AP通信によると、トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使は、21日のレバノン系オーストラリア人の起業家マリオ・ナウファル氏とのインタビューで「イスラエルがゴラン高原を今も占領している」と述べたことについて、歴史的地位を説明したものだとしたうえで、シリアの主権を認めている「国連の立場を支持するものではない」と述べ、同地におけるイスラエルの主権を承認したドナルド・トランプ米政権(第1期)の政策に準じていると強調した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、ミクダード報道官(大尉)のビデオ声明を発表した。
ミクダード報道官は声明のなかで、23日のアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とモサドのローマン・ゴフマン長官の会談を拒否し、シリア南部の部族に対して自らの抵抗路線を支持するよう求めた。
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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表し、ヨルダンの首都アンマンで行われたとされる会談を非難した。
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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、シャイバーニー外務在外居住者大臣とモサドのゴフマン長官の会談を非難した。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも11件の侵犯行為を行った。
内訳は、襲撃1件、検問所設置1件、侵入5件、航空機飛行3件、その他1件で、県別では、クナイトラ県が検問所設置1件、侵入5件、航空機飛行1件、ダルアー県が襲撃1件、航空機飛行2件、その他1件。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県西部のマアリーヤ村に侵入し、家宅捜索を行った。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦闘機と偵察機が県上空に飛来した。
シリア人権監視団によると、ジャズィーラ兵舎に駐留するイスラエル軍部隊がマアリーヤ村の住宅に向けて重火器で断続的に発砲した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県中部のマンタラ・ダムの南に位置する前哨基地一帯で、重機を使用して溝を掘り、土塁を積む作業を行った。
また、シリア人権監視団によると、5台の車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ハーヌート村に侵入した。
さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は、サイダー・ハーヌート村西で多数の民間人を一時的に拘束した。
シリア人権監視団によると、約10台の車からなるイスラエル軍部隊が、無人航空機を伴い、ラフィード町に侵入した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿で、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣同席のもと、ノルウェーのエスペン・バルト・エデ外務大臣と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立ち、シャイバーニー外務在外居住者大臣はエデ外務大臣と会談した。
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米財務省の外国資産管理室(OFAC)は公式サイトを通じて、シリアに対するテロ支援国家指定を解除、またシャーム解放機構を制裁対象者リスト(SDN)の特別指定グローバルテロ組織(SDGT)から削除したと発表した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、米国がテロ支援国家リストにおけるシリアの指定を解除したことを歓迎し、ドナルド・トランプ大統領に感謝の意を表明した。
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アフマド・シャルア暫定大統領はXを通じてビデオ演説を行った。
国民に向けた演説のなかで、シャルア暫定大統領は「シリアは今日、暗い束縛を振り払い、辛い過去の1ページを破り、開発、再建、建設の分野に移行している」としたうえで、ドナルド・トランプ米大統領と友好国・支援国に心から感謝の意を表した。
أهنئ الشعب السوري بإزالة اسم سورية رسميًا من قائمة الدول الراعية للإرهاب، وأشكر فخامة الرئيس دونالد ترامب على هذا القرار التاريخي، وكل الأشقاء والأصدقاء الذين وقفوا مع سورية والسوريين. pic.twitter.com/Nw6B0VROEN
— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) August 24, 2026
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トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXを通じて、テロ支援国家指定解除を「新たな決定的な一歩」、「米国とシリア関係のもう一つの礎石」と高く評価した。
Another historic milestone in @POTUS’s bold vision to give Syria a chance. Today, @SecRubio formally rescinded Syria’s designation as a State Sponsor of Terrorism — another decisive step in Syria’s remarkable journey from isolation to partnership, and from a source of terrorism…
— Ambassador Tom Barrack (@USAMBTurkiye) August 24, 2026
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で国内避難民(IDPs)が抗議デモを行い、避難先である学校からの強制退去を拒否、安全な帰還を要求した。
また、シリア人権監視団によると、ハサカ市の市内交通サービスの経営者らが交通機関に割り当てられたディーゼル燃料に対する補助金の廃止に抗議して、2日連続でストライキを続けた。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、契約教師らが教育養育省前で座り込みデモを続け、居住地の学校での契約更新を求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県北部にある強制収容所の1つで正体不明の武装グループが住民を銃で撃ち殺害した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シュユーフ・タフターニー町で移行期政権内務省の内務治安局に統合された内務治安部隊(アサーイシュ)の展開に抗議するデモが発生、内務治安局がデモに参加していた若者約10人を逮捕した。
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アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ロイター通信の取材に応じ、そのなかで、イスラエルのシリア領内からの撤退に向けた安全保障協定の締結をめぐるイスラエルとの交渉が近く再開されることを期待していると述べた。
シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、移行期政権の優先事項がイスラエルの攻撃を停止することだと強調し、そのために信頼醸成措置が必要だとして次のように述べた。
特にシリアの安全を絶えず脅かしている勢力との接触は必要であると我々は考えている。だが、この接触が結果をもたらさないのであれば、その必要はない…。我々は現在イスラエルを信頼していない。
イスラエルは力ずくで安全保障を維持しようとしてきたが、どこも成功していない…。交渉はすぐに再開されると思う。
米国はイスラエルに対話のテーブルに戻るよう圧力をかけ続けようとしている。
イスラエルに賭けるのは非常に難しい。
シリアはイスラエルの安全保障上の懸念を尊重しているが、イスラエルは…南部での襲撃や逮捕を含むシリアの安全保障上の懸念を尊重しなければならない。
(安全保障協定に関して)ほぼすべてのことについて(前年の交渉で)書面で合意していた。
だが、イスラエルが合意に達する真の意志を持っているようには見えなかった。
現在の優先事項は、安全保障協定に達する前であってもイスラエルの侵略を阻止することにある…。そうすれば、おそらく平和とゴランについての話題を開くことができるだろう。
(トルコは)支援を放棄するつもりはない。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも9件の侵犯行為を行った。
内訳は、拘留1件、検問所設置2件、侵入4件、航空機飛行2便で、県別ではクナイトラ県が拘留1件、検問所設置2件、侵入3件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、7台の車両からなるイスラエル軍部隊が、県西部のヤルムーク盆地地域に侵入した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、3台の車両からなるイスラエル軍部隊が今日午後、クナイトラ地方のウンム・アッザーム村に侵入した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、県南部のラフィード町西で住民1人を拘束した。
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U.S. Ambassador to Türkiye Tom Barrack:
Türkiye said openly that they don’t have an aggressive or offensive posture with Israel.
They do not want to engage in kinetic or military operations. They want a sovereign and independent Syria. We want an independent sovereign Syria.… pic.twitter.com/lXnNfXfJSU
— Clash Report (@clashreport) August 22, 2026
トーマス・バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使は、クラッシュ・レポート(X)のインタビューに応じ、イスラエル軍によるアブー・ズフール航空基地(イドリブ県)への爆撃について、以下の通り述べた。
トルコはイスラエルに対して攻撃的・侵攻的姿勢を取っていないと公然と述べており、実力行使や軍事作戦に関与することを望んでいない。
トルコは主権を有する独立したシリアを望み、米国も同様であり、それはすべての当事者、イスラエルも望んでいることだ。
イスラエルが必要とし懸念しているのもその点であり、新体制発足当初に懸念したことには相応の理由があった。
新体制発足からほぼ2年が経ち、小さな一歩を積み重ねて信頼を築けることを期待している。
今回の出来事は後退ではあるが、一時的なものだと思う。
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一方、i24ニュースによると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は、この爆撃について、トルコがイスラエルの安全を危険にさらす行動を行う意向だとの明確な諜報情報が入ったために踏み切ったと主張した。
カッツ国防大臣は、作戦を承認する前に、自身とベンヤミン・ネタニヤフ首相がイスラエル軍およびさまざまな治安当局者と複数回にわたって協議し、トルコのプレゼンス強化を阻止するため、シリアの移行期政権の最高レベルに直接警告を発することが決定されるとともに、諜報情報は米国の関係当局とも共有されたことを明らかにした。
そのうえで「我々の要請に対する回答が得られなかったため、私と首相はイスラエル軍に攻撃の実施を許可し、攻撃は成功裏に遂行された…。エルドアンは現行犯で捕まり、後退を余儀なくされた」と付言した。
そのうえで「イスラエルは、いかなる者にも自国の安全を危険にさらすことを許さない」と強調した。
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ルダウ・チャンネルは、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官に対するインタビューを放映した。
インタビューのなかで、アブディー総司令官はシリア民主軍とシリア軍への統合について、「今月中に統合プロセスを全面的に終える計画を立てた」と述べた。
アブディー総司令官は、3月10日合意の履行に十分尽力しなかったことが自身の最大の誤りだったと認め、1月29日の包括停戦合意について、「我々の期待通りではない」としつつ、クルド人にシリア国家内での地位を与え、合意を成功させるため全力を尽くすと語った。
シリア民主軍のシリア軍への統合については、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カーミシュリー市、ハサカ市、コバネ(アイン・アラブ)市地域の各旅団が地域に残り、アフリーン郡出身者による旅団も同地または周辺に配置することで国防省と原則合意していることを明らかにした。
そのうえで、統合プロセスはシリア民主軍の「解散」ではなく「全面的なシリア軍への加入」と呼ぶべきで、すでに一部は正式に加入・訓練を終えたが、半数以上が未加入であると述べた。
また、統合完了後はシリア民主軍という名称はなくなっても、同部隊は別名の旅団として独自の軍事編制を保ち、シリア軍の制度内で任務を続けると語った。
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『テュルキイェ』は、移行期政権の国防大臣補(東部地域担当)でシリア民主軍幹部(人民防衛隊(YPG)司令官)のスィパン・ハモ氏に対してインタビューを行った。
ハモ大臣補は、インタビューのなかで、シリア民主軍のシリア国家への軍事・治安・行政統合によって最も困難な段階は終わり、「ダマスカスはいまや我々全員に共通する首都」だと述べた。
ハモ大臣補はクルド人を軍事力として利用しようとした勢力の企図は失敗し、トルコ人、アラブ人、クルド人を含む地域住民が勝利したとする一方、イスラエルなどが統合・和平プロセスを妨害し、新たな亀裂を生み出そうとする可能性を警告した。
さらに、過去の誤りから学び、平和と兄弟関係、相互の誠実さと信頼を基礎に新たなシリアを築く必要があるとし、ダマスカスとアンカラが示した勇気と誠意にクルド側も応じたと強調した。
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4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、ラタキア県ハッファ市の警察署での拘留中に健康状態が悪化し、死亡したムハンマド・グマイラ氏をめぐる事件について、当局の関係者が「拷問反対」集会の要求へ真摯に対応すると約束したため、18日に人民議会議事堂前で予定していた集会を72時間延期し、明確で真剣な措置がなければ再び呼びかけるとしていたことに関して、捜査官1人の検察送致などを除き、独立した司法調査や拘禁制度改革に向けた具体的措置は示されなかったと非難した。
そのうえで、事件の独立・公正な調査と責任者の処罰に加え、恣意的拘禁の禁止、拘禁場所の開示、独立監視・苦情制度の整備、拷問防止条約選択議定書への加入など、拘禁・治安制度全般の改革要求に対する十分な対応がなかったとして、「拷問反対」集会を改めて呼びかける手続きに着手するとともに、関係当局との対話と要求実施の追跡を継続すると表明した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、マアルーナ村とタッル市を結ぶ道路で、内務治安局所属の送迎バスが即席爆発装置による攻撃を受け、複数の隊員が負傷した。
SANAによると、サウジアラビア外務省、バーレーン外務省は攻撃を非難した。
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シリア人権監視団によると、ラタキア県ジャブラ市郊外のラアス・アイン村出身の青年(5月末に拘束)がダマスカス郊外県のナブク刑務所で死亡した。
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⭕️The IDF fired in southern Syria toward a terrorist who advanced terror attacks in final stages of preparation.
The terrorist’s activity posed an immediate threat to IDF soldiers.
— Israel Defense Forces (@IDF) August 22, 2026
イスラエル軍はXを通じて以下の通り発表した。
イスラエル軍は、準備の最終段階にあったテロ攻撃を推進していた「テロリスト」に対し、シリア南部で発砲した。当該人物の活動はイスラエル軍兵士に差し迫った脅威をもたらしていた。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも11件の違反行為を行った。
内訳は砲撃1件、検問所設置2件、侵入5件、航空機飛行3件、県別では、クナイトラ県が検問所設置2件、侵入4件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件、ダマスカス郊外県が砲撃1件、航空機飛行1件。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両6台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から侵入し、ラッカード・ダム周辺に展開した。
また、別の部隊もバサーリー村に侵入し、民家1軒を捜索した後に撤退した。
シリア人権監視団によると、車両3台からなる部隊が県中部のマンタラ・ダム周辺へ侵入し、2階建ての廃屋の屋上に約30分展開した。
シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなる部隊が県南部アイン・アブド村・アスバフ村間の道路に臨時検問所を設置した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団が23日に発表したところによると、7台の車両からなるイスラエル軍部隊が22日夕方、県西部のジャムラ村に、また4台の車両からなる別の部隊がスィースーン村とジャムラ村を結ぶ道路に一時侵入した。
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SANAはダマスカス郊外県広報局の話として、イスラエル軍の無人航空機がダマスカス郊外県ベイト・ジン村で車両を標的とし、市民1人が負傷、病院に搬送された。
シリア人権監視団によると、車には若い男性と運転手が乗っており、運転手が負傷し、病院へ搬送された。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、バイト・ジン村・バイト・ジン農場間の街道で民間の車両を標的としたイスラエル軍の無人航空機によるこの攻撃を最も強い表現で非難し、国際社会、国連、国連安全保障理事会に対し、法的・政治的責任を果たして攻撃を停止させ、シリアの主権に対する度重なる侵害に終止符を打つよう求めた。
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SANAによると、ヨルダン外務省、カタール、イエメン外務省は声明を発表し、攻撃を非難した。
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パキスタンのエクスプレス・トリビューンなどは、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がパキスタン訪問中の20日に、パキスタン、サウジアラビア、トルコが最近締結したメッカ共同防衛協定を歓迎、移行期政権がこの防衛枠組みに参加するか、あるいは協力するかについて選択肢を検討していると述べたと伝えた。
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Gazze’ye insani yardım ulaştırmak amacıyla yola çıkan Küresel Sumud Filosu aktivistlerine uluslararası sularda gerçekleştirilen saldırıya ilişkin yargı süreci kararlılıkla devam etmektedir. İstanbul 11. Ağır Ceza Mahkemesinin 2026/108 Esas sayılı dosyasında, aralarında Binyamin…
— Akın Gürlek (@abakingurlek) August 21, 2026
トルコのアクン・ギュルレク法務大臣はXを通じて、トルコの司法当局が、ガザへの人道支援を目的とするグローバル・スムード船団への公海上での攻撃・活動家拘束をめぐり、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相ら35人に対する司法手続きを進めていると発表した。
ギュルレク法務大臣は、ネタニヤフ首相らにはジェノサイド、人道に対する罪、自由剥奪などの容疑がかけられ、トルコの法務省が逮捕命令に基づき国際手配に向けた手続きを開始したとしたうえで、トルコ政府は、ガザでの犯罪の責任者を不処罰にしないとして、国内法・国際法上のあらゆる手段を用いて責任を追及する姿勢を示していると強調した。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行った。
内訳は、家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行2件で、県別の内訳は、クナイトラ県が家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行1件、ダルアー県が航空機飛行1件。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、県北部のジュバーター・ハシャブ村近郊の農地で、イスラエル軍が照明弾を発射したことで火災が発生した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部のラフィード村周辺に侵入し、発砲した。
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イドリブ県では、SANAによると、ジスル・シュグール市近郊のアイン・カスブ村の住宅で爆発が発生し、3人が死亡、子供を含む6人が負傷した。
シリア人権監視団によると、爆発は、移行期政権の空軍に所属する住宅所有者が航空機用ミサイルを自宅に持ち込み、兄弟とともに分解して内部の爆発物または火薬を取り出そうとした際に発生した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県東部のターディフ市で2人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。
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シリア人権監視団によると、内務治安局は、活動家のハーリド・ダルービー氏を、四輪駆動車の車列と銃器を使った示威行為を映した映像が拡散したとして逮捕した。
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ハマー県では、シリア人権監視団が22日に発表したところによると、第62師団に所属する隊員が21日、サリーヒーン村の自宅前で覆面をした武装グループに襲われ、刃物で数回刺されて死亡した。
シリア人権監視団が22日に発表したところによると、アラウィー派の住民が21日、サラミーヤ市北部農村のカイタルーン村の自宅で正体不明の武装グループから直接銃撃を受け、重傷を負った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリアとフランスは共同声明を発表し、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃の犠牲者を追悼し、遺族に心からの連帯を表明するとともに、真相究明、正義の実現、これら犯罪の責任者の責任追及を支援するとの共同の決意を確認した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、「第5回シリア人対話」フォーラムの参加者が、ザマルカー町にある犠牲者墓地を訪れた。
المشاركون في فعالية “حديث السوريين الخامس” يزورون مقبرة شهداء مجزرة الكيماوي في زملكا بريف دمشق، والتي ارتكبها النظام البائد عام 2013.
SANAによると、フォーラムの参加者は、「シリア」と題するパネルに署名し、犠牲者を追悼し、遺族との連帯を表明した。
SANAによると、ザマルカー町では、追悼行事が行われた。
一方、SANAによると、マアダミーヤト・シャーム市では、追悼行事が催され、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、ムハンマド・カットゥーブ化学兵器禁止機関(OPCW)シリア常駐代表、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使副代表、ムアイヤド・ハビーブ人民議会書記らが出席した。
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4月17日連合は、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃から13年が経ったことに合わせてフェイスブックを通じて声明を発表し、犠牲者を追悼し、遺族と家族に弔意を示した。
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トルコ国防省の公式サイトによると、ギョルジュク海軍工廠司令部は定例記者会見のなかで、イスラエルがレバノン南部で攻撃と軍事活動を継続する一方、シリアへの攻撃で同国の領土的一体性、主権、統一を標的にしていると批判、地域の将来は一方的武力行使ではなく、国際法と各国の主権・領土的一体性の尊重に基づく安全保障の考え方の上に築くべきだと主張した。
アブー・ズフール航空基地へのイスラエルの爆撃については、シリアの安定、安全、統一、インフラを損なう行為だと非難、攻撃前・攻撃時に同基地にトルコ軍代表団はいなかったと明言した。
そのうえで、トルコは「一つの軍」の原則のもと、シリアのインフラと軍事能力の構築を引き続き支援すると強調した。
また、アナトリア通信によると、トルコ大統領府のブルハネッティン・ドゥラン広報局長は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相によるトルコとシリアへの脅迫や虚偽は、その国際的孤立、政治的不安、妄想の新たな表れだと述べた。
ドゥラン広報局長は、ネタニヤフ政権がガザ、シリア、レバノンで攻撃的政策を進め、入植者暴力を黙認してきたことでイスラエルのイメージは歴史的低水準に落ち込んだと主張、シリアへの爆撃直後にトルコを非難したことも、その責任転嫁の一例だと非難した。
また、イスラエルの対トルコ姿勢の背景は、トルコが脅威だからではなく、トルコがイスラエルの地域安全保障・安定への悪影響に反対する政策を取っているためだと主張した。
そのうえで、トルコはシリアをはじめ地域で平和的政策を取る国々を支え、ネタニヤフ政権の不安定化行動に対抗し続けると述べた。
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ארדואן @RTErdogan גורר את טורקיה להרפתקאות מסוכנות בסוריה. ישראל לא תאפשר לאף גורם לאיים על ביטחונה. עדיף לארדואן שימשיך לנאום נאומי סרק פנטזיונרים נגד ישראל בפרלמנט הטורקי ולא יעמיד למבחן את נחישותה של ישראל להגן על עצמה.
— ישראל כ״ץ Israel Katz (@Israel_katz) August 20, 2026
イスラエル・カッツ国防大臣はXを通じて以下の通り発表した。
@RTErdogan(レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領)は、トルコをシリアでの危険な冒険へと引きずり込んでいる。イスラエルは、いかなる勢力であれ、自国の安全を脅かすことを許さない。エルドアンは、イスラエルの自衛の決意を試すようなことをせず、トルコ議会でイスラエルを相手にした現実離れした空疎な演説を続けている方がよい。
@RTErdogan, Türkiye’yi Suriye’de tehlikeli maceralara sürüklüyor. İsrail, hiçbir aktörün güvenliğini tehdit etmesine izin vermeyecektir.
— ישראל כ״ץ Israel Katz (@Israel_katz) August 20, 2026
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متحدث القوات المسلحة اليمنية العميد يحيى سريع : تمكنت القوات المسلحة اليمنية بفضل الله من تنفيذ عمليتين عسكريتين بطائرتين مسيرتين الأولى استهدفت هدفًا حساسًا للعدو السعودي في مطار نجران والأخرى استهدفت أرامكو نجران وقد حققت العمليتان هدفيهما بنجاح بفضل الله
— الإعلام الحربي اليمني (@MMY1444) August 20, 2026
イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、無人航空機2機による2件の軍事作戦を実施し、サウジアラビアのナジュラーン空港の重要目標とナジュラーン州のアラムコの施設を攻撃したと発表した。
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