内務省はシャルア暫定大統領の後援、保健省の協力のもと、麻薬撲滅および依存症治療に関する全国キャンペーン「麻薬なきシリア」を開始

大統領府(フェイスブック)内務省(テレグラム)によると、内務省は、アフマド・シャルア暫定大統領の後援、保健省の協力のもと、麻薬撲滅および依存症治療に関する全国キャンペーン「麻薬なきシリア」が首都ダマスカスのコンベンション・センターで開催し、アナス・ハッターブ内務大臣、ムスアブ・アリー保健大臣をはじめ、多数の閣僚および各国の大使が出席した。

SANAによると、開幕式では、ハッターブ内務大臣、アリー保健大臣、ハーリド・イード内務省麻薬撲滅局長、ワーイル・アッラース保健省精神保健局長が演説を行った。

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シャルア暫定大統領はXを通じて以下の通り綴った。

我々は麻薬撲滅を、国家機関と社会が一体となって取り組む全国的な計画と位置付けている。シリアは旧体制から、麻薬の製造と流通という重い負の遺産を引き継いだ。そのため、我々はこの害悪に対する全面戦争を宣言し、その供給源を断ち、密輸ルートを遮断し、その影響に対処することを最優先課題の一つとしてきた。
国際麻薬乱用・不正取引防止デーにあたり、シリアは地域諸国および国際社会に対し、この国境を越える脅威に立ち向かう実効的なパートナーシップの構築を呼びかける。それは、我々の社会と家族を麻薬という毒とその害悪から守るためである。

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