シャルア暫定大統領はUAEの実業家で、ハブトゥール・グループ会長のハリーファ・ハブトゥール氏および随行団と会談:投資庁とアル・ハブトゥール・グループは沿岸地域における投資・開発プロジェクトを開始するための覚書に署名(2025年9月10日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、シリアを訪れたUAEの実業家で、ハブトゥール・グループ会長のハリーファ・ハブトゥール氏および随行団と会談、シリアにおける投資の機会や将来のプロジェクトについて協議した。

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SANAによると、投資庁とアル・ハブトゥール・グループは、沿岸地域における投資・開発プロジェクトを開始するための覚書に署名した。

調印式は首都ダマスカスのフォーシーズンズ・ホテルで行われ、ムハンマド・ヤサル・バルニーヤ財務大臣、マーズィン・サーリハーニー観光大臣をはじめ、経済界および外交界の多くの関係者が出席した。

覚書には、シリア投資庁のタラール・ヒラーリー総裁と、ハブトゥール・グループ会長のハブトゥール氏が署名した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、クロアチアのラドマン外務・欧州問題大臣および随行代表団と首都ダマスカスで会談(2025年9月10日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、クロアチアのジョルダン・グルリッチ・ラドマン外務・欧州問題大臣および随行代表団と首都ダマスカスで会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は会談後の共同記者会見で以下の通り述べた。

シリアとクロアチアの関係は、多面的かつ大きく前進している。クロアチアはEU加盟国であり、シリアに対する制裁解除に貢献した。
難民帰還はシリアの繁栄と安定に結びついており、政府は可能な限りの努力を注ぎ、帰還に必要な条件を整えるよう努めている。
シリア政府は、国外にいるシリア難民の帰還に関する戦略的ビジョンを策定しており、この永続的な帰還を実現するためには、地域的および国際的な支援が必要である。

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シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使がアリー保健大臣、サーリフ非常事態災害大臣と会談(2025年9月10日)

保健省(フェイスブック)によると、ムスアブ・アリー保健大臣は、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使を迎え、シリアにおける医療部門の現状とその支援方法について協議した。

アリー保健大臣は、保健省がすべての市民に包括的でアクセスしやすい医療サービスを提供することを目指していると強調し、優先事項として医療教育・訓練の水準向上、医療保険、デジタル化、医薬品の安定供給と製薬産業、そして感染症対策を挙げた。

また、計画実現を妨げる困難と課題について説明し、51以上の病院および数百の診療所が破壊されていることに加え、がん治療薬や麻酔薬といった一部の医薬品の供給難、戦略的な医療機器の不足などを指摘した。そのうえで、保健省と日本の関係機関との緊密な協力関係に触れ、日本がこの分野で果たせる支援の重要性を強調した。

これに対して、辻臨時代理大使は日本がシリア政府の努力を支持し、シリア国民への支援を継続する姿勢を確認した。さらに、日本は国際機関を通じて食糧、教育、保健、衛生の分野で多くの人道的援助を行ってきたと述べた。

また、医療分野の支援が日本の最優先事項のひとつであると述べ、現在ヒムス大病院の再建に取り組んでいることを明らかにした。

SANAによると、会談には、ズハイル・クラート国際協力計画局長をはじめ、複数の局長や関係者が出席した。

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非常事態災害省(フェイスブック)によると、ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣は、辻臨時代理大使を迎えた。

会談では、両国間の協力の展望が話し合われ、サーリフ非常事態災害大臣は地雷対策や早期警報システムの開発、研修・能力構築プログラムに関する省の取り組みを紹介した。

さらに、地震観測や安全基準の分野での将来的な協力強化、および日本の長年の経験からの恩恵についても協議が行われた。

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人道支援物資および商業物資を積んだ84台の貨物車輛からなる車列が、シリア・アラブ赤新月社の監督の下、スワイダー県に到着(2025年9月10日)

SANAによると、人道支援物資および商業物資を積んだ84台の貨物車輛からなる車列が、シリア・アラブ赤新月社の監督の下、スワイダー県に到着した。

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シャルア暫定大統領は9月下旬のニューヨークでの国連総会、10月半ばのロシア・アラブ首脳会議に出席(2025年9月10日)

SANAは、アフマド・シャルア暫定大統領が、9月22日から30日にかけて米ニューヨークで開催される第80回国連総会に参加すると伝えた。

シャルア暫定大統領には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣および上級外交代表団が同行する予定。

今回のシリアの参加は、1967年以降初となる国家元首級での出席であるとともに、国連総会のハイレベル・ウィークへのシリアの参加は史上初めて。

ただし、SANAのこの報道はその後公式HPから削除された。

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スプートニク(アラビア語版)によると、在ロシア・シリア大使館は、シャルア暫定大統領が10月15日に開催が予定されているロシア・アラブ首脳会議でシリア代表団を率いると発表した。

ロシア・アラブ首脳会議は、9日のダマスカスでのロシアのアレクサンドル・ノヴァク副首相とシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の共同記者会見で開催が明らかにされていた。

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在シリア日本大使館は辻臨時代理大使がダマスカス郊外県のバハーリーヤ村の学校の再建事業にかかる協定をムルハム・ボランティア・チームとの間に締結したと発表(2025年9月9日)

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、辻明弘臨時代理大使が9月8日に草の根・人間の安全保障無償資金協力GGP)プログラムの一環として、ダマスカス郊外県のバハーリーヤ村の学校の再建事業にかかる協定を、シリアの人道支援団体のムルハム・ボランティア・チームとの間に締結したと発表した。

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レバノン司法省はシリアとの連絡と調整を強化するために新たな仕組みを設けることでシリア側と合意したと発表(2025年9月9日)


NNAによると、レバノンの司法省のアーディル・ナッサール報道官は、シリアとの連絡と調整を強化するために新たな仕組みを設けることでシリア側と合意したと発表した。

ナッサール報道官によると、前日のダマスカスでの両国法務省の関連部局と治安委員会の会合に続いて、シリアの公式代表団がベイルートを訪問し、ターリク・ミトリー副首相と会談、両国間の連絡と調整を強化する新たな仕組みを設けることで合意、これを受けて共通の課題に対応するを専門委員会をレバノンと、シリアにそれぞれ開設された。

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ラタキア県内務治安部隊司令官は、前日にSNSで拡散された沿岸の盾師団を名乗る武装グループによるアラウィー派の処刑を「旧体制残党の残虐な現場処刑」と断じる:ハマー県でアラウィー派の兄弟が遺体で発見される(2025年9月9日)


内務省(テレグラム)によると、ラタキア県のアブドゥルアズィーズ・アフマド内務治安部隊司令官は、前日にハマー県サルハブ市近郊のサクリーヤ村のアラウィー派の男性(アリー・アフマド・ファーディル氏)が、沿岸の盾師団を名乗る武装グループによって処刑される映像がSNSで拡散された件に関して、「旧体制残党の残虐な現場処刑」と断じた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、サフサーフィーヤ村の住民が、アラウィー派の兄弟2人の遺体を発見した。

遺体には拷問の痕跡が残っており、数日前に袋に詰められた状態でオロンテス川(アースィー川に投げ込まれていた。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥマイル市とルハイバ市を結ぶ街道で20歳代の青年が銃で撃たれ死亡、遺体が発見された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団が9月10日に発表したところによると、アレッポ市では、たばこ販売をしていた市民が昨日、オートバイに乗った武装した2人組により銃で射撃されて死亡した。

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ハワーリー空軍司令官がトルコに招かれトルコ軍のバイラクタルオール参謀総長、カドゥオール空軍司令官と会談(2025年9月9日)

国防省(フェイスブック)によると、シリア・アラブ軍航空部隊(空軍)のアースィム・ハワーリー司令官(准将)が、トルコ側からの公式招待を受け、首都アンカラで、トルコ軍のセルチュク・バイラクタルオール参謀総長およびディヤ・ジェマル・カドゥオール空軍司令官と会談した。

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ロシアのノヴァク副首相が率いる高官代表団がシリアを訪問:シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣、シャルア暫定大統領らと会談(2025年9月9日)

SANAによると、ロシアのアレクサンドル・ノヴァク副首相が率いる高官代表団がダマスカス国際空港に到着、アフマド・シャルア暫定大統領の兄のマーヒル・シャルア大統領府事務総長が一行を出迎えた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣らシリア政府高官は、首都ダマスカスのティシュリーン宮殿でノヴァク副首相が率いる高官代表団と会談した。

外務在外居住者(フェイスブック)SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、記者団を交えた会合の冒頭で以下の通り述べた。

イスラエルの攻撃は地域の安定に対する直接的な脅威であり、我々は旧体制からシリアの国際的イメージを歪めた化学兵器問題をはじめとする重い負の遺産を引き継いだ。新しいシリアは、はぐらかしや否認の時代に終止符を打ち、化学兵器禁止機関(OPCW)と協力してきた。
我々のロシアとの関係は深く、友情と協力の段階を経てきたが、その中で均衡は十分ではなかった。我々の大地に存在するいかなる外国勢力も、シリア国民が未来を築くために支援することを目的とすべきである。
我々は、復興、エネルギー、農業、保健の分野におけるロシアとの協力を、公正かつ透明な基盤の上で歓迎する。
シリアが安定すればするほど、すべての者に協力の展望が開かれ、逆に弱体化すればするほど混乱とテロの機会が広がる。ロシアによる明確な新生シリアの進路への支持は、我が国および地域全体にとって利益となる一歩となる。
ダマスカスは誠実なパートナーを求めている。この協議の成功のためには、シリアとロシアが主権・正義・共通の利益に基づいた関係を築けるという新しいメッセージを発することが肝要である。

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SANAによると、これに対して、ノヴァク副首相は以下の通り発言した。

本日、我々は二国間協力のいくつかの重要な方向性について協議した。
新しい歴史的段階において、両国民の関係は相互尊重に基づいて築かれることになるだろう。そして、この関係が両国と両国民の利益のために成長し続けることを願っている。
また、アフマド・シャルア大統領がロシア・アラブ首脳会議に参加するためにモスクワを訪問する次回の訪問を特に重視している。我々はシリアの主権と領土の一体性を強調する。

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大統領府(フェイスブック)によると、その後、シャルア暫定大統領が、首都ダマスカスの人民宮殿でノヴァク副首相率いる高級代表団と会談した。

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一方、国防省(フェイスブック)によると、アリー・ナアサーン参謀総長は、シリア軍上級将校らとともに、ユーヌス・ベキエフクーロフ副防衛大臣率いるロシア国防省代表団と会談した。

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外務在外居住者省は前日のイスラエル軍によるラタキア県とヒムス県に対する爆撃、ハマースの拠点を狙ったとされる9日のイスラエル軍によるカタールの首都ドーハへの攻撃を非難(2025年9月9日)

外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、前日のイスラエル軍によるラタキア県とヒムス県に対する爆撃を非難した。

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外務在外居住者省はまた、フェイスブックを通じて、ハマースの拠点を狙ったとされる9日のイスラエル軍によるカタールの首都ドーハへの攻撃を非難した。

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SANAによると、ヨルダン外務省は、前日のイスラエル軍によるラタキア県とヒムス県に対する爆撃を非難した。

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SANAによると、カタール外務省は、前日のイスラエル軍によるラタキア県とヒムス県に対する爆撃を非難した。

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SANAによると、カタール外務省は、ハマースの拠点を狙ったとされる9日のイスラエル軍によるカタールの首都ドーハへの攻撃を非難した。

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SANAによると、イラク外務省は、ハマースの拠点を狙ったとされる9日のイスラエル軍によるカタールの首都ドーハへの攻撃を非難した。

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イスラエル軍戦闘機がヒムス県ヒムス市南とラタキア県に位置する空軍部隊の拠点を爆撃(2025年9月8日)

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が、ヒムス県ヒムス市南に位置する空軍部隊の拠点を爆撃した。

標的となった地域では大きな爆発音が響き渡り、初期情報によれば、物的被害が報告されているが、人的被害については現時点で確認されていない。

イスラエル軍戦闘機はまた、ラタキア県のラタキア市北東の郊外に位置するスクービーン村にある兵舎1ヵ所を2度にわたり爆撃した。

爆撃を受けて後、現場に向かう救急車の音が確認されたものの、人的被害や物的損害の規模については今のところ不明である。

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イナブ・バラディーによると、標的となったと見られるのは、ヒムス県のヒムス市の南に位置するシンシャール村にある第19連隊所属の防空大隊基地、ヒムス市南東郊外に位置するマスカナ村にある武器庫、ラタキア県のスクービーン村にある兵舎で、地元情報筋によれば、この攻撃で負傷者が出たほか、周辺の民家も被害を受けた。

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ヒムス市(フェイスブック)は、シンシャール村とマスカナ村の間に位置する防空大学が標的となったとして、その映像を公開した。

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シリア人権監視団によると、2025年に入って以降のイスラエル軍の攻撃は97回を記録している。

そのうち86回は爆撃、11回は地上攻撃で、これらの攻撃によっておよそ135の標的(武器・弾薬庫、司令部、拠点、車両など)が破壊または損傷を受け、61人が死亡したことが確認されている。

死者の内訳は以下の通り:

・30人:軍事作戦局および国防省所属者(さらに54人が負傷)
・5人:身元不明者(うち2人はレバノン国籍)
・17人:民間人(3人が負傷)
・9人:「武装した民間人」とされる者たち

県別の爆撃およびその被害は以下の通り:

・アレッポ県:1回
・ダマスカス県、ダマスカス郊外:29回県(民間人3人死亡〔女性1人を含む〕、身元不明者5人死亡〔うちレバノン国籍2人〕、軍人6人死亡)
・スワイダー県:14回(国防省所属15人死亡)
・ヒムス県:8回(うち2回はシリア=レバノン国境の非正規通路を標的)
・クナイトラ県:7回(民間人2人死亡、軍事作戦局の要員2人死亡、1人負傷)
・ダルアー県:17回(民間人4人死亡、軍事作戦局要員1人死亡、他に負傷者あり)
・タルトゥース県:2回
・ラタキア県:5回(民間人1人死亡、3人負傷)
・ハマー県:3回(軍事作戦局要員4人死亡)

県別の地上攻撃およびその被害は以下の通り:

・ダルアー県:5回(武器を持った民間人16人死亡、他に負傷者あり)
・ダマスカス郊外県:1回
・クナイトラ県:5回

なお、イスラエル軍は2024年12月8日のアサド政権崩壊を受けて、同年末までに約500回の爆撃を実施し、シリア軍の武器庫を含む軍事拠点を攻撃、その結果、シリアの軍備はほぼ壊滅したと報告されている。

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ハマー県サクリーヤ村のアラウィー派の男性が武装グループによって処刑される映像がSNSで拡散(2025年9月8日)

ハマー県では、シリア人権監視団アフダース・シャーミーヤによると、サクリーヤ村のアラウィー派の男性が、沿岸の盾師団を名乗る武装グループによって処刑される映像がSNSで拡散された。

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スワイダー県ダーラ村で強制移住を余儀なくされたベドウィン系住民が帰還を求めて抗議デモを(2025年9月8日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、強制移住を余儀なくされたベドウィン系住民がダーラ村で、帰還を求めて抗議デモを行った。

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ダイル・ザウル市で女性教員が、首都ダマスカスで国防省の文民職員と商人が、ダルアー市で農民と青果商人が抗議デモ(2025年9月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、女性教師たちがダイル・ザウル市にある県教育局前に集まり、教育現場への復帰を求めて抗議デモを行った。

参加した女性教師の多くは、戦死者の遺族で、社会的な疎外や不安定な給与に苦しんでいるという。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、国防省の文民職員らがカフルスーサ区にある内閣府近くで抗議デモを行い、雇用状況の明確化と前政権崩壊以来停止している給与の支払いを求めた。

デモ参加者は、ウマウィーイーン広場に移動し、抗議行動を継続しようとしたが、内務治安部隊が介入し、抗議デモには事前承認が必要だと要求し、解散させた。

一方、シリア人権監視団によると、旧市街のハミーディーヤ市場の入り口で、商人たちがフルーグの撤廃に抗議するデモが行われた。

フルーグとは、店舗や住居の家賃のほかに、賃借権(営業権・居住権)を売買・譲渡しないことへの保証金支払い制度を指すが、最近になってこれを廃止しようとする動きが出てきている。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、農民や青果商人たちがダルアー市にある県庁舎前で抗議デモを行い、国外からの野菜輸入を停止するよう要求した。

彼らは、輸入品が地元農作物に経済的損害を与え、農民が自らの収穫物を市場で販売する力を弱めていると訴えた。

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シリアとレバノンの法務省の関連部局と治安委員会が両国の拘束者の状況および関連する二国間協定について協議するための会合を開催(2025年9月8日)

SANAによると、シリアとレバノンの間で、両国の拘束者の状況および関連する二国間協定について協議するための会合が、両国法務省の関連部局と治安委員会の間で行われた。

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人民議会選挙高等委員会は各県の支部委員会の委員を対象とした研修ワークショップを終了したと発表(2025年9月8日)

人民議会選挙高等委員会(フェイスブック)によると、安定支援ユニット(SSU)、明日財団(TDA)、地域社会・意識ユニット(LACU)、市民社会振興機構(GLOCA)、シリア・ネットワーク連盟(SNL)による各県の支部委員会の委員を対象とした研修ワークショップが終了した。

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国防省は陸空海軍の軍事大学への入学条件を発表(2025年9月7日)


国防省は、フェイスブックを通じて、陸空海軍の軍事大学への入学条件を発表した。

申請受付は9月9日から16日まで、志願者の居住地にある最寄りの徴兵部門を通じて行われる。

志願者は独身で健康な体を有し、医学的検査に合格することが必須とされる。

学歴要件は軍事大学ごとに以下のように定められている。

・空軍大学:すべての分野の普通科高校卒業以上を受け入れるが、防衛省に勤務していない場合は年齢20歳以下、防衛省職員の場合は22歳以下であること。
・海軍大学:理系の普通科高校卒業以上が必須。
・陸軍大学:すべての分野の普通科高校卒業以上を受け入れる。

普通科高校の成績平均は、防衛省に勤務していない者は70点以上、防衛省職員は60点以上と定められている。

身長の最低基準は、海軍学校と陸軍学校で168cm、空軍学校で165cm。

必要書類は以下の通り:

・普通科高校卒業証書の認証コピー
・身分登録証明書および身分証明書の写し
・最近の証明写真4枚

軍事大学を卒業した学生は少尉の階級で任官し、軍隊における職業的キャリアを開始することになる。

なお、詳細な規定や必要書類、受験資格については、公式発表に基づき明示される予定だという。

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ダイル・ザウル県内務治安部隊がダイル・ザウル市内で「アブー・フサイン」と呼ばれるダーイシュの幹部を逮捕(2025年9月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がダイル・ザウル市内で「アブー・フサイン」と呼ばれるダーイシュ(イスラーム国)の幹部を逮捕した。

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シリア人権監視団:アサド政権崩壊後の9ヵ月間で、民間人8,180人を含む10,672人が殺害、うち3,020人が即決処刑による犠牲者(2025年9月7日)

シリア人権監視団は、アサド政権崩壊後の9ヵ月間(2024年12月8日〜2025年9月6日)で、民間人8,180人(うち子ども438人と女性620人)を含む10,672人が殺害され、そのうち3,020人が即決処刑による犠牲者だと発表した。

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タルトゥース県、ハマー県、ヒムス県でアラウィー派が治安部隊要員を装った武装グループらによって殺害(2025年9月7日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マアルバー村で正体不明の武装グループが弁護士の男性を銃で撃ち殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国防省所属の要員2人がワーディー・ダイフ村にある拠点を警備中に、正体不明の武装グループの襲撃を受け、殺害された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市で、アラウィー派の男性が治安部隊要員を装った覆面姿の3人組に拉致され、殺害された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がラサーファ村で治安作戦を実施し、農場で働いていた労働者4人(アラウィー派)を集めて手錠をかけ、殴打した。

4人のうち3人はその後解放されたが、3月の沿岸部での事件で妻、娘、孫3人を殺害された1人は逮捕された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、フーシュ・アラブ村で、内部治安部隊所属と見られる覆面をした4人組の武装グループが、民間人の車を至近距離から銃撃し、1人が殺害、その親も重傷を負った

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、カニーヤト・アースィー村で、48歳のアラウィー派男性が、正体不明の武装グループの発砲を受けて、死亡した。

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トルコ占領下のアレッポ県北部農村地帯の教員らがアレッポ市で抗議デモを行い、未払い給与の支給と自身の雇用状況の明確化を求める(2025年9月7日)


アレッポ県では、SANAによると、県北部の教育施設に所属する教育関係者らが、アレッポ市のサアドゥッラー・ジャービリー広場で抗議デモを行い、未払い給与の支給と自身の雇用状況の明確化を求めた。
参加者らは、3ヵ月間支給が停止されている給与を早急に支払うことや、解雇された教師たちを職務に復帰させることの必要性を強調した。

ANHAによると、抗議デモを行った教育関係者は、トルコ占領下の県北部農村地帯の教員ら。

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シャルア暫定大統領の退陣を求めるビラが首都ダマスカスで撒かれている様子を写した捏造写真がSNS上で拡散される(2025年9月7日)

シリア人権監視団は、SNS上の複数のページで、アフマド・シャルア暫定大統領の退陣を求めるビラが、首都ダマスカス内の複数の地域、とりわけ自由橋(旧ハーフィズ・アサド大統領橋)で撒かれている様子を写した写真が出回ったが、これらの写真やビラは捏造されたものであることを断定したと発表した。

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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、一部の不審なSNSページにおいて、ヒムス県クサイル郡で内部治安部隊がキリスト教徒の住民数名を逮捕し、彼らに対して「追放キャンペーン」が行われていると虚偽の情報を流布していると述べ、国民に対して正確さを心がけ、流言に惑わされず、公式かつ信頼できる情報源からニュースを得るよう呼びかけた。

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イドリブ大学の卒業式がシャルア暫定大統領臨席のもとで祝われ、ラティーファ大統領夫人が卒業生を代表して祝辞を述べ、大統領に謝意(2025年9月7日)

大統領府(X)によると、イドリブ大学文学人文学部で、「勝利と解放」期の学生(2024年度修了学生)の卒業式が祝われ、アフマド・シャルア暫定大統領が臨席した。

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SANAによると、ラティーファ・ダルービー大統領夫人が、「勝利と解放」期の卒業生の一員に名を連ねた。

SANAによると、ラティーファ夫人は、卒業生を代表して祝辞を述べた。

祝辞の内容は以下の通り。

ご列席の皆さん、恩師の先生方、同級生の皆さん、そしてシリアの愛する子供たちへ、皆さんに平安とアッラーのご加護がありますように。
この特別な日に、私は皆さんと共に立っています。しかし、ファースト・レディーとしてではなく、夢を心に抱き、それに向かって歩み続け、困難を乗り越えて学びの道を進んだ1人のシリア人学生としてです。私は今日、尊いイドリブ大学での学業を終えるため、戦争に傷つきながらも屹立し、学問を示し、数千もの生の物語を抱き続けた大地に立っています。
あなたに平安あれ、イドリブよ。揺るぎない意志の首都よ、折れることなく、屈することもないオリーブの木よ。
ここでの私の経験は、単なる一時の体験ではなく、深い人間の旅路でした。そこには疲労や涙もありましたが、同時に誇りと達成感もありました。私は同級生たちと共に学びの机に座り、自らの学びの言葉、そして自らが置かれる環境を選びました。そして私たちは大学の試験を迎える前に、すでに人生という試験にともに挑んでいたのです。
私は、これらの年月の毎日、シリアの女性に敗北は似つかわしくない、との確信をますます深めてきました。この祖国に生きるすべての母、すべての未亡人、そしてすべての女子学生は、光を放つ1本のろうそくとなり、学びによって実りをもたらし、声を響かせることができる、と。
ありがとう、イドリブ大学。ありがとう、あらゆる扉が閉ざされた時に、それでも扉を開くことを選んだこの学問の城塞よ。誰かが恐れていた時にも、学問を信じ続けてくださった先生方に感謝します。そして、知識の輪が途絶えないようにするため、自らの場で耐え抜いてくださったすべての人に感謝します。
私はこの旅路を独りで歩んだのではありません。私は、涙と苦難、忍耐と希望をもって、新しい歴史を書き記している数千人のシリア女性たちとともにいました。
卒業生の仲間たちのみなさん。今日、私たちは学びの机から職場へ、試験から責任の場に移っていきます。新しいシリアは、言葉だけで築かれるのではなく、私たちの腕と知恵によって築かれていくのです。
シリアの姉妹たちよ。教育や育児、経済やメディア、医学や工学における皆さんの役割こそ、祖国の復興の礎石です。シリアの女性は社会の一部であるだけでなく、その柱であり、その輝きなのです。
ここで、特別な感謝を捧げさせてください。学問の重要性を信じ、私の最初の支援者でいてくださった方にです。1人の女性として、妻として、学びを重ねる者として、そして祖国の未来に尽くす者として、アフマド・シャルア大統領閣下に深い感謝を申し上げます。
最愛の両親へ、あなた方の満足と誠実な祈りこそが、最も困難な時に私を導いてくれた光でした。そして、私の愛する子どもたちへ、あなたたちは私の心の鼓動であり、踏みとどまるための最大の原動力でした。ありがとう。この成功はまさに、あなたたちのものです。
子供を失いながらも孫を学校に送り出したシリアのすべての父母のみなさんへ、道半ばで倒れ、祖国を託したすべての殉教者のみなさんへ、この成功を、あなたたちすべてに捧げます。これはあなたたちのためのものです。
最後に、そう、私たちは生きるに値します。私たちは喜ぶに値します。私たちは自らの手で未来を書き記すに値します。この日が新たな始まりとなり、終わりの始まりではなく、シリアが前進する新しい段階の始まりとなりますように。その血ではなく、学問によって、シリアが前進する始まりとなり、祖国がその息子や娘たちの腕によって築かれる始まりとなり、私たち皆が共に歩む始まりとなりますように。
心からの感謝を申し上げます。そして皆さんに平安とアッラーのご加護がありますように。

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人民議会選挙高等委員会は、選挙人団への立候補に必要な書類、選定にかかる支部委員会の活動スケジュールを定める(2025年9月7日)

SANAによると、人民議会選挙高等委員会は、選挙人団への立候補に必要な書類、さらに選定にかかる支部委員会の活動スケジュールを定めた。

選挙人団への立候補に必要な書類は以下の通り:

・身分証明書または戸籍謄本の写し、有効なパスポート。
・選挙区の戸籍外から立候補する場合、2006年から継続して居住していることを示す居住証明書(正式に認証されたもの)。
・大学卒業証明書またはそれと同等の学位(有資格者枠の最低条件)。
・高等学校卒業証明書またはそれと同等の学位(有識者枠の最低条件)。
・履歴書(氏名、生年月日、連絡先、戸籍情報、勤務先と職種(ある場合)、恒常的居住地、学歴、職務経験、社会活動、その他必要に応じて記載する事項を含む)。

また、選挙人団の選定にかかる支部委員会のスケジュールは以下の通り:

・立候補申請の受付終了:2025年9月11日。
・地方委員会から最高委員会への候補者暫定名簿送付:2025年9月12日。
・選挙人団の暫定名簿発表(異議申立用):2025年9月13日。
・異議申立期間:2025年9月14日~16日。
・異議申立の最終決定:2025年9月17日。
・最終名簿発表:2025年9月18日。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、本日(9月7日)から、各郡の支部委員会が選挙人団メンバーの選定作業を開始することを明らかにした。

ナジュマ報道官によると、支部委員会は選定された者と直接連絡を取り、身分証明書類の提出を求め、その後、氏名が高等委員会に送付され、同委員会が一次名簿を承認し公表する。

これにより、すべての市民が、有権者団体の構成員としての条件や基準を満たしていない者に対して異議申し立てを行うことが可能となるという。

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SANAによると、イドリブ県で人民議会選挙高等委員会の支部委員会メンバーを対象とした研修プログラムが安定支援ユニットによって実施された。

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SANAによると、ラタキア県で人民議会選挙高等委員会の支部委員会メンバーを対象とした研修プログラムが明日財団によって実施された。

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SANAによると、ダルアー県のアンワル・ターハー・ズウビー知事は、人民議会選挙高等委員会の支部委員会のメンバーと会合を開き、選挙が円滑かつ透明に実施されるようにするための準備状況や採られた措置について協議した。

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SANAによると、ヒムス県の人民議会選挙高等委員会の支部委員会メンバーを対象とした研修プログラムが実施された。

(C)青山弘之 All rights reserved.

12トンの精密かつ重要な医療機器を搭載したカタール空軍の貨物機がカタール赤新月社理事会長が率いる代表団を乗せてシリアに到着(2025年9月7日)

SANAによると、12トンの精密かつ重要な医療機器を搭載したカタール空軍の貨物機がカタール赤新月社のユースフ・ビン・アリー・ハーミド理事会長が率いる代表団を乗せてダマスカス国際空港に到着、ムスアブ・アリー保健大臣とシリア・アラブ赤新月社のハーゼム・バカラ総裁がこれを出迎えた。

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サルマーン国王人道支援活動センターの統括責任者を務めるルバイア氏が率いるサウジ代表団がシリアを訪問:首都ダマスカスのがれき撤去などにかかる合意に署名(2025年9月7日)

SANAによると、ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣が、サウジアラビア国王府顧問で、サルマーン国王人道支援活動センターの統括責任者を務めるアブドゥッラ・ビン・アブドゥルアズィーズ・ルバイア氏が率いるサウジ代表団を、ダマスカス国際空港で出迎えた。

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SANAによると、非常事態災害省は、ルバイア氏が率いる代表団から、一連の救援支援物資を受け取った。

サウジアラビアかの支援は、非常事態・災害対応、保健、社会問題労働、教育、農業、さらに公共サービス分野を対象としている。

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SANAによると、サーリフ緊急事態災害大臣とルバイア氏は、シリア国内でのサルマーン国王人道支援活動センターによる以下の事業にかかる合意に署名した。

・ダマスカス県カーブーン地区における下水道網整備
・ダマスカス郊外県での井戸の再整備
・孤児への現金給付事業(ダマスカス郊外県、ヒムス県、イドリブ県でのバスマト・アマル孤児支援プロジェクトを通じて)
・アレッポ県東部農村における小麦生産支援プロジェクト
・シリア北部におけるサブア・サナービル・プロジェクト(750世帯を支援)
・ダマスカス県およびダマスカス郊外県における瓦礫除去・復旧事業
・非常事態災害省の本部再整備と能力向上プロジェクト
・アレッポ県、イドリブ県、ヒムス県の34校における学校修復・再整備
・医療プロジェクト(17の中央病院の設備整備、人工透析装置の供給)
・61件のボランティア事業(45の専門分野をカバー)
・医療センター建設・整備プロジェクト
・損傷した製パン所の再整備
・避難所確保と住宅の再整備
・孤児支援事業

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はルバイア氏が率いる代表団と会談した。

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SANAによると、アムジャド・バドル農業大臣はサウジアラビアの首都リヤドを訪れ、サウジアラビアのアブドゥルラフマーン・ビン・アブドゥルムフスィン・ファドリー農業大臣と会談し、農業、食料安全保障、水資源管理分野における協力強化の方策について協議した。

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国防省は海軍部隊と空軍部隊の広報ビデオを公開し、入隊を呼びかける(2025年9月6日)

国防省は、フェイスブックを通じて、海軍部隊の広報ビデオを公開し、入隊を呼びかけた。

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国防省は、フェイスブックを通じて、空軍部隊の広報ビデオを公開し、入隊を呼びかけた。

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スワイダー市のカラーマ広場で拉致被害者解放と自決権を訴えるデモ(2025年9月6日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市のカラーマ広場で拉致被害者解放と自決権を訴えるデモが行われた。

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スワイダー24によると、シャフバー町では、学生らが町内のローマ劇場に集まり、抗議集会を行い、教育を受ける権利を保障するよう訴えた。

スワイダー24によると、サルハド市でも、同様のデモが行われた。

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スワイダー24によると、クライヤー町では、数十人の女性たちが抗議集会を開き、7月中旬にアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省の合同部隊がスワイダー県に侵攻した際に拉致された数十人の女性たちの解放を求めた。

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シリア人権監視団によると、7月16日以来行方不明となっていた5人の遺体が、首都ダマスカスのムワーサー病院とムジュタヒド病院で発見され、また13日にスワイダー市で発生したシャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊の攻撃に際して7人(うち1人は女性)が処刑されていたことが新たに確認された。

これにより、7月13日以降の戦闘、即決、イスラエル軍の爆撃による死者の総数は2,026人に達した。

内訳は以下の通り:

・730人:スワイダー県の住民(大多数はドゥルーズ教徒)。うち162人は民間人(21人の子ども、51人の女性を含む)。
・477人:国防省・内務省要員(ベドウィン部族出身40人とレバノン国籍の武装者1人を含む)
・15人:国防省・内務省の要員、イスラエルの爆撃で死亡。
・3人:イスラエル空軍による国防省ビル爆撃で死亡(女性1人、身元不明者2人)。
・2人:スワイダー県での戦闘中に死亡した報道関係者。
・796人:国防省・内務省の要員に処刑されたドゥルーズ派住民(女性73人、子ども15人、スワイダー国立病院の医療スタッフ20人を含む)・3人:ドゥルーズ派武装勢力に即決処刑されたベドウィン・部族出身者(女性1人、子ども1人を含む)

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ラッカ市諮問委員会はシャルア移行期政権との交渉を担う自治局交渉委員会のミフバーシュ共同議長と拡大会合を開き、交渉状況の進捗について協議(2025年9月6日)


ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるラッカ市の諮問委員会は、アフマド・シャルア移行期政権との交渉を担う自治局交渉委員会のアブドゥルハーミド・ミフバーシュ共同議長と、ラッカ地区の執行評議会で拡大会合を開き、交渉状況の進捗について協議した。

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