スワイダー県で国民防衛部隊と移行期政権部隊が交戦

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、スワイダー県のマジュダル村が移行期政権の内務治安局部隊の侵入を受けた。

また、シリア人権監視団によると、移行期政権部隊とその支援部隊がスワイダー市北西部のウムラーン交差点と民間刑務所周辺に向けて機関銃で銃撃を行った。

さらに、スワイダー24によると、国民防衛部隊がスワイダー市西方にある移行期政権内務治安局の拠点を中火器で攻撃した。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊は羊飼い2人を拉致、家畜数十頭を強奪した。

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スワイダー24によると、拉致されていた男性(70歳)はその後遺体で発見された。

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ヒムス県クサイル市近郊のラブラ町に住む複数のキリスト教徒が、前政権を支持し、過去に軍・治安機関で勤務していたことを理由に脅迫を受ける

アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、県の内務治安局部隊が前政権の共和国防衛隊准将だったユースフ・ハビーブ容疑者を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局は、ヒムス県とイドリブ県で治安作戦を実施し、麻薬密売・流通業者の2人を逮捕、大量の麻薬と武器を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、クサイル市近郊のラブラ町に住む複数のキリスト教徒が、前政権を支持し、過去に軍・治安機関で勤務していたことを理由に脅迫を受けた。

シリア人権監視団によると、ヒムス市で内務治安局のパトロール部隊が襲撃を受け、1人が死亡、2人が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県西部のハンダク村で正体不明の武装グループがアラウィー派の若者2人を襲撃し、1人が死亡し、1人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、県北西部のジャイイド村で武装グループの襲撃を受けて、4人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市内でバイクに乗った正体不明の武装グループが男性1人を銃で撃ち、殺害した。

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イスラエル軍はダルアー県、クナイトラ県への侵入を続ける

ダルアー県では、SANAによると、3両の車両からなるイスラエル軍部隊が県西部のアーリダ村に一時侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はアービディーン村西で発煙弾を発射した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の哨戒部隊がイッシャ村の西方に侵入した。

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内務治安局が前政権下で戦争犯罪に関与した2名を逮捕

内務省(テレグラム)によると、内務治安局は治安作戦を実施し、戦争犯罪の容疑で指名手配されていたユースフ・アフマド・ハーリド容疑者を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局は前政権の諜報機関に所属していたウサーマ・マフムード・ハムーダ(アブー・アラー・ジャウィーヤ)容疑者を拘束した。

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シリア人権監視団が23日に発表したところによると、ハマー大学獣医学部に通うアラウィー派の若者が何者かに銃で撃たれて負傷した。

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ハサカ県ライラーン村に設置されているトルコ軍部隊が同村およびアルバイーン村周辺で火災を発生させる

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町西のウンム・カイフ村で火災が発生し、緊急対応隊が住民の協力のもと、延焼に成功した。

ANHAによると、ライラーン村に設置されているトルコ軍部隊は、同村およびアルバイーン村周辺で火災を発生させた。

ANHAによると、県の消防隊は、ハサカ市近郊のハッラーブ・バイド村で発生した火災を鎮圧した。

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ANHAによると、タッル・タムル町西のフサイニーヤ村の農地で大規模な火災が発生し、同町とカズワーン山を結ぶ道路が寸断される一方、緊急対応隊は住民の支援を受け、同町西のタッル・ジュムア村とウンム・カイフ村の間で発生した火災を鎮圧した。

ANHAによると、県の消防隊は、スライマーニーヤ村の農地で発生した火災を鎮圧した。

ANHAによると、緊急対応隊は住民の支援を受け、フサイニーヤ村で発生した大規模火災を鎮圧した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で農業労働者を一時拘束

ダルアー県では、SANAによると、22日未明、県西部のアービディーン村に侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がラフィード町南西部の農地で作業中だった農業労働者を数時間にわたり拘束した。

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内務治安局はダルアー県とアレッポ県で前政権の士官を逮捕

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊は前政権のアブドゥルガッファール・アルフサイン予備役准将を逮捕した。

シリア人権監視団によると、逮捕されたのはダルアー県。

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アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、前政権下のサイドナーヤ刑務所に勤務していたハイサム・ラッハール大佐を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、武装グループが県北部のジャナービラ村で治安任務にあたっていた内務治安部隊に発砲、同部隊は撤退した。

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米主導の有志連合所属と見られる無人航空機がイドリブ県での爆撃でフッラース・ディーン機構のナンバー2を殺害か?

ANHAイナブ・バラディーは、地元筋の話として、19日夜にイドリブ県北部での無人航空機による攻撃について、同機が米主導の有志連合の所属で、フッラース・ディーン機構の元指導者1人を標的としたものだった。

この攻撃で標的となったのはサーミー・ウライディーと護衛数人。

ただし、シリア軍第82師団の拠点が攻撃されたとの情報もあるという。

なお、米中央軍(CENTCOM)は現時点で、この攻撃について声明を発表していない。

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シリア人権監視団によると、ウライディーは、ヨルダン人の説教師・イスラーム法学者で、シャームの民のヌスラ戦線に早くから参加、その宗教部門で昇進を重ね、シリア南部の宗教監督を務めた後、組織全体の宗教責任者となり、教義や思想面を代表する理論家の1人となった。

「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー」を名乗っていたアフマド・シャルア暫定大統領は、2013年にジャーナリストのタイスィール・アッルーニー氏とのインタビューのなかで、ウライディーを高く評価し、ヌスラ戦線の教義やタクフィールに関する組織の立場を理解したい者は、彼の著作や講義を参照するよう勧めていた。

2016年にヌスラ戦線がアル=カーイダ総司令部との関係断絶を宣言し、シリア解放機構に改称すると、ウライディーはこの方針に強く反対し、組織を離脱し、フッラース・ディーン機構に参加し、同組織における重要な宗教的権威の1人となった。

イナブ・バラディーによると、ウライディーは、フッラース・ディーン機構の宗教委員会の最高責任者とされるファールーク・スーリーに次ぐナンバー2とみなされてきた。

また、2006年には、アル=カーイダ系のターイファ・マンスーラに関与しているとして、ヨルダンで逮捕された過去がある。

アントニー・ブリンケン米国務長官は2023年2月6日、米国はウライディーをフッラース・ディーン機構の指導者と認定し、2001年9月23日大統領令第13224号に基づき、彼を制裁対象に追加すると発表、国務省は4月11日に特別指定国際テロリスト(SDGT)に指定、同省の「正義への報奨」プログラムは、アル=ウライディーの身元または所在に関する情報提供者に最大500万ドルの報奨金を提示した。

シリア政府および米中央軍(CENTCOM)は、現時点でこの攻撃についてコメントしていない。

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内務省はダイル・ザウル県でイスラーム国のメンバー1人を逮捕したと発表する一方、イスラーム国はアレッポ県でシリア軍兵士2人を殺害

内務省はテレグラムを通じて、内務治安局が総合情報機関と連携し、シリア東部(ダイル・ザウル県)においてイスラーム国の製造部門で責任者を務めていたアクラム・サーリフ・ハマド(アブド・タスニーア)容疑者を逮捕したと発表した。

既に拘束されていたハマド容疑者が所属していたセルの構成員への取り調べから得られた初期情報によると、同容疑者は、イスラーム国が同地で行うテロ活動に使用した即席爆発装置(IED)や地雷の製造・組立に深く関与した主要人物の1人とされている。

また、ダイル・ザウル県ブーカマール市での爆弾を積んだオートバイの爆破事件やシリア軍の軍用車両を標的とした爆発物による攻撃などに関与したとされている。

内務省はまた、テレグラムを通じて、ハマド容疑者から押収した爆破装置などの写真を公開した。

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アレッポ県では、SANAによると、国防省広報通信局がマンビジュ市近郊で、アラブ軍部隊が正体不明の武装グループの奇襲を受け、兵士2人が殉職したと発表した。

これに関して、サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州アレッポがマンビジュ市近郊のタフナ村付近を通るM4高速道路で、シリア軍兵士2人を殺害したと発表した。

シリア人権監視団によると、殺害されたのは、第76機甲師団の兵士。

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イドリブ県北部で所属不明の無人航空機の攻撃により男性1人死亡

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、トルコ国境に近い県北部に、所属不明の航空機が飛行、これと前後して大きな爆発が2回にわたって発生した。

シリア人権監視団によると、爆発は、無人航空機がマシュハド・ルーヒーン村とダイル・ハッサーン村を結ぶ道路を走行していたオートバイを狙ったもので、オートバイを運転していた男性が死亡した。

攻撃に先立って約6回の爆発音が確認されたという。

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内務治安局が前政権下の2020年にカフルタハーリーム町近郊のドゥワイラ市「革命勢力」(反体制派)の訓練キャンプの位置情報を漏洩したとして、2人を逮捕

イドリブ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権下の2020年にカフルタハーリーム町近郊のドゥワイラ市「革命勢力」(反体制派)の訓練キャンプの位置情報を漏洩したとして、イーサー・ガンナーム容疑者およびファーディー・マアルーフ(アブー・ジャフル)容疑者を逮捕した。

捜査の結果、マアルーフ容疑者がキャンプの位置情報をガンナーム容疑者に送信し、それを前政権の総合情報部長だったアブドゥッラフマーン・ナジュム准将に伝達、その結果、同キャンプが爆撃を受け、100人以上が死傷した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局が旧シリア軍少将のラフィーク・アフマド・クルトゥーム容疑者を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の元幹部がジャルズィー村で正体不明の武装グループの襲撃を受け死亡し、一緒にいた息子2人も負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県出身でドイツ在住の男性が一時帰国中にアフタリーン市近くの街道で、正体不明の2人組に銃撃され、死亡した。

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イドリブ市で「シャッビーハ」の殺害を脅迫する紙片が散布

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市の「スッカリー地区革命家」が活動停止を発表した。

発表は、移行期政権が、前政権期に民間人に対する犯罪行為に関与したすべての関係者(「シャッビーハ」)の追跡・逮捕・処罰を約束したのを受けたもの。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市内の複数の道路や通りで、「シャッビーハ」の殺害を脅迫する紙片が散布された。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県への侵入を続ける

クナイトラ県では、SANAによると、兵員輸送車9台からなるイスラエル軍部隊が17日深夜から18日未明にかけて、県南部のアスバフ村に一時侵攻した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両3台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から県西部に一時侵入した。

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スワイダー市で治安局(あるいは国民防衛部隊)のメンバーが銃撃戦で死亡

スワイダー県では、スワイダー24が18日に伝えたところによると、スワイダー市の国立病院一帯で、国民防衛部隊が厳戒態勢を敷いた。

これは、ヒクマト・ヒジュリー師および息子のサルマーン・ヒジュリー氏の傘下にある治安局所属のナウラス・アッザーム・グループのメンバーの1人であるウダイ・シャーミー氏が市内のレストランで若い男性(ジャミール・クーカーシュ氏)を銃で撃ち負傷させ、銃撃戦となった末に死亡したのを受けたもの。

また、スワイダー24が18日に伝えたところによると、シャーミー氏が率いる武装グループ(記事では治安局ではなく国民防衛部隊傘下のグループとされている)が店主を拘束し、上納金の支払いを強要しようとしてレストランに押し入ったが、その場に居合わせていた「尊厳の男たち」運動の元メンバーのクーカーシュ氏がこれに立ち向かい、口論の末に撃ち合いとなり、死傷者が出た。

スワイダー24が18日に伝えたところによると、スワイダー市中心部に位置するカルア地区一帯で、シャーミー氏が死亡したことを受けて、武装グループどうしの間で激しい衝突が発生した。

また、スワイダー24が18日に伝えたところによると、国民防衛部隊に属する武装グループが、スワイダー市北部のバーシャー交差点でダマスカス・スワイダー街道を封鎖、同地で激しい銃撃戦が発生した。

さらにスワイダー24が18日に伝えたところによると、ヒブラーン村出身のアドハム・ムルシド氏が、アリーカ村出身者からなる国民防衛部隊所属の武装グループによって拉致された。

拉致はシャーミー殺害に関与したヒブラーン村出身者の身柄を引き渡させるのが目的。

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スワイダー市内のレストラン付近で国民防衛部隊に所属する若者どうしが撃ち合いとなり、1人が死亡、民間人1人が負傷

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市内のレストラン付近で国民防衛部隊に所属する若者どうしが撃ち合いとなり、1人が死亡、民間人1人が負傷した。

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イスラーム国は声明でアレッポ県マンビジュ市近郊とダマスカス県ダッフ・シューク地区での爆破事件への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州・アレッポは16日付で声明を発表し、13日にアレッポ県マンビジュ市近郊で発生した石油輸送用タンクローリー襲撃事件への関与を認めた。

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サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州・ダマスカスは、前日にダマスカス県ダッフ・シューク地区で発生したバービッラー市裁判所の庁舎部門長の車両爆発事件について、粘着爆弾を爆発させ、同人物の片脚を切断する重傷を負わせたとして関与を認めた。

シリア人権監視団によると、過去4ヵ月間(2月17日以降)でのイスラーム国によるシリア国内での攻撃件数は55件に達し、民間人と軍関係者を合わせて48人が死亡している。

犠牲者の内訳は以下の通り:

軍関係者38人(うち警備責任者を含む)
イスラーム国の構成員6人
民間人4人

県別の攻撃件数・犠牲者の内訳は以下の通り:

ダイル・ザウル県28件:14人(軍関係者11人、イスラーム国構成員1人、民間人2人)
アレッポ県10件:13人(軍関係者10人、イスラーム国構成員2人、民間人1人)
ラッカ県9件:13人(軍関係者10人、イスラーム国構成員3人)
イドリブ県2件:2人(軍関係者)
ハサカ県2件:4人(軍関係者)
ヒムス県1件:3人(軍関係者)
ハマー県1件:1人(軍関係者)
ダマスカス県1件:1人(民間人)

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県サイダー・ハーヌート村に侵入、県広報局に勤務する職員であるジャーナリストらを尋問

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ハーヌート村に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は同地で複数の住宅を急襲、県広報局に勤務する職員であるジャーナリストら数人を尋問、その後撤退した。

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ダマスカス県マッザ86地区で「シャッビーハ」の追放を主唱するグループが若い男性2人に暴行

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイドナーヤー市の住民が有志で声明を発表し、前政権関係者(「シャッビーハ」)追放を求めるデモや破壊行為が続く中で、マイノリティ宗派(とりわけアラウィー派)に対するヘイトスピーチや扇動が高まっていることについて、これを拒否すると表明した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ86地区で、「シャッビーハ」の追放を主唱するグループが乗合タクシー(セルヴィース)の運転手ら若い男性2人に暴行を加え、2人は病院に搬送された。

また、シリア人権監視団によると、パレスチナ人が多く住むヤルムーク・キャンプでは、「シャッビーハ」にキャンプを離れるか、自宅にとどまり公共の場に姿を見せないかを迫るビラが貼られていることが確認された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、フワイル・アイス村で、住民らが声明を発表し、前政権の治安機関に関与した同村出身者の責任追及を求めた。

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内務省は過去2日間、ダルアー県、アレッポ県、イドリブ県で実施した複数の治安作戦において、前政権の「残党」10人を逮捕したと発表

SANAによると、内務省は過去2日間、ダルアー県、アレッポ県、イドリブ県で実施した複数の治安作戦において、前政権の「残党」10人を逮捕したと発表した。
シリア人権監視団によると、逮捕者のなかには、アブドゥルガッファール・ダイリー准将、カースィム・タラール・ダイリー中尉、バアス党員のズハイル・ヤアクーブ、警察機構で勤務していたタイスィール・ウマリー、ムフィーダ・ラッハールらが含まれ、いずれもシャイフ・マスキーン市で拘束された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、レバノン国境に位置するジッバ村周辺の山岳地帯で、国境警備隊と密輸業者グループが交戦、1人が死亡し、ほか2人が重傷を負った。

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イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日(15日)にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認めた。

声明によると、アブー・バラー・ムハージルとアブー・アーイシャ・アンサーリーの2名が同司令部の構成員を機関銃および手榴弾を用いて交戦し、うちの1人が自爆ベストを爆発させ、少なくとも4人を殺傷、施設にも被害を与えた。

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ダマスカス県マッザ86地区で「シャッビーハ」の追放を求めるデモが発生し、商店や車両を破壊

シリア人権監視団によると、ダマスカス県アッシュ・ウルール地区、ダマスカス郊外県ハーマ町近郊のワルド山地区で、移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)への復権に抗議するデモが発生し、内務治安局部隊が事態に対処するために展開した。

ヒムス県のタドムル市、ハマー県のタイバト・イマーム市でも警戒態勢が敷かれた。

また、バルザ区では数十人が地区入口に集結し、事態に対処しようとした治安要員との間で口論や小競り合いが発生した。

ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ郡でも扇動や宗派対立を煽る動きへの警戒が高まった。

ハマー県ハマー市のアースィー広場と県庁周辺、イドリブ県のマアッルディブサ村でも「シャッビーハ」排除を求める抗議集会やデモが発生した。

イドリブ県ではザーウィヤ山地方のダイル・サンバル村では、前政権とつながりがあるジャマール・マアルーフ氏の家族に対して退去通知が出された。

ラタキア県でも、新たな抗議行動を呼びかける声が上がった。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のクドスィーヤー市、ハーマ町、ダマスカス県マッザ区の通りや商店の正面に、「シャッビーハ」を脅迫する出所不明の紙片、ビラ、印刷物が、何者かによって貼付・配布されているのが確認された。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のタッル・マムー村の住民や活動家らが声明を発表し、「シャッビーハ」とされる人物は居住していないと表明した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のダイル・スィムアーン村で前政権やタッル・リフアト市の「シャッビーハ」を称賛する落書きが発見された。

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シリア人権監視団によると、ヒムス県のカルヤタイン市で、国防省の隊員が同市の大モスクの説教壇から、「シャッビーハ」に対して、流血を避けるため、武器を引き渡し、自宅にとどまるよう呼び掛けた。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のアウラム・クブラー町の住民らは声明を発表し、関係当局に対し、「シャッビーハ」を追放する措置を講じるよう求めた。

イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市とカフル・ウワイド村でも住民らが同様の声明を発表した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のダイル・ハーフィル市で住民らが「シャッビーハ」を拒絶するデモを行った。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス県マッザ区にある大モスク前で夜間にデモが発生、マッザ86地区に居住するとされる「シャッビーハ」の追放を主張、商店や車両を破壊した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で座り込みデモを続けてきた活動家や住民らは声明を発表、県当局との会談を経て、要求への対応とその履行を監督する特別委員会の設置について公式な約束を得たとして、抗議活動を終了すると表明した。

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シリア人権監視団によると、ハサカ県のタッル・タムル町の農民らが、小麦引き渡しのための電子プラットフォームの手続きに抗議し、その廃止を求めて抗議デモを行った。

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内務治安局はラタキア県で前政権のウサーマ・マフムード・ハンムーダ准尉を逮捕

ラタキア県では、SANAによると、内務治安局は「アブー・アラーー・ジャウィーヤ」の通称で知られる前政権のウサーマ・マフムード・ハンムーダ准尉を逮捕した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダッフ・シューク地区でダマスカス郊外県バービッラー市裁判所の庁舎部門長の車両が爆発、同部門長が負傷した。

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国民防衛部隊はスワイダー県西部のカナーキル村近郊で地雷の爆発により1人が死亡したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、スワイダー県西部のカナーキル村近郊の農地へ向かって小型バンが移行期政権支配地域に通じる脇道を走行中に地雷に触れ、爆発により運転手が死亡したと発表した。

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スワイダー24によると、スワイダー市近郊のアンクード交差点で爆発が発生した。

スワイダー24によると、爆発は武力衝突によるもので、事態を受け、スワイダー市とシャフバー町を結ぶ道路が閉鎖された。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県の教育局は初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県内の学生のための追加試験の実施を承認するよう教育養育省に求めた。

要求は、学生の約95%がダマスカス郊外県で予定されていた試験を受験できなかったことを受けたもの。

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イドリブ県、ハマー県、ヒムス県などで「シャッビーハ」への関与を理由に住民らが襲撃を受ける

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、14日深夜から15日未明にかけて、マアッラトミスリーン市で移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)の復権を進めていることに抗議するデモが発生、住民らは「シャッビーハ」の追放と人権侵害に関与した者たちの責任追及を求めた。

シリア人権監視団によると、ダルアー県シャイフ・ミスキーン市では「シャッビーハ」退去を求めるデモが発生した。

ヒムス県のタドムル市でも、同様のデモが発生し、参加者が前政権への協力が疑われる人物の商店を襲撃、店舗内の物品を破壊し、放火した。

ハマー県のタイバト・イマーム市でも、「シャッビーハ」と疑われる人物の住宅や施設が襲撃を受けた。

シリア人権監視団によると、ヒムス市でも同様の襲撃事件が発生した。

さらに、シリア人権監視団によると、イドリブ市では、ファーディー・カッドゥーラ・ラブーアという男性が前政権とつながりがあると疑われ、複数の人物によって拘束された後に暴行を受け、死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市のサブア・バフラート交差点で、前政権の象徴的人物や「イラン民兵」メンバーの責任追及と、移行期正義の枠組みに基づく法の適用を求める座り込みデモが6日目に入った。

シリア人権監視団によると、シュアイタート地区の給水施設の職員・労働者が未払い給与の支払いを求めるデモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で移行期政権によって拘束されているクルド人捕虜・拘束者の家族らが抗議デモを行い、即時釈放を求めた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で、学生、保護者、活動家ら数十人が県内の学生たちの教育を受ける権利と機会均等の原則の保障を求めるデモを行った。

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イスラエル軍はダルアー県、クナイトラ県への侵入を続ける

ダルアー県では、SANAによると、13両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がマアリーヤ村に一時侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、5両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が、県南部農村部のサイダー・ジャウラーン村に侵入し、村の東側の入り口に臨時検問所を設置し、通行人に対して所持品検査と身分証の確認を行った後、村内へ進入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は占領下ゴラン高原内の基地からマントラ・ダム周辺に向けて4発のロケット弾を発射した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は東アフマル丘の複数地点に新たな軍事監視所と防御拠点を設置した。

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イスラーム国がラッカ市にある内務治安局本部を自爆攻撃

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市西部のインティファーダ通りにある内務治安局本部を標的とした激しい攻撃により、隊員2人が死亡し、他にも複数人が負傷した。

初期情報によると、銃撃戦と手榴弾による攻撃・戦闘の跡に自爆犯が施設周辺で自爆し、イスラーム国のセルの関与を示す特徴が見られたという。

攻撃を受けて、内務治安局は大規模な増援部隊を投入し、厳重な警備措置を敷いたうえで、関係者の捜索を目的とする広範な掃討作戦を開始した。

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これに関して、内務省はテレグラムを通じて、内務治安局部隊がラッカ市でイスラーム国によるテロ攻撃を阻止したと発表した。

攻撃は2人の自爆犯によるもので、内務治安局部隊はこの2人と交戦し、うち1人を無力化することに成功し、もう1人は包囲された後、着用していた自爆ベストを爆発させた。

この爆発により、内務治安局部隊隊員1人が死亡、3人が負傷した。

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約30台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がクナイトラ県ウンム・バーティナ村に侵入

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、13日深夜から14日未明にかけて、約30台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がウンム・バーティナ村に侵入し、同村とジャッバー村を結ぶ道路上に臨時検問所を設置し、一時的に住民や車両の移動を制限した。

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