフ・マフムード(駐イスタンブル)
• ファーディー・カースィム(駐アンカラ)
• アリー・ジャマールッディーン・ムスタファー(駐ガジアンテプ)
• ムハンマド・ターハー・アフマド(駐カイロ)
• ムハンマド・カナートリー(駐ワシントン)
• イヤード・ハッザーア(駐ベイルート)
• ザカリヤー・ラバービーディー(駐北京)
• サミール・シャルビー(駐トリポリ)
• アブドゥルワッハーブ・ムハンマド・アーガー(駐東京)
• ムハンマド・バラー・シュクリー(駐ベルリン、ムハンマド・アブー・ハイル・シュクリー宗教関係大臣の息子)
• ムルヒム・ハン(駐ボン)
• ムハンマド・クトゥーブ(駐ハーグ臨時代理大使)。

以下16人が一等書記官ないしは顧問として異動となる。
• ラーミー・アバーザ(駐ジェッダ、一等書記官)
• ムハンナド・ウスマーン(駐リヤド、一等書記官)
• アフマド・ドゥバイス(駐アンカラ、一等書記官)
• アブドゥッラー・ハンマーシュ(駐ガジアンテプ、一等書記官)
• ジュムア・アンズィー(駐カイロ、一等書記官)
• アフマド・マーラーティー(駐ワシントン、一等書記官)
• ナダー・アスワド(駐ベイルート、一等書記官)
• アフマド・カラ・アリー(駐北京、一等書記官)
• ムハンマド・タナーリー(駐トリポリ、一等書記官)
• ヤースィル・フサイン(駐マスカット、一等書記官)
• アーミル・ムハンマド・アブドゥッラー(駐マスカット、一等書記官)
• アイハム・ナジュム・アッブード(駐ブリュッセル、一等書記官)
• バヒーヤ・マールディーニー(駐ブリュッセル、顧問)
• ムハンマド・シャリーフ(駐東京、一等書記官)
• ムンズィル・アリー・ズウビー(駐ローマ、一等書記官)
• ムハンマド・ナッジャール(駐ベルリン、一等書記官)

また、外務省の行政開発局長であるアナス・バダウィーが、自身の財務処遇を含む決定に署名するなどの利益相反も生じているという。

さらに、一部の人物については学歴や職歴が明確でないことから、外交官の任用における能力基準に疑問が投げかけられている。

特に、従来の昇進原則に基づきこれらの職に就くための経験を有する離反した外交官が存在する中で、この問題は一層際立っているという。

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イスラエルはイエメンのフーシー派からミサイル攻撃を受けたことを認める

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、2日にイスラエルとの戦闘に関して49件の声明を発表したことを明らかにした。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、イラン、レバノンのヒズブッラーとの合同作戦として、イスラエルのヤーファ(テルアビブ)地域に対して弾道ミサイル群による攻撃を行ったと発表した。

 

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イスラエル軍はXを受け、フーシー派がイスラエルに向けてミサイルを発射したことを確認したと発表した。

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女性防衛隊(YPJ)総司令部がアブー・カスラ国防大臣と会談


女性防衛隊(YPJ)は公式サイトを通じて、同隊総司令部がムルハフ・アブー・カスラ国防大臣と会談を行ったと発表した。

会談には、ルーフラート・アフリーン(YPJ総司令官)、およびスーズダール・ハーッジー、ハーリサ・アイード(カーミシュリー旅団女性大隊司令官)、ルークン・ジャマール(広報局長)が参加、YPJの国防省およびシリア軍への統合の方策と仕組み、シリア軍における女性の役割が検討された。

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