米軍が撤退したタンフ国境通行所の基地、ハッラーブ・ジール村の基地、駐留を続けるカスラク村の基地がイラン製の無人航空機の攻撃を受ける

ヒムス県では、SANAによると、シリア軍の作戦局が、タンフ国境通行所の軍事基地に対する無人航空機での攻撃を撃退することに成功したと発表した。

無人航空機はイラク領内から発進し、最近になって米主導の有志連合の部隊が撤退し、シリア軍に移譲されたタンフ国境通行所にある基地を標的にしようとしていたという。

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が駐留するカスラク村の基地が27日深夜から28日未明にかけて、イラン製と見られる複数の無人航空機による攻撃を受け、米軍の防空システムがその一部を迎撃・撃墜した。

また、これと前後して、有志連合からシリア軍に移譲されたハッラーブ・ジール村の基地も複数のロケット弾による攻撃を受けた。

さらに、未明には米軍の防空システムがハサカ市のムシャイリファ地区とトゥワイナ村上空で、イラン製とみられる無人航空機2機を迎撃し撃墜した。

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イスラエル軍は山岳部隊がシリアのヘルモン山(シャイフ山)からドヴ山地域に至る雪に覆われた複雑な地形のなかで作戦を実施

イスラエル軍はXを通じて、同軍の山岳部隊が、シリアのヘルモン山(シャイフ山)からドヴ山地域に至る雪に覆われた複雑な地形のなかで作戦を実施し、テロ・インフラの発見および解体、重要情報の収集、レバノン南部でのテロ組織による拠点確保の阻止を行ったと発表した。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイランおよびレバノン、イラク、パレスチナの抵抗戦線を支援・援護するため、イスラエル南部に対する弾道ミサイルでの最初の軍事作戦を実施したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、イランおよびレバノン、イラク、パレスチナの抵抗戦線を支援・援護するため、イスラエル南部に対する弾道ミサイルでの最初の軍事作戦を実施したと発表した。

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イエメン戦争広報局はまた、Xを通じて、イスラエル南部に対して巡航ミサイルと無人航空機による一斉攻撃を来ない、複数の重要・軍事目標を攻撃したと発表した。

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ダイル・ザウル市とアレッポ市でダマスカス県が発出した事実上の禁酒令(決定第311/M.T.号)を支持するデモ

ダイル・ザウル県ではシリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で16日にダマスカス県が発出した事実上の禁酒令(決定第311/M.T.号)を支持するデモが行われた。

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アレッポ県ではシリア人権監視団によると、アレッポ市のサアドゥッラー・ジャービリー広場などで同様のデモが行われた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市で、アフマド・シャルア移行期政権の治安機関による恣意的な拘束政策の継続に抗議するデモが行われた。

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イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃でマナール・チャンネルのアリー・ハサン・シュアイブ記者、マヤーディーン・チャンネルの女性記者と兄のカメラマンが死亡

SANAなどによると、イスラエル軍がティール市近郊のハニーヤ町を爆撃、これによりシリア人5人が死亡、8人が負傷した。

SANAが29日に伝えたところによると、在レバノン・シリア大使館は、この爆撃でシリア人7人が死亡、8人が負傷したことを確認したと発表した。

 

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ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部のジェッズィーン村一帯に対する攻撃によって、マナール・チャンネルのアリー・ハサン・シュアイブ記者、マヤーディーン・チャンネルの女性記者と兄のカメラマンが死亡した。

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イスラエル軍はXを通じて、マナール・チャンネルの記者を装っていたヒズブッラーのラドワーン部隊の隊員でえるシュアイブを排除したと発表した。


https://x.com/IDF/status/2038179046840742032
WATCH: Troops from the Alpinist Unit carried out a targeted operation across complex, snow-covered terrain, from the Syrian Hermon to the Mount Dov area, to locate and dismantle terrorist infrastructure and gather critical intelligence, as well as prevent terrorist organizations from gaining a foothold along southern Lebanon.

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、28日にイスラエルとの戦闘に関して35件の声明を発表したことを明らかにした。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる41回の作戦を実施したと発表

イラク・イスラーム抵抗は、テレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる41回の作戦を実施したと発表した。

シリア民主軍のアブディー総司令官がイラク・クルディスタン地域のバルザーニー大統領との電話会談で大統領の自宅を標的とした攻撃をもっとも強い言葉で非難

シリア民主軍はXを通じて、マズルーム・アブディー総司令官が、イラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バルザーニー大統領と電話会談を行い、大統領の自宅を標的とした攻撃をもっとも強い言葉で非難した。

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ギリシャ正教アンティオキア総主教区と中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はキリスト教徒が多く暮らすハマー県スカイラビーヤ市への襲撃事件を非難

ギリシャ正教アンティオキア総主教区はフェイスブックを通じて、27日のハマー県スカイラビーヤ市で発生した襲撃事件をもっとも強い言葉で非難するとしたヨハンナ10世ヤーズジーの声明を発表した。

ヨハンナ10世ヤーズジー総主教はまた、関係当局に対し、社会の平和を損なうすべての行為に対して断固とした対応を取るよう求めるとともに、繰り返されながら個別的な事案として扱われている出来事を見過ごさないよう訴えた。

さらに、事件について正式な調査を開始し、関与した者の拘束と責任追及を行い、その結果を正式に総主教区に通知するよう求め、こうした出来事は長らくシリアが回避してきた宗派的扇動を呼び起こすことを意図しているとし、被害者への物的補償および再発防止のための措置を求めた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、事件を卑劣な攻撃だとして強く非難、国際社会および人権機関に対し、国連決議第2799号および第2254号の履行を求めた。

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キリスト教徒が多く暮らすハマー県スカイラビーヤ市への襲撃事件に抗議するデモが各地で発生;ギリシャ・カトリックは復活祭の祝祭を中止

ダマスカス県では、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)シリア人権監視団によると、27日のハマー県スカイラビーヤ市襲撃事件を受けて、聖マリヤ教会のギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教邸前にキリスト教徒らが集まり、スカイラビーヤ市支援を訴えた。

ANHAによると、メルキト・ギリシャ典礼カトリック教会(ギリシャ・カトリック)アンティオキアおよび全東方総主教庁は、スカイラビーヤ市襲撃事件を受け、復活祭および枝の日の祝祭の中止を発表した。

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ハマー県では、SANAによると、内務治安局部隊がスカイラビーヤ市の治安と安定を回復、同地に展開した。

また、SANAによると、ガーブ郡(スカイラビーヤ郡)は、スカイラビーヤ市襲撃事件への対応について協議するため、県の内務治安司令部、政治部門の指導部、地元有力者、宗教指導者らが同市で会合を開催した。

一方、シリア人権監視団ANHAによると、スカイラビーヤ市では、住民らが抗議デモを行い、前日の襲撃事件、宗派主義に拒否の姿勢を示した。

シリア人権監視団によると、一部の参加者は国営メディアが事実を歪めていると非難した。

シリア人権監視団によると、カルアト・マディーク町の住民らがスカイラビーヤ市を再び襲撃しようとしたが、内務治安局の部隊がこれを阻止した。

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スワイダー県では、ANHAによると、スワイダー市のカラーマ広場で、スカイラビーヤ市との連帯を示すデモが行われた。

シリア人権監視団によると、これに先立ち、スワイダー市の聖ゲオルギオス・ギリシャ正教会前では、27日深夜から28日未明にかけて、キリスト教徒とドゥルーズ派の住民数十人が集まり、十字架を掲げ、教会の鐘を鳴らし、スカイラビーヤ市との連帯を表明した。

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ダルアー県フラーク市で家族どうしの武力衝突が発生し、6人以上が負傷

ダルアー県では、SANAによると、フラーク市で家族どうしの武力衝突が発生し、6人以上が負傷、内務治安局の部隊が介入して事態を収拾した。

内務省(テレグラム)によると、県の内務治安局の部隊が、県内で精密作戦を実施し、麻薬の包装機械1台を押収・解体、大量の麻薬を押収した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市西の農村地帯でクルド人青年3人がアフマド・シャルア移行期政権の内務治安局に拘束された。

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シリア軍国境警備隊がレバノン国境で密輸を阻止、密輸用トンネルを発見

ダマスカス郊外県では、SANAが国防省の広報通信局の発表として伝えたところによると、国境警備隊部隊がレバノン国境に面するアッサール・ワルド町の無人地帯で密輸業者と交戦し、カプタゴンの密輸を阻止した。

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ヒムス県では、SANAが国防省の広報通信局の発表として伝えたところによると、シリア軍部隊がフーシュ・サイイド・アリー村でシリア領とレバノン領を結ぶ密輸用トンネルを発見した。

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イエメンのフーシー派は米国・イスラエルとイランの紛争に軍事介入する三つの条件を明示

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、米国・イスラエルとイランの紛争に軍事介入する三つの条件を明示した。

三つの条件とは以下の通り:

・新たな勢力が、イランおよび「抵抗の枢軸」への攻撃を続ける米国・イスラエルとの同盟が加わる場合。
・紅海が、イラン、あるいは他のイスラーム国家に対する敵対行為のために米国およびイスラエルによって利用される場合。
・イランおよび「抵抗の枢軸」に対する緊張状態が継続する場合。

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イスラエル軍はレバノン南部各所を白リン弾によって砲撃

イスラエル軍はXを通じて、同軍部隊が、レバノン南部のヒヤーム村にあるキリスト教会の付近でヒズブッラーのテロ・インフラを発見したと発表した。

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イスラエル軍はまた、Xを通じて、同軍部隊が、ヒヤーム村の学校内部で、ヒズブッラーの武器を発見したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部各所を白リン弾によって砲撃した。

ナハールネットによると、イスラエルは首都ベイルート南部のダーヒヤ地区やタフウィータト・ガディール村などを爆撃した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、27日にイスラエルとの戦闘に関して58件の声明を発表したことを明らかにした。

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各地で16日にダマスカス県が発出した事実上の禁酒令(決定第311/M.T.号)を支持するデモが行われ、数十人が参加

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のアースィー広場で一部の住民が、16日にダマスカス県が発出した事実上の禁酒令(決定第311/M.T.号)を支持するデモが行われ、数十人が参加した。

デモ参加者は、「諸悪の母」(飲酒)の規制への支持を表明した。

同様のデモは、ダマスカス県のアルヌース広場、アレッポ市のサアドゥッラージャービリー広場、ヒムス市、ダイル・ザウル市、イドリブ市、ラタキア市、ダルアー市などでも、同程度の規模の抗議デモが行われた。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市では、地雷除去とサービス改善を求める住民による抗議活動が行われた。

また、シリア人権監視団によると、マアダーン町では、住民らがシリア民主軍の拘置所に収容されている家族の釈放を求めて抗議デモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市の私立コルドバ大学の本部前で、職員らが給与改善と一部職員に対する不当解雇の停止を求める抗議デモを行った。

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イスラエル軍がクナイトラ県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍が県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入し、住民の住宅を急襲して捜索した後、撤退した。

また、SANAによると、イスラエル軍は占領下ゴラン高原内部から県南部のタッル・アフマル東部周辺に向けて2発の砲弾で攻撃した。

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シリア民主軍総司令部のメンバーのジヤー・コバネ氏が同軍の将兵によって構成されるシリア軍第60師団の副司令官として、シリア軍との統合にかかる職務を開始

シリア民主軍はXを通じて、シリア民主軍総司令部のメンバーのジヤー・コバネ氏が、同軍の将兵によって構成されるシリア軍第60師団の副司令官として、シリア民主軍の統合にかかる職務を開始したと発表した。

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イナブ・バラディーによると、ジヤー・コバネの本名はハッジー・ムハンマド・ナブーで、シリア民主軍内ではアラブ系住民を含む地元戦闘員との関係が深いことで知られる。

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キリスト教徒が多く暮らすハマー県スカイラビーヤ市がカルアト・マディーク町の住民らからなる武装集団の襲撃を受ける

ハマー県では、ANHA中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)によると、カルアト・マディーク町の住民らからなる武装集団が、キリスト教徒が多く暮らすスカイラビーヤ市を襲撃した。

武装集団が若い女性や若者に嫌がらせを行ったことで口論が発生し、武装集団側が市内で爆弾を爆発させると脅迫した。

また、周辺の村から武装集団を支援しようとする増援が到着し、これと同時に複数の地区で激しい発砲音、複数のカフェや喫茶店の破壊、女性や若者への暴行が確認された。

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これに関して、SANAは、県の内務治安局の部隊がスカイラビーヤ市で発生した「乱闘事件」に対処するために介入し、6人を拘束したと伝えた。

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アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、ナウルーズの祝祭に際して、アイン・アラブ市でシリア国旗を侮辱した罪で、専門部隊が「H.K」とされる人物を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、:イドリブ市からハマー市に向かっていた40代の男性が、道中で正体不明の武装集団に襲撃され、殺害された。

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ラタキア県では、イナブ・バラディーによると、ラタキア国立病院の敷地内で爆発が発生したとの情報が拡散されたが、ラタキア市の公式関係者はこれを否定した。

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外務在外居住者省は国連人権理事会がシリアに関する決議を2年連続で全会一致により採択したことを歓迎

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、国連人権理事会がシリアに関する決議を2年連続で全会一致により採択したことを歓迎すると表明した。

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国連の独立国際調査委員会は昨年7月のスワイダー県でのドゥルーズ派虐殺について戦争犯罪、人道に対する罪の可能性があると指摘

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は公式サイトで、1,700人以上が死亡し、約20万人が家を追われた昨年7月のスワイダー県での事件にかかる独立国際調査委員会(パウロ・セルジオ・ピネイロ委員長)の報告書を発表した。

報告書は、生存者および目撃者からの409件の直接証言に加え、最も被害の大きかった地域への現地調査に基づいたもの。

調査は、シリア政府の許可を得て行われ、とくにドゥルーズ派の村落において甚大な破壊が確認され、処刑、拷問、ジェンダーに基づく暴力、住宅の焼却などの人権侵害は戦争犯罪、人道に対する罪に該当する可能性もあると指摘した。

一連の暴力により、ドゥルーズ派の男性1,190人、女性99人、少年22人、少女31人が、ベドウィン側は男性53人、女性9人、少年5人、少女3人が死亡、そのほとんどが民間人。

また、少なくとも政府関係者225人が死亡した(イスラエル軍による爆撃の死者も含む)。

さらに、多数の人々が拉致、誘拐、不法拘束された。大半は後に所在が確認され解放されたが、ドゥルーズ派約100人、ベドウィン20人、政府関係者30人が依然として行方不明。
一方、7月に発生した約20万人の避難民のうち、約15万5千人(主に焼失したドゥルーズ村出身者)は帰還できていない。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、独立国際調査委員会の努力に謝意を表し、委員会に対して政府が最高度の責任感と透明性をもって対応してきたと強調した。

また、報告書が、過去の紛争の影響や前政権時代の違反行為、武器の拡散、麻薬密輸活動の拡大、さらには相互誘拐事件として現れた社会的緊張など、状況悪化をもたらした構造的要因に言及、イスラエルの攻撃が現地情勢を複雑化させ、沈静化努力を妨げたと指摘するとともに、ヒクマト・ヒジュリー師が率いる地元集団による違反の継続についても触れている点を評価した。

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スワイダー県では、イナブ・バラディースワイダー24によると、国民防衛部隊がアフマ・シャルア移行期政権を支持しているとして26日に拘束していた20人以上を釈放した。

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イスラエル軍はヒズブッラーの対戦車ミサイル部隊の司令官を殺害

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で前方防衛地域の強化を目的としてた限定的な地上作戦を継続しているとしたうえで、ヒズブッラーのインフラ拠点350ヵ所以上を攻撃し、330人以上の戦闘員を排除、夜間暗視装置、ミサイル発射装置、RPGロケット、弾倉、カラシニコフ小銃、機関銃などの武器・軍事装備を発見したと発表した。

イスラエル軍はまたXを通じて、ヒズブッラーの対戦車ミサイル部隊の司令官の1人であるハサン・ムハンマド・バシールを爆撃によって殺害したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、26日にイスラエルとの戦闘に関して94件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち1番目の声明では首都テルアビブ中心部のイスラエル国防省および同地北の軍事情報部のドゥルフィン兵舎を高性能ミサイルで、21番目の声明ではサファド市北のイスラエル軍北部方面司令部(ダド基地)をロケット弾で、29番目の声明ではティベリアス湖西のボリア基地におけるアイアンドーム発射装置を自爆型無人機群で、32番目の声明ではアッカー市東のティフン基地を自爆型無人機群で、83番目の声明ではハイファー市の海軍基地およびザーイヴ防空基地を高性能ロケット弾で、84番目の声明ではエリアキム基地およびティフン基地を高性能ロケット弾で攻撃したことが発表された。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間多数の無人航空機およびミサイルによる23回の作戦を実施したと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、イラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる23回の作戦を実施したと発表した。

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バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使:「シリアは精神的、地理的、地政学的な能力を有しており、ホルムズ海峡および紅海の問題に対する解決の一部となり得る」

イナブ・バラディーによると、ワシントンDCで、アトランティック・カウンシルと米シリア・ビジネス評議会の主催によるエネルギーと投資に関する対話会議が開催された。

会議に出席したトーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、中東地域が「歴史的に例外的な瞬間」にあるとしたうえで、シリアが精神的、地理的、地政学的な能力を有しており、ホルムズ海峡および紅海の問題に対する解決の一部となり得ると述べた。

会議には、バッラク大使のほか、米国のエネルギー・石油・技術企業の関係者、シリア石油会社のユースフ・キブラーウィーCEO、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使、ジェイコブ・A・マクギー米国務次官補補佐らが出席した。

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米主導の有志連合がシャルア移行期政権の国防省の士官、シリア民主軍の部隊とともに、ハサカ県のタッル・バイダル村、カスラク村の基地・拠点を視察

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が、アフマド・シャルア移行期政権の国防省の士官、シリア民主軍の部隊とともに、タッル・バイダル村、カスラク村の基地・拠点を視察した。

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ダマスカス、アレッポ、ダルアーのパレスチナ難民キャンプの住民が抗議デモ

シリア人権監視団によると、首都ダマスカスのヤルムーク・キャンプ、アレッポ市近郊のナイラブ・キャンプ、ダルアー市近郊のダルアー・キャンプで、パレスチナ難民がUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の施設前で座り込みデモを実施し、財政・食料支援の削減に抗議、即時の支援再開、医療権の保障、若者支援および職業訓練プログラムの活性化を要求した。

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SNS上でダマスカス県でのアルコール飲料の飲酒の事実上の禁止決定に反対する人々を侮辱的な言葉で非難し、彼らに対抗するデモや示威行動を呼び掛ける書き込みや映像が多数拡散

シリア人権監視団は、SNS上で、ダマスカス県でのアルコール飲料の飲酒の事実上の禁止決定に反対する人々を侮辱的な言葉で非難し、彼らに対抗するデモや示威行動を呼び掛ける書き込みや映像が多数拡散されていると発表した。

これらの書き込みや映像では、3月27日にダマスカス県の決定を支持するデモの実施と参加が呼びかけられているという。

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シャルア移行期政権の内務治安局はアフリーン郡ラージュー区計画していたナウルーズの祝祭会場を中止に追い込む

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ハーン・シャイフーン市北のタッル・ジャアファル村近くの道路上で、身元不明の若者の遺体が発見された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局が、アフリーン郡ラージュー区の村々の住民らが27日に計画していたナウルーズの祝祭会場で、「祝祭は3月20日および21日のみに限定されるべき」と通達し、設営されていた会場を解体し、行事を中止させた。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、マシュター・フルウ町の教会にアレッポ県から来たという人物が侵入し、自爆を試みたが、住民によって取り押さえられた。

これに関して、教会関係者は、自爆未遂の事実はないとしたうえで、実際にはミサの最中に1人の人物が教会に入り、「父よ、助けてください」と訴えただけで、教会はこの人物を落ち着かせ、ミサ終了後に適切に司祭と話すよう求めたという。

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移行期政権はスワイダー県北部でスルターン・バーシャー・アトラシュの追悼行事を開催:国民防衛部隊はカーライヤー町での追悼行事に介入、イスラエル国旗を掲揚しようとする


スワイダー県では、SANAによると、1925年の「シリア大革命」の指導者スルターン・バーシャー・アトラシュの命日(1982年3月26日)に合わせて、県庁が県北部の小スーラ町で、その功績を讃える追悼行事を開催した。

追悼行事には、ムスタファー・バクール県知事、イラー村地域首長のハサン・アトラシュ氏、ムハンマド・ヤースィーン・サーリフ文化大臣、らが出席、国民アイデンティティや国民統合の維持・強化、分断の試みへの拒否の姿勢が明示され、「宗教はアッラーのもの、祖国はすべての民のもの」というスルターン・バーシャー・アトラシュらが訴えたスローガンの重要性が確認された。

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一方、スワイダー24によると、クライヤー町では、住民らがスルターン・バーシャー・アトラシュの墓を訪れ、追悼記念行事を行った。

だが、この行事の最中に、国民防衛部隊の隊員が住民らに暴行を加えた。

一部の隊員は墓地内にイスラエルの旗を掲げようとし、住民は場所の尊厳と国民的指導者の人格を尊重するよう要求したが、隊員らはこれを無視したという。

さらに、住民が「宗教はアッラーのもの、祖国はすべての民のもの」、「シリア統一」など、シリア大革命のスローガンや声明を読み上げている最中、国民防衛部隊の隊員が彼らに襲いかかり、殴打を加えたほか、一部を拉致したという。

拉致された中には女性も含まれていたが、地域住民の圧力により女性はその後解放された。

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SANAによると、このスルターン・バーシャー・アトラシュの追悼行事に参加した民間人3人が「無法集団」によって拉致された。

また、スワイダー24によると、スルターン・バーシャー・アトラシュの追悼行事に参加しようとしていた4人が、クライヤー町に向かう道路に設置されている国民防衛部隊の検問所で拘束された。

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スワイダー24シリア人権監視団によると、県内でトリュフや野草採取に出かけた後に連絡が途絶えていた3人の若者のうち2人が解放された。

2人は24日にアフマド・シャルア移行期政権の内務治安局によって拘束されていた。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県北部のサラーム市(旧バアス市)一帯に一時的に侵入

クナイトラ県では、SANAによると、UNDOF(国連兵力引き離し監視隊)の部隊が県南部の占領下ゴラン高原との分離線に沿って監視パトロールを実施した。

シリア人権監視団によると、UNDOF部隊はサイダー・ジャウラーン村を訪れ、村長らと会談した。

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SANAによると、3両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県北部のサラーム市(旧バアス市)一帯に一時的に侵入した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、エジプトのアブドゥルアースィー外務大臣と電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、エジプトのバドル・アブドゥルアースィー外務大臣と電話会談を行い、地域情勢の進捗などについて意見を交わした。

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アブー・カスラ国防大臣は首都ダマスカスでスノウ英シリア担当特使と会談

国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は首都ダマスカスで、アン・スノウ英シリア担当特使およびその随行団と会談、二国間関係の強化の方途や両国共通の関心事について協議した。

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