ロシア外務省のザハロワ報道官はアレッポ市とラタキア市を結ぶM4高速道路でのトルコ軍との合同パトロールを中止すると発表(2020年8月13日)

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、アレッポ市とラタキア市を結ぶM4高速道路でのロシア軍とトルコ軍の合同パトロールに関して、シリア軍の拠点に対する武装集団の攻撃が激化しているとして、中止を発表した。

合同パトロールは、3月5日にロシアとトルコが交わした緊張緩和地帯第1ゾーンでの停戦合意に基づいて、準備・実施されてきた。

AFP, August 13, 2020、ANHA, August 13, 2020、AP, August 13, 2020、al-Durar al-Shamiya, August 13, 2020、Reuters, August 13, 2020、SANA, August 13, 2020、SOHR, August 13, 2020、UPI, August 13, 2020などをもとに作成。

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シャーム解放機構が米国人ジャーナリストのビラール・アブドゥルカリーム氏を逮捕(2020年8月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が同地で活動を続ける米国人ジャーナリストのビラール・アブドゥルカリーム氏をアティマ村で逮捕した。

シャーム解放機構の治安部隊は逮捕に際して、アブドゥルカリーム氏に暴行を加え、連行したという。

逮捕に先だって、アブドゥルカリーム氏は、自身が運営するOGNテレビ(8月13日付)を通じて、11日に再逮捕されたアブー・フサーム・ビリーターニー氏の妻に対するインタビュー映像を公開していた。

このなかで、ビリーターニー氏の妻は、アティマ村にある自宅で夫が逮捕される際、シャーム解放機構から無礼な暴行を受けたと述べていた。

ビリーターニー氏はシリア北西部の「解放区」で学校や慈善協会を設立・指導するなど、支援分野の重要人物。

アブドゥルカリーム氏はまた、ビリーターニー氏の妻に対するインタビューを公開した数時間後、OGNテレビを通じてリポートを配信、シャーム解放機構メンバーへのインタビューを抜粋して紹介し、獄中で拷問が行われていると示唆、シャーム解放機構に釈明を求めていた。

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トルコはカタールに派遣するはずのシリア人(国民軍戦闘員)約120人を新たにリビアに派遣(2020年8月13日)

シリア人権監視団は、トルコの諜報機関(国家情報機関(MIT))がシリア人傭兵(国民軍戦闘員)約120人を新たにリビアに派遣したと発表した。

派遣されたのは、アレッポ県アフリーン郡で活動していたスライマーン・シャー師団のメンバー。

彼らは、トルコの政府機関を支援するためにカタールに向かうとの合意を交わしていたが、カタールではなくリビアに移送されたという。

これにより、トルコがリビアに派遣した国民軍戦闘員の数は17,420人(うち子供350人)、契約が終了し、帰国した戦闘員の数は6,000人となった。

一方、リビアに派遣されたジハード主義者の数は10,000人(うちチュニジア人は2,500人)。

リビアでの戦闘で死亡したシリア人戦闘員は481人(うち子供34人)。

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米主導の有志連合のドローンがイドリブ県を爆撃し、フッラース・ディーン機構に近いウズベク人を殺害(2020年8月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の無人航空機(ドローン)が、トルコとの国境に近いサルマダー市近郊の街道を移動中の車を攻撃し、乗っていた男性1人を殺害した。

死亡したのは、ウズベキスタン国籍のアブー・ヤフヤーを名乗る人物。

アブー・ヤフヤー氏は、どの組織にも属さず、軍事教練の教官として活動していたが、最近になって新興のアル=カーイダ系組織の一つであるフッラース・ディーン機構に協力するようになっていたという。

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米軍部隊がハサカ県ルーバール村の農業空港に進入しようとしたロシア軍部隊の進行を阻止(2020年8月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合を主導する米軍部隊が、マーリキーヤ市近郊のルーバール(ルーバールヤー)村の農業空港に進入しようとしたロシア軍部隊の進行を阻止した。

農業空港は米軍が基地として使用しており、進行を阻止されたロシア軍部隊は、ルーバール村西のサイファーン・ダム方面に向かった。

一方、SANA(8月13日付)やシリア人権監視団によると、米軍の大型トレーラーなど40輌からなる車列が、ワリード国境通行所を経由してイラク領から新たに進入した。

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トルコ軍と国民軍がアレッポ県、ラッカ県を砲撃、ハサカ県で水道水供給を停止(2020年8月13日)

アレッポ県では、ANHA(8月13日付)によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・アラブ(コバネ)市一帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(8月13日付)によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍が、タッル・アブヤド市近郊のアフダクーを砲撃した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がラアス・アイン市近郊のアルーク村にある揚水所に駐留するトルコ軍部隊とその支援を受ける国民軍が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市およびその周辺地域への水道水の供給を停止した。

水道水の供給が停止されるのは8度目。

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フール・キャンプのイラク難民セクションを2人組の男性が襲撃、難民3人が負傷(2020年8月13日)

ハサカ県では、ANHA(8月13日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーや家族らが収容されているフール・キャンプのイラク難民セクションを2人組の男性が襲撃、難民3人が負傷した。

2人組はその後、北・東シリア自治局内務治安部隊(アサーイシュ)によって拘束された。

AFP, August 13, 2020、ANHA, August 13, 2020、AP, August 13, 2020、al-Durar al-Shamiya, August 13, 2020、Reuters, August 13, 2020、SANA, August 13, 2020、SOHR, August 13, 2020、UPI, August 13, 2020などをもとに作成。

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北・東シリア自治局とシリア政府支配下の部族が会合、声明を通じてそれぞれの為政者との連帯を表明(2020年8月13日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(8月13日付)によると、アカイダート部族に属すブカイル部族の呼びかけにより、スワル町近郊のバイダ村でアカイダート部族の族長や名士による拡大会合が開かれた。

会合には、族長と名士3,000人に加えて、ダイル・ザウル民政評議会のガッサーン・ユースフ共同議長、米主導の有志連合の代表が出席した。

会合では、ブカイル部族の族長であるアフマド・アブー・ハウラ氏、バカーラ部族のアーミル・ファーディル氏、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のルーニー・ムハンマド東部地区司令官らが演説し、内乱拒否、シリア民主軍への支持、アラブ系部族の連帯を訴えた。

その後、ブカイル部族が閉幕声明を発表し、自由で統一されたシリアへと至るため、シリアでの政治的変革プロセスの推進に取り組むことを主唱、アカイダート部族を含むアラブ系部族に、治安と安定の維持に向けたシリア民主軍傘下のダイル・ザウル軍事評議会への支援、シリア政府と「イランのシーア派民兵」の排斥、治安問題への対応、部族の増長らの殺害事件の調査を要求した。

また、有志連合に対しては、「地域の第1責任者」として、これらの要求を実現するよう要請した。

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一方、ハサカ県では、SANA(8月13日付)によると、ブーアースィー部族の族長や名士が声明を出し、米国の占領に抵抗するダイル・ザウル県のアラブ系部族への支持と連帯を表明した。

またアラブ系部族の族長や名士からなるシリア統一連合も声明を出し、シリア民主軍のアラブ系部族に対する犯罪行為を非難、米軍の撤退を訴えた。

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シリア民主軍はハサカ電力公社前で座り込みデモを行う職員に対して、武器を使用し、連行すると脅迫して、抗議を停止するよう脅迫(2020年8月13日)

ハサカ県では、SANA(8月13日付)がハサカ電力公社(ヌシューワ地区)の情報筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が同公社の施設前で抗議の座り込みデモを行う職員に対して、武器を使用し、連行すると脅迫して、抗議行動を停止するよう迫った。

電力公社は、7月27日にシリア民主軍によって施設を占拠されている。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が、ズィーバーン町、シュハイル村などでの抗議デモと蜂起を鎮圧するために逮捕していた住民(アラブ系部族)9人を「自らの手を血で染めていなかった」として釈放した。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシャーム解放機構主体の反体制派とトルコの支配下にあるイドリブ・アレッポ県で3人(2020年8月13日)

反体制系NGOの支援連携ユニットは、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握る「解放区」とトルコ占領下の「オリーブの枝」地域と「ユーフラテスの盾」地域で8月13日に新たに3人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、2人が完治したと発表した。

これにより、同地での感染者数は計50人、うち回復したのは35人となった。

https://www.facebook.com/ACUSyria/photos/1356417941229760/

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シリア人権監視団は、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県の「解放区」とトルコ占領下のアレッポ県北部で、新たに3人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

感染者が確認されたのは、トルコの占領下にあるアレッポ県バーブ・サラーマ国境通行所近くの国内避難民(IDPs)キャンプ。

これにより、6月9日以降、「解放区」と占領地で確認された感染者数は計50人(うち22人は「解放区」、26人はトルコ占領地)、うち死亡したのは0人、回復したのは32人となった。

AFP, August 13, 2020、ACU, August 13, 2020、ANHA, August 13, 2020、AP, August 13, 2020、al-Durar al-Shamiya, August 13, 2020、Reuters, August 13, 2020、SANA, August 13, 2020、SOHR, August 13, 2020、UPI, August 13, 2020などをもとに作成。

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北・東シリア自治局は新たに17人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が死亡したと発表(2020年8月13日)

北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)のムスタファー・ジューワーン議長は、支配地域で新たに17人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が死亡したと発表した。

新規感染者の内訳はジャズィーラ地域23人、シャフバー地域4人。

これにより、8月13日現在の同地での感染者数は計171人(内訳はジャズィーラ地域111人、シャフバー地域29人、ラッカ県9人、アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市4人、ダイル・ザウル県8人)、うち死亡したのは8人、回復したのは10人となった。

ANHA(8月13日付)が伝えた。

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保健省は政府支配地域で新たに30人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者10人が完治し、2人が死亡したと発表(2020年8月13日)

保健省は政府支配地域で新たに30人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者10人が完治し、2人が死亡したと発表した。

これにより、8月13日現在の同地での感染者数は計1,432人、うち死亡したのは55人、回復したのは395人となった。

保健省はまた、ラタキア県ラタキア市の保健局近くにある特別支援センターとアレッポ県アレッポ市ブスターン・バーシャー地区にあるザーヒー・アズラク病院で、8月16日から国外への渡航希望者を対象とした新型コロナウイルスの感染を確認するためのPCR検査を行うと発表した。

SANA(8月13日付)が伝えた。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民347人と国内避難民(IDPs)38人が新たにシリア政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は586,744人、2019年以降帰還したIDPsは66,109人に(2020年8月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月13日付)を公開し、8月12日に難民347人(うち女性104人、子供177人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民347人(うち女性104人、子供177人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は586,744人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者191,496人(うち女性57,590人、子ども97,391人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,704,192人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は816,024人(うち女性244,866人、子供415,882人)となった。

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一方、国内避難民38人が新たに帰宅した。

うちダマスカス郊外県東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは38人(うち女性8人、子供13人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した38人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は38人(うち女性8人、子供13人)だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は66,111人(うち女性23,056人、子供27,206人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,334,707人(うち女性405,615人、子供670,972人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 13, 2020をもとに作成。

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イドリブ県、ラタキア県でシリア軍と「決戦」作戦司令室が交戦(2020年8月13日)

イドリブ県の緊張緩和地帯(第1ゾーン)は、ロシア・トルコが3月5日の首脳会談で停戦に合意してから160日目を迎えた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のルワイハ村、バイニーン村、ファッティーラ村、カンスフラ村、スフーフン村、カフル・ウワイド村、フライフィル村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、「決戦」作戦司令室もシリア政府支配下のカフルナブル市を砲撃した。

一方、トルコ軍憲兵隊は、越境しようとしたシリア人青年1人を射殺した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のラシュー丘を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マアルバ町とガサム村を結ぶ街道で、正体不明の武装集団が、ハウラーン法務局の元判事に発砲し、殺害した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を確認しなかったと発表した。

トルコ側の監視チームも停戦違反を確認しなかった。

AFP, August 13, 2020、ANHA, August 13, 2020、AP, August 13, 2020、al-Durar al-Shamiya, August 13, 2020、Ministry of Defence of the Russian Federation, August 13, 2020、Reuters, August 13, 2020、SANA, August 13, 2020、SOHR, August 13, 2020、UPI, August 13, 2020などをもとに作成。

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